CHANGE THE WORLD [FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY] 女性の人材育成、それが本学の使命です。

MISSION創立者 ジェニー・ギール女史の理想・思い

女性が新しい生き方を見つけられる大学

VISION150/2035

福岡女学院は「女性が新しい生き方を見つけられる学校をつくりたい」というギールの熱い思いによって創設されました。女性が生涯にわたって活躍できるように将来計画「VISION 150/2035」を策定し、2035年創立150数年を目標にした20年プランをスタートさせます。

2019年度大学カリキュラムが全面改訂します。

福岡女学院大学2035年学院創立150周年を迎えます。
次の世代を女性が活力を持って生きる力育成するために様々な改革に着手いたします。
まずそのFirst Stageが大学カリキュラムの改訂です。

TOPICS入試情報

PICK UPピックアップ

Q & Aよくあるご質問

学校全般

Q キャンパスの見学はできますか?

A

オープンキャンパス・大学見学会や個別のキャンパス見学も随時、受付けています。オープンキャンパスなどイベントの詳しい日程は、「オープンキャンパス」「ミニオープンキャンパス」「進学相談会」「入試相談会・キャンパス見学」ページをご覧ください。

Q 女子大のいいところって何ですか?

A

リーダーシップを発揮したり、友達のオシャレを参考にしたりと、女子大ならでは自分のやりたいことをとことんできる環境があります。

Q 大学と高校の勉強はどう違いますか?

A

大きな違いは、授業(履修科目)を自分で選べること。また、教室で授業を受けるだけでなく、プレゼンテーションをしたり、学外で研修や実習をしたりと多彩です。学ぶ楽しさを発見できます。詳しくは、学生や教員のさまざまな活動を紹介した動画サイト「女学院ヴォイス」をご覧ください。

Q 学生数はどのくらい?

A

大学・短期大学部の学生合わせて、約2400名です。
少人数制ならではの一人ひとりを大切に育てる大学です。

Q 学生はどんなところから来ていますか?

A

九州・沖縄・山口を中心に各地から来ています。
今まで知らなかったいろいろな方言に接することができて、おもしろいですよ。

Q キャンパスの広さは?

A

ヤフオク!ドーム5個分の広さです。緑もたくさん落ち着いた雰囲気のキャンパスです。

学部・学科

Q 英語を勉強したいのですが、言語芸術学科、国際英語学科、国際キャリア学科、短期大学部の違いは何でしょうか?

A

それぞれの学びのスタイル、特色があって、幅や深さも異なりますので、一言では違いを語りつくせませんが、次のようなことは言えます。

人文学部 言語芸術学科

文学、文芸を題材に英語と欧米の文化を学びます。英文解釈が得意で、将来、教職課程(英語)も視野に入れて学びたいという方にお勧めします。

国際キャリア学部 国際英語学科

英語を国際語として捉え、国際交流、英語教育、英語学の3分野を柱に専門知識を身につけます。将来、国内外の企業を始め国際交流関係の機関や組織で働きたい方、教師としてプロフェッショナルに英語を教えたい方、大学院でさらに英語を研究したい方に適した学科です。

国際キャリア学部 国際キャリア学科

英語と国際ビジネスを融合した学科で、国際キャリア、異文化コミュニケーション、地域研究、国際協力の3分野を柱に、専門知識を身につけます。これまで、経済学・商学が扱ってきた学問領域を「キャリア」という新たな視点から捉え直しました。多文化共生環境を通して実践的問題解決能力を育成します。将来、英語を使って国際ビジネスに従事したい方に適した学科です。

短期大学部 英語科

読む・書く・聞く・話すという4つの分野を短期間で集中して学び、実践的な英語力を身につけます。また英語を使いこなすうえで必要となる教養や、実践的な知識やスキルも合わせて身につけていきます。

Q 海外留学はできますか?

A

海外の提携校への交換留学から、長期休暇を利用した短期語学留学まで多彩なプログラムを用意しています。行き先は、アメリカ、イギリス、カナダ、中国などです。詳しくは、「留学制度」ページをご覧ください。

Q 航空関係の就職を目指しているのですが、どの学部・学科が有利ですか?

