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    人文学部 現代文化学科

    人文学部 現代文化学科Today 一覧

    2019年
    03月14日

    【教員の研究活動】日野資成教授が科研費の出版助成を得て翻訳書を出版しました。

     現代文化学科の学科長でもある日野資成教授が平成30年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)により、翻訳書を出版しました。アメリカのスタンフォード大学の名誉教授エリザベス・クロス・トラウゴット氏と同大教授リチャード・B・ダッシャー氏が執筆した専門書 “Regularity in Semantic Change”を『意味変化の規則性』と題して翻訳しました。2007年度に日野教授が長期研修でスタンフォード大学に滞在した際、トラウゴット教授、ダッシャー教授と出会い、その研究に触れたことが、翻訳のきっかけだったそうです。原書と完成した本を見比べてみると、いくつもの付箋がつき、表紙がよれよれになっています。日野教授が原書がぼろぼろになるまで何度も何度も本文を読み込み、長い時間をかけて、翻訳書が完成したのがわかりますね。
     
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     現代文化学科では公的な研究費を獲得するような研究活動も盛んにおこなわれており、それが学科の教育にも生かされています。

    2018年
    12月26日

    【イベント】「小郡市×福岡女学院大学 観光まちづくりを考えるシンポジウム」が実施されました

    12月1日、小郡市埋蔵文化財センターにおいて行われた観光まちづくりに関するシンポジウムで、現代文化学科の2年生3名がパネリストとして登壇し、意見を発表しました。
     
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    すでにお知らせしたように、2018年7月に小郡市と福岡女学院大学は「小郡市観光まちづくり調査研究事業の実施に関する協定」を締結しました(コチラをご参照ください)。協定の締結を前提として、「観光文化論B(観光まちづくり論)」(非常勤講師の片岡宏二先生担当、以下「観光まちづくり論」)では、観光まちづくりはどのように捉えるべきか、小郡市の文化遺産や文化遺産の保全と活用のあり方を事例にした講義が行われました。その一環として5月には小郡市内の文化遺産や観光スポットを巡るフィールドワークを実施しました。フィールドワークやその後授業で考えたことをふまえ、7月の協定調印の際には加地良光小郡市長や市の関係者の皆様に対して学生たち自身の出身地や現在住んでいる地域と小郡市との比較や学生の視点で考えた「観光まちづくり」に関する提案を発表する意見交換会を行いました。
     
    〔5月に小郡市で行われたフィールドワーク〕
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    〔7月に行われた調印式とその後の意見交換会〕
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    そして12月1日、観光まちづくり協定の成果報告を兼ねたシンポジウムが開催されました。まず、第1部では阿久戸光晴学長が「幸福を実感できる地域づくりのために」と題した基調講演を行いました。そして、第2部では、片岡先生をコーディネーターに、加地小郡市長、小郡市教育委員会文化財課の杉本様、阿久戸学長、そして「観光まちづくり論」を履修していた現代文化学科2年生3名をパネリストとした「市民を幸せにする小郡市の観光まちづくり」と題したパネルディスカッションが行われました。現代文化学科の学生たちは、フィールドワークで訪れた小郡市の観光スポット(かえる寺、七夕神社、油屋など)に対する提案を発表しました。自分が住んでいる町との比較などからしっかり自分の意見を述べることができていました。
    〔シンポジウムで意見を発表するパネリストの学生たち〕
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    現代文化学科では、これまでも岡垣町や朝倉市など自治体と連携した観光まちづくり事業を行った実績があります。また、今回のシンポジウムのよう、に大学の中だけでは終わらない様々なかたちの授業が展開され、学生たちも主体的に取り組んでいます。

    2018年
    12月20日

    【ユニークな授業】佐島顕子教授の「日本史A」で特別授業『天真爛漫~知らない世界』が実施されました。

    日本史を専門とする佐島教授が担当している日本史Aの講義に『島原城七万石武将隊』から3武将(松倉重政様、高力忠房様、有馬晴信様)が参陣し、特別授業『天真爛漫~知らない世界』が行われました。

