1885年から始まった福岡女学院の歴史は、一世紀以上にわたり、女子教育を積み重ねてきました。

中学校(中高一貫)

福岡女学院中学校は中高一貫の女子校です。

13歳から18歳の6年間をどう過ごすか。
一人の人間として、一人の女性として、夢とともに歩める「あなた」になるための大切な時間です。

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様々な経験を積み重ねていくことにより、個人の表現力を伸ばしていきます。

中学校 教頭 執行 正治

本校は1885年の創立時より、現在の美術教育の起源である画学やピアノをはじめ、当時まだ日本の学校教育にはなかった授業を取り入れるなど、有識者による最先端の教育を行ってきました。現在は、21世紀型能力の養成と評価を目的とした「凛として 花一輪 プロジェクト」に新しく取り組んでいます。徹底した基礎学力の定着のために、教師も生徒も普段の授業を大切にする学校文化は、今もなお変わっていません。中学生としての基礎学力の上に実践的な課題解決や発表などのコミュニケーションを通して、多様な価値観を知るきっかけづくりに力を入れています。特に、1年間のまとめとして行う中学発表会では、クラス予選を勝ち抜いた代表による英語暗誦大会、プレゼンテーション・コンテスト、クラス全員による合唱・ヴァイオリンの音楽コンクール(全員でのヴァイオリン演奏は他にない特色です)、さらに、美術・家庭科の作品も発表します。学院祭・保護者会などでも国語(短歌等)・聖書・美術(作品展示)・体育(創作ダンス)他、各教科や様々な活動の中で育まれた個性あふれる作品をお見せしています。また、長年続けている特別支援学校との交流や国際交流に加えて、今後は地域交流にも力を入れ、多様な社会でも活躍する女性をひとりでも多く輩出できるよう努めてまいります。

6 年後の自分を夢みて、着実なスキルアップを目指せる環境がそろっています。

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カリキュラム

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生徒たちの声

中学校3年生 本山さん
小学生からサッカーをしているので、中学校でも続けていきたいと思い福岡女学院に入学しました。現在所属しているサッカー部では、高校生と一緒に練習ができたりと、中高一貫校ならではの環境が整っていて魅力的です。また芸術の授業も充実しているので、今まで苦手意識のあった美術も、じっくり見て描く楽しさを知ることができました。学校の雰囲気も明るく、とても楽しく過ごせています。今後も部活動と勉強を両立しながら、充実した学校生活を送っていきたいです。
中学校3年生 金本さん
昔から絵を描くことが好きなので、部活動は美術部に所属しています。今まで知らなかった表現の仕方を教えてもらい、日々楽しく学べています。また、ただ描くだけでなく、イメージを形にしていくようなデザインにも興味を持つようになったので、将来はそういった分野にも関われたらいいなと思っています。授業や部活動以外の学校生活でも、先生方が親身になって丁寧に対応してくださいます。見守られているという安心感とともに、のびのびと過ごせる素敵な環境です。

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