A

航空実務研究やエアライン講座といった授業科目が置かれている人文学部現代文化学科や短期大学部英語科は、航空関係の就職を目指している学生が多いことから、相応の実績があります。しかし高い英語力を身につけられる国際キャリア学部をはじめ、他の学部・学科からも就職しています。大切なのは、どのような学びから、どのようなオリジナリティある付加価値を自分に身につけるかです。学部・学科で有利不利はありません。ただし、絶対というわけではありませんが、TOEICで言えば550点〜600点が最低でも必要な業界ですので、自分の現在の英語力も踏まえて、学部・学科を選ぶことは重要です。

Q 他の大学と比べて就職率や就職実績に特長はありますか?

A

航空・金融・ホテル・旅行業に多くの就職実績があります。伝統校としてのこれまでの実績と進路就職課のきめ細やかな指導で安定した就職率誇っています。詳しくは、「就職・進路」ページをご覧ください。

Q 1時間目は何時から始まりますか?

A

1時間目の90分授業は9:15から、60分授業は9:45からのスタートです。大学では時間割を自分で作成するので始まりも終わりの時間もそれぞれ。どの授業を履修するかで変わってきます。

学生生活

Q どんなクラブ・サークルがありますか?

A

体育系から文化系、気軽に仲間と楽しむ趣味系まで、いろいろなクラブ・サークルがあります。学部・学科、学年を越えて交流を深めることができます。詳しくは、「クラブ・サークル」ページをご覧ください。

Q ひとり暮らしがちょっと不安です。寮はありますか?

A

近隣に10箇所の指定下宿・アパートを完備しています。1ヶ月の家賃は2万円台から7万円台まで。住んでいる人がみんな女学院生だから安心です。詳しくは、「学生会館・指定アパート」ページをご覧ください。

学費・奨学金

Q 学費はどのくらいですか?

A

入学年度納入金(入学金・委託徴収金含む)

大学:1,201,000円
短期大学部:1,102,000円

2年次以降(委託徴収金含む)

大学:991,000円
短期大学部:902,000円

詳しくは「校納金」ページをご覧ください。

Q どんな種類の奨学金がありますか?

A

福岡女学院奨学金、福岡女学院後援会奨学金、福岡女学院大学外国人留学生奨学金、日本学生支援機構など、学内外の奨学金制度が用意されています。詳しくは、「奨学金・特待生」ページをご覧ください。

推薦入学試験

Q 推薦入試を希望しています。推薦入試制度について教えてください。

A

本学の推薦入試には、指定校推薦入試と公募推薦入試があります。
本学指定の高等学校には、7月上旬に学校長宛で指定校推薦依頼文書を送付していますので、出願資格等詳細は、高等学校の進路指導の先生に確認してください。(国際キャリア学部は指定校推薦入試は行いません)
また、本学の出願資格を満たし、高等学校の推薦が受けられれば出願できる公募推薦入試があります。どちらの入試も合格した場合、確実に入学する方が対象の専願入試となります。

Q 推薦入試にあたってのアドバイスをしてください

A

指定校推薦入試

指定校推薦入試は、推薦書、調査書、面接により選考が行われます。
事前に、大学案内や授業概要等を取り寄せたり、オープンキャンパス、ミニオープンキャンパスに参加するなどして、受験する学科のことを調べているという前提で面接が行われます。志望動機や将来の夢について等、質問に対して、自分の言葉で話すといったコミュニケーション能力が必要です。

公募推薦入試

公募推薦入試は、推薦書、調査書、面接、学科試験等により選考が行われます。学科試験は小論文、国語、英語の学科試験等、学科により異なります。入試要項にて確認してください。
なお、国際キャリア学部では、面接は基本的に英語で行われます。自己紹介、志望動機、将来の目標などについて質問します。自分の考えを英語で表現でき、会話を続けることができる英検2級程度の英語運用能力が必要です。
短期大学部英語科では、面接は英語で書かれた課題文の音読やその内容についての質疑応答も含まれます。

Q 推薦入試に特待生制度があると聞いたのですが、どのような制度ですか?

A

推薦入学試験合格者を対象にした特待生制度があります。
指定校推薦入試または公募推薦入試合格者の中から希望する方に、一般入学試験(前期日程)を受験していただきます(この際の検定料は無料です)。その中で各学部の成績優秀者を特待生とし、1年間の授業料を給付します。
他に一般入学試験(前期日程)、大学入試センター試験利用入学試験(I期)の特待生制度もあります。
なお、2年目からは前年の成績により選抜される特待生奨学金制度(授業料の半額を給付)があります。授業料は入試要項にて確認してください。

コミュニケーション入試

Q コミュニケーション入試受験のために、まず何をしたらいいでしょうか?

