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    女学院

    女学院Today 一覧

    2017年
    06月23日

    海外留学先からの報告64:A.Iさん(ニュージーランド:オークランド大学-長崎県立長崎北高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。64回目となる今回はニュージーランドのオークランド大学に留学中のA.Iさん(2年、長崎県立長崎北高等学校出身)からの報告です。

    A.Iさん(長崎県立長崎北高等学校出身)の留学報告

    It has already been more than two months since I came to study in NZ. I've gotten used to my new life with my host family and school, so I can concentrate on studying. I am enjoying every day. I especially enjoy living with host family.
     

    There are 5 people in my host family, host mother, host father, 3 host sisters who are 6, 8, and 11 years old and a dog.
     

    I think the hardest period so far was the first two or three weeks. The greatest reason is that I can hear only English from when I wake up to when I go to bed and I must communicate only in English. New Zealanders speak British English from a historical point of view, so I couldn't completely understand what they talked about because I am not used to listening in British English. When I was asked something, I also said just simple answers because I had poor speaking skills. But now I'm getting used to listening to it and speak English more and more. I really appreciate my host family who treats me as a part of them and talk to me a lot.
     

    I'm also enjoying my school life. I like my teachers who are kind and funny and I like to study with my international friends who are from Korea, China, Colombia, Brazil, Thailand, Saudi Arabia, and so on. Everyone tries to study together and teach each other. It is interesting for me to know more about foreign cultures which I also wanted to study about in NZ.  
     

    Our school is situated near downtown and you can see more international people than at the school such as turbaned people, people wearing the Muslim headscarf, immigrants, and foreigners, and people who run a Japanese restaurant. Because I grew up in only Japan, I didn't know Auckland is such a global city. To my great surprise, the world where people respect each others differences already existed. Where you are from and what you believe in don't matter. They stimulate me to know how the world is changing.
     

    My time left flies by, so I want to do many things during my time here when I have a chance. 
     

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    クラスメイトと(中央がA.Iさん)
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    国際キャリア学科の留学仲間と


    ニュージーランド留学に来てから2カ月が経ちました。ホストファミリーとの生活と学校には慣れて、勉強に集中でき、毎日、充実しています。特にホストファミリーはマザーとファーザーと6歳、8歳、11歳の3人姉妹なのでにぎやかでとても楽しいです。
         
    初めの数週間が自分にとって一番の山場だったと思います。最大の理由は、朝起きて夜寝るまで聞こえてくる言語が英語だけでの生活だったことです。ニュージーランドの人の英語は歴史上の関係からイギリス英語なので、初めのうちは聞き取ることで精一杯でした。さらに会話力も全くなかったので質問されれば短い文章で答えるだけという状況でした。しかし、少しずつ相手の方が言っていることが理解できて、言いたいことが言えるようになってきています。私が少しずつ力を付けられるようになったのは、毎日たくさん話しかけてくれて、家族のように接してくれるホストファミリーのおかげだと思います。

    IMG_4266.PNG学校の授業も充実しています。先生が楽しい方ばかりなうえに、韓国、中国、コロンビア、ブラジル、タイ、サウジアラビアと国際色豊かな友達と学習できるので、意見交換がとても楽しいです。みんなで勉強しようという雰囲気をつくるので、お互いに教え合いながら一つ一つ理解できています。また、留学で英語と共に学びたかった外国文化もたくさん知ることができていて面白いです。学校を出ればすぐにダウンタウンに行け、街は学校以上に国際色豊かで、いろいろな宗教の人、移民の人、外国人が運営する日本食屋さんなどを見かけます。オークランドというグロバールな街で暮らして、民族や宗教の壁を超え、お互いを尊重する世界があることが一番の驚きでもあり、世界がこのような姿へ変わっているのかとすごく刺激になります。

    残りの留学生活もあっという間に過ぎていくと思います。毎日の授業と色々なものからの刺激をもっともっと吸収していきたいです。

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    ホストファミリーのお嬢さんと
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      * I Can Do:International Career Development 
     

     

    2017年
    06月23日

    チンタラーの南川先生観察日記38:先生と親友と「いんたーんしっぷ」というお話

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    先日、先生の姿が見えないと思っていたら、どうも南の国のタイ王国に行っていたようだ。

    タイはカンボジアと並ぶ先生の研究活動、国際貢献活動のフィールドであり、三十年来の友人であるクラセさんがいる国でもある。

    IMG_3312.JPGクラセ・チャナウォンさん(Dr. Krasae Chanawongse)は​タイで外務大臣や教育大臣などの重職を歴任した有名な方で、タイ東北部のコンケンの貧しい家庭に生まれ、苦学しながら医師になり、無医村(医師のいない集落)で活動した経歴を持つ人である。「貧困の根絶とすべての子供たちへの教育機会の提供」、同じ志を持つふたりは1990年には湾岸戦争が間近に迫っていたイラクに行き、サダム・フセイン大統領(当時)に戦争を思い止まらせようと説得するなど、世界史の教科書に載ってもおかしくないような活躍をともにしてきた間柄だ。

    今回のタイ訪問でも先生がバンコクに到着してまず訪ねたのはクラセさんだった。下の写真が会見の模様だが、元大臣と大学教授との会見というよりは、何かいたずらを考えている腕白小僧同士という感じである。

