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    人文学部 現代文化学科

    人文学部 現代文化学科Today 一覧

    2018年
    09月19日

    【インターンシップ報告】ANAセールス株式会社九州支社でのインターンシップ

    現代文化学科の観光文化分野では「文化」をキーワードに、「観光」や「旅」について学びます。大学での学びだけでなく、より実践的なプログラムとして、観光に関わる企業様での業務体験(インターンシップ)を学科独自のプログラムとして実施しています。2018年の春休みに実施された旅行会社ANAセールス株式会社九州支社様でのインターンシップを経験した学生のレポートをご紹介します。

    K.S.さん 3年
    今回、ANAセールス株式会社九州支社様にて5日間のインターンシップに参加させて頂きました。インターンシップに参加した理由は、2つあります。まず1つ目は、旅行業界・航空業界に興味があり、実際に業務体験を通して視野を広げたいためです。2つ目は、就職活動を目前とした春に、実際に働く方と接することで、業界や職業ついて学び、今後自分自身がどの様に働いて行きたいかを、この機会を通して真剣に向き合いたいと考えたからです。
    インターンシップの活動内容としては、まず、1~3日目では各部署(総務・販売計画、インサイド販売、販売)にて基本となる航空業界の動向や会社のこと、業務内容を丁寧に教えて頂きました。特に、販売課の業務体験では、営業同行をさせていただきました。お客様へのコンサルティングの難しさを知ることができ、学内では得られない貴重な経験ができました。また、日頃からの情報収集やお客様への真摯な対応が会社の信頼に繋がっているのだなと実感しました。4日目は、予約販売部にて受電対応やサポート業務について学びました。受電対応では実際にモニタリングをさせて頂きました。1人1人が丁寧に接客される姿を拝見し、見える相手だけではなく、見えない相手とのコミュニケーションでは、どの様な配慮が必要なのかを考えるきっかけにもなりました。最終日ではパンフレットを使用し旅程を作成しました。作成して行く中で、同行セールスや電話対応では、どういったことをオススメしていたのかを振り返ることができたと共に、エアライン事業、旅行企画事業を同時に行うことで提供できる心に残るサービスにも改めて気付き、学ぶことができました。
    この5日間のインターンシップを経て、航空業界や旅行業界への興味がさらに深まったと同時に自分自身知らないことが沢山あることに気が付きました。この経験を通して、今後始まる就職活動に向けて興味ある業界だけでなく幅広く仕事内容や会社について研究を重ねることが大切だと感じました。また、実際に社会人として働く時が来たら今回の体験を十分に活かし、視野を広く持ち、行動に移せる人へと成長して行きたいと思います。

    2018年
    09月10日

    【世界をめぐる海外フィールドワーク】韓国研修報告③

    現代文化学科には欧米諸国やアジア諸国、日本各地に実際にでかけ、現地の社会・文化を見聞する研修旅行科目(「フィールドワーク現代文化」)があります。前々回前回に引き続き、研修の様子を報告します。

    水原華城を見学した後、韓国の国営放送であるKBSのドラマ撮影所を見学しました。現在放送中のドラマのセットを見て回れるようになっているほか、ニューススタジオを模したセットでクロマキー合成の体験ができます。気分はドラマの俳優やお天気キャスター?!
     
    〔ドラマのセットが作られているスタジオを見学中〕
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    〔クロマキーを使ったお天気キャスター体験〕
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    韓流ドラマのブームは落ち着きましたが、韓国のポピュラーカルチャーが生みだされている現場を実地で体験することができました。

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    2018年
    08月24日

    【世界をめぐる海外フィールドワーク】韓国研修報告②

    現代文化学科には欧米諸国やアジア諸国、日本各地に実際にでかけ、現地の社会・文化を見聞する研修旅行科目(「フィールドワーク現代文化」)があります。この授業はただ旅行に出かけるだけではなく、事前授業で出かける国の歴史や文化、社会について調べて理解を深めたうえで、勉強したことを実地体験によって確認します。今年度の行先は韓国・ソウルです。前回に引き続き、研修の様子を報告します。
     
