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    女学院

    女学院Today 一覧

    2018年
    07月15日

    授業イベント紹介:朗読劇「空」

     言語芸術学科では授業の一環として様々なイベントを行っています。先日は「空」というテーマで朗読劇を実施しました。この朗読劇は「言語芸術ワークショップD」で朗読を学んだ学生たちと「言語芸術フィールドワークD」で舞台の裏方スキルを学んだ学生が合同で実施しています。今年は3回目。天候が悪い中、多くの学生や外部の方に観に来ていただきました。
     写真は撮影した動画をみて、反省をしているところです。来年も実施します。スキルを積み重ねた学生の姿をぜひご覧ください。

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    2018年
    07月14日

    【ゼミの学外活動】田中ゼミの文化遺産フィールドワーク

    田中ゼミ(3年)では、観光や文化の交流について文化遺産をキーワードに考察を深めるゼミ活動を行っています。論文の輪読に加え、実際に日本の文化遺産(世界遺産)を実際に訪れて現地の状況を見聞するフィールドワークも実施してきました。2017年度からは、「長崎・天草地方の潜伏キリシタン関連遺産群」の世界遺産登録の動きについて学んでいます。関連するテキストの輪読に加え、このテーマで研究を続けてこられた長崎国際大学・平戸市観光協会の池田拓郎先生を外部講師としてお招きした事前講義を受けたうえで、週末を利用して平戸でのフィールドワークに出かけました。池田先生はフィールドワークにも参加してくださり、現地の状況についても説明を加えてくださいました(事前講義とフィールドワークは6月に実施しました)。
    〔池田先生による事前講義〕
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    フィールドワークではまず、「寺院と教会の見える風景」でも有名な平戸を代表する教会である平戸ザビエル記念教会を訪れました。
    〔平戸ザビエル記念教会で池田先生の説明を受けている様子〕
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    〔寺院と教会の見える風景をバックに記念撮影〕
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    その後、平戸島を南下し、根獅子にある平戸市切支丹史料館を見学し、そのすぐ隣にある、「おろくにん様」を弔う聖地「ウシワキの森」や、キリシタンたちが処刑された根獅子の浜を訪れました。処刑されたキリシタンたちの血で赤く染まったといわれるこの砂浜は、現在では人気の海水浴場になっています。その美しさに、苛酷な歴史を忘れそうになりました。
    〔美しい根獅子の浜〕
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    最後に田平教会を訪れました。地域の方々の信仰の場としての教会を観光地化の動きとどのようにバランスを取りながら守っていくのかについて、考えさせられました。
    〔地域の方々の信仰の場であり続けている田平教会〕
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    なお、「長崎・天草地方の潜伏キリシタン関連遺産群」は、2018年7月に世界遺産登録されています。実際にでかけた場所が直後に世界遺産に登録されるという幸運に恵まれました。

    2018年
    07月13日

    福岡デューティーフリーとの連携事業〜前期短大PBLについて〜

    2018年度前期に、短大初の本格的な産学連携活動として『福岡デューティーフリー社員の想いや温もりの伝わるチケットホルダーを作る』をテーマに約3ヶ月の間、短大1年生16名 がPBL活動に取り組んできました。

    学生たちは4チームに分かれ、協調性、デザイン性や創造性、プレゼン力を競い合います。7月2日に英語と日本語それぞれで最終プレゼンテーションが行われました。

    優勝チームは・・・ “Sweety Girls”

    このチームは、グッドアイデア賞も同時受賞しました。

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    キャリア開発教育センター特別賞を得たのは、チーム “Green Peas”でした。

    英語のプレゼンを指導してくださったのは、短大のBrajcich先生。
    以下、先生からのコメントです。

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    On July 2, sixteen junior college students who took part in the after school Project-Based Learning course presented their work in four different groups in the Learning Commons on our Fukuoka Jo Gakuin University campus. This year, the students worked with staff members from Duty Free Fukuoka to create original designed ticket files.

    Through weeks of classes from April, students learned about the value of group cooperation, group communication, design, creativity and presentation skills in both English and Japanese. From the group presentations, both “best idea” and “top prize” awards were given. The students gained some great experience learning, creating and presenting together!

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    また、PBL活動最終日のキャリア開発教育センター便り、からの抜粋です。

    7月9日(月)、ついに最終回を迎えました。授業冒頭は前回の発表の表彰を行い、一人一人全員に手渡しで修了証が配られました。その後行ったチームでの最終ワークでは、今回の活動を通して知ることができたお互いのいいところを書き出し、もしまた同じ機会を与えられたら何を改善するか!?を話し合っていきました。

    ・・・あっという間だった4カ月の活動。殆どの学生が、短大に入って初めての挑戦として参加してくれました。ここでの経験と、自分たちで作った「元気が出る名言」を糧に、来年迎える就職活動とその先の人生を力強く歩んで行ってもらいたいと思います。

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    2018年
    07月13日

    (授業紹介)Freshers Seminar(担当:山口)

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    国際キャリア学科1年生を対象とした「Freshers Seminar」では、南川(国際協力)、山口(国際経済、地域研究)、中島、蘭(英語・異文化コミュニケーション)の4名の教員でローテーションを組んで、各分野に関する入門的な授業を行っています。このうち、山口が担当する前期の授業では各学生に将来の目指す進路(キャリア)とそのために大学生活で取り組むことをまとめたキャリア・プランを作成する授業を進めています。

    はじめに昨今の日本の経済情勢や企業の採用動向など人的資源管理の状況、そしてキャリア・プランの作り方について説明を受けた後、学生たちはそれぞれ自らのキャリア・プランを検討して、作成します。作成したキャリア・プランは担当教員との個別面談の後、加筆し、最後の授業ではグループに分かれて学生間で発表します。発表では、学生たちはお互いの夢について時に真剣に、時に笑いながら語り合い、刺激を受けているようです。

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    キャリア・プランの発表会の様子

    こうして完成したキャリア・プランはちょうどカルテのように卒業まで保管し、その後の面談などで加筆していきます。そして、キャリア支援や外部講師による講義、インターンシップ、実務研修などの企画に活用しています。

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    現在、就職活動を行っている4年生のキャリアプラン

    例えば、今春、卒業した国際キャリア学科一期生の例を挙げると、1年前期に作成したキャリアプランで旅行業界を目指していたA.Nさん(福岡市立福翔高等学校出身)は3年次に福岡市の観光誘致機関である福岡観光コンベンションビューローと日本に最も多くの外国人観光客を送り出している香港の旅行会社EGLツアーズでのインターンシップを経験し、4年次には旅行業界を中心に就職活動を行い、現在は大手旅行会社の東武トップツアーズに勤務しています。