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    しかし、先生たちは決していたずらについて話し合っていたわけではない。協議のテーマは、先生のゼミ生の「いんたーんしっぷ」であった。クラセさんはバンコクに本部を置く国際的な防災対策組織であるAsian Disaster Prevention Center(ADPC:アジア災害防止機構)の理事長でもあり、先生は愛弟子であるネパールからの留学生で、国際協力を学んでいるD.Pさんにそこで「いんたーんしっぷ」を経験させるべく、わざわざ6時間のフライトで飛んできたのである。

    「いんたーんしっぷ」とは学生が企業や公的機関の現場で仕事を体験するものらしく、知行合一を唱える先生の所属する「がっか」では特に力を入れているようだ。親友同士の打ち合わせが順調に進み、D.Pさんがめでたく「いんたーんしっぷ」を経験できるようになったことは、アジア災害防止機構(ADPC)の本部でのもっともらしく、しかも得意そうな先生の姿をご覧になれば、おわかりいただけるだろう。
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     DSC_1274.jpgさて、いよいよ先生が大活躍する夏が来る。今年の夏も先生のスケジュールは別の親友の一族が経営するフィリピンのバギオ大学に留学する女の子たちの引率、カンボジアでの恵まれない家庭の子供たちへの教育支援、D.Pさんの「いんたーんしっぷ」のフォローアップ、高校生の女の子たちへの模擬授業など、すでに満杯状態である。忙しい燃える夏を前に親友と過ごした週末は先生の活力源になったようだ。右は空港に向かう先生を見送りに来たクラセさんとのツーショットだが、この満面の笑みに免じて、小生に何らお土産らしいものを持ってこなかった著しい配慮不足には今回に限り目をつぶってあげることにしたい。

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    2017年
    06月22日

    授業紹介『心理学フィールドワーク(キャリア)A』

     福岡女学院大学心理学科では、学生の可能性を開花させるための講義や演習が数多く準備されています。では、そこではどのような授業が行われ、学生たちは何を学んでいるのでしょうか?このような疑問にお答えするため、本ブログ『心理学科Today』では担当教員による授業紹介を行っています。
     今回ご紹介する授業は、本年度から始まった『心理学フィールドワーク(キャリア)A』です。本科目では、身近な社会人へのインタビューから企業訪問などを通じて「今後の自分」を明確にすることで、学生たち自身のキャリア形成能力を高めることを目的としています。
     

     

     「心理学フィールドワーク(キャリア)A」は、今年度より始まった新しい科目です。心理学科の主に3年生が受講し、授業を通して「組織で働くこと」について考えます。特に、本学科の特徴的な講義である「キャリア心理学」や「ジェンダー心理学」などの授業と関連しており、1・2年次での学びも踏まえて社会と自己の理解を深めることを目的としています。
     この授業の形態は、「アクティブ・ラーニング」と呼ばれる形態の代表的なものとなっており、先生の講義を聴くだけではなく、学生自身がいくつかの調査や課題を計画し、主体的・実践的に学んでいきます。そのため、本科目では学生が知識を実際に活用し、組織や自己を理解するために、いくつかの課題を行います。
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    学生たち自らで調査を企画
     
     ひとつは、友人や社会人の方々を対象としたインタビュー調査です。「働くこと」について考えるために学生自身でテーマ設定を行い、社会人などを対象にインタビュー調査を実施します。その際には、心理学で用いられる面接調査の技法を実際に活用し、研究法の理解も深めます。また、授業の終盤では、企業や自治体での一日研修を行います。今年は、外食事業やホテル事業を行う企業、そして、地方自治体の産業振興課のふたつのフィールドにて就業体験を予定しており、学生はその準備を始めています。
     もちろん、学外だけでなく学内でもワークを行っています。インタビュー調査後には、得られた情報への気づきを深めたり、次の活動へのヒントを得たりするために、グループでの情報共有と振り返りを行います。また、曖昧な問題意識を明確にするために、キャリア心理学の領域でよく使用される自己理解のためのツールも使用しています。
     
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    調査の振り返り
     
     これらの作業を通じて、学生たちは「働くこと」や「キャリア」の意味を自分で考え、見つけ出していくことになります。
     
     
    (担当:藤村・佐野)

    2017年
    06月22日

    海外留学先からの報告63:N.Uさん(カナダ:セントメアリーズ大学-日向学院高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。63回目となる今回はカナダのセントメアリーズ大学に留学中のN.Uさん(日向学院高等学校出身)からの報告です。

    N.Uさん(日向学院高等学校出身)の留学報告

    私は今、カナダのハリファックスにあるセントメアリーズ大学に留学生として通っています。ハリファックスは港に近い小さな街で、四月でも日本と違いとても寒く、ヒートテックなど冬に着るものが必要です。天気の変化が頻繁に起きるので服の調整がとても難しいです。治安はとてもよく、穏やかな雰囲気で勉強に適している環境だと思います。
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    クラスの先生と
     
    学校は入学して初めにテストを受け、その結果をもとにクラスに分かれ、授業がスタートしていきます。今学期の私のクラスは5人と少人数で、一人一人が発言できる場が多いというメリットがあります。先生方もとても優しく、丁寧に一つ一つ教えてくださり、たくさん会話の機会を設けてくださいます。授業ではひたすら問題を解くといったわけではなく、ときおりクイズやゲームを入れながら楽しく学ぶことができています。本を読む時間もあり、リーディングの練習にもなります。

