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    人文学部 現代文化学科

    人文学部 現代文化学科Today 一覧

    2019年
    10月18日

    ホテル研修事前学習①【旅行業界】

     現代文化学科では沖縄の高級リゾートホテルにおいて、レストラン・客室・フロントなど各部門の業務を体験し、一流のおもてなしを学ぶ「ホテル研修」という授業があります。この研修では一流リゾートホテルでの実習を通して、観光ホスピタリティ産業の現場を体験するとともに、業界について知識を深める人気科目です。今年度は2年生3名、1年生14名の計17名が履修しています。
     この日より2月の研修に向けての事前研修が始まりました。第1回目の本日は、ビックホリデー株式会社 取締役であられる加藤伸一様をお招きし、旅行業の現状と業務内容に関する講義が行われました。旅行業界の成り立ちやなぜ就職先として人気であるのかなど、旅行業に関する多岐にわたる内容をわかりやすく解説いただきました。特にラグビーワールドカップ等の国際イベントや、福岡空港・博多港に関する解説もあり、私たちの住む福岡県の観光について考えるきっかけになりました。
     
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    ≪★旅行業の現状について講義が行われました★≫

     また講義のなかでは、観光業全体が抱える課題についてもお話があり、普段の大学での学びに加え、旅行業界の専門家に頂くお話に学生も集中して授業に聞き入っていました。

     
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    ≪★講義に集中してます★≫
     
     加藤様がなぜ旅行業界に進んだのかもご自身の経験からお話になり、学生たちも今回の授業を通して、将来の夢である旅行業界への想いを強めるとともに、2月の研修に向けての意欲が高まったようでした。この後も事前学習が続きますが、学生たちの成長が楽しみです。
     
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    ≪★加藤様ありがとうございました★≫

    2019年
    08月27日

    【ユニークなゼミ学外活動】長崎県平戸市フィールドワーク(池田ゼミ 3年)

     池田ゼミ(3年)では、観光と文化・社会との関わりについて多角的に分析・検討できるようになることを目標としています。特に観光のメリット・デメリットの双方を捉えつつ、観光地の現状及び実態を把握し、その地域が抱える問題点や改善策を考えることをゼミの活動としています。特に今年は「女子大生の視点で旅行商品を造る」ことをテーマに掲げ、観光統計データを分析し、その結果とフィールドワークなどで得られた意見や情報を反映させながら、実際に旅行商品として販売することを目指しています。
     その活動の現地調査として、8月26日(月)に長崎県平戸市へのフィールドワークを実施しました。平戸市は古くから海を通じた海外との交流が活発な場所で、17世紀初頭オランダ船やイギリス船が訪れ、江戸幕府の許可を得て日本最初の西洋貿易港として栄え、異国の文化の発信地となった場所です。また長崎県内で最初にキリスト教の布教が開始された地として、風光明媚な美しい自然のなかにキリスト教の歴史と文化が息づく観光地です。今回はフィールドワークの活動についてご紹介します。

     フィールドワークではまず、「平戸ザビエル記念教会」に向かいました。平戸を訪れる多くの観光客が訪問するザビエル教会を訪れ、平戸とキリスト教の歴史や、教会と観光との調和に関する課題などを考えました。
     
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    ≪★平戸ザビエル記念教会で記念写真★≫

     その後、生月島に向かい多数のCMのロケ地として活用されている「生月サンセット・ウェイ」を訪れました。夏の時期には珍しく大雨に見舞われ、限りなく広がる水平線や青い海を見ることはできませんでしたが、山側に切り立つ断崖や日本ではないような感覚になってしまうほどの素晴らしい景観を堪能しました。晴れていればドライブコースとしても有名な場所で、またぜひ晴れた日に訪問したいと思います。

     そして、生月を後にした一行は、「春日集落拠点施設かたりな」を訪問しました。この場所は、昨年世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つである「平戸の聖地と集落(春日集落と安満岳)」の世界遺産としての価値を地元の語り部の方から直接聞くことができます。春日集落の解説を受けた後、動画を視聴し、なぜ世界遺産に登録されたのか改めて勉強しました。また同施設では、地元のおばあちゃんたちが安満岳の湧水を使用したお茶や手作りのお漬物でおもてなしを受けることができます。ファンも多いおばあちゃんたちとの交流に、心癒され、学生たちもほっと一息です。
     