    【A.Nさん(一期生、福岡市立福翔高等学校出身)の例】

    (3年次)
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    前期:福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップを経験
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    後期:EGLツアーズでのインターンシップを経験(同社の袁文英社長、末廣様と、一緒にインターンシップを経験したK.Tさん:聖和女子学院高等学校出身はJTBに就職)
    (現在:東武トップツアーズに勤務)

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    1年前期に作成したキャリアプランでホテル業界を目指していたY.Kさん(福岡県立小倉西高等学校出身)は2年次に長期留学プログラムで海外提携校に留学し、英語力を高めたうえで、3年次にはホテル日航福岡でのインターンシップを経験。4年次にはホテル業界を中心に就職活動を行い、現在、第一志望だった日航福岡に勤務しています。

    【Y.Kさん(一期生、福岡県立小倉西高等学校出身)の例】

    (2年次)
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    アメリカのセントラルワシントン大学に留学
    (3年次)
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    ホテル日航福岡でのインターンシップを経験(一緒にインターンシップを経験したY.Sさん:福岡大学附属若葉高等学校出身はヒルトン福岡シーホークに就職)
    (現在:
    ホテル日航福岡で勤務)
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    1年前期に作成したキャリアプランで外資系のファッションブランド、なかでもイタリア・ブランドのフルラを目指していたK.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)は英語に加え、イタリア語の勉強を行うとともに販売士などの資格を取得、3年次にはイタリアのトリノにある国際交流機関でのインターンシップを経験し、フルラジャパンへの就職を決め、現在、同社で活躍中です。

    【K.Hさん(一期生、大分県立大分雄城台高等学校出身)の例】

    (3年次)
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    イタリアのトリノでのインターンシップを経験
    (4年次)

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    フルラジャパンへの就職が内定し、同社の倉田社長による特別講義の司会を務める
    (現在:フルラジャパンに勤務)
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    オフの日に大学を訪問し、ファッション産業を目指す4年後輩の現1年生にアドバイス


    4年間のカリキュラムを通して英語力など語学力を高め、国際情勢や経済、経営に対する知識を身につけ、さらに国内外でのインターンシップや実務研修で国際ビジネスの現場を体験することで、学生たちは大きく成長しています。福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります。

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    2018年
    07月12日

    海外留学留学先からの報告96:M.Mさん(オーストラリア・モナシュ大学-筑陽学園高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。96回目の今回は今年度前期からオーストラリアのモナシュ大学に留学しているM.Mさん(筑陽学園高等学校出身)からの報告です。

    M.Mさん(筑陽学園高等学校出身)​​​からの留学報告

    私はこの4月からオーストラリアのメルボルンにあるモナシュ大学に留学して、英語を学んでいます。

    私のクラスには、中国、オマーン、サウジアラビア、ベトナム、日本の5ヶ国から留学生が集まっています。クラスは17人ですが、日本人は私だけなので、常に英語を使わざるを得ない環境です。

    授業では、Listening、Writing、Reading、Speakingの英語の4技能を幅広く学んでいます。授業では、よく前日に出された宿題をもとにグループでディスカッションするので、きちんと内容を理解したうえで、自分の意見を持っておかなければなりません。Speakingがまだまだ苦手な私は言いたいことがうまく伝わらずに苦戦しています。それでもクラスメイトは耳を傾けてくれたり、助言をしてくれたりします。Speakingの授業では、グループに分かれてそれぞれのテーマに沿ったプレゼンテーションをしていますが、クラスメイトは用意していた内容だけでなく、聞き手の興味をひくために臨機応変にプレゼンテーションをしていました。とても自然体で、ついつい引き込まれました。

    授業はもちろんですが、クラスメイトから学ぶこともたくさんあります。それと同時に自分に足りないことが明確にわかるので、課題を発見しやすいです。毎日、早めに学校に行き、前日に終わらなかった宿題をしたり、昼はクラスメイトと食事をとりながら話したりしています。クラスメイトのほとんどが日本に興味を持っているので、日本語を教えることもあります。

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    プレゼンテーションの授業で
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    仲良しの中国からのクラスメイトと

    ホームステイ先はホストマザーお一人なので、お皿を洗ったり、掃除をしたりなど、自分にできることを手伝っています。夕食のときはその日に起こった出来事を話してコミュニケーションをとっています。たまにホストマザーの娘さんやお孫さんが訪ねてきます。先日は客室乗務員の娘さんが仕事帰りに訪ねてきて、お仕事のお話やご家族のお話をたくさんしてくれました。休日は友人たちとシティに買い物に行ったり、カフェに行ったりして楽しんでいます。どこに行っても英語に触れることができるので、常に学ぶことがたくさんあり、一日一日がとても濃いです。

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    サッカーの試合を観戦

    オーストラリアに留学して数か月ですが、伝えたいことがあるのに相手にうまく伝わらなかったことが何度かあり、とても悔しい思いをしました。しかし、その悔しさはもっとたくさん学びたいというやる気につながっています。これからもより自分にあった英語の修得方法を見つけ、頑張っていきたいです。

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    メルボルン中央駅前で
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月11日

    英語力を武器に世界で活躍する卒業生④

    今年の3月に国際英語学科では第1期生となる卒業生を送り出しました。
    2017年度の卒業生の6割近くが大手企業へ就職し、業種別では3割近くが航空業界へ進んでいます。
    このコーナーでは、この春に新しいスタートを切って夢を追いかけているその卒業生たちをシリーズでご紹介します。

    第4回目は、
    大手日系航空会社の地上職(GS)に就職したT.M.さんです。

    T.M.さん (福岡工業大学附属城東高等学校 出身)
    オーストラリア 短期留学を経験

    □ 近況を教えて下さい

    北九州空港で大手日系航空会社の地上業務を行っています。
    現在チェックイン業務のOJT(現場研修)を行っています。学ぶことがとても多く、時間管理と責任感が重要な仕事で大変ではありますが、目標とする先輩の近くで学び、ご指導頂けているというこの環境に感謝をして、1日でも早く先輩方のように、お客さまに寄り添うことができるスタッフになりたいという思いで、毎日の訓練に取り組んでいます。

     どのような就職活動をしましたか?就職活動をするにあたって重要だと感じた事を教えて下さい。

     大学3年生の夏にインターンシップに参加したり、企業研究を始めました。自己分析、SPIの勉強も含めて、早めの取り組みが大切だと感じました。なかなか面接で通過できない事が続くと、「この業界は自分には向いてないのではないか」と悩むこともありましたが、航空業界へ進みたいと最後までブレずに目標を持って取り組めた結果が今に繋がっていると思っています。どうしても周りを気にしてしまうとは思いますが、自分には自分だけの良さがあると信じて、最後まで諦めないことが大切です!