    SMU4.jpg留学生活はとても充実しています。午後3時半に授業が終わるので、そのあとはクラスのみんなでご飯を食べに行ったり、メインストリートに行ったりと放課後を満喫しています。寮は四人部屋です(右写真はリビング)。たまにハプニングがあったりしますが、快適に過ごせています。こちらでも日本食を食べることができ、何度か友達と夕食に行きました。こちらで新しくできた海外の友達はとてもみんないい人ばかりで、私がうまく英語を話せなくても優しくフォローしてくれます。いろんな国の人がいて、たくさんの文化や言語を学び、私たちも日本語を教えるなど、お互いにたくさんのことを学べる日々です。
     
    残り二か月半という短い期間ですが、留学先で得た英語のスキルやたくさんの知識を生かしていけるようにこれからも頑張って行きたいと思います。

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    学外アクティビティにて
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    大学近くのとても海がきれいな公園で
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    2017年
    06月21日

    海外留学先からの報告62:A.Tさん(カナダ:セントメアリーズ大学-福岡県立福岡中央高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。62回目となる今回はカナダのセントメアリーズ大学に留学中のA.Tさん(福岡県立福岡中央高等学校出身)からの報告です。

    A.Tさん(福岡県立福岡中央高等学校出身)の留学報告

    私は今、カナダのセントメアリーズ大学に留学しています。

    学んでいるクラスにはブラジルからの留学生が多く、そのほかに韓国や中国などからの留学生もいます。午前中は文法の授業、午後は会話の授業で、ボランティア活動の時間もあります。ボランティア活動では、チャイルドケア・センターで子供たちに日本の昔話などを話して、触れ合いました。ブラジル人の友達たちはブラジルのチョコレートのお菓子を一緒に作っていました。私は折り紙と福笑いと色塗りを子供たちとしました。喜んでいる姿を見るのがうれしかったです。しかし、子供の英語を聞き取るのは本当に難しかったです。楽しい時間でもありましたが、自分の英語力の現実を突きつけられた時間でもありました。農業体験に行った日もありました。病院の近くに農場があり、その農場でとれた野菜や果物は病院に寄付されます。私はボランティアの一環として、一輪車で畑に土を運んだり、草取りをしたりしました。その日は天気が良かったのでとても気持ちの良い日でした。今までで一番やりがいのある体験だったのではないかと思っています。

    寮のルームメイトは韓国からの留学生です。私は以前から韓国語を勉強し、2月には韓国へ3週間語学研修へ行きましたので、彼女とは英語と韓国語を混ぜて会話しています。週に一度、鶏肉が安い日があるので、留学生のみんなと食べに行っています!それから、部屋に友人を呼んで、ピザを食べたり、ゲームをしたりして楽しんでいます。土日はジムで卓球、バドミントン、バスケットボールをして遊んでいます。本当に毎日、楽しく英語を話すことができています。とても充実した日々で睡眠が足りないくらいです!
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    きれいな大学の校舎
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    留学生仲間と卓球

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      * I Can Do:International Career Development 

     

    2017年
    06月20日

    第1回ミニオープンキャンパスへのご来場、誠にありがとうございました

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    6月18日の第一回ミニオープンキャンパスへのご来場、誠にありがとうございました。国際キャリア学科では、学科ブースでの在学生との懇談、学科教員による模擬授業と進学相談を行いました。

    IMG_2745.jpg模擬授業では、異文化コミュニケーション分野を担当する蘭紅艶先生より「Are meanings in words?-異文化コミュニケーションを学ぼう」と題して私たちが普段、話していることばを実例にとり、グループで話し合って、ことばとは何かについて探求する授業を行いました。聴講された方からは「大学での勉強が楽しみになりました」、「大学で学びたいと思っていた内容でした。聴講できて本当によかったです」などの感想をいただきました。

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    熱心に講義に聴き入る高校生の皆さん

    進学相談では学科の学びや入試についてのご説明を行いました。ご相談にいらした高校生や海外からの留学生は皆さん、世界とつながる仕事を目指されている方々で、授業内容や留学制度、国内外でのインターンシップ、在学生の海外体験、卒業後の進路などについて積極的に質問されていました。

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    多数の来場者で賑わった学科ブース

    今回のミニオープンキャンパスでは、学科ブースでの説明を担当した3年生のH.Eさん(佐賀県立小城高等学校出身)と2年生のK.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)に加え、全体運営担当としてA.Oさん(宮崎県立都城西高等学校出身)、Y.Tさん(熊本信愛女学院高等学校出身)、K.Sさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)、K.Yさん(純心女子高等学校出身)、K.Yさん、R.Kさん(福岡女学院高等学校出身)、M.Hさん(福岡市立福翔高等学校出身)、Y.Yさん(明光学園高等学校出身)の8名の1年生が会場の設営から資料の配布、来場された高校生の皆様と保護者の方々のご案内まで大活躍しました。

    以下は学科ブースを担当したふたりから高校生の皆様へのメッセージです。

    H.Eさん(佐賀県立小城高等学校出身)

    ミニオープンキャンパスはいかがでしたか。大学選びはとても難しいですよね。私はこの福岡女学院大学国際キャリア学科で高い目標を持った仲間と親切でフレンドリーな先生方に囲まれて、楽しく充実した学生生活を送っています。皆さんも一生に一度の大学生活をこの国際キャリア学科で有意義なものにしませんか。少しでも興味をお持ちでしたらまたいらしてください。本日はお越しいただき、ありがとうございました。

