2019年度 福岡女学院柿薗記念パイプオルガンコンサート 開催のお知らせ

 

2019パイプオルガンコンサート チラシ(表).jpg

 

 

今年のテーマは「J.S.バッハ コラールの世界」

 

  福岡女学院では創立以来、毎朝礼拝をもって一日をはじめています。本学院のパイプオルガンは、学院創立120周年記念事業の一環として、第12代院長・柿薗ヤヱ(1898-1988)が遺した基金によって2007年にギール記念講堂に設置しました。「礼拝と教育」という学院のパイプオルガン設置に込められた思いは、バッハが育ったオルガン風土の中部ドイツ・バロック様式で実現することになりました。導入にあたっては、バッハ・コレギウム・ジャパン主宰、元東京藝術大学教授の鈴木雅明氏と当時スウェーデンのヨーテボリ大学オルガン文化センターに属するただひとりの日本人オルガンビル
ダーであった横田宗隆氏、そしてフランスのオルガンビルダー、マルク・ガルニエ氏らによって中部ドイツのアルテンブルグ城内にある教会の歴史的オルガンからインスピレーションを得てコンセプトが決定し、2007年に完成。鈴木雅明氏によるお披露目演奏会を同年12月1日に満員の1200名を超える聴衆をお迎えして開くことができました。以来、世界一流のオルガニストによる多彩な演奏で、このオルガンの独自性と優位性が十分に発揮されています。

 

公演名

 2019年度 福岡女学院柿薗記念パイプオルガンコンサート

公演日

 2019年11月4日(月・祝) 

時 間

 13:30開場   14:00開演  
会 場

 福岡女学院 ギール記念講堂

 福岡市南区曰佐3-42-1 ※会場へのアクセスはこちら

奏 者

   パイプオルガン  椎名 雄一郎

   (活水学院オルガニスト・活水女子大学音楽学部教授)

演奏曲目

 J.S.バッハ作曲

 前奏曲とフーガ ホ短調 BWV548

    コラールパルティータ〈喜び迎えん、慈しみ深きイエスよ〉BWV768

    コラール〈イエスよ、わが喜び〉BWV713

入場料

 1,000円(学生以下:500円)

   チケット取扱い:福岡女学院、チケットぴあ(Pコード:161-480)

お問い合わせ

 学校法人福岡女学院 総務課 

 TEL : 092-581-1492(代)

 

椎名 雄一郎 Yuichiro Shiina

 

東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。第1回ダラス国際オルガンコンクール第2位。第12回ライプツィヒ・バッハ国際コンクール第3位。2002年NDR(北ドイツ放送局)音楽賞国際オルガンコンクール優勝。ウィーン国立音楽大学に留学し満場一致の最優秀の成績で卒業。スイス、バーゼル・スコラカントルム音楽院に留学。日本のほか、スイス・オルガン・フェスティバルをはじめ、ドイツ、オーストリアを中心に欧州各地で演奏会を行なう。コジマ録音よりCD「バッハのオルガン解体新書」「平和の祈り」「メンデルスゾーンオルガン作品集」などをリリースし、レコード芸術特選盤に選ばれる。また春秋社より「パイプオルガン入門」を出版する。現在、長崎・活水学院オルガニスト、活水女子大学音楽学部教授。東京藝術大学非常勤講師。日本基督教団吉祥寺教会オルガニスト。

椎名雄一郎氏 顔写真.jpg

 
柿薗記念パイプオルガン

福岡女学院では創立以来、毎朝礼拝をもって一日を始めている。この礼拝をパイプオルガンの奏楽で守りたいとの長年の願いが叶い、第12代院長・柿薗ヤヱ(1898-1988)が遺した基金によって2007年に福岡女学院ギール記念講堂に設置された。この柿薗記念パイプオルガンは、鈴木雅明氏のアドバイスのもとに、バッハが愛好したといわれる中部ドイツの歴史的オルガンからインスピレーションを得て、現代の名工マルク・ガルニエによって作られたもの。2007年に完成し、鈴木雅明氏によるお披露目演奏会を同年12月1日に満員の1200名を超える聴衆をお迎えして開くことができた。以来、世界一流のオルガニストによる多彩な演奏で、このオルガンの独自性と優位性が十分に発揮されている。

 

 

   2019パイプオルガンコンサート チラシ(表).jpg   2019パイプオルガンコンサート チラシ(裏).jpg

 

 チラシのPDFデータは下記をご覧ください

 ▷表面     ▷裏面

 

 

 

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