• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
  • 資料請求
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 人文学部
    4. 現代文化学科
    5. 現代文化学科Today一覧

    学部・大学院

    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • AIに負けない「子育て」「親育ち」
    • 進学相談会
    • 葡萄祭
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • LINE@
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について
    • 重要なおしらせ

    人文学部 現代文化学科

    人文学部 現代文化学科Today 一覧

    2019年
    03月30日

    【新年度の準備】新入生一泊研修オリエンテーションの準備が進んでいます。

    入学式まであと4日となりました!現代文化学科では、新入生オリエンテーションの一環として4月上旬に一泊研修を行っています。2019年度は長崎伊王島で実施予定です。

    〔一泊研修を準備している学生スタッフと先生〕
    IMG_0225.JPG

    この研修の内容は公募によって選抜された在学生スタッフが中心になって企画します。期末テストが終わった1月末から準備が本格化しています。業者の方とも打ち合わせをしつつ、どうすれば円滑なイベント進行ができるか、また、新入生の立場ならどう感じるかを考え、新入生のみなさんが現代文化学科で良いスタートを切れるよう、スタッフみんなで一生懸命準備を進めてきました。新入生のみなさん、どうぞお楽しみに!
    IMG_0247.jpg

    2019年
    03月28日

    【教員の研究活動】田中英資准教授の著書(共著)が刊行されました。

    文化遺産研究/社会人類学を専門とする田中英資准教授の著書(共著)が2冊刊行されました。
     
    IMG_0241.jpg

    3月に刊行された『トルコ共和国 国民の創成とその変容:アタテュルクとエルドアンのはざまで』(小笠原弘幸(編)九州大学出版会)では、第6章「国民国家トルコとアナトリアの諸文明:イスラム化以前の遺跡をめぐる文化政策」を執筆しています。トルコに残る様々な古代文明の遺跡とトルコ共和国という国家のあり方の関係について、社会人類学の観点から論じたものです。なお、この論考の内容の一部は、田中准教授が研究分担者として参加している科学研究費「遺跡・遺構からみるアナトリア都市文化の通時的分析」(基盤研究C 課題番号:17K02025)の成果の一部です。
     
    IMG_0240.jpg

    また、2月に刊行された『地中海を旅する62章―歴史と文化の都市探訪』(松原康介(編)明石書店)では、第2章「ロドス〈ギリシャ〉―『太陽とバラの島』に残るヨーロッパ中世の街並みと文化の重なり」を執筆しています。こちらは学術的というより、一般の方々向けにギリシャのロドス島の旧市街の文化遺産を紹介する内容です。

    なお、現代文化学科の人気科目のひとつに、海外フィールドワークの研修旅行科目「フィールドワーク現代文化」があります。田中准教授は世界遺産をテーマにした研修旅行をこれまで企画しており、2012年度にロドスの旧市街やアテネ、トルコのイスタンブール旧市街を訪れる研修旅行を実施しています。
    〔ロドス旧市街でのフィールドワークの様子〕
    DSC00970.JPG

     

    2019年
    03月14日

    【教員の研究活動】日野資成教授が科研費の出版助成を得て翻訳書を出版しました。

     現代文化学科の学科長でもある日野資成教授が平成30年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)により、翻訳書を出版しました。アメリカのスタンフォード大学の名誉教授エリザベス・クロス・トラウゴット氏と同大教授リチャード・B・ダッシャー氏が執筆した専門書 “Regularity in Semantic Change”を『意味変化の規則性』と題して翻訳しました。2007年度に日野教授が長期研修でスタンフォード大学に滞在した際、トラウゴット教授、ダッシャー教授と出会い、その研究に触れたことが、翻訳のきっかけだったそうです。原書と完成した本を見比べてみると、いくつもの付箋がつき、表紙がよれよれになっています。日野教授が原書がぼろぼろになるまで何度も何度も本文を読み込み、長い時間をかけて、翻訳書が完成したのがわかりますね。
     
    IMG_0110.jpg

     現代文化学科では公的な研究費を獲得するような研究活動も盛んにおこなわれており、それが学科の教育にも生かされています。

    カテゴリー

    バックナンバー

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    資料請求

    line@