    K.Nさん(福岡県立武蔵台高等学校出身)

    ミニオープンキャンパスへのご来場、ありがとうございました。私は昨年、国際キャリア学科に入学して以来、とても楽しい大学生活を送っています。学科の授業はとても楽しいです。あと2年半の大学生活、様々なことを経験して、有意義なものにしたいと思っています。皆さん、ぜひ一緒に学びませんか。

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    大活躍したH.Eさん(左)とK.Nさん(右)

    jennie2.jpg次回は7月23日(日)に第2回のミニオープンキャンパスが開催されます。模擬授業では海外からの留学生向けの日本語教育を主に担当されている大里泰弘先生が「言葉からみるグローバリゼーション」と題して学科の学びの三分野のひとつである異文化コミュニケーションについてお話します。

    なお、国際キャリア学科のブースでは英語と中国語でのご質問にもお答えできます(8月5日、6日のオープンキャンパスではさらにネパール語でもお答えできます)。留学生の方のご訪問も歓迎いたします。

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      * I Can Do:International Career Development 




     

    2017年
    06月20日

    海外留学先からの報告61:M.Hさん(ニュージーランド:オークランド大学-福岡県立博多青松高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。61回目となる今回はニュージーランドのオークランド大学に留学中のM.Hさん(福岡県立博多青松高等学校出身)からの報告です。

    M.Hさん(福岡県立博多青松高等学校出身)からの留学報告

    ニュージーランドに着いて早くも2ヶ月以上が経ちました。

    学校ではいろんな国の人と交流ができてとても楽しく、毎日、たくさんの刺激を受けています。私は日本でクラシックバレエをしていたので、オークランドでもバレエ教室をインターネットで探し、友達と1週間に1回通っています。とてもいい息抜きになっていて毎日がより充実しているように感じます。

    残りの留学期間もさらに充実したものにし、英語力を伸ばしていきたいと思います。

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    クラスの先生と
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    バレエ教室で、先生とクラスメイトと(右から二人目H.Nさん:大分舞鶴高等学校出身、三人目M.Kさん:八幡高等学校出身)

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    2017年
    06月19日

    櫻田教授② 国際コンサルティングという仕事

    2017年4月に国際英語学科は三菱総合研究所(Mitsubishi Research Institute)から櫻田陽一氏を教授として迎えました。三菱総研は1970年に設立された日本を代表するシンクタンク・コンサルティング会社です。

    前回に引き続きこれまでの国際業務について紹介します。今回のテーマは「国際コンサルティングという仕事」です。


    □ 国際コンサルティングで求められる能力とは何でしょうか

    自分自身の経験に照らしてみると、国際コンサルティングに求められる能力は、40%の「体力」、30%の「チャレンジ精神」、20%の「好奇心」、そして10%の「知力」ではないでしょうか。知力の比重は高くありません。と言うのも、国外でのコンサルティング対象となる事象は、既存の処方箋でカバーできないものが非常に多く、逆に既存の方法で解決ができるものならば、わざわざコンサルタントに業務委託する必要はありません。

    したがって、国際コンサルティングを必要とする問題の多くが「初めて目にし、あるいは手に取るもの」です。そのような問題に対する処方箋を煎じる力は、「体力」「チャレンジ精神」そして「好奇心」です。

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    パキスタン・北西辺境州(現ハイバル・パフトゥンハー州)での住民ワークショップ風景(2006年4月撮影)

    □ 国際コンサルティング業務でのやり甲斐を教えてください

    開発援助分野に即して申し上げますと、見知らぬ国の社会環境に飛び込んでいって、現地の人々とのコミュニケーションを図る面白さは、地球規模のやりがいに通じます。仕事の中で、言語も文化も価値観も異なる人々と、多頻度でのコミュニケーションを通じて問題を共有し、解決の道筋をつけ、最終的には目指すべきゴールについて合意を得るというプロセスは、国際業務としての醍醐味です。こうした国際コンサルティング業務は、決して限られた人々のみが従事する仕事ではありません。健全な心身とチャレンジ精神、そして好奇心に満ちた若者なら、誰でもが容易に飛び込んでいける世界です。

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    ベトナム・ハノイのベトナム国家大学経済校のMBAコースで学ぶベトナムの社会人学生さんたちとの集合写真(2013年12月撮影)

    □ 大学時代にやっておくべきことは何でしょうか

    とにかく、乱学、雑学で構いません。できるだけ多くのことに興味関心を持つことです。それは、文系、理系、国内、国際を問わず、幅広い学問分野、知識に興味・関心を持ち、貪欲になって書籍、インターネットを通じた知識の吸収や、インターンシップ、留学、私的な旅行を通した「五感で感じる実際の活動」を、精力的に実践することが大切です。特に、国際キャリアを志向するのであれば、可能な限り日本を飛び出して、生活の場面で実際に使われている生きた英語に触れる機会を得ることが大切です。

    □ 最後に読者へのメッセージをお願いします

    グローバル化の時代と言われて久しく経ちますが、先ずはアジアを意識したグローバル化について考えてみませんか。例えば、東アジアに位置する韓国は、福岡からは目と鼻の先です。また、ベトナムなどの東南アジアへは、日本からもたくさんの企業が拠点を移して進出しています。皆さんの将来の就職先も、東南アジアの拠点と無縁ではない可能性が高いのです。是非、視野を広く持っていただき、アンテナを高く上げてグローバル社会を見据えた将来の進路を考えてみてください。

