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    人文学部 現代文化学科

    人文学部 現代文化学科Today 一覧

    2020年
    01月17日

    ホテル研修事前学習⑤【ホテル研修に向けて】

     2月の沖縄ホテル研修に向けた事前授業も、いよいよ最終回を迎えました。本日も前回に引き続き、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートより島田修二様をお招きし、ホテルの詳細な説明と研究のプログラムについて講義を頂きました。
     
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    ≪★研修の概要を学んでいます★≫
     
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    ≪★島田様の講義は学生にも大人気です★≫
     
     そして講義の最後には、2月の研修の旅程等が説明され、いよいよ研修が目の前にさしかかっていることを実感しました。このホテル研修は一流リゾートホテルでの実習を通して、観光ホスピタリティ産業の現場を体験し、業界についての知識を深めることを目的としています。現地の体験だけでなく、これまで事前授業として観光業界に関する知識や実習で必要な接客マナー・立ち居振る舞いなどを業界の第一線で活躍されている方々にお聞きすることができる貴重な場となっています。受講した学生は回を重ねるごとにその行動や意識が変化しており、全員がやる気に満ち溢れているようでした。

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    ≪★実際の旅程の説明をいただきました★≫

     いよいよ2月は沖縄で実習が始まります。
     

    2020年
    01月15日

    【ユニークなゼミ学外活動】グリーンティツーリズムの着地型企画旅行の造成のための共同研究

     池田ゼミでは、観光を多角的に分析・検討できるようになることを目標としています。特に観光をメリット・デメリットの双方から分析し、観光地の現状及び実態を把握し、その地域が抱える問題点を捉え改善策を考えるています。特に2年ゼミは旅行商品を造成していくなかで、さまざまなデータを分析するとともに、現地に赴いて多方面に意見を収集しながら調査を実施し、その地域に適した観光のあり方を考えることを目指してきました。今回は先日行われた共同研究についてご紹介させていただきます。
     
     そもそもこの企画は長崎県東彼杵町の基幹産業である「そのぎ茶」のブランド認知の向上を目指し、福岡市などの大都市からの観光集客実現のため、「グリーンティツーリズム」の着地型企画旅行の造成に向けた研究として長崎国際大学人間社会学部国際観光学科 森尾真之講師と東彼杵町が進めてきた研究でした。そこにゼミや授業等で旅行商品の造成や当該の研究に取り組む池田ゼミとしても共同研究のオファーを頂き、実現したものです。
    ​ 
     そこで2019(令和元)年12月8日、長崎国際大学及び福岡女学院大学の学生が企画運営の一部業務とツアーのメニューを実際に体験し、着地側(東彼杵町・長崎国際大学)発地側(福岡女学院大学)のそれぞれにおけるマーケティングについての知識を深めるとともに、東彼杵町に観光の現状について意見交換を行う機会として、モニター企画が実施されました。また福岡発着のバスツアーの企画実施を手掛けるクラブツーリズム株式会社のご担当者様にもご同行いただき、企画に向けた具体的なアドバイスと行政関係者や地域の関係者及との意見交換を行い、今後の着地型旅行企画に反映させるための現地調査でした。
     

     現地調査ではまず、Sorriso riso(ソリッソリッソ)に伺いました。Sorriso risoは解体予定の築60年以上の米倉庫をリノベーションした建物で、オープン以来東彼杵の中心的スポットとなっている場所です。そこで東彼杵の関係者及び長崎国際大学の学生のお出迎えを受けました。ここを立ち上げた森一峻様や東彼杵ふるさと交流センター 飯塚将次様に東彼杵で行われている活動やその魅力、今回の企画の説明を頂き、お互いに自己紹介を行いまいた。
     
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    ≪★Sorriso riso(ソリッソリッソ)で初顔合わせ★≫

     その後、周辺の店舗を見学させていただきました。
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    ≪★周辺の「Gonuts Antique & Supply」や「ちわたや」を見学★≫
     
     昼食は東彼杵が誇る「日本で唯一無二の海の見える茶畑」で地元でフレンチを営むお店よりお弁当を作っていただききました。大村湾を望みながら茶畑が広がる絶景を見ながらの昼食に、大満足。ゆったりと時の流れに癒されました。
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    ≪★茶畑でランチをいただきました★≫
     