     国際英語学科を目指そうとしている高校生へのメッセージをお願いします。

    私は国際英語学科のオーストリアへ約1ヶ月間の短期留学のプログラムを通して、現地の語学学校で英語を学び、ホームステイを経験しました。留学することで自分の英語力を見直すことができましたし、学生時代にとても良い経験ができて本当によかったと思っています。また、就職活動においては、国際英語学科には同じように航空業界を目指す友人が多く、お互いに情報共有をしながら頑張れる良い環境だと思います!
     
     

     国際英語学科の卒業生達の活躍については、
    国際英語学科パンフレットオープンキャンパスの学科ブースで、より詳しくご紹介しています。

    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_e/archives/146

    7月22日(日)には、大学でミニ オープンキャンパスが開催されます。
    国際英語学科のブースでは、学科の教員や国際英語学科の在学生スタッフが皆さんのご来場をお待ちしております!

    http://www.fukujo.ac.jp/university/exam/openday.html

    昨年のオープンキャパスでの学科ブースの様子
    昨年のオープンキャパスでの学科ブースの様子


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    2018年
    07月11日

    授業紹介『心理学フィールドワーク(教育)A』

     この授業では、福岡市立那珂小学校にご協力いただき、学生が定期的に小学校に出向いて子どもたちと一緒に過ごし、この時期の子どもたちの心理や子どもたちの成長を支える関係づくりについて学びます。
     今年度も、学生たちは試行錯誤しながらも、那珂小学校の先生方に支えられながら、貴重な経験を積み重ねています。夏休みを挟んで、また後期に実習を再開しますが、子どもたちの成長した姿に会えることを、学生たちもとても楽しみにしています。
     以下は、前期の実習を終えたところでの、学生の感想です。
    (担当:富永)
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    実習に参加した学生の感想

     私は小学校二年生を担当しました。実習では主に小学校二年生の発達段階を踏まえて、具体的な行動に示した指示を行うことを工夫したり、学習面では口頭説明に加え、図に示し視覚的なアプローチを行ったりと、試行錯誤を繰り返し、子どもの心理や発達について勉強させて頂きました。
     また実習の楽しみとして、子どもたちが一週間の出来事を沢山話してくれたり、実習に来ることを楽しみにしてくれたりと子どもたちから元気をもらう場面も多くありました。後期の実習でも子どもとのふれあいを通して様々なことを学んでいきたいです。
    (Y.S.さん:筑紫中央高等学校出身)
     
     フィールドワーク教育では、実際に小学校に行って小学生と一緒に学校生活を送りました。「先生!」と子どもたちの方から近寄ってきてくれるのですぐに打ち解けられることができ、「一緒に給食食べよう?」と誘われるようになりました。また、運動会で踊るダンスの練習を披露してもらい、とても可愛い姿を見ることもできました。楽しいことだけでなく大変なこともありますが、みんなが汗ぐっしょりで「先生!」と飛びついてくれる姿は掛け値なしに可愛く、もっと頑張ろうと思わせてくれます。後期に子どもたちがどう成長しているか、今から楽しみです。
    (A.H.さん:八幡南高等学校出身)

    2018年
    07月10日

    (授業紹介)First year English(国際キャリア学科1年生必修科目、担当:Darcy De Llint)

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    国際キャリア学科の英語科目は定期的に実施するテストに基づき、レベルごとにクラスを編成しています。カリキュラムは英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており、授業の多くはアメリカ、カナダ、英国、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブ・スピーカーの教員が担当しています(*)。
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    以下は1年生を対象とし、レベルごとに分けられた三つのクラスで学ぶ大学英語の基礎的な授業である「First Year English(1年生必修科目)を担当しているダーシー・デリント先生(Mr. Darcy De Llint、カナダ出身)による授業紹介です。

    授業紹介:First Year English(Darcy De Llint先生)

    What are we doing in FYE? I am glad you asked. This course was set up to support students study efforts in their other English courses and develop fluency in production.  We do a large number of different types of short listening, reading, speaking and writing exercises. Hopefully, through these exercises, students are becoming more comfortable in a mostly English classroom. At the same time we are trying out new techniques and ways to think about vocabulary while picking up new words and phrases for everyday life.

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    N.Nさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    私はこの授業で、英語に対してより親しみを持つことができました。英語が苦手だった私ですが、デリント先生のおかげで楽しく授業を受けることができています。クラスメイトと英語でコミュニケーションをとる時間では簡単な英語から少しレベルの高い英語まで使い、幅広い知識を身につけることができているように感じます。

    O.Hさん(福岡県立春日高等学校出身)

    ダーシー・デリント先生は分からなかった単語を簡単な言葉に置き換えて説明してくだいますので、分かりやすくて助かっています。また、グループごとにひとつのトピックについてクラスメイトと英語でコミュニケーションをとる機会が多く、楽しく勉強することができています。何よりデリント先生はいつも笑顔で教えてくださって、アットホームな楽しい授業です。

    K.Nさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    デリント先生の授業では、わからないことがあったり、発音が難しかったりすると、すぐに質問することができます。ペアワークが多いため、積極的に授業に参加しやすい環境です。いつも楽しく受講しています。

    Y.Mさん(佐賀県立鳥栖等学校出身)

    ダーシー・デリント先生のFirst Year Englishの授業は日常会話に必要な言葉がたくさん溢れていて、とても興味深く、難しい内容でも自ら調べて分かろうとする意欲が湧いてくるようなクラスです。1人ではなく、ペアやグループでの活動が主となっているので、クラスメイトと協力し合って答えを導いたり、自分のなかに無いボキャブラリーが出てきたりして、学べる部分がたくさんあります。積極的に発言し、アクティブな人になりたいという意欲が湧く授業です。

    M.Kさん(福岡市立福岡女子高等学校出身)

    デリント先生のFirst Year Englishの授業では、少人数制で全て英語で授業を受けるので、リスニング力が上がり、英語の上達につながっています。

    N.Yさん(佐賀清和高等学校出身)

    ダーシー・デリント先生のFirst Year Englishの授業では、会話で使える英語を主に教えてくださり、それをペアの人と使うことですぐに頭に入って覚えることができます。みんなが理解しやすいように丁寧に教えてくださり、とてもわかりやすいです。そして何より楽しく英語を勉強できるので、もっとわかるようになりたいという気持ちになります。

    A.Tさん(大分県立大分鶴崎高等学校出身)

    ダーシー・デリント先生はいつも元気で、笑っていて、授業がとてもおもしろいです。授業のたびに私たち一人一人に声をかけてくださるので、眠たい朝(?)でも元気になります。