     

    2017年
    06月19日

    イマージョンコース留学報告会

    イマージョンコースの学生による留学発表が行われました。
    本コースの目玉である留学プログラムは、コースに在籍する学生のうち、半数だけが支援金をもらって参加できるもの。学生が持つTOEIC®のスコア順に権利が得られます。

    今回は、New Yorkに行ったC. Y.さん、Minneapolis に行ったY. Y.さん、San Franciscoに行ったH. N.さんの発表が行われました。

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    発表を聞くのは、1年生。
    それぞれが先輩の英語を聞いて、刺激を受け、目標を新たにしたようです。

    このような報告会は、1年生と2年生を繋ぐ絶好の機会。それぞれが情報のやり取りをすることによって、お互いに良い刺激を与え合っています。

    2017年
    06月19日

    入学試験説明会(本学会場)での学生による活動報告

     本学では、高等学校の先生方に向けて本学の入試概要を説明する「入学試験説明会」を開催しており、例年多くの方々にお越し頂いています(本年度の詳細はこちら)。
     本学会場の説明会は6月23日となりますが、当日は心理学科の教員による学科紹介だけではなく、学生自身による活動発表も行われます。今年は、学会での研究報告や地方自治体との連携事業などについて、藤村ゼミの3年生たちが報告いたします。
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    研究会での活動報告の様子
     
     「福岡女学院大学心理学科ではどのような活動を行い、学生たちはそこで何を学んでいるのか?」この点について高校の先生方にお伝えできるよう、学生たちは日々着々と準備を進めています。
    (担当:藤村)

    2017年
    06月19日

    海外留学先からの報告60:M.Kさん(オーストラリア:モナシュ大学-大分県立臼杵高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。60回目となる今回はオーストラリアのモナシュ大学に留学中のM.Kさん(大分県立臼杵高等学校出身)からの報告です。

    M.Kさん(大分県立臼杵高等学校出身)の留学報告

    留学する前は自分の英語が伝わるかどうか、ホストファミリーと仲良くできるかどうか、外国人の友達を作ることができるかなど、いろいろなことが不安でした。

    オーストラリアに来て1か月以上がたった今、言えることは本当に帰りたくない気持ちでいっぱいということです。
     
    私がオーストラリアに留学しようと思った理由の一つはホームステイができるからです。私のホストファミリーは本当に親切な方々です。私の英語力を伸ばそうと、たくさんの質問をしてくたり、わからない単語があったら説明してくださったりします。お料理もとても美味しいです。中国からの留学生も一緒ですが、お互いおすすめのお店や場所を教えてあったり、それぞれの国の文化について話したりしています。

    授業時間はレベルによって午前か午後に分かれます。私は午後なので13:00から17:15までです。授業中は常に英語で会話しますが、休み時間や放課後は留学生同士、お互いの言語を話しあったりして、とても楽しい時間を過ごしています。学校はメルボルンの中心地にあり、図書館がとても近いので、授業の前に勉強に行ったりします。学校にも多くの自習室があり、勉強のための環境が整っています。
     
    あと3か月弱の留学生活ですが、今まで以上に多くの人と英語で関わっていきたいと思います。思い残すことがないように毎日を過ごしていきたいです。
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    クラスの先生です。
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    学校近くの図書館です。ここでもよく勉強しています。
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    メルボルンは天気が変わりやすく、雨がよくふります。この日は快晴で学校に行く途中に写真を撮りました。
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    2017年
    06月19日

    【発達教育学専攻】2017年度第1回修士論文中間発表会

    2017年度がはじまり、修士課程2年生の7名は、修士論文の提出に向けて日々奮闘しています。うち3名は、修士論文と同時進行で教員採用試験の受験勉強中でもあります。
    そのような中、6月17日、発達教育学専攻では第1回修士論文中間発表会を開催しました。

    DSC03680.JPG 開会の挨拶(西 教授)

    発表内容は、小学校教育、乳児保育、子育て支援、日中比較や看護教育学などで、発達教育学の多様な研究が発表されました。
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    20分の発表後、質疑応答です。院生や教員から質問や助言等、活発なやりとりとなりました。
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    発表終了後、総評を猪狩教授が行いました。発表者の成長、研究への期待、研究に関する重要事項、準備・運営を担当したM1ならびにM2 長期履修生へのねぎらいなど、あたたかい言葉と雰囲気に包まれました。
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    最後に、11月に予定されている第2回修士論文中間発表会に向け今以上に邁進していくよう西教授から閉会の言葉をいただき、長時間にわたる第1回中間発表会を終えました。

     (運営委員 西,坂田)

     

    2017年
    06月17日

    授業紹介:「朗読劇」

     ​昨年に引き続き、本年も「朗読劇」(朗読と映像などのコラボレーション企画)を実施します。 とても言語芸術学科らしいイベントですよ。
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    今年のテーマは「美」です。

    入場無料:どなたでもご覧いただけます。

    当日はUstreamにてストリーミング配信を行う予定です。
    http://www.ustream.tv/channel/2uLRvJGdbGs
     
    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備え、アクティブ・ラーニングによる効果的な教育を目指しています。」

     2017年3月言語芸術学科を卒業した第1期生は、以下のような職場で活躍しています。
      【教育、学習支援業】【教員(中学)】
      【不動産業、物品賃貸業】【サービス業】
      
