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    人文学部 現代文化学科

    人文学部 現代文化学科Today 一覧

    2019年
    08月05日

    オープンキャンパスが開催されました

    8月3日、4日に福岡女学院大学オープンキャンパスが開催されました。気温35℃を超える猛暑のなか、現代文化学科の模擬授業、進学相談ブース、学科ブースのすべてにおいて多くの方々にご来場いただき誠にありがとうございました。
     
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    ≪★来場者のみなさまをお出迎え★≫


    模擬授業では、3日に池田拓朗講師が「世界遺産と観光」と題し、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を事例に世界遺産登録によってもたらされるメリット・デメリットから観光と社会の関係について考える授業が行われました。翌4日は小林賢太講師が「現代文化に息づく日本古典文学」と題し、アニメや映画、漫画などの現代文化の中に息づく古典文学の世界を紹介する授業が行われました。2つの授業とも現代文化学科のキーワードである「文化」について考える内容で、教室はほぼ満員の大盛況!!模擬授業に来場された方々は真剣な表情で大学の学びを体験し、満足されたようでした。

    進学相談ブースでは、現代文化学科での学びや実際の試験の内容などに関する多くの質問が寄せられ、それについて先生方が丁寧に説明されていました。「真摯に対応いただきありがとうございました」というお言葉や、「進学や入試に向けての不安が解消された」といったご感想を頂きました。

    学科ブースでは7名の学生スタッフが大活躍!来場される皆さまを明るく笑顔でお出迎えし、ゼミ活動や現代文化学科の学びの特徴就職状況海外研修エアライン研修ホテル研修などの充実した研修メニューについて学生スタッフが来場された方々に説明していました。大学案内だけではわからない学生スタッフの実体験に基づく説明に、来場された方々は深く聞き入っており、現代文化学科への興味を深めていただけたのではないかと思います。
     
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    ≪★海外へのフィールドワークやゼミ活動について解説★≫
     
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    ≪★時間割や授業内容、充実の研修メニューを解説★≫
     
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    ≪★先輩たちの笑顔やお菓子でお・も・て・な・し★≫

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    ≪★学生スタッフが大活躍★≫ 

    8月25日(日)にはミニオープンキャンパスが開催されます。今年度最後となるミニオープンキャンパス!模擬授業や進学相談・学科紹介とラインナップも充実!!夏の思い出に、そしてひと足早く福岡女学院大学の魅力を体験してみませんか??皆さまのご来場をお待ちしています!
    暑い日が続きますが、体調に気をつけてください!この度は多くの皆さまのご来場誠にありがとうございました!!
     
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    ≪★多くのご来場ありがとうございました★≫


     

    2019年
    07月30日

    【日野ゼミ】くまもとにフィールドワーク

    こんにちは!私たちは現代文化学科3年の日野ゼミです。
    今回はゼミ研修として、6月2日(日)に行った熊本バスツアーについてご紹介します!
    ゼミ生全員で、1から計画をたてました。
     
    スケジュール
    8:00 福岡女学院 発 集合
    10:30 くまもと工芸会館 着 和菓子作り体験
    12:30 くまもと工芸会館 発  
    13:00 昼食
    グルマン 着
    赤牛ステーキ丼
     
    14:00 グルマン 発  
    14:30 熊本城 着 グループ行動
    16:00 熊本城 発  
    18:30 福岡女学院 着 解散
     
     
    まず、くまもと工芸会館で和菓子職人の立山学先生の下、私たちは和菓子作り体験をしました。
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    先生の流れるような作業を見ていると、一見簡単そうでしたが、実際にやってみると難しく、苦戦しました。
    和菓子作りの工程だけでなく、和菓子についても学びました。
    同じ和菓子といっても、地域の気候に合わせて作り方が違いうこと、
    外国から入ってきた羊羹が、徐々に日本人に合う味に変化して和菓子になった歴史もある、
    ということも知って考えさせられ、とても充実した時間になりました。
     
    熊本で有名な赤牛のステーキ丼を昼食に選んでお腹を満たすと、熊本城見学に向かいました。
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    ↑足場が組まれて工事中の熊本城の現状
     
    この天守閣は2019年10月から特別公開されます。
    熊本城全域の復旧作業は2037年まで続く予定ですが、
    熊本の復興を皆さんで応援しましょう!

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    ↑お食事処やお土産屋さんが立ち並ぶ城下町のような城彩苑というエリア

    午後は、熊本城城下町周辺を三つのグループに分かれて散策しました。
    熊本城の近くには4つの有名な神社があります。
    それで2グループは、熊本城稲荷神社と山崎菅原神社を訪れました。
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    ↑山崎菅原神社のユニークな恋みくじ
     
    翌週、バスツアーで学んだことをグループ別に発表しました。
    それで、それぞれの考え方や思いを共有することで、より充実したバスツアーになりました!