    Z.Jさん(西日本国際教育学院出身、中国出身)

    ダーシー・デリント先生のFirst Year Englishの授業は、グループ発表が多くて楽しく、しかも一人一人の英語力が鍛えられるような授業をしてくださいます。聞く、話す、読む、書くという英語の4技能を高めることのできる授業です。

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    国際キャリア学科の他の主な英語授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Philippa Nugent)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/575
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月09日

    英語力を武器に世界で活躍する卒業生③

    今年の3月に国際英語学科では第1期生となる卒業生を送り出しました。
    2017年度の卒業生の6割近くが大手企業へ就職し、業種別では3割近くが航空業界へ進んでいます。
    このコーナーでは、この春に新しいスタートを切って夢を追いかけているその卒業生たちをシリーズでご紹介します。

     

    第3回目は、
    運輸・物流業界 (上場グループ企業) の 総合職に就職したM.M.さんです。

     

    M.M.さん (福岡大学附属若葉高等学校 出身)

    □ 近況を教えて下さい

     私は現在、埼玉県で現場実習を行っています。物流の計画、推進を行う仕事に就く前に、まずは物流の現場を知るためです。物流については全くの無知でしたので、毎日学ぶことが多く大変である半面、充実していると感じます。

    □ どのような就職活動をしましたか?就職活動をするにあたって重要だと感じた事を教えて下さい。

     就職活動を始めたばかりのころは、人とコミュニケーションを図ることが得意だと感じていたこともあり、商社の営業ばかりを受けていました。しかし就職活動をする中で、自分の知らない領域で働きたいと考えるようになり、物流業界を選びました。就職活動にあたって、何事も早めに行動を起こすことが重要だと感じました。

    □ 国際英語学科を目指そうとしている高校生へのメッセージをお願いします。

     国際英語学科は、学ぶ土壌が整っていると感じます。自分のやりたいこと、学びたいことがあれば教授をはじめとして学科全体で支えてもらえます。進路選択は大変だと思いますが、たくさん悩んで、後悔の少ない進路を選んでください。

     


     国際英語学科の卒業生達の活躍については、
    国際英語学科パンフレットオープンキャンパスの学科ブースで、より詳しくご紹介しています。

    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_e/archives/146


    7月22日(日)には、大学でミニ オープンキャンパスが開催されます。
    国際英語学科のブースでは、学科の教員や国際英語学科の在学生スタッフが皆さんのご来場をお待ちしております!

    http://www.fukujo.ac.jp/university/exam/openday.html

    昨年、国際英語学科のブースで来場者に学科の説明をする学生スタッフ(国際英語学科 3年生)
    昨年のオープンキャンパスの国際英語学科ブースでの様子:
    来場者からの質問を受けて説明をする国際英語学科3年生H.R.さん

     


    国際英語学科は、前身である人文学部英語学科(2014年募集停止)時代を含め毎年100%近くの高い就職率を維持している学科です。
    高度な英語力を武器に、世界へつながる就職を目指す皆さんを全力で応援します。

    2018年
    07月09日

    海外留学留学先からの報告95:K.Yさん(西オーストラリア大学-純心女子高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。95回目の今回は今年度前期から西オーストラリア大学に留学しているK.Yさん(純心女子高等学校-長崎-出身)からの報告です。

    K.Yさん(純心女子高等学校出身)​​​​​からの留学報告

    私は、今年4月半からオーストラリアのパースにある西オーストラリア大学に留学しています。

    パースに来てすぐの頃には、ホームステイや大学など新しい環境でこれから過ごすことに対して、不安でいっぱいでした。しかし、今ではホストファミリーや学校の友人たちと楽しく過ごしています。ホストファミリーとの会話は今でも少し難しく感じる時もありますが、英語の文法や発音が間違っていたら、優しく訂正してくださったり、私が英語で話せるようにと毎日話しかけてくださったりと、ホストファミリーの方々のおかげで、授業以外でも着実に英語力を身につけられていると実感しています。

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    親切で優しいホストマザーと

    クラスの人数が少ないこともあり、クラスメイトとはすぐに仲良くなり、休日には一緒にパース市内に観光に行ったりしています。また、お互いに英語力を伸ばすために、放課後に一緒に勉強したり、それぞれの国の言葉を教えあったりと、日々、いい刺激を受けています。クラスメイトのおかげで、オーストラリアだけでなく、他の国の文化や常識など日本との違いを学べています。また、授業ではアクティビティなども交えながら学ぶので、クラスメイトと楽しく英語を学ぶことができ、Aussieならではの英語を学ぶことができます。

    これからも西オーストラリア大学で自分の英語力を伸ばして、ホストファミリーやクラスメイトともっとたくさんの話ができるように頑張りたいです。

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月06日

    授業紹介『心理学フィールドワーク(臨床)A』(教育領域)

     FW臨床Aでは、医療・保健領域、福祉領域、教育領域の3領域4施設での現場実習を行っています。今年度前期の教育領域では、7名の学生が2校の支援に関わっているところです。1校は保健室と適応指導教室での支援、もう1校は学校内の居場所活動の支援です。
     実習当初は緊張や戸惑いを感じていた学生たちですが、それぞれに課題を持って意欲的に実習に取り組み、着実に成長している様子がうかがえます。前期の学びは、後期のFW臨床Bへと引き継がれます。
     以下は今年度の実習生の声です。
    (担当:白澤)
     
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    教育領域実習に参加した学生の感想

     私はある学校の保健室と適応指導教室で実習をさせていただいています。そこでの主な活動は、さまざまな理由によって教室とは異なる場所で勉強をしている生徒さん達の学習支援です。実習で私が大切にしていることは、生徒さん一人一人の様子に合わせて声かけをし、丁寧に関わることです。
     今回の実習を通して、思春期の子どもたちとの関わりは想像以上に難しいということや、SNS等の普及で私の頃とは違う問題も生じていることなどに気づかされました。この実習を経て学んだことを、授業の中だけで終わりにせず、将来の進路や学びにも生かしていきたいと考えています。さらに、自分自身のこれからの課題を見つけられたらいいなと思います。 
    心理学科3年 M.M.さん(香住丘高等学校卒業)
     
     
     私はある学校の居場所活動に参加しています。実習が始まる前は、どのような生徒さんとお会いするのか、自分がきちんと生徒さんたちとコミュニケーションを図ることが出来るのか等と不安を感じていましたが、実際に生徒さんと関わるうちに多くの気づきを得ることが出来ました。
     生徒さんたちの話を聞いていると、自分が中高校生の時に感じていた気持ちと重なり、共感できることも多いことがわかりました。また、実習を通して、義務ではなく「行きたいと思った時に行ける場所」が学校の中に存在することの意義についても考えさせられました。実習生としての立場をわきまえながら、少しでも生徒さんにとって安心できる拠り所を作るお手伝いをしたいと思っています。
    心理学科M.A.さん(武蔵台高等学校卒業)