     昼食後は各班に分かれて茶畑を散策し、普段なかなか見ることのできない茶畑を見学するとともに、素晴らしい景観に学生全員がカメラを向けていました。
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    ≪★長崎国際大学の学生と茶畑で写真を撮りました★≫

     茶畑を後にした一行は、明治の民家、旧岳中邸に移動し、池田茶園の池田亮様や全国茶生産青年茶審査競技会において日本一に輝いた大場譜五様にそのぎ茶の淹れ方の伝授していただき、さまざまなお茶を試飲した後、自分の好みに合わせた配合で、世界に1つだけのお茶を各々作ってもらいました。さらにミニトマトの生産農家でもある大場様が世界初の取り組みであるミニトマトワインの生産に至るまでのプロセスについて解説を頂きました。
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    ≪★そのぎ茶の淹れ方を学びました★≫
     
     その後、かつて青春18きっぷのポスターにも使われた千綿駅に移動し、絶景の夕陽を堪能しました。”日本一海に近い駅”として大村湾に沈む夕陽を求めて年間を通して多くの写真家が訪れている千綿駅は、現在はインスタ映えスポットして大変人気の場所です。その夕陽は大変感動的で、学生たちも一気にこの場所のファンになりました。
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    ≪★千綿駅の絶景の夕陽を堪能★≫

     最後に千綿駅近辺のさいとう宿場を見学させていただき、宿場のなかの見学と店主の思いをお聞きしました。
     
     今回の企画を通して、ガイドブック等ではわからない”本物の体験”を味わうことができ、東彼杵町の町や観光の魅力だけでなく、観光というものの奥深さを改めて実感しました。やはり観光の醍醐味は「そこに行かなければ体験できないもの」であり、現地に行くことで初めてわかることが多いと思いました。今後も東彼杵町及び長崎国際大学とはさまざまな形で連携を深めていき、東彼杵町を舞台とする観光商品の造成を実現させていきたいと考えています。
     今回の企画に際し、多くのご協力を賜りまして誠にありがとうございました。
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    ≪★東彼杵町の魅力を心から堪能しました★≫

    2020年
    01月08日

    (授業紹介)国際観光地理研究~地理の知識は視野の広さ

     現代文化学科の2年生以上が履修できる科目に【国際観光地理研究】があります。今日は、この科目についてご紹介します。
     
    【国際観光地理研究】では、総合旅行業務取扱管理者試験や旅行地理検定で問われる海外の観光資源を軸に、自然・人口・産業・文化といった中学~高校地理で学習する世界地誌と、世界の観光地が抱える課題をあわせて学習しています。
     
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     公務員やJTB等の旅行会社や、みんな大好き航空業界にとどまらず、企業の採用試験でも地理的知識は問われますが、在校生のなかには高校地理を履修できなかった人が少なくありません(理系専門科目との制限があり、その結果として女子学生の選択科目ではないというジェンダーの刷り込みがあることも!)。
     
     しかし、2022年からは高校での地理が必修化されます。地図や地理情報システムに関する技能や、世界の多様性と地球的課題・国際協力についての知識は、グローバル時代を生きる上で「あたり前の教養」としてますます不可欠なものになっていくわけです。よってやっぱり地理大事!
     
     そういうわけで、【国際観光地理研究】2020年最初の授業では、年末年始に起こった世界のニュース(新聞記事)を持ち寄り、その要約を地図に貼って発表会をしました。ニュースの所在が、アジアから西アジア~欧米に集中し、南米やアフリカはごく少数という結果から、日本のメディアによる海外ニュース配分の偏りを指摘する声もありました。
     
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     毎年受講生の中には、旅行会社の内定を得ている4年生や、総合旅行業務取扱管理者試験に挑戦中の人、旅程管理主任者の資格を取り、さらに力をつけたいという人、高校時代に学べなかった世界地理を学生のうちにもっと学びたいという人までおり、みんなとても熱心です。
     
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     現代文化学科で学ぶ学生さんには、ニュース番組で国名・地名を聞いたときに、その場所を頭の中の地図で思い描ける程度には世界の予備知識を持っておいてほしいです。「観光・交流・日本の文化」を考え研究する土台として、ぜひ学生のうちに地理の知識を身に付けて、そして世界と日本の文化と交流へ目を向けて、世界につながることのできる人になってほしいと思います。
     
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