• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
  • 資料請求
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 人文学部
    4. 現代文化学科
    5. 現代文化学科Today一覧

    学部・大学院

    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • LINE@
    • 奨学金・特待生制度について
    • 重要なおしらせ

    人文学部 現代文化学科

    人文学部 現代文化学科Today 一覧

    2018年
    08月22日

    【世界をめぐる海外フィールドワーク】韓国研修報告①

    現代文化学科には欧米諸国やアジア諸国、日本各地に実際にでかけ、現地の社会・文化を見聞する研修旅行科目(「フィールドワーク現代文化」)があります。この授業はただ旅行に出かけるだけではありません。事前授業で出発前に出かける国の歴史や文化、社会について調べて理解を深めたうえで、勉強したことを実地体験によって確認します。今年度の行先は韓国・ソウルです。

    まず、ソウルに到着して石焼ビビンバと海鮮チヂミで腹ごしらえをした後、茶器や伝統工芸品を扱うお店が立ち並ぶ仁寺洞(インサドン)と、観光の中心地明洞(明洞)を散策しました。晩御飯はチーズタッカルビ。初日から韓国ならではの食や文物にどっぷり浸かりました。
     
    〔石焼ビビンバに舌鼓〕
    IMG_8564.JPG

    〔伝統雑貨屋が軒を連ねる仁寺洞を散策〕
    IMG_8572.JPG

    〔お店の人がつくるチーズタッカルビに見入っています〕
    IMG_8585.JPG

    〔見るからに美味しそうに仕上がったチーズタッカルビ〕
    IMG_8445.JPG

    2018年
    07月21日

    【ユニークな授業】各地のおもてなし武将隊とコラボした特別公開授業を実施しました。

    現代文化学科では、2015年度以降、豊臣政権時代を中心とした日本史を専門とする佐島教授が中心となり、熊本城おもてなし武将隊や柳川市の立花家史料館公式キャラクター「立花宗茂と誾千代」とコラボし、学生に日本の過去の歴史と現在とのつながりを実感してもらう特別授業や講演会を実施してきました(たとえば、コチラコチラ)。2018年度前期においても、5月末から7月にかけて特別授業を2回実施しました。
    IMG_8141.JPG

    5月30日には、2年生必修科目の「アカデミックリテラシー」では、立花家史料館公式キャラクター「立花宗茂と誾千代」を招いた特別公開授業「女城主誾千代と復活の大名立花宗茂」をギール記念講堂で行いました。立花宗成、誾千代、雷切丸による演舞も交えつつ、幼くして当時としては珍しく女性当主となり、城を守った誾千代姫について、誾千代姫と結婚し、立花家を盛り立て、関ヶ原で敗れて一時は浪人となるも、大名として見事復活を果たした宗茂について学びました。5月30日までの期間限定キャラクター立花忠茂も登場する、贅沢な特別公開授業となりました。
    〔立花家の面々〕
    IMG_8093.JPG
    〔授業終わりに記念撮影をしました〕
    IMG_8117.JPG

    7月13日には、熊本城おもてなし武将隊から黒田官兵衛・島津義弘・小西行長の3武将に、立花家公式キャラクター「立花宗茂と誾千代」も参加した日本史B特別授業「関ヶ原、その後の激動」を実施しました。二つの武将隊が同時に授業とコラボするのは今回が初めての試みでした。MCの誾千代姫が雷切丸をアシスタントに武将に様々な問いかけをする形で関ヶ原合戦とその後の動きを解説していく形で授業が進みました。
    〔語り始める熊本城おもてなし武将隊の黒田官兵衛さま〕
    IMG_8121.JPG
    〔話に聞き入る学生たち〕
    IMG_8125.JPG
    これらの特別授業の企画と運営は、歴史文化を地域の活性化につなげる活動を行ってきた佐島教授ゼミの学生(4年生・3年生)の活動の一環として行いました。
     

    2018年
    07月18日

    【ユニークな授業】プロジェクト演習で1年生がディベートに取り組みました。

    現代文化学科を特徴づける科目のひとつとして、アクティブラーニングの手法を取り入れた「プロジェクト演習」があります。これは、1年生全員を対象に、与えられた課題をグループワークで取り組むことを通して、プレゼンテーション力、思考力を身に着けながら、チームで働くとはどういうことかを学んでいます。前期最大の課題はディベートです。4回にわたって、12チームに分かれた1年生がトーナメント形式でディベートに臨みました。

    ディベートの論題は、以下のように様々です。
    ・「朝食はパンかごはんか」     
    ・「学校給食は有料化すべきか」
    ・「死刑廃止の是非」
    〔ディベートの様子〕
    IMG_7996.JPG
    IMG_7991.JPG