    2018年
    07月06日

    TOEIC®挑戦レポート⑯(H.Nさん-福岡県立春日高等学校出身:745点)

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    国際キャリア学科の英語学習カリキュラムはレベルごとに編成した少人数のクラスで、英語力をスキル別に高め、総合的に伸ばすことを目的に編成されており(*)、授業の多くは英国、米国、カナダ、ニュージーランドなど英語圏出身のネイティブスピーカーの教員が担当しています。
     
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    そして、多くの企業が海外駐在員派遣等の目安としているTOEIC® 730点以上を目標にしています。2年次には9カ国・地域、16の海外提携校に留学するプログラムもあり、現2年生以上では計104名の学生が米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンの提携大学に半年から1年間、長期留学しました。さらに、国内及び海外でのインターンシップや研修でも英語を使う機会が豊富にあります。こうしたカリキュラムを通じて、TOEIC®の得点を大幅に伸ばし、700点台から800点台の成績をあげる学生も相次いでいます。

    今回は2年次に受けたTOEIC®で学科の目標である730点を上回る745点を達成したH.Nさん(福岡県立春日高等学校出身)の報告を紹介します。

    H.Nさん(福岡県立春日高等学校出身)のTOEIC® ​挑戦レポート

    今年3月に受けたTOEIC®で2年次の目標にしていた730点を上回る745点を達成することができました。

    IMG_5629.JPG入学して6回ほどTOEIC®を受けて、勉強をする際に私が心がけたことをふたつ紹介します。1つ目は自分の弱点を把握することです。私は、TOEIC®の試験が近づくと大学の図書館で公式問題集を借りて、本番と同じようにして解くようにしています。何度か模擬試験を行うと、安定して得点をとれるパートと苦手なパートが分かってきます。私は、リスニングはだいたい安定してとれていましたが、リーディングはリスニングの半分ほどしか点数がとれませんでした。とくに、パート5、パート6は時間がかかるわりに正答率が低かったので、予め解答にかける時間を決めて、比較的、得点できるパート7に時間をまわすようにしました。また、パート5、6を解きなおすと単語や文構造でつまずいていたので、間違った問題を中心に単語力の強化に努めました。時間配分と弱点を見直すことで効率的に勉強を進めることができ、スコアアップにつながったと思います。

    ふたつ目は、毎日、英語に触れることです。私は、中島先生に教えて頂いたABCニュースシャワーを聞いています。1分ほどのニュースを英語字幕⇒日本語訳⇒字幕なし⇒英語字幕と何度も繰り返し聞くことができ、重要単語の解説もあるため、リスニングと単語の勉強になります。さらに、ニュースなので時事問題も知ることができ、一石二鳥です!また、国際キャリア学科の授業では英語を使う機会が多いので、日々の授業のなかで学んだことも着実に力になっていると感じます。

    TOEIC®を受けることで、日頃の授業などでついた英語力を確認することができ、モチベーションアップにつながりました。まだまだリーディングが苦手だったり、スピーキング力が足りないなと感じているので、今後もこつこつ英語学習に励んでいきたいと思います!

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    H.Nさんは高めた英語力を活かしてこの夏、政府系貿易促進機関の独立行政法人日本貿易振興機構でのインターンシップを経験する予定です(写真は事前研修で、ご指導いただく同機構の山岡所長と)

    *国際キャリア学科の他の主な英語授業の紹介は下記をご参照ください。

    授業紹介: Reading and Writing SkillsⅡ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当:Allan Williams)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/638
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Arthur Nakano)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/574
    授業紹介: First Year English(1年生必修科目、担当: Philippa Nugent)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/575
    授業紹介: Reading and Writing Skills(1年生必修科目、担当:Ian E. Kenyon)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/561
    授業紹介:Communication Skills (1年生必修科目、担当:Paul Shimizu)
      
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/506
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Ian E. Kenyon)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/583
    授業紹介:Business Reading2年生必修科目担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/262
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/515
    授業紹介:Senior Seminar(4年生ゼミ、担当:中島千春)
     
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/514
    授業紹介:Presentation Skills(1年生必修科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/602
    授業紹介:Analysis and Discussion (2年生選択科目、担当:中島千春)
      http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/597
    授業紹介:Junior Seminar (3年生ゼミ、担当:蘭紅艶)
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/492
    授業紹介:Analysis and Discussion Ⅱ(2年生選択科目、担当:Darcy de Lint
     http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/593
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月06日

    JAL客室乗務員(卒業生)による『お仕事講座』

    6月26日、福岡女学院大学の卒業生M.M.さんによるJAL客室乗務員『お仕事講座』・講演会が行われました。

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    客室乗務員の仕事内容について、また、客室乗務員に必要な資質について、そして、M.M.さんの経歴など様々なトピックについて話をしてくださいました。

    客室乗務員は、サービス要員であるだけでなく保安要員でもあります。出発前にしっかりと打ち合わせを行い、安全かつ快適に目的地に到着できるよう準備します。機内ではお客さまの様子や化粧室内の清掃など、様々なことに気づきが必要です。

    皆、興味を持って聞いていましたが、客室乗務員を志望する学生には、貴重な機会となりました。
    今から様々な経験を積んで、社会で役立つコミュニケーション力をつけていきましょう。

    2018年
    07月05日

    (授業紹介) International Exchange:   学生と米朝首脳会議を読み解く!!

    3年生以上の専門選択科目であるInternational Exchange (来年度科目名 International Affairs) は、国連本部で25年間にわたり政務官を務めた川端清隆教授が担当しています。

    国際英語学科の教員の一人でもある川端教授
    国際英語学科の教員でもある川端清隆教授


    授業では主に「Basic Facts about the United Nations」(42nd Edition)を使用して、原書(英語)で国連総会や国連安全保障理事会の機能や権限をつぶさに勉強します。国連の基礎知識に加えて、授業では時々の重要な国際問題を取り上げて、その背景や解決法を学生とともに考えます。
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    例えば先月は、6月12日にシンガポールで行われた米朝首脳会議で、トランプ大統領と金正恩委員長によって署名された合意文書の原書を読解しました。

    その過程で、北朝鮮の核放棄に向けた米朝合意の可能性や危うさ、そして日本への影響を掘り下げて議論してみました。また、メデイアによる米朝首脳会議の評価を理解するため、ニューヨークタイムズ紙が掲載した風刺画を取り上げ、学生に「何がおかしいのか」、「何を風刺しているのか」をじっくりと考えてもらいました。