    【卸売業、小売業】【建設業】
      【金融業、保険業】【広告業】

      【情報通信業】(インターネット付随サービス業)(放送業)(通信業)(映像・音声・文字情報制作業)
     

     学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    06月16日

    イタリア講座とイタリアでのインターンシップ(ローマのワイナリー)のご紹介

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    kc_20160727_01.jpg国際キャリア学科では、イタリアをはじめとするヨーロッパ諸国と日本とのビジネス交流を促進しているディサント株式会社の吉村友見様をお招きして、イタリアでのインターンシップなどについて講義をしていただきました。

    国際キャリア学科の選択専門科目であるBusiness Internship I,IIでは、国内、海外の企業や公的機関でインターンシップを経験しますが、その一つにイタリアでのインターンシップがあります。

    昨年度はトリノの食品商社と文化交流機関において、K.Hさん(大分県立大分雄城台高等学校出身)とA.Nさん(福岡県立筑前高等学校出身)の現4年生2名がインターンシップを体験しました。このうちK.Hさんはイタリアでの経験を活かして現在、イタリア系企業への就職活動中です。

    今年度はローマのワイナリーCasale Marchese(カザーレ・マルケーゼ)でインターンシップを実施する予定で、イタリア語を学び、企業経営にも関心の高い現3年生のN.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)が参加します。

    講義では海外でインターンシップを体験することの意義や必要な心構えについてもお話いただきました。当日は同社にインターンシップに来ている4人のイタリア人留学生からそれぞれの経験について話を聞くこともでき、大変有意義な時間となりました。吉村様、留学生の皆さん、ありがとうございました。

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    インターンシップの経験談について話すカリアリ大学からの留学生のアレッサンドラさん
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    講義後に懇談:左から二番目は今年、イタリアでのインターンシップに参加するN.Kさん(福岡県立城南高等学校出身)
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    左から吉村さん、N.Kさん、ヴェネチア大学のカロリーナさん、カリアリ大学のアレッサンドラさん、ベルガモ大学
    のアランさん、ヴァレリアさん
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    N.Kさんがインターンシップを体験するワイナリーCasale Marchese
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      * I Can Do:International Career Development 
     

    2017年
    06月16日

    学生インタビュー:スピーチコンテストで大活躍の学科生が語る「グローバルな女性」と声の表現

    メディア・コミュニケーション学科2年のM.Hさんが、第7回女子学生「夢」日本語スピーチコンテストの九州予選大会で、審査員「夢」特別賞を受賞しました。国際的に活躍する意欲のある女性を応援するこのコンテストは、日本国内(東京・名古屋・福岡・熊本)のみならず、アメリカのシリコンバレーやタイのバンコクなど海外でも予選が開催されています。この大会で、M.Hさんは「私が思うグローバル女性とは」というテーマに挑んだそうです。その思いの源や努力の裏側を探るべく、お話をうがかいました。

    ・特別賞の受賞、おめでとうございます!
     どのようなスピーチだったのか教えていただけますか。


    私はどんな人でも受け入れてお互いを尊重できる人こそがグローバルなのだと思います。他の国の人を好きになって友だちになれれば、その文化にも興味をもって、世界に目を向けられるでしょう。愛をもって理解しあえば差別も少なくなり、自分が何をするべきなのか考えるきっかけにもなります。なので、私もあらゆる人に心を開ける「グローバル女性」になりたいという思いを伝えました。
     
    グローバル女性とは
    「グローバル女性とは」というテーマに挑むM.Hさん


    ・このテーマでのスピーチは難しかったですか?

    難しいとは感じませんでしたが、深く考えさせられました。私は国際交流に興味をずっと持っていましたし、自分の夢も世界に何かを発信できる人になることです。これまでにも、実家がホストファミリーとしてハワイ・タイ・韓国から留学生を受け入れたり、高校時代に交換留学でマレーシアへ行った経験がありました。世界の人と積極的に関わってきたからこそ「グローバル」な舞台への思いは強いです。

    ・いろいろな国の人と関わりを持っているのですね。

    はい。福岡女学院大学にも留学生がたくさんいて、もちろんみんなと仲良しです。福岡県留学生サポートセンターでボランティアもしているので、各国の留学生と交流があります。

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    ・スピーチ大会では、ほかにどんな思い出がありましたか?

    すごくいい仲間に出会えました! コンテストの出場者はいわばライバル同士です。でも、敵対するかとおもいきや、お互いに感覚が似ている人ばかりですぐに打ち解けてしまって、終わったあとには結果についてギクシャクせず、みんなでごはんを食べに行きました。

    ・志が同じ人たち同士、気が合うものですね。
     
    今回のチャレンジでは、どんな強みを活かせたのでしょうか。
     

    普段から司会業をする機会があり、人前で話すこと自体には慣れているので、あまり緊張しなかったです。ただ、原稿を目で確認しながら進行する司会ならではのクセが出てしまいました。手元をあまり見ずに、自分の思いを相手にダイレクトに伝えることに注力するようアドバイスを受けて、そこを意識して挑みました。
     
    ・なるほど、同じ「声に出す」表現でも司会とスピーチでは違うのですね。
     
    まるで違います。1年生のときに受けた林田真心子先生の集中講義「ワークショップC(アナウンス)」では、こうした声を使った表現の奥深さを知りました。講義の終盤では、子供に絵本を読み聞かせる実習があります。ここでも、書かれている物語をただ読むのではなく、目の前にいる人とコミュニケーションをとりながら伝えることの大切さを実践的に学びました。日本語教育がご専門の守山惠子先生には、授業時間外に研究室にお邪魔して直接ご指導をいただきました。ふだんの授業や、今回のようなイベントに関すること以外でも、お二人ともいつも親身に相談にのってくださいます。