    笛と太鼓を使った島原の子守歌の演奏で、学生の心を鷲づかみにした3人の武将方は、パネルを使いつつ、時にクイズを交えながら、当事者の立場からみた島原の歴史などを語られました。また、華麗な演舞もあり、盛りだくさんの特別講義となりました。
    〔学生の関心を鷲づかみにした冒頭の「島原の子守歌」〕
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    〔パネルを使った分かりやすい武将方の歴史トーク〕
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    〔華麗な演舞〕
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    なお、この特別授業は、歴史文化を地域の活性化につなげる活動を行ってきた佐島教授ゼミの学生たち(2年生)の活動の一環として行われています。また、佐島ゼミの学生たちがフィールドワークなどを通して作成した「島原の歩き方」も授業の資料として配布されました。
    〔佐島ゼミ作成の「島原の歩き方」〕
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    〔武将方と佐島ゼミの学生たち〕
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    島原七万国武将隊のブログでの記事はコチラ

    2018年
    12月17日

    【ユニークなゼミ活動】寄藤ゼミの2~3~4年生合同のゼミ合宿

    12月9日(日)から一泊二日のゼミ合宿を行いました。2~4年生32名の大合宿です!
     
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    日中は、4年生の卒論発表と3年生の研究発表です。4年生はこの時期に卒論を発表することで、ラストスパートに力が入ります。3年生も自分の研究を振り返り、言葉にする力がつきます。2年生は、内容に関する鋭い質問をして先輩たちから吸収します。
     
     
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    夕食を終えたら、4年生との交流会です。15分ごとに席替えをして、2~3年生が気になる先輩のところに話を聞きに行く“お見合い方式”で、大変盛り上がりました。
     
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    内定先企業の情報や、就職活動のこと、インターンシップ経験、はたまた「エントリーシートを書くときにいかに先生を利用するか!」について伝授された強者もいました(^^)。
     
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    今年の4年生の内定先は、宿泊、旅行、空港、金融、出版、百貨店、自動車、光学機器、社団法人、生協、アパレル、通信販売、イベント企画などの分野です。
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    寄藤ゼミでは、このように学年をこえて一緒に調査や研究をする機会を設けています。屋久島や長崎県の壱岐では、すでに4年生が下級生の調査を支援しています。進路イメージ作りの助けにもなる研究発表合同ゼミも、今後継続して力を入れていきます。
    最後に、お食事・宿泊・会議室についてお世話になりましたロイヤルホテル宗像の皆さまに御礼申し上げます。https://www.daiwaresort.jp/munakata/index.html

    2018年
    12月06日

    【速報:学生の活躍】浮田ゼミ3年生が第18回九州・大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテストでが4度目の決勝進出!

    第18回九州・大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテストで、浮田ゼミ3年チームがファイナリストに選ばれました!
    提案したビジネスプランは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された国際目標Sustainable Development Goals (通称SDGs*)を広く子どもや学生、そして世界の人々に認知してもらうためのカードゲームを含めたプログラムの商品化です。浮田ゼミ3年生は、1年生が受講する「プロジェクト演習」(例えばコチラをご参照ください)の授業運営で得られた経験を活かし、またSDGsについては元国連職員である川端清隆教授(国際キャリア学部)のご指導も受け、プログラム開発に取り組んできました。その意味では、現代文化学科だけではなく、大学一丸となった取り組みといえるかもしれません。浮田ゼミ3年生は、12月21日(金)に福岡市役所大講堂で行われる決勝戦で、全国大会出場権をかけたプレゼンテーションに臨みます!
    なお、浮田ゼミチームが九州・大学発ベンチャー・ビジネスコンテストでファイナリストに選ばれるのはこれで4度目であり、これは史上初を更新しています。

    *SDGsについてはコチラも参照ください。

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