    この授業ではどんな事を勉強していますか?授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えて下さい。

    H.R.さん (福岡県立三池高等学校 出身) 
    2年次 短期 オーストラリア留学を経験

    この授業では、国際連合の機能を中心に世界で起きている問題について学習しています。今までは日本の視点でしか考えていなかった問題に対して、他国の異なる見解を知ることができ、とても勉強になります。この授業によって、思考の幅を広げることができました。
    授業では、生徒自身が最近気になっているニュースも取り上げるため、新聞などを日頃からチェックすることを意識しています。関心のある問題に対して、先生の意見が聞け、新聞やネットだけでは分からなかったことも知ることができ、とても楽しいです。

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    T.M.さん (川島学園れいめい高等学校 出身)
    この授業では、国連にはどのような機関があるのか、どのような役割を果たしているのかについて英語で書かれた教科書を自分たちで訳しながら勉強しています。使われている英語には専門的なものが多く、訳するのは難しいですが、先生が国連にいた時の話も交えながら進めてくださるため、興味深く、勉強になります。
     授業の初めで、先生が今起こっている国際的なニュースについて質問をされます。そのため、ニュース番組を観たり、新聞を読んだりする機会が増え、それらのニュースについて自分なりの考えを持つようになりました。クラスの人たちも予習をしてきて積極的に授業に参加しているため、周りから良い刺激を受けているように感じます。
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    G.M.さん (久留米信愛女学院高等学校 出身) 
    2年次 前後期 アメリカ留学を経験

    この授業では、国際連合の存在意義や国際問題について学んでいます。この授業を通して、国際連合は戦争の悲惨さや将来の理想の平和を語る場ではなく、今、そこにある紛争を政治的制約の中で、どう具体的に解決するか考え、行動に移す場所であるということが分かり興味深いなと思いました。その中で綺麗ごとだけでなく、グローバル化した世界で、どのように国同士が相反する国益を調整しているのかを、最新ニュースなどをとおして先生と議論するのが私は好きです。
    グローバル化し、国と国とが密接に関わり合っている現在、私は国内だけでなく、海外の出来事も密接に関係しあっていると理解できるようになりました。主に日本の新聞とCNN10ニュース、BBCニュースから情報を収集しています。またその中でも気になった記事などがあればニュースのウェブサイトに飛んで詳しい情報を得ています。クラスでは、疑問に思った事や自分の意見を言いやすい雰囲気で、なかなか授業が進まないほど毎回盛り上がっています。
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    2018年
    07月05日

    ​修士論文中間発表会が終わりました

    修士2年生の修士論文作成において中間点検といえる修士論文中間発表会が終わりました。

    例年、修士1年生が主体となり、中間発表会のマネジメントや司会を務めています。なぜなら、中間発表会は修士1年生たちが修士論文作成の参考に、先輩たちが1年間熟成させてきた問題意識やテーマがどのように研究デザインとしてまとまっているのかを学ぶ良い機会だからです。

    教員を交えた、会場での活発な議論は発表者にとっても自分の研究を展開していくにあたって、大いに参考になる貴重な機会です。

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    【修士論文題目例】
    言語的表現と非言語的表現の不一致と不安との関連
    不登校経験者における時間的態度に関する研究
    ASD(Autistic Spectrum Disorders)児の身体意識に関する研究
    認知症高齢者を持つ家族介護者・介護家族の心理に関する研究
    抑うつ気分が大学生の援助要請に与える影響

    2018年
    07月05日

    (学生生活)熱く燃えたICDスポーツ・フェスティバル2018!

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    国際キャリア学科(ICD)では先日、学科の恒例行事となったICDスポーツ・フェスティバルを開催し、100名を超える学生が参加しました。

    一昨年の第1回大会は教員指導で実施しましたが、2回目からは実行委員会を組織し、計画段階から当日の運営に至るまで学生が中心となって実施しました。3回目の今回はすべて学生主体で企画・運営できました。

    実行委員たちは開催の2ヶ月前から定期的に打ち合わせを行い、参加者の募集とグループ分け、会場の予約、競技の選択、景品の手配に至るまで精力的に取り組みました。全員が体育系の学生ではないので、全員が楽しめる競技を決めなければなりません。高校までの体育祭のようなリハーサルがなく、当日、競技の仕方ルールを説明しなければなりません。実行委員はこうした課題をひとつひとつクリアし、予め参加者名簿、プログラム表、競技のやり方、スポンサー名などの情報を共有していたため、本番の進行もスムーズにできました。今年からは、バスケットボールのフリースロー、サークルリレー、風船リレー、ドッジボールなど新たな競技も加わりました。
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    熱く燃えた1日でした!

    新入生は、日頃の授業では出会えない先輩たちとも触れ合うことができました。就職活動の最中で忙しい4年生も応援に来てくれ、最後の綱引きには教職員と学生の競争も加わり、学科全体でおおいに盛り上がりました。終了後は会場の清掃からお世話になった方々へのご挨拶まで行うなど、細かい配慮が行き届き、ICDの学生は成長したなと感じました。

    SF②.jpg実行委員の皆さん、お疲れ様でした!新入生の皆さん、ICDでは定例イベントとしてクリスマス・タレント・ショーもあります。ぜひ実行委員に立候補し、チャレンジする、コミュニケーション能力を高める、チームで目標を達成する、新しい自分を見つけ出すなど、授業だけでは培えない力を身につけて下さい。新しいことに挑戦して、学院創立者のジェニー・ギール先生のように人の役に立てる存在になることを目指してください。

    夢に向かって、Spread your wings and fly!(蘭紅艶)

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    色分けされた4チーム、優勝はチーム・ブラックでした!

