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    人文学部 現代文化学科

    人文学部 現代文化学科Today 一覧

    2020年
    03月24日

    ♢福岡女学院大学人文学部 M・Hさんが「第10回 言の葉大賞」優秀賞に輝きました♢

    2019年度「第10回 言の葉大賞」に、福岡女学院大学人文学部現代文化学科(2020年3月卒) M・Hさんが見事「優秀賞」に輝きました。
    「言の葉大賞」とは、手書きから自分を見つめなおすことをコンセプトに、毎年テーマに沿った800字の作文を募集するコンクールです。今回のテーマは、“「失敗から」学んだこと”です。全国より応募総数35,338人の中から160点の受賞作品が選ばれ、その中の一人にM・Hさんが選ばれました。
    M・Hさんが所属する浮田 英彦教授(人文学部現代文化学科)のゼミでは、プレゼンテーション力強化のために、印象に残る文章を「読む」、そして「書く」ということを行っています。更に、第三者から研究活動等を評価してもらうために、学生たちは様々なコンテストにチャレンジしています。文章を「読む」コンテストには「全国大学ビブリオバトル」への参加、そして文章を「書く」コンテストには、今回M・Hさんが受賞した「言の葉大賞」への参加があります。それらの様々なコンテストを通して、学生たちは社会で活躍するために必要な力を養っています。

    M・Hさんの作品は下記のURLで見ることが出来ますので是非ご覧ください。
    http://www.kotonoha-taisho.jp/award/prize-10th/stories-10th/
    M・Hさん、受賞おめでとうございます。

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    2020年
    03月12日

    2019年度卒業生130名への祝辞(学科教員一同)

    ◇現代文化学科長 日野資成先生
    現代文化学科卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。4年前、ハウステンボスで一泊研修をしました。レンブラントホールでフランス料理のマナーを習ったとき、4年後のどんな自分を思い描きましたか。4月からは社会人としてスタートです。ときには辛いときもあるかもしれません。そんな時には、一泊研修出発式で一緒に賛美した「いつくしみ深い」を思い出してください。「うれいも罪をもぬぐい去られる」。力強い一歩を踏み出しましょう。
     
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    以下、アイウエオ順に掲載します。
     
    ◆池田拓朗先生
    ご卒業おめでとうございます。先生の好きな言葉の1つに“心外無別法”というものがあります。これは幸せや不幸せというものは、そのものが形として表れるものではなく、自分の心が作り出した現象であるという意味です。これから社会に羽ばたく皆さんにとって、たくさんの出会いや出来事があるでしょうが、そのすべてが自分のために起こり、すべて自分自身を成長させてくれます。皆さんの益々のご活躍を心よりお祈りしています。
     
    ◆伊藤文一先生
    「人生に消しゴムあり」ということばがあります。確かに、消しゴムって、便利なものです。間違って書いてもすぐに消すことができます。人生にも消しゴムがあるといいと思います。神様にも仏様にも慈悲の心があります。間違ったら、「消しゴム」で消して、きれいな心で生きていけばいいのではないでしょうか。間違った言葉を語ったり、間違った行動をしたりして、悪しき過去を背負ったとしても、それを消す「消しゴム」がきっとあるはずです。それが反省ということだと思います。
     
    ◆浮田英彦先生
    求む!至難の旅。わずかな報酬。極寒。暗黒の長い日々。絶えざる危険。生還の保証無し。成功の暁には名誉と称賛を得る。南極大陸横断に関する人員募集広告です。これで人は集まるのかと思いますが、記録には5,000人程が集まったようです。人が仕事をする動機は決して「お金」という対価だけではないというメッセージをこめた広告だと絶賛されました。これからの長い人生、ぜひ「成功の暁には名誉と称賛を得る」挑んでください。
     
    ◆大國眞希先生
    微笑をもって正義を為せ。小説「正義と微笑」の冒頭は、兄からマタイ6章16節以下を読んでもらい、日記の巻頭第1ペエジにこの言葉を書きつける主人公の姿から始まります。Gente allegra il ciel l'aiuta.これから社会に出て、困難な状況に陥ることもあるかと思いますが、見ているひとは必ず見ていて、苦しみのなかで微笑もうとするひとに手を差し伸べてくれるもの。前途に幸多からんことをお祈り申し上げます。ご卒業おめでとうございます。
     