A

コミュニケーション入試の要は受験者と本学の相互理解を重視した点にあります。よって、受験前にオープンキャンパスや進学相談会等に参加し、受験する学科の特徴や試験内容について説明を受けて理解しておく必要があります。面接時の資料としてキャンパスライフ(教務・履修編)と授業概要(各学部別)を用いますので、事前に入手しておいてください。
なお、次の学科を受験する場合は、追加調査シートが必要ですので注意してください。

国際キャリア学部 国際英語学科・国際キャリア学科

入試要項掲載の志望調査シートの他、追加調査シートとして国際キャリア学部独自の「コミュニケーション入試のための面接シート」の提出が必要となります。出願書類に同封してください。オープンキャンパス、進学相談会等で配付しています。インターネット出願画面からもダウンロードできます。

人間関係学部心理学科

入試要項掲載の志望調査シートの他、追加調査シートとして心理学科独自の「アピール面接調査シート」の提出が必要となります。出願書類に同封してください。オープンキャンパス、進学相談会等で配付しています。インターネット出願画面からもダウンロードできます。

Q コミュニケーション入試は、専願ですか?

A

本学のコミュニケーション入試は専願です。

Q コミュニケーション入試は、I期〜Ⅲ期までありますが、早い期で受験した方が有利ですか?

A

期によって合格の基準が変わることはありません。

Q コミュニケーション入試で不合格となりました。
その後のコミュニケーション入試を受験することは可能ですか?

A

同一学科をコミュニケーション入試で再度受験することはできません(他の学科の受験は可能です)。
なお、一般入学試験(前期日程・後期日程)、大学入試センター試験利用入学試験(I期〜Ⅲ期)の出願は可能です。

一般入試

Q 一般入試で調査書は、どのような取扱いをされますか。

A

合否判定の際の参考資料としますが、試験の点数に影響を及ぼすことはありません。

Q 人間関係学部の入試には選択科目がありますが、選択する科目によって有利不利がありませんか。

A

試験科目ごとに平均点が同じくらいになるように配慮しています。
したがって、どの科目が有利か不利かということはありません。

Q 補欠合格は出ますか。

A

年度ごとの受験者数や受験者平均点等をふまえて、補欠合格を出す場合があります。

Q 地方会場は本学会場と比べて不利ですか。

A

地方会場は一般入試前期日程のみ大分会場と鹿児島会場で実施します。
本学と全く同じ試験問題・時間で行われますので有利不利はありません。

Q 一般入学試験の特待生制度はどのような制度ですか?

A

一般入学試験(前期日程)の成績優秀者各学科1名を特待生とし、1年間の授業料を給付します。
他に推薦入試、大学入試センター試験利用入学試験(I期)の特待生制度もあります。
なお、2年目からは前年の成績により選抜される特待生奨学金制度(授業料の半額)があります。授業料は入試要項にて確認してください。

大学入試センター試験利用入試

Q センター試験以外に、大学独自の試験を受ける必要がありますか?

A

大学独自の試験はありません。

Q 大学入試センター試験利用入学試験の特待生制度はどのような制度ですか?

A

大学入試センター試験利用入学試験(I期)の成績優秀者各学科1名を特待生とし、1年間の授業料を免除します。
なお、2年目からは前年の成績により選抜される特待生奨学金制度(授業料の半額)があります。授業料は入試要項にて確認してください。

特別入試

Q 社会人入試と一般入試は何が違うのでしょうか?

A

社会人入試で受験した場合、長期履修生制度を利用できます。
四年制大学の場合、通常4年かけて卒業するところを6年から8年(出願時の本人の申し出により決定)の在学期間で授業料も在学期間に応じて分割納入するという制度です。この制度を希望する方は、出願前に入試広報課にご相談ください。
また、小論文や面接を活用する等して、受験者の特性を適切に見きわめています。
短期大学部の場合、授業料を半額免除し、委託徴収金のうち後援会費は徴収しないという特典があります。

編入学試験

Q 福岡女学院大学短期大学部から福岡女学院大学へ編入できますか。
また、他大学に編入できますか?

A

福岡女学院大学短期大学部から福岡女学院大学への編入は可能です。指定校推薦編入学試験、コミュニケーション編入学試験を受けることができます。また、本学短期大学部生のみ本学国際キャリア学部への指定校特別推薦編入学試験を受けることができます。
他大学への編入は、関西学院大学、久留米大学などから指定校推薦をいただいています。

Q コミュニケーション編入学試験は、専願ですか?

