ミッショングッズ

福岡女学院同窓会では、さまざまなグッズを販売しております。

事務局からのお願い

卒業生の住所のデータ管理は同窓会事務局で行っております。同窓会・学院からのお便り、また、学年同窓会のお知らせ等が届いてない方は「住所・氏名変更届」または、事務局にお知らせください。

会長あいさつ

明けましておめでとうございます。
皆様 令和初めての新年をいかがお迎えでしょうか。
まず、昨年秋の何回も日本を襲った台風により日本は多大な犠牲者や損害を被りました。
被害に遭われた方々に心よりのお見舞いを申し上げますと共に、一日も早い回復と神様のお支えがあります様にお祈り申し上げます。
今年は日本で2回目の夏のオリンピック・パラリンピックが行われます。
日本全国からはもとより、世界中から多くの方々が、それぞれの競技地を訪れられることと思います。
競技はお互いが真剣な闘いになりますが、終わった後や観客等の方々には、四年に一度の世界的な交流が出来る貴重な機会になると思います。
オリンピックが開かれる東京の地だけでは無く、皆さまの身近でも、色々な方々や世界中の方々との交流の機会が持たれます様にと願っております。
又、新年度は福岡女学院セーラー服制定100年目の記念の年になります。在校時代に誇らしくセーラー服を着ていた日々を思い出される方も多いのではないでしょうか。
セーラー服は第9代校長のエリザベス・リー先生が、ご自分が着ていたセーラー服を福岡での着用に適した様にデザインを頼み時間を掛けて完成した、と伝えられています。
セーラーカラーと言われる大きな襟は、海での強い風の時にそれを立てて集音効果を増す為に考えだされた、とも伝えられています。
同窓生の皆さまには、セーラー服への想いを寄せられる時に、セーラー服を着ている在校生、短大・大学・看護大の学生にも、より一層のご支援を寄せて頂きます様にお願い致します。
今年も、神様の大いなるお恵みが、あなたに、女学院に繋がる全ての方々に、そして全世界に与えられます様に。
争いや災害等がない世の中になります様にと祈りつつ、新年にあたってのご挨拶と致します。

※2020年1月発行の「ぶどう」に掲載した会長挨拶で、セーラー服制定の校長名に誤りがありました。正しくは上記の通り、エリザベス・リー校長です。訂正してお詫びいたします。

福岡女学院同窓会
会長 飛田 惠子