    普段のゼミでは、日本と外国の文化の違いを比較してディスカッションやプレゼンテーションを行っています。
    その他にも、即興スピーチや意見文の作成を行って「書く、聞く、話す力」を伸ばし、
    自分の考えを他人にわかってもらう力を育て、また、異文化を理解する力も養っている日野ゼミです。
     
    興味を持った方はぜひ現代文化学科で共に学びましょう♪
    日野ゼミでお待ちしています! (3年生 Nさん)
     

    2019年
    06月14日

    新任教員・池田拓朗講師(観光社会学分野)

     現代文化学科では、2019年度より池田拓朗講師(観光社会学分野)をお迎えし、主として観光文化分野の科目を担当しています。そこで今回は池田先生による自己紹介をお届けします。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
     
     4月より現代文化学科に着任しました池田拓朗です。博士課程卒業後、長崎県内の特別支援学校教員を経験した後、長崎県平戸市に所在する平戸観光協会に勤務していましたが、ご縁あって福岡女学院大学の一員となりました。

     長崎出身でもともと歴史が好きなこともあり、小さい頃からお墓参り等で訪れていた長崎寺町の景観形成と歴史に興味を持ち、そこから観光の問題を考えるようになりました。博士後期課程では宗教的聖地と観光の関係についてその研究の裾野を広げ、特に2018(平成30)年に世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の研究を現在に至るまで継続しています。
     
     私たちは旅行に出かける際、さまざまな情報を得てから旅行に出かけると思います。かつては旅行雑誌や旅行代理店を通じて得ていた情報は、今や携帯電話1つあればその場所の情報だけでなく、写真まで簡単に調べることができます。そのさまざまな情報のなかから目的地を決め、イメージを膨らませて観光に出かけるという経験は多くの人が行ったことがあるのではないでしょうか。このイメージというのが、観光地の「見どころ」を表すものとして機能しているのです。

     特に「世界遺産登録」がメディアで取り上げられると、多くの人が観光を連想するのではないかなと思います。「世界遺産」というワールドスタンダードな価値が付与されると、その場所に普遍的価値が与えられるだけでなく、各種メディアに取り上げられ、広く広報されていきます。本来であれば世界遺産は人類共通の遺産として後世に語り継がれ保存されていくべきものの称号ですが、それが観光の目玉となっていることもまた事実です。このように観光には「イメージ」というものが非常に重要です。私は潜伏キリシタン関連遺産を通して、本来「祈りの場」である宗教的聖地が観光資源として商品化されるようになると、地域がどのように変化していくのか、そこに問題性はないのかに関心があります。
     
     私が担当する授業は「観光文化論入門」、「観光文化論A(観光社会学)」、「観光文化論E(観光のまなざし)」などです。すべての授業で共通しているのは、観光に内在するメリット・デメリットの双方を分析できるようになることです。世界を変革する力の1つと言われるほど多くの影響力をもち、地域活性化などの起爆剤として期待される観光ですが、デメリットも存在します。そのために皆さんと一緒に考えていくのが「観光倫理」という視点です。観光を倫理的な側面から検討することによって、観光地となる場所が抱える問題点改善策を学生とともに考えていきたいと思います。
     
     福岡女学院大学の学生は真面目な学生が多く、大変熱心な印象をもっています。授業やゼミのなかでも、積極的に活動に取り組んでくれており、学生とともに何かを作り出していくことが楽しいです。特にゼミでは旅行パンフレット旅行商品づくりを通して、観光倫理に配慮した観光地のマネジメントの方策について実践のなかで考えています!アットホームな雰囲気のもと、楽しくも深く学んでいきましょう。どうぞよろしくお願いします。

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    《 お気に入りの教会 田平天主堂(長崎県平戸市) 》
     
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     《 世界遺産に登録された平戸島の聖地と集落(春日集落)》
     世界遺産登録後、地域にはどのような変化がもたらされたのか考えてみましょう! 

    2019年
    06月14日

    新任教員・小林賢太講師(日本古典文学、古典教育分野)

    現代文化学科では、2019年度より小林賢太講師(日本古典文学、古典教育分野)をお迎えし、主として日本文化分野の科目を担当しています。そこで今回は小林先生による自己紹介をお届けします。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     4月より現代文化学科に赴任しました小林賢太です。平安・鎌倉時代の和歌や日記、物語など、日本の古典文学について研究しています。「現代文化学科なのに古典?」と思われた方もいることでしょう。確かに古典文学は今から遙か昔のものですが、現在私たちの周りに存在する様々な文化と無関係ではありません。むしろ現代文化のあちこちに、古典文学は息づいています。
     
     例えば大ヒット映画『君の名は。』では、男女が入れ替わることがストーリーの要ですが、すでに平安末期には『とりかへばや物語』という、男女が入れ替わる物語がありました。この二つの物語は似ているようで、異なる点もあります。それは、『君の名は。』では魂が入れ替わるのに対し、『とりかへばや物語』では装束(着物)を取り替えることによって、男女が入れ替わるという点です。しかし、魂が肉体から抜け出るという発想が平安時代にも存在したことは、次の和泉式部の和歌から分かります。
      もの思へば沢の蛍も我が身よりあくがれいづる魂(たま)かとぞみる
    (後拾遺和歌集・巻二十・雑六)