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    ≪★平戸とキリスト教の歴史について真剣に解説を聞いています★≫
     
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    ≪★交流部屋ではおばあちゃんたちにお茶を頂きました★≫
     
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    ≪★おばあちゃんたちの手作りのお漬物を堪能しました★≫
     
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    ≪★おもてなしを頂いたおばあちゃんと記念写真★≫

     その後、「人津久海水浴場」を訪れました。「死ぬ前に行きたい世界の絶景-日本編-」でも取り上げられた絶景のビーチで、白い砂浜とエメラルドグリーンに輝く海の織りなすコントラストは、多くの人を魅力しています。幸運にも訪れた際は雨も止み、美しい海を見ることができました。
     
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    ≪★人津久海水浴場で記念写真★≫

     そして最後に、「田平天主堂」を訪問しました。田平天主堂は当初世界遺産候補として構成資産に挙げられていましたが、潜伏キリシタンに世界遺産の価値証明が変更された際に除外を余儀なくされました。しかし、除外後も観光客が年々増加しており、それに伴い本来の「信仰の場」としての意味と観光地化の動きに地域は揺れています。特に信者の方々にお話を聞くなかで、観光客が増加したことで生じた問題点や揺れる地域の実情に触れ、信仰の場と観光との調和の難しさを実感しました。
     
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    ≪★献堂101年を誇る田平天主堂で記念撮影★≫

     今回のフィールドワークをもとに、後期のゼミ活動では実際に旅行商品づくりを開始する予定です。女子大生の視点から考える新たな旅行商品を造成し、平戸市の関係者に対してプレゼンテーションを行うことを目標として活動していきます!実際に旅行商品として販売が実現できるよう、今後とも活動を継続・発展させていきます。今回のフィールドワークにご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

     

    2019年
    08月25日

    今年最後のミニオープンキャンパスが開催されました

    8月25日(日)に今年最後のミニオープンキャンパスが開催されました。あいにくの天気となりましたが、現代文化学科の模擬授業、進学相談ブース、学科ブースのすべてにおいて多くの方々にご来場いただき誠にありがとうございました。

    模擬授業では佐島顕子教授が「戦国時代の姫たち」と題し、自分と家族の生き残りのため女性と男性が力を合わせた戦乱の時代について紹介する授業が行われました。「歴史の難しい授業かと思っていたら、非常に興味深い内容でした」「面白かったです」などの感想をいただき、模擬授業に来場された方々は真剣な表情で大学の学びを体験し、満足されたようでした。
     
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    ≪★大盛況の佐島顕子教授による模擬授業★≫

    学科ブースでは現代文化学科の充実した研修メニューや、大学での実際の学びに関する質問、ゼミ活動などさまざまな質問が寄せられ、学生スタッフの2名が優しく、そして深く解説をしていました。学生の実体験を交えたお話に、高校生や保護者の方々も満足されたようです。
    進学相談では入試・編入の内容や大学卒業後の進路に関して、留学に関する内容など多くの質問が寄せられました。特に入学試験に関する質問が多く、「大変参考になりました」「深く話が聞けてよかった」などのお声を頂きました。
     
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    ≪★学生スタッフが優しく解説★≫

    先日のオープンキャンパス、そして3回のミニオープンキャンパスも大盛況ののちに終了しました。お越しいただきました皆さま、ご来場誠にありがとうございました。来年の4月、みなさんと一緒に福岡女学院大学で勉学を共にできますことを心待ちにしております。これから今後の進路を考える上で重要な時期となってきます!皆さんの明るい未来を応援しています!頑張ってください!!
     
     

    2019年
    08月05日

    オープンキャンパスが開催されました

    8月3日、4日に福岡女学院大学オープンキャンパスが開催されました。気温35℃を超える猛暑のなか、現代文化学科の模擬授業、進学相談ブース、学科ブースのすべてにおいて多くの方々にご来場いただき誠にありがとうございました。
     
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    ≪★来場者のみなさまをお出迎え★≫


    模擬授業では、3日に池田拓朗講師が「世界遺産と観光」と題し、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を事例に世界遺産登録によってもたらされるメリット・デメリットから観光と社会の関係について考える授業が行われました。翌4日は小林賢太講師が「現代文化に息づく日本古典文学」と題し、アニメや映画、漫画などの現代文化の中に息づく古典文学の世界を紹介する授業が行われました。2つの授業とも現代文化学科のキーワードである「文化」について考える内容で、教室はほぼ満員の大盛況!!模擬授業に来場された方々は真剣な表情で大学の学びを体験し、満足されたようでした。

