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    人文学部メディア・コミュニケーション学科

    教員紹介

    研究室訪問

    学部長

    二階堂 整 教授

    学位:文学修士
    出身大学:山口大学・九州大学大学院
    担当科目:「ことばとコミュニケーション」「社会言語学」

    社会言語学・方言学

    若者の話す言葉を対象に、地域の言語の変化やメディアにおける言葉の使用実態を調査・研究しています。

    「福岡の大学生の携帯メールにおける方言使用」『山口国文』32号、山口大学、2009年
    「地方議会会議録による方言研究」(共著)『方言の研究 1』ひつじ書房、2015年
    「あーね考」『山口国文』38号、山口大学、2015年
    メディアの発達で我々のコミュニケーションのあり方も変化してきています。その進行中の変化をみなさんといっしょに言葉の面からとらえていければと思います。

    学科長

    守山 惠子 准教授

    学位:教育学修士
    出身大学:国際基督教大学・長崎大学大学院
    担当科目:「日本語教育概論」「日本語教授法演習」

    日本語教育学

    日本語教育学では、日本語を外国語として教えるために必要な様々な研究を行います。そして、その研究を生かして、教授法の改善をおこなったり、新たな教材を開発したりします。

    『日本語オノマトペ辞典』(分担執筆)小学館、2007年
    「日本語学習者は絵本で何が学べるか」『福岡女学院大学紀要人文学部編』第22号、2012年
    「Math in English for Elementary School Children」『福岡女学院教育フォーラム』第17号、2012年
    『ミッション発!えがおの種まき―教育ネットワークの輪―』風の巻、虹の巻(伊藤文一、竹下政雄と共編)櫂歌書房、2012年
    日本語教育の実践から課題を見つけ、研究し、再び実践に生かすことを目指しています。オノマトペ研究も出発点は日本語教育です。また、学生たちが日本語学習者と交わり、学びを深められるよう、学内外での実習やボランティア活動を充実させる努力をしています。

    池田 理知子 教授

    学位:コミュニケーション学博士
    出身大学:津田塾大学、オクラホマ大学大学院
    担当科目:「異文化コミュニケーション」「コミュニケーション基礎演習」

    コミュニケーション学

    コミュニケーションとは「他者」との関係性であるという広義の定義に基づき、さまざまな現象の分析を行っています。最近の研究テーマは「公害をどう伝えていくか」です。私たちの無関心が「公害」を過去の出来事としているのではないかという問題意識から、現在進行形の「公害」とどのように向き合っていけるのかということを考えています。

    『よくわかる異文化コミュニケーション』(編著)ミネルヴァ書房、2010年
    『メディア・リテラシーの現在(いま)――公害/環境問題から読み解く』(編著)ナカニシヤ出版、2013年
    『シロアリと生きる――よそものが出会った水俣』ナカニシヤ出版、2014年
    『日常から考えるコミュニケーション学――メディアを通して学ぶ』ナカニシヤ出版、2015年
    『よくわかるヘルスコミュニケーション』(共編著)ミネルヴァ書房、2016年
    『グローバル社会における異文化コミュニケーション - 身近な「異」から考える』(共編著)三修社、2019年
    私たちの日常とはどういう関係性のなかで成り立っているのか、これから誰とどういった関係を構築することができるのかを学生の皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。

    金藤 完三郎 教授研究室訪問

    学位:芸術学修士
    出身大学:東京藝術大学
    担当科目:「デザイン形成論」「デザイン表現研究A(色彩)」

    ビジュアルデザイン分野

    平面をおもに使うデザイン分野について授業を実施します。たとえば色彩についての内容、造形心理などに重点があります。パソコンの画面やイラストは平面で伝えられますので、それらに役立つ内容です。

    「歩く人」丸善プラネット出版、2007年
    「わたしは忘れない」文研出版、2008年
    卒業研究の指導では論文から製作まで多様な内容を扱いますが、とくに作品としてはパソコンを中心においたデジタル作品から木材等を使用したアナログ作品まで幅広く担当しています。ピクトグラムの研究では学生と一緒に学会発表をおこなうことがあります。個展・グループ展などで教員の作品を発表し、社会とつながる意味を伝えるようにしています。

    二瓶 晃 准教授

    学位:博士(美術)
    出身大学:大阪芸術大学・京都市立芸術大学大学院
    担当科目:「デザイン概説」、「映像表現演習」

    メディア・アート

    「鑑賞者と双方向性」をキーワードに、メディア・アートについて研究しています。照明・音響・映像などを用いたマルチメディア・インスタレーションの制作を通して、美術作品によって生み出される新たなコミュニケーションのかたちを探っています。