    決勝戦では、「幸福とは愛か、お金か」というお題が即興で出され、その場で準備して議論しました。
    〔決勝戦の様子〕
    IMG_8032.JPG

    ディベートでは主張の論理性も重視されますし、自分の論点と相手の論点をかみ合わせて議論していくことが大切です。こうした部分は、1年生にはまだまだ難しく、これから4年間の学びのなかでしっかり身につけていってほしいところです。しかし、相手にわかりやすく伝えるプレゼンテーションはこれまでの授業でずいぶん慣れ、上達してきました。この科目は後期も続きます。1年生のさらなる成長が楽しみです。
    〔優勝したチームのみなさん〕
    IMG_8042.JPG

    2018年
    07月14日

    【ゼミの学外活動】田中ゼミの文化遺産フィールドワーク

    田中ゼミ(3年)では、観光や文化の交流について文化遺産をキーワードに考察を深めるゼミ活動を行っています。論文の輪読に加え、実際に日本の文化遺産(世界遺産)を実際に訪れて現地の状況を見聞するフィールドワークも実施してきました。2017年度からは、「長崎・天草地方の潜伏キリシタン関連遺産群」の世界遺産登録の動きについて学んでいます。関連するテキストの輪読に加え、このテーマで研究を続けてこられた長崎国際大学・平戸市観光協会の池田拓郎先生を外部講師としてお招きした事前講義を受けたうえで、週末を利用して平戸でのフィールドワークに出かけました。池田先生はフィールドワークにも参加してくださり、現地の状況についても説明を加えてくださいました(事前講義とフィールドワークは6月に実施しました)。
    〔池田先生による事前講義〕
    IMG_7934.JPG

    フィールドワークではまず、「寺院と教会の見える風景」でも有名な平戸を代表する教会である平戸ザビエル記念教会を訪れました。
    〔平戸ザビエル記念教会で池田先生の説明を受けている様子〕
    IMG_6798.JPG
    〔寺院と教会の見える風景をバックに記念撮影〕
    IMG_6806.JPG

    その後、平戸島を南下し、根獅子にある平戸市切支丹史料館を見学し、そのすぐ隣にある、隠していた信仰が幕府にばれて処刑された「おろくにん様」を弔う聖地「ウシワキの森」や、キリシタンたちが処刑された根獅子の浜を訪れました。処刑されたキリシタンたちの血で赤く染まったといわれるこの砂浜は、現在では人気の海水浴場になっています。その美しさに、苛酷な歴史を忘れそうになりました。
    〔美しい根獅子の浜〕
    IMG_6820.JPG

    最後に田平教会を訪れました。地域の方々の信仰の場としての教会を観光地化の動きとどのようにバランスを取りながら守っていくのかについて、考えさせられました。
    〔地域の方々の信仰の場であり続けている田平教会〕
    IMG_7969.JPG

    なお、「長崎・天草地方の潜伏キリシタン関連遺産群」は、2018年7月に世界遺産登録されています。実際にでかけた場所が直後に世界遺産に登録されるという幸運に恵まれました。

    2018年
    05月31日

    【ユニークな授業】 文化を学ぶ楽しみを知る初年次演習の取り組み

    現代文化学科に入学した1年生が履修する必修科目として「スタディスキル」があります。大学で学ぶためのスキルを身につけつつ、学科のキーワードである文化の多様性を学ぶことを目的とした初年次演習科目です。授業のイントロダクションとして、第1回、第2回の授業で、現代文化学科で文化を学ぶことについて考えてもらった後、スタディスキルを担当する5人の教員が、それぞれの専門分野から文化の多様性や文化を学ぶ面白さを解説するミニ講義を行いました。
    今年のミニ講義のタイトルは以下の通りです。

    ・「『文化遺産』になった『和食』」(担当:田中英資准教授)
    ・「【洒落怖】『今度は落とさないでね』」(担当:高戸聰准教授)
    ・「日本語教師を目指そう」(担当:日野資成教授)・
    ・「ジェンダー:性(生)の多様性を知ろう」(担当:寄藤晶子准教授)
    ・「言葉と文化と物語」(担当:能勢卓准教授)
     
    そのなかから5回目の能勢卓准教授の講義「言葉と文化と物語」を少しご紹介します。能勢准教授は2018年度に現代文化学科に着任しました。アメリカ文学が専門です。ミニ講義では、言葉と文化や言葉と物語の結びつきから、言葉とコミュニケーションの結びつき、言葉のもつメッセージ性について、映画「プラダを着た悪魔」の一場面なども題材にしながら考えていきました。言葉と物語、文化やコミュニケーションの関わりの面白さが1年生にもつたわったようです。
     
    IMG_8024.JPG

    スタディスキルでは今後、研究倫理も含むメディアリテラシーについて学び、必要な文章の読み取り、理解力を養っていく内容にはいっていきます。スタディスキルで大学での学びの基礎を身につけたあと、2年生前期の必修科目「アカデミックリテラシー」で、2年生後期から始まるゼミで研究活動を進めていくために必要なスキルを身につけます。

    カテゴリー

    バックナンバー

    2020年
    2019年
    2018年
    2017年
    2016年
    2015年
    2014年
    2013年
    2012年
    2011年
    2010年

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    資料請求

    line@