    以下はスポーツ・フェスティバルの実行委員を務めた学生の感想です。

    H. Sさん(3年、佐賀県立佐賀北高等学校出身、実行委員長)

    ICDスポーツ・フェスティバル2018の実行委員を務めるにあたり、時間や場所が限られているなかで、どうしたら学科のみんなが楽しく活動できるかを考えながら、当日の流れを構成していきました。実行委員としてイベントを企画、運営することは初めてだったため、戸惑いや不安を感じることもありましたが、実行委員同士で業務の分担や進行の確認を行うことで、スムーズに運営できました。久しぶりに全力で動き、汗を流して、本気で競い合いました。留学生や先生方との交流も深まったのではないかと思います。このように学科全員で楽しむことができるのも国際キャリア学科の特色だと思います。上下の学年との関わりが少なくなる大学生ですが、学科のイベントを通じて友人の輪を広げたり、先輩後輩の関わりを増やしたりすることができるのはとてもいいと感じました。楽しい時間を作ることができて、本当によかったです。 

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    開会挨拶をする実行委員長のH.Sさん 

    M. Nさん (3年、福岡海星女子学院高等学校出身)

    スポーツ・フェスティバルの実行委員をするのは今回が初めてでした。参加者がルールを理解しやすい競技を選ばなければいけないことや全員が喜ぶ景品を考えることは簡単のようで難しかったです。ギリギリまでプログラムが決まらず、焦る面もありましたが、当日は一年生を中心にとても楽しんでくれました。とても貴重な経験となりました。 

    H. Hさん (3年、福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    これまで様々な学科の行事に参加した際は、ただ楽しんでいましたが、先生方や職員の方々のご支援、ご協力によってそのような思いをすることができていたことを実感しました。始まるまで参加者に楽しんでもらえるのか全く分かりませんでしたが、一つ一つの競技でみんなが笑顔で、頑張る姿を見ることができ、実行委員をしてよかったと感じました。

    Y. Yさん(1年、福岡県立八幡南高等学校出身)

    予算面なども先生方と相談しながら準備し、いい経験ができました。当日は体調を崩して参加できなかったのが心残りでしたが、実行委員として関わることができてよかったです。

    R. Fさん (1年、福岡大学附属若葉高等学校出身)

    これまで人の前に立ってみんなをまとめる経験がなかったので、緊張しました。しかし、みんなが楽しそうに参加していたのを見て、実行委員をやってよかったと達成感を感じました。

    M. Mさん (1年、熊本県立八代高等学校出身)

    スポーツ・フェスティバルに実行委員として初めて参加しました。準備の段階でも先輩方に頼りきってしまった部分が多かったと反省しています。しかし、資金集めや招待状の制作など貢献できたところもあり、先生方とお話する機会もでき、とてもいい経験になりました。当日は、皆がとても楽しそうに参加してくれて、実行委員を務めてよかったと感じました。 

    S.Kさん(1年、愛媛県立新居浜西高等学校出身)

    初めての国際キャリア学科全体での活動でわからないことばかりでしたが、先輩方のサポートのおかげで準備も当日の運営もスムーズに進めることができました。委員をしたことで同じチームの人だけでなく、他のチームの人とも仲良くなれました。終わった時に皆が楽しかったと言ってくれたことがとても嬉しかったです。 

    K.Hさん(1年、山口県立華陵高等学校出身)

    準備の時は忙しくて大変でしたが、終わった後に同級生から楽しかったと言ってもらえて嬉しかったです。

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    大活躍した実行委員!
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    応援に来た先輩たち!

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    Spread your wings and fly!
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月04日

    (授業紹介) 1年生必修科目 Reading Skills

    1年生の必修科目の1つとしてReading Skillsという科目があります。この授業では英文の読解力をつけるためのスキルを学びます。授業外でも多読を続けることで文法や多くの語彙にふれ、より高度な読解力の修得を目指します。
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    □ この授業ではどんな事を勉強していますか?また、授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください。

    K.M.さん (福岡県立鞍手高等学校 出身)
    この授業の前期と後期それぞれで21万語を超える英語の本を読む「多読」と言う課題が大変ですが、この課題で多くの単語と触れ合う良い機会になり、分からない単語があると、すぐに調べるようにしているので、新たな単語を知っていく事がとても楽しいです。
    先生が英文を読んでいるときはネイティブの音をしっかりと聞くようにしています。授業はペアワークで取り組むことが多いので、英語を読む時はそこで積極的に声を出して読むようにしています。また難しい単語が出てきたときには、先生が発音を教えてくれたり、意味を教えてくれたりするなど、先生とのコミュニケーションは取りやすく、楽しい授業だと思います。
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    M.Y.さん (大分鶴崎高校 出身)
    この授業での英語の読解は堅苦しい内容ではなく学生の興味を引く内容や日常生活に役立ちそうな内容となっています。また、アプリを使って3~4人チームで英単語のゲームをするところも楽しいです。このゲームでは、どれだけ早く終われるかが重要となってくるのでたくさん単語を覚えてチームの力になりたいという気持ちが芽生えてきます。そのため、休み時間など空いてる時間を使ってたくさんの単語を覚えるようになりました。
    また、高校の授業と違って、先生と学生が英語でコミュニケーションをとりながら授業をするので、最初の方はクラスメイトや私も緊張していたり、英語を間違えたりしたら嫌だなという気持ちが勝ってしまい、そのため先生とうまくコミュニケーションがとれなかったりしていました。しかし、とてもフレンドリーな先生なので、皆が徐々に心を開いて一生懸命英語で話そうとするようになっていきました。そして、宿題などについての英語がわからなかったりしたらクラスメイト同士で教えあったりするようになり、クラスの雰囲気もとても良いです。英語を勉強するにはとても良い環境だと思います。
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    T.M.さん (九州産業大学付属九州産業高校 出身)
    この授業では多くの英語の長文を読み、読解力をつけています。英語の本を21万語読むことを目標に日々多くの本を読んでいます。英語の本を読むことはとても大変ですが、全部読み終えた時は達成感があります。また高校の授業とは異なり授業は英語で行われるので、読解力だけでなくリスニング力や正しい発音も学ぶことができ、楽しく英語力を身につけることができます。
    少人数クラスなので、分からないことがあればすぐ先生や友達に聞くことができるので、積極的にコミュニケーションを取ることができる良い機会だと思います。また、ペア学習もあるので、友達と楽しく授業を受けています。
     
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    M.S.さん (朝倉高校 出身)
    この授業の良いところは、毎回違う文章を読めるので、その本から学ぶ場面が多くあり、自分自身を成長させてくれます。また、日本についての文章だけでなく、様々な国の文化や歴史についても知ることができます。英文を理解できるようになると、早く読めるので、英語を学ぶことが楽しいです。他にも、高校では経験したことのなかった教科書だけでなく、携帯のアプリを使っての授業もあるので、便利で新鮮でした。グループを作って話し合う機会が多く、お互いを高め合いながら楽しく学習しています。これからもたくさんの本を読んで、たくさんの語彙力をつけていきたいと思います。
    クラスの雰囲気はとても良いです。クラスの1人1人が皆集中して授業に参加しています。周りの雰囲気や環境が良いからこそ、授業が楽しいと思うことができます。中でも、先生がネイティブスピーカーなので、明るい雰囲気にしてくださり、英語を積極的に話す機会をたくさん与えてくださいます。質問すれば、理解できるまで熱心にご指導してくださいます。クラスの人数が少ないので、クラスメイト1人1人が顔見知りで、先生との距離も近くて勉強しやすいです。

