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    女学院

    女学院Today 一覧

    2018年
    09月23日

    【発達教育学専攻】「発達教育学研究法」

     後期授業が始まりました。
     発達教育学専攻では、客員教授の内田伸子先生が必修科目「発達教育学研究法」を担当しました。

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     今日は日曜日。現職社会人の院生が参加しての授業でした。
     
     働きながら学び続けること、
     本専攻は学び合いと学び続ける人を支える大学院でありたいと思っています。

       授業担当:西 晃央、猪狩恵美子、坂田和子、吉田尚史、内田伸子

      

    2018年
    09月21日

    【海外フィールドワーク(実践)】シェイクスピアの街を歩く

     言語芸術学科では、毎年、約1ヶ月間、イギリス研修が行われます。語学学校に通って英語を学ぶだけでなく、イギリス文学・文化に関する理解を深めます。学生たちは、シェイクスピアのふるさと、ストラットフォード・アポン・エイヴォンを訪ねたようです。現地の様子をご紹介します。

     今日はシェイクスピアが生まれた街、Stratford-upon-Avonに行きました。まずはシェイクスピアの生まれた家へ行きました。何百年も前の家が今もなお残っていることはとてもすごいと思いました。(N.T.)
     
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     次に、Holy Trinity Churchへと向かいました。そこでは彼が眠っているお墓を見ることができました。ステンドグラスがとても美しい教会でした。(R.T)
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     街を流れる川には、美しい白鳥がたくさんいました。ランチで残ったパンをあげると、たくさんの白鳥が一気に来て少し怖かったです。(N.T.)
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     イギリスでは、白鳥の羽を見つけると、その人には天使が宿ると言われているそうです。日本では考えられない距離で、美しい白鳥と触れ合うことができました。(N.M.)
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     最後に、Royal Shakespeare Companyの「ロミオとジュリエット」を観ました。英語を聞き取るのは難しかったけど、とても面白かったです。(N.T.)
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    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

    お勧め:
    FJLA言語芸術学科ネットラジオ局(YouTube)
    ツイキャスラジオやツイキャス動画も配信されています。

    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。


    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。

    2018年
    09月20日

    留学報告⑥:オーストラリア M.R.さん(九州産業大学付属九州産業高等学校 出身)

    国際英語学科では、毎年半数以上の2年生が海外へ!

     

    国際キャリア学部では、在学生のために海外提携校(米・英・豪州・アジアの9ヶ国、16校)への留学プログラム、Study Abroad 科目を設けています。国際英語学科の在学生のほとんどがこの科目を履修し、世界に出かけています。この留学プログラムでは留学先と提携して行う成績評価によって単位認定がなされるので、休学することなく通常の在籍期間(4年間)で卒業が可能です。

    ここでは、現在、海外で勉強をしている国際英語学科の学生をシリーズでご紹介していきます。
     

    オーストラリア(メルボルン)

    Monash University

    M.R.さん(九州産業大学付属九州産業高等学校 出身)

    国際英語学科 2年生

    今年4月から留学

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    □ なぜこちらの大学に決めましたか

    私は高校生の時に一度オーストラリアに一か月滞在した経験から、この自然がいっぱいのオーストラリアが大好きです。そしてここメルボルンは様々な国からの移民も多く、英語力を伸ばすことはもちろん、様々な文化と触れ合うことで価値観を広げることもできる最高の場所だと思います。
     

    □ 授業や現地での生活は順調に進んでいますか

    はい。ここではアルバイトをすることもないですし授業以外での自主勉強の時間、そして週末には好きなことをする時間がしっかりと確保できます。定期内で沢山の有名な観光地が回れるので、勉強も日常生活もとても充実しながら過ごすことができています。
     

    □ 授業への取り組み方やクラスの雰囲気を教えてください

    私はこの約三か月を通し、はっきりとクラス内で主張することの大切さを一番身に染みて感じます。自己主張をはっきりとするクラスの雰囲気にに最初は戸惑いを感じましたが、様々な国の方々と過ごすというのはこういうことなんだと今は素晴らしく思います。そして、この主張性はきっとプレゼンなどで活きてくるはずです。
     