     「物思いにふけっていると沢を飛び交う蛍も、私の身体からさまよい抜け出た魂のように見えます」と恋に思い悩む心境を歌いますが、この時代すでに、肉体と魂は別だという考え方があったことが分かります。このように、平安時代に生きた人々の考え方の一部は、現代に生きる私たちにも受け継がれているのです。
     
     また古典文学の中には、映画や演劇、漫画や小説などに形を変え、現代でも楽しまれている作品が多くあります。その代表は『源氏物語』でしょう。漫画『あさきゆめみし』や宝塚歌劇など多くの二次作品が生み出されてきましたが、それらはどれも個性的で、独自の解釈、独自の演出がなされています。『源氏物語』以外にも、『百人一首』『万葉集』などに関係する漫画も出版されています。これら現代文化に生まれ変わった古典作品を、原作と比較しながら研究していくことも面白い試みでしょう。
     
     もちろん古典文学とじっくり向き合い、精読していくことも、大変意味のあることです。古典文学の中には、千年近く経ってもいまだに解明されていない謎が多くあります。登場人物の行動や発言の理由が今もって分からず、様々な説が提唱されているものも少なくありません。こうした問題をあれこれ考え、仲間と議論することは、思考力表現力を高める訓練にもなります。
     
    大学とは、物事をしっかり見つめ、じっくり考え、それを自分の言葉で表現する力を身につける場です。そうした力を育てるにあたって、古典文学は素晴らしい教材となることでしょう。また、グローバル化社会を渡っていくうえで、日本の歴史文化を知ることはとても大切です。
     
    さらに、国語科教員免許の取得を目指す方にとっては、国語教育の視点から古典を考えることも必要でしょう。教材としてどのような価値があるのか、授業でどのように扱っていくのか。国語教師を目指す方のことも想定して、講義や演習を進めていきたいと考えています。
     
     現代文化学科では、幅広い視点で「文化」を学ぶことができます。様々な文化を学ぶ中で、日本の古典にも興味を持ち、文学に触れる機会を持ってもらえたら大変嬉しく思います。そのために私も精一杯努力していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
     
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    《 漫画に生まれ変わった古典文学たち 》
    ぜひ一度読んでみてください。

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    《 京都市内にある「夕顔之墳」(夕顔の墓)》
    夕顔は『源氏物語』の主人公・光源氏の恋人です。
    架空の人物のお墓がなぜ存在すると思いますか。
     
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    《 兵庫県・須磨の海 》
    若き日の光源氏は、政治的な理由から一時的に都を離れ、須磨に住んだことがありました。
    京都育ちの彼は、
    どのような気持ちで海を見たのでしょう。

    2019年
    06月12日

    【日野ゼミ】陶工房 遊山の窯でピザと陶芸作品を焼きました

    皆さんこんにちは!私たちは、現代文化学科・日野ゼミの4年生です。

    日野ゼミでは比較文化を学んでおり、その一環として昨年は「パルコと三越の比較」をしました。
    また、年に一回、日帰りバスツアーも企画しています。
    それで5月26日(日)に実行したバスツァーの模様をご紹介したいと思います。
     
    前回は、行き先を決めてからツアーを組みましたが、
    今回のバスツアーは「どこへ行きたいかではなく、何をしたいか」を重視して企画しました。
    スケジュールは以下の通りです。     
    時間
    場所
    8:00
    福岡女学院大学 発
    9:30
    道の駅 水辺の郷 おおやま
    10:30
    くじゅう花公園 着
     
    自由行動(60分)
    11:30
    くじゅう花公園 発
    12:30
    陶工房 游山 着
     
    ピザ作り&陶芸体験
    16:30
    陶工房 游山 発
    18:00
    基山PA
    19:00
    福岡女学院大学 着
     
     
    まず始めに、「くじゅう花公園」へ行きました。ネモフィラやポピーなど色とりどりの花々が一面に広がっており、就職活動で疲れた私たちの心を癒してくれました。
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    次に、「陶工房游山」へ行きました。ここでは、ピザ作り体験と陶芸体験をしました。ピザ作り体験では、薪窯で本格的なピザを作りました。6種類のピザ、オーナーの奥様のしずゑさんが大切に育てられた季節の野菜を使ったサラダ、コーヒーを頂きました。 

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    どうですか? おいしくできましたよ♪
     
    お昼を食べた後は、陶芸体験をしました。オーナーの游山さんのご指導のもと、思い思いの作品を制作しました。初めての電動ろくろや手びねりで、緊張しましたが、優しくサポートしていただいて、満足のいく作品ができました。2か月後の出来上がりが楽しみです。みなさんも、自然の中で貴重な体験をしてみませんか?
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     今回は体験型の日帰りバスツアーを企画し、非日常の体験をすることができました。また、チームの絆がより深まり、記憶だけではなく形に残る思い出を作ることもできました。このようにゼミ活動では、通常の授業とは異なった視点から様々なことを学ぶことが出来ます。
     私たちの学科は、観光分野に視点をおいた授業と個性あふれるゼミがたくさんあるので、楽しみにしていてくださいね!お待ちしてまーす!

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