A

コミュニケーション編入学試験は、専願ではありません。

大学院入試

Q 心理学とは関係ない学部の大学を卒業しています。大学院は受験できますか?

A

受験は可能です。資料をお取り寄せのうえ、ご検討ください。

入試全般

Q 何点とれば合格できますか?またそれぞれの入試の倍率を教えてください。

A

入試要項に入試結果の報告を載せていますので、参考にしてください。

Q 試験会場の下見はできますか?

A

試験の前日13:00から17:00の間、下見ができます。ただし、試験場入口までとし、試験場の中には入れません。

Q 併願と第2志望、どう違うのですか?

A

一般入学試験(前期日程)で人文学部と短期大学部を出願する、または人間関係学部を一般入学試験(前期日程)と大学入試センー試験利用入学試験(I期)の両方に出願するなど、同じ時期に複数の出願をすることを併願と言います。
ー般入学試験と大学入試センター試験利用入学試験(人文学部のみ)で同一学部内の違う学科を第2志望とすることができます。これを第2志望と言います。
一般入学拭験(後期日程)は併願ができない組み合わせがあります。詳しくは入試要項をご覧ください。

Q 受験する入試の数だけ調査書(または成績証明書)や顔写真も必要ですか?

A

一般入学試験(前期日程)または一般入学試験(後期日程)で併願する場合、または一般入学試験(前期日程)と大学入試センター試験利用入学試験(I期)を併願する場合など、同一の出願番号で出願した場合は、1つの受験出願用封筒につき、調査書(または成績証明書)、顔写真、大学入試センター試験成績請求票はそれぞれ1通(枚)で構いません。

Q 大学入試センター試験利用入学試験の併願は可能ですか?

A

同じ期の入学試験に複数の学部・学科(例えば、国際キャリア学部国際英語学科と短期大学部英語科、人文学部現代文化学科と国際キャリア学部国際キャリア学科と短期大学部英語科、国際キャリア学部国際英語学科と国際キャリア学部国際キャリア学科など)を併願することは可能です。
なお、人文学部は第2志望を設定することができるので、併願と第2志望を組み合わせて出願することも可能です。

Q 一般入学試験の選択科目を変更できますか?

A

入学検定料を納入する前であれば変更できます。なお、入学検定料を納入後、志望内容の変更はできません。

Q 同一学科は、何度でも受験できますか?

A

指定校推薦入試を除きどの入試でも何度でも受験できます。
ただし、コミュニケーション入試は不合格だった場合、同一学科を再度受験することはできません。一般入試(前期・後期)、大学入試センター試験利用入試(Ⅰ〜Ⅲ期)への出願は可能です。

Q 試験中、携帯電話は時計として利用できますか?

A

携帯電話など電子機器類の電源を切るよう指示をしていますので、時計として利用はできません。時計が必要であれば腕時計を持参してください。その際、アラーム機能のついた時計については必ずアラームを解除して使用してください。

Q どのような服装で入試に臨めばいいでしょうか?

A

指定はありません。また、上履きは必要ありません。

Q 合否発表はどのような形でされますか?

A

指定校推薦入試は、受験者および出身学校長に合否に関する通知書類を郵送します。
公募推薦入試・コミュニケーション入試・一般入試・センター試験利用入試は、大学構内に掲示するとともに、受験者および出身学校長に合否に関する通知書類を郵送します。
※電話による選考結果の問い合わせには、一切応じられません。

Q 試験を欠席しました。不合格通知は届くのでしょうか?

A

欠席した場合は合否判定の対象外となるため、不合格通知は郵送されません。

Q 入試の成績は開示してもらえますか?

A

入試当該年度の5月1日〜3月31日に申し出があったものを対象としています。
入試広報課で成績開示の手続きをおこなってください。

Q 合格から入学までの期間の納入金の手続きはどうしたらいいでしょうか。
また、合格した後に入学を辞退した場合、入学時納入金は返還してもらえますか?

A

合格通知を送付する際に、納入金に関する手続きの書類を同封しておりますので、ご確認ください。一旦納入した入学金は、事情のいかんにかかわらず返還できません。
入学手続き完了後に入学を辞退する場合は、指定した期日までにその旨を入試広報課あてに電話で連絡してください。納入金返還手続きをした場合に限り、授業料等及び委託徴収金を返還します。

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