    ・多方面で活躍ぶりに「大学の勉強時間は確保できてるのかな……」と心配していましたが、学科の授業にもしっかり取り組まれているのですね。

    まだまだ学びたいです! 今はコピーライティングの授業に感銘を受けています。印象に残るキャッチコピーをつくるには、自分をさらけ出さなければならなくて、その壁をこえるのが難しくもおもしろいです。やりたいことがあれば自分次第でいろいろと学べるところが、メディア・コミュニケーション学科のいいところだと思います。
     


    キャンパスにて
    キャンパスにて

    「人が大好きです」と話す彼女のまわりには、大勢の仲間がいることがみてとれます。記事中で言及したこと以外にも、「どのように時間のやりくりをしているのだろう?」と不思議に思うほど多くの活躍の場を持っているM.Hさん。夢を応援する家族の思いや国境をこえた友情が、こんなにもパワフルにがんばる彼女のエネルギーの源となっているのだと感じました。

    2017年
    06月15日

    海外留学先からの報告59:N.Bさん(カナダ:セントメアリーズ大学-福岡県立糸島高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。

    留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。59回目となる今回はカナダのセントメアリーズ大学に留学中のN.Bさん(福岡県立糸島高等学校出身)からの報告です。

    N.Bさん(福岡県立糸島高等学校出身)の留学報告

    カナダへ来て早くも1ヶ月以上が経ちました。最初は、慣れないことばかりで大変なことが多かったですが、今ではこちらでの生活にも慣れてきて、毎日がとても充実しています。気候は6月になり少しずつ暖かくなってきてはいますが、それでもまだまだ長袖と上着が手放せません。
     
    こちらの学校の授業は午前9時から始まり、午後3時半に終わります。午前の授業は3時間、午後の授業は2時間半です。最初は先生がおっしゃっていることが理解できず、苦しい思いをしましたが、次第に耳が慣れてきて聞き取れるようになりました。他の国からの留学生のクラスメイトとも仲良くなってきて、休憩時間にはよく話をしています。放課後や週末はクラスの垣根を越えて、ご飯を食べに行ったり、買い物に行ったりしています。こちらでできた海外の友達はみんな優しい人ばかりです。

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    留学仲間と
     
    また、私が通っている大学ではconversation partnerの制度があり、週に1回会って会話をしています。私の相手はカナダ人の方なので、先生や留学生の友達が話す英語よりも速くて聞き取りにくいのですが、次第に聞きとれるようになってきていると思います。残り2か月半の留学生活でリスニング力、スピーキング力ともに高めていきたいです。

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    ご指導いただいている先生です

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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    06月15日

    ​第44回Grape Cup Contestへのお誘い

    tan_170615_01.pngスウィフト作『ガリバー旅行記』といえばあまりにも有名で、「小人の国」や「巨人の国」は多くの子供たちに親しまれてきました。
    しかし300年ほど前(1726年)に作られたこの作品は、痛烈な社会、人間批判が込められた風刺文学でもあるのです。

    tan_170615_02.png今年の課題文は四部構成の風刺物語の中の最後の「馬の国」から抜粋しました。ガリバーが最後の旅で辿り着いたフーイナムの島では、馬が高い知性と礼節を備えていますが、ヤフーと呼ばれる人間そっくりの生き物はとても醜悪なので、ガリバーは次第に人間に対して激しい嫌悪感を抱くようになっていきます。

    tan_170615_05.pngここ2年は課題文として詩を選んできましたが、今年は高校生の皆さん誰もが簡単に理解できるよう、かなり平易な文章にしました。一人でも多くの方に参加していただけることを期待しています。

    コンテストの詳細はこちらをご覧ください。

     

    2017年
    06月14日

    オーストラリアでの留学を終えて

     先日発行された『AERAムック 大学ランキング2018年版』(朝日新聞出版)の女子大ランキングの留学生派遣部門で本学は全国1位となりましたが(詳しくはこちら)、心理学科も留学する学生を例年輩出しています。今回は、大学の留学制度を利用して10ヶ月間海外留学をしたK.C.さんに寄稿していただきました。ありがとうございました。
    (担当:藤村)
     

     

     私は、本学の留学制度を利用して、オーストラリアに留学しました。留学で最も感じたことは「感謝」です。他国へ学びに行くことは簡単ではありません。様々な人に助けられ支えられて、私は無事に留学することが出来ました。留学前からサポートしてくださる国際交流センターのスタッフの方、大学の先生方、ホストファミリー、オーストラリアのスタッフの方、先生、友人、そして何より両親のおかげです。心より感謝したいと思います。
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    留学先

    <留学から得たもの>

     留学先で他の人と交わることは、私を大きく成長させてくれました。ホストファミリーと英語でコミュニケーションを取ることはとても大変で、最初は電子辞書片手に必死に伝えていました。相手も一生懸命私のことを知ろうとしてくれたため、最後まで諦めないで伝えることを大切にしました。また、私にとってホストマザーは尊敬する先生でもありました。マザーはとても優しく、ときには厳しくたくさんのことを教えてくれました。マザーは「私も英語が母国語ではないので、子どもから学ぶことが多く、今でも英語を勉強中だ」と教えてくれました。私はこの言葉から、よく観察して関わることが他者から学ぶ上で重要であることを知りました。
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    授業風景
     