    ◆岡本裕子先生
    ひとつの出発の日が来ましたね。私の授業で、それまでの思い込みに少しでも気がついたり、目から鱗が落ちたりしたのなら、皆さんと一緒に勉強したことが私自身の励みになります。「知恵」や「勇気」を得ること、他人の気持ちをくむこと、そして希望をかなえるには、これからも「学び」を続けることが大切です。私もそのことに最近になってやっと気がつき始めたのです。卒業は始まりです。お元気で。またお会いしましょう!
     
    ◆小林賢太先生
    ご卒業おめでとうございます!努力の成果として学位を取得し、社会に羽ばたいていく皆さんに心からお祝い申し上げます。新たな門出を共に祝う場が持てないことはとても残念ですが、健康な身体で4月から活躍されることを何よりも祈っています。女学院で身につけた知性をもって、溢れる情報に惑わされず、ご自身で判断することを大切にしてください。皆さんの前に輝かしい未来がひらけますように!
     
    ◆小宮芳幸先生
    この度は御卒業おめでとう御座います。今年は御承知の事情から本学だけではなく全国的に平常の卒業式などがないので御座いますが、このことはその生涯において諸子の心には思い出深いこととして忘れることができないと思います。若い諸子には卒業後楽しいことが多くあります。あえて申し上げますが、今後は過去を振り向かないで、過去を忘れ、ただ将来だけを見つめて日々過ごして下さい。
     
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    ◆佐島顕子先生
    ご卒業おめでとうございます。
    幸せな人生を目指すより
    幸せに生きてくださいね。
    いいことがいっぱいありますように!
     
    ◆高戸聰先生
    ご卒業おめでとうございます。
    皆様の未来が順風満帆であるようお祈りしています。
    それでも、人生には善事ばかりでなく禍事もあるでしょう。そのような時には「人間万事塞翁が馬」、なるようになると思って、肩の力を抜いてみてください。
     
    ◆田中英資先生
    ご卒業おめでとうございます。
    人生とは行き先のわからない旅のようなものだと思います。例えば、自分が大学を卒業した時に、今福岡で働いていて、みなさんに出会う機会に恵まれるなんて想像もしていませんでした。進まれる道はそれぞれですし、行きつく先もみなさんにしかわからないものですが、おひとりおひとりのこれからの人生の旅路が充実した楽しいものになりますように。
    Yolunuzun açık olsun! İyi yolculuklar! (どうぞご無事で!良い旅を!)
     
    ◆能勢卓先生
    皆さん、ご卒業おめでとうございます。学内・外での学びや友人との貴重な時間、楽しい出来事も大変な出来事も、それら全てが皆さんの大学生活であり、この福岡女学院大学での4年間が、皆さんにとって掛け替えのない時となっておりましたら幸いに思います。皆さんはそれぞれのやり方で頑張ってきたのです。一度自分の両方の腕で自分の体を抱きしめ、「頑張ったね」と労ってあげてください。そしてこれからの新たな道に、一歩踏み出していきましょう。皆さん、人生を楽しんでください。
     
    ◆東茂美先生
    幼稚園(保育園)から大学まで、長い長い学生生活でしたね。いよいよ卒業の日が来ました。たぶん社会人になると、これまでどれほど周囲から守られていたかを、実感することでしょう。同時に、ひとりぼっちで、何もかも投げ出したくなることだってある。そんなとき、目を閉じて深呼吸してみてください、深く深く。たぶんみんなそうして生きていくのだから。水仙の香たかき学び舎を今日この時に巣立つひな鳥(古歌)。卒業おめでとう。
     
    ◆寄藤晶子先生
    卒業式を立派にしてあげられずごめんなさい。「食事に行くほどじゃないけど、授業で一緒になったり、教室で話したりするような友人・知人と最後に会いたかった、人生最後の学校なのに」と絞るように言ったあなたの声が胸に刺さっています。4年間にできた人や場所とのゆるやかなつながりの中に身を置き、心の中で別れを唱える。そんなケリをつけさせてあげたかった。大学という「場所」の意味を痛みとともに考え続けています。みんな元気で。
     
    ◇学科事務室 稲村右子さん
    ご卒業おめでとうございます。大学生活で学んだこと、人との出会いを大切に社会に出ても自分らしく頑張ってください。皆さまのご活躍を楽しみにしています!
     