    進学相談ブースでは、現代文化学科での学びや実際の試験の内容などに関する多くの質問が寄せられ、それについて先生方が丁寧に説明されていました。「真摯に対応いただきありがとうございました」というお言葉や、「進学や入試に向けての不安が解消された」といったご感想を頂きました。

    学科ブースでは7名の学生スタッフが大活躍!来場される皆さまを明るく笑顔でお出迎えし、ゼミ活動や現代文化学科の学びの特徴就職状況海外研修エアライン研修ホテル研修などの充実した研修メニューについて学生スタッフが来場された方々に説明していました。大学案内だけではわからない学生スタッフの実体験に基づく説明に、来場された方々は深く聞き入っており、現代文化学科への興味を深めていただけたのではないかと思います。
     
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    ≪★海外へのフィールドワークやゼミ活動について解説★≫
     
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    ≪★時間割や授業内容、充実の研修メニューを解説★≫
     
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    ≪★先輩たちの笑顔やお菓子でお・も・て・な・し★≫

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    ≪★学生スタッフが大活躍★≫ 

    8月25日(日)にはミニオープンキャンパスが開催されます。今年度最後となるミニオープンキャンパス!模擬授業や進学相談・学科紹介とラインナップも充実!!夏の思い出に、そしてひと足早く福岡女学院大学の魅力を体験してみませんか??皆さまのご来場をお待ちしています!
    暑い日が続きますが、体調に気をつけてください!この度は多くの皆さまのご来場誠にありがとうございました!!
     
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    ≪★多くのご来場ありがとうございました★≫


     

    2019年
    07月30日

    【日野ゼミ】くまもとにフィールドワーク

    こんにちは!私たちは現代文化学科3年の日野ゼミです。
    今回はゼミ研修として、6月2日(日)に行った熊本バスツアーについてご紹介します!
    ゼミ生全員で、1から計画をたてました。
     
    スケジュール
    8:00 福岡女学院 発 集合
    10:30 くまもと工芸会館 着 和菓子作り体験
    12:30 くまもと工芸会館 発  
    13:00 昼食
    グルマン 着
    赤牛ステーキ丼
     
    14:00 グルマン 発  
    14:30 熊本城 着 グループ行動
    16:00 熊本城 発  
    18:30 福岡女学院 着 解散
     
     
    まず、くまもと工芸会館で和菓子職人の立山学先生の下、私たちは和菓子作り体験をしました。
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    先生の流れるような作業を見ていると、一見簡単そうでしたが、実際にやってみると難しく、苦戦しました。
    和菓子作りの工程だけでなく、和菓子についても学びました。
    同じ和菓子といっても、地域の気候に合わせて作り方が違いうこと、
    外国から入ってきた羊羹が、徐々に日本人に合う味に変化して和菓子になった歴史もある、
    ということも知って考えさせられ、とても充実した時間になりました。
     
    熊本で有名な赤牛のステーキ丼を昼食に選んでお腹を満たすと、熊本城見学に向かいました。
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    ↑足場が組まれて工事中の熊本城の現状
     
    この天守閣は2019年10月から特別公開されます。
    熊本城全域の復旧作業は2037年まで続く予定ですが、
    熊本の復興を皆さんで応援しましょう!

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    ↑お食事処やお土産屋さんが立ち並ぶ城下町のような城彩苑というエリア

    午後は、熊本城城下町周辺を三つのグループに分かれて散策しました。
    熊本城の近くには4つの有名な神社があります。
    それで2グループは、熊本城稲荷神社と山崎菅原神社を訪れました。
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    ↑山崎菅原神社のユニークな恋みくじ
     
    翌週、バスツアーで学んだことをグループ別に発表しました。
    それで、それぞれの考え方や思いを共有することで、より充実したバスツアーになりました!

    普段のゼミでは、日本と外国の文化の違いを比較してディスカッションやプレゼンテーションを行っています。
    その他にも、即興スピーチや意見文の作成を行って「書く、聞く、話す力」を伸ばし、
    自分の考えを他人にわかってもらう力を育て、また、異文化を理解する力も養っている日野ゼミです。
     
    興味を持った方はぜひ現代文化学科で共に学びましょう♪
    日野ゼミでお待ちしています! (3年生 Nさん)
     

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