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    人文学部 言語芸術学科

    人文学部 言語芸術学科Today 一覧

    2016年
    05月19日

    授業紹介:「言語芸術基礎Ⅰ」図書・歴史探偵

     
    tantei1.jpg
    探偵登場!?
     「言語芸術基礎Ⅰ」(大島担当)の授業風景です。
     大学図書館所蔵の超高級図書の調査をしています。一冊は『ベリー公の美わしき時祷書』、今一冊は『ナポリ王ロベルトのモラリゼ聖書』。もちろん本物ではありません。しかし厳密かつ美しい復刻です。いくらプロジェクターで見せても分からない伝えにくいもの。それが質感、細部に渡る細工、羊皮紙の再現・・・。
     細密画の中に様々な情報があって、そこに歴史的な価値があります。そしてさらにそこから多くの芸術作品に繋がることを学びます。
    tantei2.jpg
    不気味?怖い? そう思っていたら、手袋と虫眼鏡の奪い合い!

    *「言語芸術基礎Ⅰ」は、2年生必修科目で、いわゆる「ゼミ」を決めるための準備をする授業です。言語芸術学科のゼミは以下のように進んでいきます。
    2年次「言語芸術基礎Ⅰ」(前期) 「言語芸術基礎Ⅱ」(後期) 各ゼミ担当者の専門分野の紹介とゼミ決め&卒論執筆に向けての準備
    3年次「言語芸術演習Ⅰ」(前期) 「言語芸術演習Ⅱ」(後期) 卒論執筆(3年次に完成させます)
    4年次「言語芸術研究Ⅰ」(前期) 「言語芸術研究Ⅱ」(後期) 卒論内容を発展させ、それを何らかの形にして発信

    言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。週2回程度更新されています。

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