     留学中はよく旅行にも行きました。長期休暇がほとんどないため、土日を使う旅ばかりでしたが、国境を越えてニュージーランドにも足を伸ばしました。そこでは、映画の舞台を見学する日帰りツアーへ参加しましたが、バスの中で行われた乗客同士の自己紹介では日本との文化の違いを感じることができました。旅行では多くの人との出会いがありました。その人たちは優しく、どの人も私の拙い英語を聞いてくれ、理解しようとしてくれました。
     留学を通して、今までどれほど多くの人に支えられてきたのかにも気づくことができました。私自身も、他の人を支える、頼りになる存在になり、出会った人々から頂いた優しさを返せるような人になりたいと強く思っています。
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    旅先にて
     

    <後輩の皆さんへ>

     私は福岡女学院大学に進学し、学ぶ機会を与えられました。学生の間は自由に使えるお金は多くありませんが、時間はあります。この時間をどう使うかは、皆さん自身にゆだねられています。時間の使い方をよく考えて、慎重になり過ぎずにまずは行動してみてください。
     実は、一年生のときから留学を考えていたわけではありませんでした。しかし、大学の英語の授業を受け、だんだんと留学したいという思いが芽生えてきました。そこで、5月にある留学説明会へ参加したところ、先輩方の留学体験の話を聞き、考えが変わりました。留学制度を使って留学するためには、書類審査や面接審査が行われます。簡単なことではないかもしれませんが、まずは最初の1歩をぜひ踏み出してみてください。
     今回私は留学から学びましたが、他にもまだ知らないことや経験したことないことがたくさんあります。日ごろから情報を収集するアンテナをたて、自分に合った学びを見つけてください。新たな発見があなたの人生を豊かにすると思います。
     
     
     

    2017年
    06月14日

    海外留学先からの報告58:K.Iさん(ニュージーランド:オークランド大学-鹿児島県立大島高等学校出身)

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    国際キャリア学部には海外提携校に長期留学する「Study Abroad」科目が設けられています。このプログラムでは成績などの履修条件を満たしている希望者は9カ国・地域にある16の提携校のいずれかに留学し、留学先と提携して行う成績評価によって単位が認定されます。したがって、卒業が遅れることなく、学期中に留学することが可能です。留学中の学びを活かして帰国後にTOEICの成績を大幅に上げ、700点台から800点台の得点をあげる学生も相次いでいます。

    このコーナーでは海外提携校へ留学中の学生からの報告をシリーズで紹介しています。58回目となる今回はニュージーランドのオークランド大学に留学中のK.Iさん(鹿児島県立大島高等学校)からの報告です。

    K.Iさん(鹿児島県立大島高等学校)の留学報告

    ニュージーランドに留学に来てもう二ヶ月が経ちました。初めの一ヶ月は異文化の中での生活や登下校の方法、学校での授業や友達作りなど、慣れないことばかりで、毎日、必死で、あっという間に一ヶ月が過ぎました。今では、授業環境にも慣れ、クラス替えのテストも無事、乗り越え、新しい友達との生活も楽しめています。
     
    最初の二週間は午前の授業で、8時15分から二時間の授業を2コマ受講していました。それからは午後1時からの授業にかわりました。こちらでは、5週ごとにクラス替えのテストがあり、10週ごとに午前と午後の授業が入れ替わります。今では、友達も増えたので、休み時間や放課後に、違うクラスの友達と話をしたりすることが毎日の楽しみになっています。
     
    ニュージーランドにはとてもいい観光地がたくさんあり、どこを訪れてもその良さを再確認することができます。はじめの頃は、ホストマザーやホームメイトがよくいろいろなところへ連れて行ってくれました。ニュージーランドの人々は本当に温かいです。私はニュージーランドのこの景色と人々と街並みが大好きです。
     
    残りの留学生活でも、勉強はもちろんのこと、異文化体験も重視しながら、人生の糧になる貴重な体験をたくさんしようと思います。

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    クラスの先生と
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     ホームステイ先の様子(右から2番目がホストマザー) 
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    ホストマザーのお孫さんと
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      * I Can Do:International Career Development 
     

    2017年
    06月13日

    フルラ(FURLA)ジャパンの倉田浩美代表取締役社長による特別講義を開催します

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    国際キャリア学科では、今年度後期、1年生を対象にフルラジャパンの倉田浩美代表取締役社長による特別講義を開催いたします。
     
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    フルラジャパン福岡女学院大学国際キャリア学科
    提携講座 
     
    Hiromi Kurata_official photo (1).jpg1927年にイタリアのボローニャで創業したフルラ(FURLA)は、世界100カ国に店舗を展開するレザーグッズを中心としたイタリアン・ブランドで、2011年から6年連続で二けた成長を続け、2016年度には世界市場で24%のシェアを占めています。イタリアのファミリービジネスの伝統を守りながら、グローバルビジネスを展開する同社の日本ビジネスを総括されている倉田浩美社長のお話は世界とつながる仕事を目指す国際キャリア学科の学生に大きな影響を与えると期待されます。(右:倉田社長)

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    (写真提供:フルラジャパン)
     
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      * I Can Do:International Career Development 
     
     

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