1885年から始まった福岡女学院の歴史は、一世紀以上にわたり、女子教育を積み重ねてきました。

福岡女学院とは

一世紀以上にわたり、女子教育を積み重ねてきました。

1885年から始まった福岡女学院の歴史は、多くの自立する女性を輩出することの積み重ねの上にあります。その歴史と伝統、そして私たちの想いをご覧ください。

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「福岡女学院、今、いいですね!」といわれる学校になるために

福岡女学院(Mission)が目指す、2つの「じりつ」。

「自立」顔を上げてしっかり生きること。
「自律」美しく生きること、そして新しい自分を創ること。

 福岡女学院は、創立以来社会の発展に向き合いながら、時代に先駆した女子教育を心がけてまいりました。国の教育改革(高大接続改革)に対応する新しい教育システムに踏み出していきます。その教育改革で提唱された「学力の3要素」とは、次の3つです

  1. 知識や技能の確実な習得を目指すこと
  2. 習得した知識や技能をもとにして、自ら課題を発見し、その解決に向けて探究し、成果などを表現するために必要な思考力・ 判断力・表現力などの能力を育むこと
  3. 主体性を持って、多様な人々と協働して学ぶ態度(主体性・多様性・協働性)を養うこと

 それらは、聖書の教え「真理はあなたたちを自由にする」、本校の教育理念「主体的な人格の育成」や教育目標「豊かな知性を持ち 国際化が進む社会を担いうる女性の育成」とも重なるものです。本校はさらにその教育のギア・質を上げていきます。
 「生徒第一」の教育は、先ず授業から。授業は知識の伝授だけではありません。生徒自らが将来の目標を設定し、多くの本物の経験 をさせ、また対話的で主体的な深い学びにより、思考のプロセスを 生徒自らが表現し、それを多面的・総合的に評価する仕組みを導入していきます。さらに、21世型能力の育成を目指す「凜として花一輪 プロジェクト」も本格スタート。この一連の教育を通じて自己肯定感 self-esteemを育てます。その先にあるのが2つの「じりつ」です。人は自信があるから行動を起こすのではなく、行動を積み重ねて自信を持つのだと私は考えています。
 福岡女学院が持つ多くの資源、例えば女子教育一筋133年の教育の蓄積・緑豊かな広大なキャンパス・世界で活躍する多くの同窓生・そして2つの系列大学との中高大連携、そして地域社会との連携等を活用して、「最高、最新の女子教育」を行います。
 私は確信しています。新しい社会を担う主体的な女子は、女子の中でしか生まれないと。それを福岡女学院Missionで実現させませんか。

福岡女学院中学校・高等学校
校長 藤 義幸(とう よしゆき)

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