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    2018年
    07月04日

    海外留学留学先からの報告94:Y.Kさん(西オーストラリア大学-福岡県立八幡南高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。94回目の今回は今年度前期から西オーストラリア大学に留学しているY.Kさん(福岡県立八幡南高等学校出身)からの報告です。

    Y.Kさん(福岡県立八幡南高等学校出身)​​​​​からの留学報告

    unnamed2.jpg私は今年の春から西オーストラリア大学(UWA)へ留学し、主に英語を学んでいます。この留学は私にとって初めての海外で、出発前はオーストラリアでの生活に慣れることができるかという不安が大きかったです。着いてすぐの頃はホストファミリーやクラスメイトが話していることがほとんど理解できていませんでしたが、1週間ほどで耳が慣れてきて、今では毎日、楽しい生活を送っています。

    私の学んでいるコースにはレベル2からレベル6までのクラスがあり、自分の実力に合ったクラスで学ぶことができます。クラスによって学生数や男女比などが異なります。私のクラスには日本を含め7か国からの留学生がいて、皆、とても仲良しです。先日は英語をより理解するために劇をしました(下の写真がその模様です)。ただセリフを覚えるのではなく、一つ一つの単語の意味を理解したうえで演技するのでとても勉強になり、発音の練習にもなりました。授業の復習だけでなく、苦手なリスニングやスピーキングを克服するために毎日、CDを聞いたり、日本人の友達とも英語のみで会話をしたりするなどして、最終タームにはレベル5に行けるよう頑張っています。

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    放課後はサークル活動にに参加したり、外国人の友達とご飯を食べに行ったりしています。パースのダウンタウンやキングスパーク、ショッピングセンター、スワン川などが学校の近くにあるので、充実した日々を送ることができています。

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    7つの国からのクラスメイトと学んでいます!

    お世話になっているホストファミリーの方々は、いつも本当の家族のように接してくださいます。一緒にデザートを作ったり、家事を手伝ったりしてコミュニケーションをとっています。20歳の誕生日を海外で迎えるという貴重な経験もできましたし、ホストファミリーにも盛大に祝っていただいて嬉しかったです。オーストラリアと日本では生活習慣がかなり違いますが、困ることなどは特になく、その違いを楽しんでいます。

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    本当の家族のようなホストマザーと!
     
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    2018年
    07月04日

    授業紹介『心理学フィールドワーク(臨床)A』(福祉領域)

     心理学フィールドワーク臨床では、福祉領域の実習を行っています。発達に遅れや偏りがある就学前の小さな子ども達に対して、親子支援を行う施設での実習です。こどもの成長・発達への支援だけではなく、親子の関わりや親の心理支援も行われます。実習では、発達障がいがある子ども達の療育の場に関わり、親子への支援について学んでいます。今回は、2名の学生の感想を紹介します。
    Hさん、Iさん、ありがとうございました。
    (担当:重橋)
     
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    福祉領域実習に参加した学生の感想

     大学の講義の中で、発達障がいについて学び、実習に臨みました。しかし、同じ発達障がいがある子どもでも、得意なこと苦手なことが違い、一人一人が抱えている生きづらさがあること、親子の関わりや親が抱える苦悩があることを実習に参加する中で知ることが出来ました。このことは、実習という現場でしか体験出来ないことだったと思います。
     また、継続して参加することによって、子ども達の成長を見守ることが出来ました。場面の切り替えが苦手でおもちゃを片付けると癇癪を起こしていた子は、活動に参加する中で気持ちをコントロールすることが出来き、楽しそうな表情をみせるようになりました。実際に支援に参加することで、その場でしか感じることのできない達成感や臨床現場で求められる姿勢や振る舞いを身につけることが出来ることを実感しています。
    (心理学科3年Iさん:城南高等学校出身)
     
     子ども達は、一人一人障がい特徴が異なります。活動では、自由遊びや親子遊びを通して子どもを支援しています。日常とは異なる体験の中で、遊びを通して子ども達が成長する様子が感じられます。また、親子関係の変化も学ぶことができます。初回は緊張していた保護者の方も、回数を重ねるごとに一緒に楽しむようになり、子どもを見守る姿勢に変化があるように感じます。
     私は障がいがある小さなこども達と関わる経験が少なかったので、実習開始時は不安がありましたが、先生方が優しく教えてくださり不安がなくなりました。こどもにとっての遊びの意味など、実習を通して学ぶことがたくさんありました。参加した活動の場は、子ども達、お母さん達、実習生、それぞれが成長し学べる場だと感じました。
    (心理学科3年Hさん:別府鶴見丘高等学校出身)
     

    2018年
    07月03日

    海外留学先からの報告93:Y.Fさん(西オーストラリア大学-福岡県立久留米高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学した学生の報告をシリーズで紹介しています。93回目の今回は今年度前期から西オーストラリア大学に留学しているY.Fさん(福岡県立久留米高等学校出身)からの報告です。

    Y.Fさん(福岡県立久留米高等学校出身)​​​​​からの留学報告

    私はオーストラリアのパースにある西オーストラリア大学に留学しています。

    この大学ではクラスが5つに分かれており、私のクラスではスピーキングを主とし、リスニングとライティングを学んでいます。このクラスには7つの国籍の計17人の学生が学んでおり、日々、とても刺激を受けることができます。スピーキングの授業では、先日、自国の特別な料理やオーストラリアでの旅行などについてパワーポイントを用いてクラスメイトに発表をしました。日本語でのプレゼンテーションでも苦手なので、英語でのプレゼンテーションはとても緊張しました。しかし、クラスメイトはみなフレンドリーで、私のプレゼンテーションに対して様々な反応をしてくれたので、嬉しかったのと同時に、人前で英語で話すことに少し自信をつけることができました。しっかりと取り組んで良かったなと感じました。週の終わりにはその週に学んだ単語や文法などを覚えることができたかを確認をする目的で小テストが行われます。その週に学んだことを定着させることができるので、いつもこのテストで満点を取れるよう取り組んでいます。

    放課後には、友人とショッピングに行ったり、大学で一緒に食事したりしています。休日には、ホストファミリーがパースのおすすめの観光地やイベントに頻繁に連れて行ってくださるので、とても充実した生活をおくっています。

    私の今後の目標はホストファミリーの会話に溶け込み、自然にコミュニケーションをとり、本当の家族のように接し合うことです。今の時点では私の英語力はまだ低く、食事中にホストファミリーが話していることを理解できないときもあります。しかし、ホストファミリーはそれでも私に話を振ってくれたり、ゆっくり話してくれたりします。留学中にその恩を返すことができるように英語の勉強を頑張りたいと思います。

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    いろいろな国からの留学生仲間と
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    海の向こうはインド洋!
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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