    【論文】
    『抗うための装置 - インタラクティヴ・インスタレーションにおける鑑賞者の存在とは』(博士学位論文)、2013年
    「地理・地形的背景から構想された現代美術作品 - インスタレーション作品《Tracing Suujin》の制作を通して」『同志社女子大学学術研究年報』第66巻、2015年
    【展覧会】
    「still moving〈京都国際現代芸術祭 特別連携プログラム〉」元崇仁小学校(京都)、2015年
    「DAS SCHLOSS」ギャラリー16(京都)、 2016年
    「ABRAXAS」アートスペース虹(京都)、2016年
    「The Dream of Vanishing」ベラクルス州立大学美術造形研究所ギャラリーフェルナンド(ハラパ・メキシコ)、 2016年
    「RE:SCAPE #2 再生花园」藝倉美術館(上海・中国)、2017年
    「out of place 2017」旧嵯峨御所大本山大覚寺(京都)、2017年
    「Art Meets Winter」京都新聞ビル(京都)、2018年
    【デザインワーク】
    福間創「Flowers」CDジャケットデザイン、2015年
    本山秀毅「喝采」ブックデザイン、 2016年
    「京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター」ウェブデザイン、2018年
    「消費科学会学会誌」カバーデザイン、2019年
    【その他】
    「五線譜に書けない音の世界」舞台装置、ギャラリー@KCUA(京都)、2017年
    「状況のアーキテクチャー パフォーマンス公演(contact Gonzo+Shing02)」照明デザイン、Good Job! センター香芝(奈良)、2018年
    特定のメディアに依存しない様々なデザインワークを通して、デザインそのものに対する考察を深めます。解決策としてのデザインを導き出すだけではなく、クリティカル(批評的)な視点からアートやデザインをつくりながら、自らの視点で「デザインとは何か?」を探求します。

    林田 真心子 准教授

    学位:社会情報学修士
    出身大学:九州大学、東京大学大学院
    担当科目:「現代メディア論」「メディア史」

    メディア論

    主に「メディアの送り手研究」「メディア・リテラシー実践」 。放送局勤務を経験後、私たちがメディアで表現することの特性について、社会文化的な視点から研究しています。とくに、カメラなどモノと表現との関わりに注目しています。

    『大学生のためのメディアリテラシー・トレーニング』[共著]三省堂、2015年
    『コミュナルなケータイ –モバイル・メディア社会を編みかえる』[共著]岩波書店、2007年
    「「送り手研究」の転回にむけて –アクション・リサーチとしてのメディア・リテラシー実践の可能性–」『福岡女学院大学紀要人文学部編 第22号』2012年
    「カメラとテレビ表現 --フィルムカメラとテレビの送り手に関するメディア論的研究」『東京大学大学院情報学環紀要 No.71』、2006年
    メディアの特性について、実際に写真や手紙、携帯電話など身近なメディアを使った創作や表現を通して考えていくためのワークショップを学内外で行っています。それらを通して、私たち一人一人がメディアとの関係に主体的にむきあい、これからを共に考えていければと思っています。

    忠 聡太 講師

    学位:音楽修士
    出身大学:横浜国立大学、東京芸術大学大学院
    担当科目:「メディア文化論」「ネットワーク社会とコミュニケーション」

    近現代文化史

    主にポピュラー音楽を対象として、20世紀以降の大衆的な文化の歴史を研究しています。さまざまなメディア技術がどのような社会的文脈から生成されたのかをふまえて、文化の混淆や実践方法の変遷について考えます。

    「日本盤ライナーノーツの文化史」『アフターミュージッキング - 実践する音楽』東京藝術大学出版会、2017年
    「ジャンルの樹海」『ユリイカ 特集:cero』48号14巻、2017年
    「ファズとどこか遠くへ - 時空を超える倍音の表現史と「ニューロック奇譚」の反駁」『ユリイカ 特集:サニーデイ・サービス』50号1巻、2018年
    「ジャズの貫戦的熱伝導 - ジーン・クルーパ・トリオ来日公演にみる熱狂的実演文化の原風景」『私たちは洋楽とどう向き合ってきたのか -
    日本ポピュラー音楽の洋楽受容史』花伝社、2019年
    ポピュラー文化を研究するには、自身が抱く対象への愛を言語化して他者と共有することが不可欠です。好意や興味を単なる「好き」で自己完結させないように、関連する先行研究や文献資料を精査した上で口頭発表と論文の執筆を行い、その成果を学外へ広く問う機会をつくっていきます。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

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