1885年から始まった福岡女学院の歴史は、一世紀以上にわたり、女子教育を積み重ねてきました。

高等学校(普通科・音楽科)

女学院の仲間たち

福岡女学院高等学校は、国立大学を目指す普通科特進クラス、私立文系大学を目指す普通科進学クラス、音楽大学や演奏家を目指す音楽科に分かれています。

あなたの夢も見つかりますように。
私たちがしっかりとバックアップします。

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高等学校3年間での充実したコース内容

高等学校では生徒の目指す道をより明らかにすることに加え、本人の個性に磨きをかけていきます。
女学院の教師陣は、生徒一人ひとりの将来像とペースに合わせた教育を大切にしています。

生徒たちの声

普通科 特進クラス
大好きなサッカーと勉強を両立できると思い、福岡女学院を選びました。試合で授業に出られない時など、他のクラスメイトが一歩先に進んでいるような気がしてしまうこともありますが、部活動が休みの時の放課後に先生方に教えてもらうなど、時間を有効に使いながら国公立大への進学を目指しています。両立は決して簡単なことではないですが、福岡女学院には好きなことを続けていける環境が整っています。この充実感と達成感は、自分にとって大きな財産になっています。将来は様々な形でサッカーに関わりながら、小学校の先生になれたらいいなと思っています。
福岡女学院は、他の学校と比べて感性を磨く教育体制が整っていると思います。私は中学校でオーケストラ、高校で美術部に所属したのですが、授業だけでなく部活動でも多方向から興味や知識を深めることができました。生徒一人ひとりの自由度を大切にしてくれるので、自分の好きな分野・得意な分野を思いきり伸ばすことができます。また、先生方とも距離が近く、頑張れば頑張った分だけ応えてくださいます。卒業後は今最も興味のある宇宙工学を学び、将来は海外とも連携して、日本だけにとどまらない技術で世界的に貢献できるような仕事をしたいです。
普通科 進学クラス
芸術教育が充実しているところに魅力を感じて、福岡女学院を受験しました。この学校に入って初めてミュージカルの演者として舞台に立ち、その面白さに魅了されました。昔から歌が好きなのと、クラシックバレエを習っていたこともあり、もともと興味はあったのですが、可能性を積極的に広げてくれる学校だからこそ、自分の経験を生かせて夢中になれることに出会えたのだと思います。今では仲間との絆も生まれ、衣装を作ったりと裏方作業も楽しいです。今後は演技に磨きをかけて、劇団の受験も視野に入れながら夢を具現化していきたいと思っています。
小学生の時に入院したのですが、看護師さんが眠るまでずっと腕を温めてくださったことに感動し、自分も看護師を志すようになりました。福岡女学院には看護大学があるので、中高一貫教育の流れから看護を学べるという環境に魅力を感じました。この学校の生徒は優しく、ぞれぞれが個性豊かなので、気の合う友達とお互いを高め合うことができます。今後は看護大学を目指しつつ、看護師だけでなく、新しい命が生まれる瞬間に立ち会える助産師も視野に入れています。この学校で学んだことを生かしながら、人を思いやることができる、優しくて強い女性になりたいです。
音楽科
もともと音楽科があるのは知っていたのですが、実際見学に来た時、練習室などの設備が整っているのを見て驚きました。今ではとてもいい環境に恵まれて学ぶことができています。音楽史などの専門分野も授業でしっかり教えてもらえるのでとても楽しいです。将来は音楽を仕事にしていきたいと考えています。オペラが好きなので、今後は声楽などの実技も重点的にやっていきながら、歌う上で重要なイタリア語などの外国語の発音や、理解を深めるための勉強も怠らないようにしたいと思っています。私にとって福岡女学院は、将来の夢を描く手助けをしてくれる場所です。
中学校から芸術教育に力を入れている学校はなかなかないと思います。外国語教育もしっかりしているので、幼い頃から続けているピアノだけでなく、英語も大好きになりました。高校進学時には音楽科と特進クラスで悩んだのですが、音楽科でも自分次第で英語の勉強と両立できると先生方が背中を押してくださいました。卒業後は日本と海外の大学両方への進学を視野に入れていて、音楽なら演奏するだけでなく教えられるレベル、英語なら通訳レベルと、それぞれの分野を極めていきたいと考えています。この学校のおかげで、自分の可能性を広げることができました。

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