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    国際キャリア学部 国際キャリア学科

    教員紹介

    学問分野について

    写真1

    ーー先生の研究分野について

    英語学です。認知言語学の知見をもとに英語の語法について研究を行っています。個々の文法事項は単なる「決まりごと」なのではなく、実は、人間の認知のあり方、ものごとの捉え方と深く関わっていて、それが文法や表現として表れるのだと考えると、どうでしょう?文法も少し面白く思えませんか?こうした認知言語学の知見を基に、例えば、itとthatの使い分けについて、映画のせりふをデータとし、研究を行ってきました。もっと話が聞きたい人、研究室に遊びにいらしてください。

    先生ってどんな人?

    写真2

    ーー先生の社会人としての略歴

    大学卒業後は航空会社(キャセイパシフィック航空)に就職しましたが、結婚を機に退職し、米国テキサス州立大学大学院にて社会学を学びました。3人の子育て専業主婦時代を経て、再び言語学(英語学)を学び、現在に至っています。

    ーー学生時代にはどんな学生でしたか?

    漠然とですが、「英語を使う仕事」に就きたいと思っていました。大学3年の時、米国に語学留学してから、その思いは強くなりました。

    ーー学生時代に「これは頑張った、打ち込んだ」というもの。

    アジアやアフリカ、ヨーロッパからの留学生と交流する会(土曜会)を、クラスメイトと立ち上げ、能古島へのハイキングなどイベントを企画・運営していました。学外のスピーチコンテストへの出場、通訳や翻訳のボランティア、アルバイトも。

    ーー趣味はなんですか?

    ヨガ。音楽。キッチンで新しいレシピにチャレンジすること。

    ーー今一番関心のあることはなんですか?

    写真3

    学科の皆さんが、卒業までに学部の目標であるTOEIC®730点を達成すること。イタリアの大学と学科の学生たちとの、様々なレベルでの交流。

    ーー好きな本と映画を教えてください。

    Agatha Christy、Patricia Cornwell(検死官シリーズ)。推理小説を読み始めると止まらず、家族は飢えてしまいます・・・。映画では、Billy Elliot, Life is Beautiful.

    ーー座右の銘や格言、高校生に送りたい言葉があれば教えてください。

    “Start doing what’s necessary; then do what’s possible; and then suddenly you are doing the impossible.” Francis of Assisi(カトリック修道士) 必要なことから始めなさい。次に、できることをしなさい。するといつの間にか、不可能だと思っていたことをしているでしょう。

    ーー最も影響を受けた人物、尊敬している人物を教えてください。

    Carolyn Graham先生(ジャズチャンツの創始者)。本学で毎年行われる先生のフォーラムでは、「語学学習で何より大切なのは、楽しい!と感じる心」ということを再認識させられます。Arie Verhagen先生(ライデン大学名誉教授)の研究に対する真摯な姿勢に、いつも励まされます。

    写真4 写真5

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

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