    〔ユネスコ世界遺産に登録されている水原華城の水門〕
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    今日は水原(スオン)を訪れ、ユネスコの世界遺産に登録されている水原華城を見学しました。水原に到着すると、かつての兵士たちの練兵場として使われていた場所の隣の弓場で、弓射体験をしました。ガイドさんに射ち方を教えてもらって、10回試し射ちします。弓を射るのは初めてなのに、3回も的に当てて自分の隠れた才能(?!)に気づいた学生もいました。
    〔弓の射ち方のレッスン中〕
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    〔試し射ちをしています〕
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    弓射体験のあと、ガイドさんの説明を聞きながら世界遺産となった城壁を少し歩き、過去と現代が混ざり合った水原の景観を楽しみました。35度を超える暑さで汗だくだくになりました。
    〔ガイドさんの解説や説明版を読みながら城壁を歩きました〕
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    〔現代と過去が交錯する水原の街並み〕
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    水原華城を見学した後は、骨付きカルビに舌鼓。韓国の焼肉のなかでも特に有名な骨付きカルビは、水原が発祥の地なのです。お肉のおいしさもさることながら、実に多様なおかずも出されておなかがいっぱいになりました。
    〔見るからにおいしそうな骨付きカルビ〕
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    〔おなかいっぱいになるまで食べました〕
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    韓国の歴史と食文化に触れることができたエクスカーションになりました。

    2018年
    08月22日

    【世界をめぐる海外フィールドワーク】韓国研修報告①

    現代文化学科には欧米諸国やアジア諸国、日本各地に実際にでかけ、現地の社会・文化を見聞する研修旅行科目(「フィールドワーク現代文化」)があります。この授業はただ旅行に出かけるだけではありません。事前授業で出発前に出かける国の歴史や文化、社会について調べて理解を深めたうえで、勉強したことを実地体験によって確認します。今年度の行先は韓国・ソウルです。

    まず、ソウルに到着して石焼ビビンバと海鮮チヂミで腹ごしらえをした後、茶器や伝統工芸品を扱うお店が立ち並ぶ仁寺洞(インサドン)と、観光の中心地明洞(明洞)を散策しました。晩御飯はチーズタッカルビ。初日から韓国ならではの食や文物にどっぷり浸かりました。
     
    〔石焼ビビンバに舌鼓〕
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    〔伝統雑貨屋が軒を連ねる仁寺洞を散策〕
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    〔お店の人がつくるチーズタッカルビに見入っています〕
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    〔見るからに美味しそうに仕上がったチーズタッカルビ〕
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    2018年
    07月21日

    【ユニークな授業】各地のおもてなし武将隊とコラボした特別公開授業を実施しました。

    現代文化学科では、2015年度以降、豊臣政権時代を中心とした日本史を専門とする佐島教授が中心となり、熊本城おもてなし武将隊や柳川市の立花家史料館公式キャラクター「立花宗茂と誾千代」とコラボし、学生に日本の過去の歴史と現在とのつながりを実感してもらう特別授業や講演会を実施してきました(たとえば、コチラコチラ)。2018年度前期においても、5月末から7月にかけて特別授業を2回実施しました。
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    5月30日には、2年生必修科目の「アカデミックリテラシー」では、立花家史料館公式キャラクター「立花宗茂と誾千代」を招いた特別公開授業「女城主誾千代と復活の大名立花宗茂」をギール記念講堂で行いました。立花宗成、誾千代、雷切丸による演舞も交えつつ、幼くして当時としては珍しく女性当主となり、城を守った誾千代姫について、誾千代姫と結婚し、立花家を盛り立て、関ヶ原で敗れて一時は浪人となるも、大名として見事復活を果たした宗茂について学びました。5月30日までの期間限定キャラクター立花忠茂も登場する、贅沢な特別公開授業となりました。
    〔立花家の面々〕
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    〔授業終わりに記念撮影をしました〕
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    7月13日には、熊本城おもてなし武将隊から黒田官兵衛・島津義弘・小西行長の3武将に、立花家公式キャラクター「立花宗茂と誾千代」も参加した日本史B特別授業「関ヶ原、その後の激動」を実施しました。二つの武将隊が同時に授業とコラボするのは今回が初めての試みでした。MCの誾千代姫が雷切丸をアシスタントに武将に様々な問いかけをする形で関ヶ原合戦とその後の動きを解説していく形で授業が進みました。
    〔語り始める熊本城おもてなし武将隊の黒田官兵衛さま〕
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    〔話に聞き入る学生たち〕
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    これらの特別授業の企画と運営は、歴史文化を地域の活性化につなげる活動を行ってきた佐島教授ゼミの学生(4年生・3年生)の活動の一環として行いました。
     

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