    □ 授業以外の活動について教えてください

    モナシュ大学に、ジャパニーズ部という主に日本語会話や文化、そして食を体験する部活があります。私はその部活に参加しているのですが、日本のことが大好きな現地の学生と沢山触れ合うことのできるとても良い機会ですし、外国で食べる日本食はやはり少し日本のものとは違い、現地の方の好みに少し寄せてあるので面白い発見ができると思います。
     

    □ 留学することで何が勉強になりましたか、一番自分の強みになった点や変化したところを教えて下さい

    英語力はもちろんですが、全く違う文化や考えに触れ合うことで自分の価値観が広がったと強く感じます。違う国の子と接していると日本人の謙虚という良さが身に染みてわかることがあります。しかし、それとは反対に他の国の子達は日本人よりも若いうちから視野がしっかりと世界に向いてます。良くも悪くも色んなことを学べるし、そのたびに「そういう考えもあるんだな」と価値観を広げることができました。

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    この留学プログラムを利用して海外で異文化に触れ、より高度な英語コミュニケーション能力などを獲得することが出来ます。その後、国際英語学科の学生の多くは世界へ繋がる就職を目指しています。

     

    国際英語学科では、在学生の異文化交流の実践と国際感覚の研磨のための多彩な留学プログラムを用意して、グローバルシーンで活躍するキャリアパーソン形成を応援します。

    【 過去の国際英語学科の学生達の留学報告はこちら

    2018年
    09月20日

    (授業紹介)国際ビジネス・フィールドワークを実施しました!②

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    国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」カリキュラムの一環として、北部九州地域の企業、公的機関、産業関連施設などを訪問し、国際ビジネスとそれを取り巻く環境について実地で学ぶ「国際ビジネス・フィールドワーク」(国際キャリア学科3年選択科目、担当:山口)を実施しています。

    今年、参加したのは国際キャリア学科3年生を中心とする28名で、製造業が集積し、日本を代表する企業が立地している北九州と地元産品の海外市場開拓や観光振興などを通した地域経済活性化が奏功している佐賀で、国際ビジネスやその促進に携わっている製造業企業(安川電機、日本水産、アイム電機工業、アイム製作所)、貿易商社(ドーワテクノス)、金融機関(佐賀銀行)、ホテル(リーガロイヤルホテル小倉)、航空会社(日本航空)、官公庁(門司税関、佐賀県庁)や公的機関(独立行政法人日本貿易振興機構)などを訪問し、研修を受けたほか、安川電機のロボット技術を紹介する安川電機みらい館、門司税関の田野浦出張所と大型X線検査装置、北九州空港における日本航空の航空機離発着やカウンターでの業務の現場、日本水産のニッスイ・パイオニア館とグループ企業のニッスイマリン工業が運営している洋上サバイバル訓練のための日本サバイバルトレーニングセンター、佐賀銀行本店、佐賀県庁本庁などを見学し、経済のグローバル化とともにまずまず重要性を増している国際ビジネスについて、その第一線で学びました。

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    以下では参加した学生の感想(代表)をご紹介します。

    K.Iさん(福岡県立久留米高等学校出身)

    とても貴重な体験となりました。今まで私は興味のある職種、業種ばかり調べていましたが、今回のフィールドワークを機に様々な職種、業種にも興味を持つことができました。特に、佐賀銀行様での研修ではお年の近い女性行員の方とお話することができ、就職活動の参考になるとともに、銀行業務への関心が深まりました。佐賀銀行様では、女性が働きやすい環境を整えられているところにも、とても魅力を感じました。私たちがこれから働くうえで産休や育休はとても重視されるものだと思います。これから就職活動が本格的に始まるまで、広い視野を持って業界研究を行っていきたいです。

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    Y.Iさん(鹿児島県立志布志高等学校出身)