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    ご卒業おめでとうございます。必要なときはいつでも頼ってくださいね。
    学科教員一同

    2020年
    02月07日

    新入生歓迎の準備が始まりました

     現代文化学科では毎年4月に新入生オリエンテーションの一環として、一泊研修を実施しています。昨年度から長崎県長崎市に所在するエンターテインメントリゾート『i+Land nagasaki』(アイランドナガサキ)において研修が行われます。この研修は企画内容の立案・実施のすべてを公募によって選抜された学生スタッフが中心となって行われます。今回は2年生(新3年生)6名1年生(新2年生)6名の計12名のスタッフが新入生の皆さんが現代文化学科での学びを深く知り、履修登録の方法を教えたり、さまざまなレクリエーションを通して、大学生活をスムーズに始められるようにそのプログラムの作成を担当しています。
     
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    ≪★リーダー及び副リーダーを決めました★≫

     週明けには実際に現地に下見に赴き、昨年の研修の反省も踏まえながら、新入生が心から楽しんでもらえるような企画や運営方法などを現地の関係者と協議をしながら考えます。スタッフの全員が一生懸命新入生の大学生活のスタートをサポートできるように、これから準備を頑張っていきます!
     現代文化学科の新入生の皆さん、楽しみにしててくださいね!!
     

    2020年
    01月17日

    ホテル研修事前学習⑤【ホテル研修に向けて】

     2月の沖縄ホテル研修に向けた事前授業も、いよいよ最終回を迎えました。本日も前回に引き続き、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートより島田修二様をお招きし、ホテルの詳細な説明と研究のプログラムについて講義を頂きました。
     
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    ≪★研修の概要を学んでいます★≫
     
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    ≪★島田様の講義は学生にも大人気です★≫
     
     そして講義の最後には、2月の研修の旅程等が説明され、いよいよ研修が目の前にさしかかっていることを実感しました。このホテル研修は一流リゾートホテルでの実習を通して、観光ホスピタリティ産業の現場を体験し、業界についての知識を深めることを目的としています。現地の体験だけでなく、これまで事前授業として観光業界に関する知識や実習で必要な接客マナー・立ち居振る舞いなどを業界の第一線で活躍されている方々にお聞きすることができる貴重な場となっています。受講した学生は回を重ねるごとにその行動や意識が変化しており、全員がやる気に満ち溢れているようでした。

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    ≪★実際の旅程の説明をいただきました★≫

     いよいよ2月は沖縄で実習が始まります。
     

    2020年
    01月15日

    【ユニークなゼミ学外活動】グリーンティツーリズムの着地型企画旅行の造成のための共同研究

     池田ゼミでは、観光を多角的に分析・検討できるようになることを目標としています。特に観光をメリット・デメリットの双方から分析し、観光地の現状及び実態を把握し、その地域が抱える問題点を捉え改善策を考えるています。特に2年ゼミは旅行商品を造成していくなかで、さまざまなデータを分析するとともに、現地に赴いて多方面に意見を収集しながら調査を実施し、その地域に適した観光のあり方を考えることを目指してきました。今回は先日行われた共同研究についてご紹介させていただきます。
     