    IMG_6067.JPG国際ビジネス・フィールドワークでは、様々な業種の企業様を訪問させていただき、多くの貴重なお話をうかがいました。佐賀銀行では、銀行業務についての講義に続き、女性行員の方との座談会、本店窓口や貸金庫などの見学をさせていただきました。最近、よく聞く地方創生に銀行も力を入れられていることには少し驚きました。座学のなかで、銀行業務において最も大切だと言われたのはお取引先との「コミュニケーション」「信頼関係」でした。座談会では、女性行員の方とお話させていただきました、就職活動のことや銀行業務のことなど、様々なお話を聞けて、銀行業務に対する意識が変わりました。研修の最後に、人事企画部の井手様に最近の新入行員で多いマイナス面をお聞きしたところ、やはり積極性のなさやリスクを冒さないところ、受け身なところなどを指摘されていました。私自身も受け身な部分や消極的なところを感じることがあります。やりたいこと、挑戦したいことに向かって行動し、成長していかなければならないと痛感しました。

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    M.Hさん(福岡県立博多青松高等学校出身)

    IMG_6072.JPG国際ビジネス・フィールドワークでは、これまで視野に入れたことがない業種や職種について学ぶことができ、改めて自分を見つめ直し、就職活動について考え直す機会になりました。特に、印象に残ったのは佐賀銀行様でした。フィールドワークに参加する前は銀行に関して、窓口での業務くらいの知識しかなかったので、地域に根付いてその発展のために様々な取組をされていたり、お客様の海外展開をサポートされたりするなど、とても興味深い活動をされていて、驚きました。また、ライフパートナー、ビジネスパートナーとして1人1人、1社1社に合わせたプランを提案されるなど、お客様との間に信頼関係をしっかりと結ぶことを目標とされていて、素敵だなと感じました。女性の活躍や産前・産後、子育ての対策もとても整っていて、魅力的でした。また、座談会では女性行員の方から面白い話をたくさん聞けたので、とても楽しかったです。

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    M.Uさん(福岡県立古賀竟成館高等学校出身)

    IMG_6020.JPG私はこのフィールドワークで自分の視野を大きく広げることができました。安川電機様やアイム製作所様など、これまで訪問したことがなかった製造業企業でも研修を受け、実際に製造現場を見学したことで、自分の将来の選択肢がより広がったように思えました。この貴重な経験を無駄にせずに、これから自分が何をすべきかをしっかりと考え、実行し、自分の思い描いているキャリアプランが実現するように努力したいです。

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    A.Uさん(福岡県立浮羽究真館高等学校出身)

    今回、訪問させていただいた企業・機関様には共通点があると思いました。それは、お客様のことを親身に考えて行動されているところ、今の状態にとどまらず、常に成長や変化を求め、時代を変えていこうとされているところです。こうしたところが素晴らしく、とても魅力的な企業であると思いました。これから就職活動が始まっていくなかで、こうした考え方を持った企業を見極め、自分もその考え方を見習いたいと思いました。

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    N.Kさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    IMG_6000.JPG様々な業種の企業様を訪問させていただき、多くのことを学ばせていただきました。特に、ドーワテクノスの小野社長のお話を聴いて、同社の経営理念、お客様やお仕事に対する考え方にとても好感を持ちました。それだけでなく、高い目標を掲げて、新しいことに挑戦されているお姿、人材育成や海外事業に力を入れられている点、社長さんと従業員の方々の距離感の良さなど魅力的なところが多くありました。小野社長が掲げられている「200年企業」の目標もきっと達成できるのではないかと思います。

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    R.Kさん(宮崎県立妻高等学校出身)

    このフィールドワークを通して、社会人になる上での心構えができ、就職活動へのモチベーションが上がりました。私は、将来どういう職業に就きたいかまだ決め切れていないのですが、今回、様々な業種の企業様を知り、これまでは選択肢になかった業種、職種にも可能性と魅力を感じました。特に、アイム電機工業様の業務を知り、同社のように社会のインフラ整備に大きく貢献するような職業に就きたいと思いました。これから積極的にインターンシップなどに参加し、業界研究を進めていきたいと思います。

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    S.Kさん(福岡県立北筑高等学校出身)

    IMG_5983.JPG今回の研修を通して、これまで知らなかった職種や業種について近くで学び、知ることができ、本当に参加してよかったと思いました。特に佐賀県庁で産業労働部コスメティック構想推進室の夏秋様がご紹介くださったジャパン・コスメティックセンター(JCC)の取り組みは大学の経営学分野のゼミでもお世話になっている機関だったので、その業務や地域資源の活用、国際取引、企業誘致などの取り組みについて詳しく学べてよかったです。