     そもそもこの企画は長崎県東彼杵町の基幹産業である「そのぎ茶」のブランド認知の向上を目指し、福岡市などの大都市からの観光集客実現のため、「グリーンティツーリズム」の着地型企画旅行の造成に向けた研究として長崎国際大学人間社会学部国際観光学科 森尾真之講師と東彼杵町が進めてきた研究でした。そこにゼミや授業等で旅行商品の造成や当該の研究に取り組む池田ゼミとしても共同研究のオファーを頂き、実現したものです。
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     そこで2019(令和元)年12月8日、長崎国際大学及び福岡女学院大学の学生が企画運営の一部業務とツアーのメニューを実際に体験し、着地側(東彼杵町・長崎国際大学)発地側(福岡女学院大学)のそれぞれにおけるマーケティングについての知識を深めるとともに、東彼杵町に観光の現状について意見交換を行う機会として、モニター企画が実施されました。また福岡発着のバスツアーの企画実施を手掛けるクラブツーリズム株式会社のご担当者様にもご同行いただき、企画に向けた具体的なアドバイスと行政関係者や地域の関係者及との意見交換を行い、今後の着地型旅行企画に反映させるための現地調査でした。
     

     現地調査ではまず、Sorriso riso(ソリッソリッソ)に伺いました。Sorriso risoは解体予定の築60年以上の米倉庫をリノベーションした建物で、オープン以来東彼杵の中心的スポットとなっている場所です。そこで東彼杵の関係者及び長崎国際大学の学生のお出迎えを受けました。ここを立ち上げた森一峻様や東彼杵ふるさと交流センター 飯塚将次様に東彼杵で行われている活動やその魅力、今回の企画の説明を頂き、お互いに自己紹介を行いまいた。
     
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    ≪★Sorriso riso(ソリッソリッソ)で初顔合わせ★≫

     その後、周辺の店舗を見学させていただきました。
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    ≪★周辺の「Gonuts Antique & Supply」や「ちわたや」を見学★≫
     
     昼食は東彼杵が誇る「日本で唯一無二の海の見える茶畑」で地元でフレンチを営むお店よりお弁当を作っていただききました。大村湾を望みながら茶畑が広がる絶景を見ながらの昼食に、大満足。ゆったりと時の流れに癒されました。
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    ≪★茶畑でランチをいただきました★≫
     
     昼食後は各班に分かれて茶畑を散策し、普段なかなか見ることのできない茶畑を見学するとともに、素晴らしい景観に学生全員がカメラを向けていました。
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    ≪★長崎国際大学の学生と茶畑で写真を撮りました★≫

     茶畑を後にした一行は、明治の民家、旧岳中邸に移動し、池田茶園の池田亮様や全国茶生産青年茶審査競技会において日本一に輝いた大場譜五様にそのぎ茶の淹れ方の伝授していただき、さまざまなお茶を試飲した後、自分の好みに合わせた配合で、世界に1つだけのお茶を各々作ってもらいました。さらにミニトマトの生産農家でもある大場様が世界初の取り組みであるミニトマトワインの生産に至るまでのプロセスについて解説を頂きました。
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    ≪★そのぎ茶の淹れ方を学びました★≫
     
     その後、かつて青春18きっぷのポスターにも使われた千綿駅に移動し、絶景の夕陽を堪能しました。”日本一海に近い駅”として大村湾に沈む夕陽を求めて年間を通して多くの写真家が訪れている千綿駅は、現在はインスタ映えスポットして大変人気の場所です。その夕陽は大変感動的で、学生たちも一気にこの場所のファンになりました。
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    ≪★千綿駅の絶景の夕陽を堪能★≫

     最後に千綿駅近辺のさいとう宿場を見学させていただき、宿場のなかの見学と店主の思いをお聞きしました。
     
     今回の企画を通して、ガイドブック等ではわからない”本物の体験”を味わうことができ、東彼杵町の町や観光の魅力だけでなく、観光というものの奥深さを改めて実感しました。やはり観光の醍醐味は「そこに行かなければ体験できないもの」であり、現地に行くことで初めてわかることが多いと思いました。今後も東彼杵町及び長崎国際大学とはさまざまな形で連携を深めていき、東彼杵町を舞台とする観光商品の造成を実現させていきたいと考えています。
     今回の企画に際し、多くのご協力を賜りまして誠にありがとうございました。
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    ≪★東彼杵町の魅力を心から堪能しました★≫

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