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    M.Sさん(福岡県立三池高等学校出身)

    IMG_6172.JPGこの研修を通して、特に印象に残ったことが三つあります。まず訪問させていただいた全ての企業、機関に共通して言えることは働かれている方々がとても充実しているように見えたことです。それぞれのお仕事に誇りを持たれ、やり甲斐を感じておられる様子を見て、将来、私もそうありたいと思いました。二つ目はグローバル化が進む社会で必要とされる能力がコミュニケーション能力だったことです。意外にも語学力より重視されているところが多く、しっかりと身に付けたいです。最後に、企業内ではもちろんのこと、お客様、そして取引企業の方々との間に信頼関係を築かれていることです。信頼と信用があってこそ、地域や企業に貢献できると思います。私も失敗を恐れずに様々なことに挑戦し、信頼される人になりたいと思います。

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    N.Sさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    この研修の知らせを聞いたときも、チャンスだと思いました。実際に参加して、たくさんのことを学ぶことができたと同時に、4年次に入る前にもう一度、自分の人生を見直すことができました。私のなかで最も興味深かったのが、佐賀県庁で産業労働部に所属していらっしゃる宮沢様のお話です。宮沢様は、ちょっとしたきっかけでカナダへの留学を決意し、帰国後は青年海外協力隊で活動するなどの経歴を持っていらっしゃいました。私はその人生がとても魅力的に思いました。私自身もどうしてもやりたいことがあり、周りの友達とは違う道に進もうか迷っている時期です。それに対して、期待よりも不安の方が大きい時もあり、まさに人生の分岐点に立っているような感覚です。しかし、人と少し違う人生を送ることは、自分の特徴、魅力として発信できるのだと、宮沢様が話されている姿から感じることができ、勇気を頂けました。これからも視野を広げるために、今後もたくさんの失敗をして濃い経験をしていきたいと思います。

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    M.Mさん(沖縄県立普天間高等学校出身)

    様々な業種の企業を訪問させていただきましたが、どの企業の方々とても楽しそうにお話をされてて、感銘を受けることが多々あり、将来、私もこの方々のようにいきいきとした働き方をしたいと思いました。また、就職活動に向けて自分がどうするべきなのか、何が足りないのかが再確認できました。研修のなかで特に印象に残ったことは、日本航空様での研修で教わったJALフィロソフィーです。​JALフィロソフィーには「人生・仕事の結果=能力×熱意×考え方」という方程式があり、最後の考え方は生きる姿勢です。考え方次第で物事は変わるということがわかりました。この成功方程式を今後の自分の人生の様々な場面で思い出し、就職活動の時に役立てたいと強く思いました。座学後には、北九州空港で航空機が離着陸する現場を生で見る機会をいただきました。お客様を安全に次の目的地まで運ぶために、様々な部署の人たちが連携して一秒単位で動かれていることを近くで拝見させていただき、とても貴重な体験になりました。

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    M.Nさん(福岡県立ありあけ新世高等学校出身)

    IMG_5978.JPG今回、研修を終えて、それぞれの企業で取り組まれていることが日本の経済と地域経済活性化に大きく影響していることがわかりました。なかでも、私は将来、航空業界を志望しているため、日本航空様での研修が非常に興味深く、同社が目指されている姿やそのための取り組みについて深く学ぶことができました。特に心に残っているのは日本航空様が大切にされていることについてのお話です。お客様に最高のサービスを提供することはもちろん大切ですが、社員の物心両面での幸福も大切にされている点に感動しました。働いている社員一人一人の満足度が高くなければ、楽しく働くことはできません。私は、よく旅行の際に日本航空様を利用させていただいておりますが、どの社員の方も笑顔で質の高いサービスを提供されていると感じています。きっと、それは会社全体がそのような雰囲気を保てるような温かい社風であり、かつ誰からでも愛されるような会社を作っていくための取り組みをされているからではないかと思います。そのような会社で私も働き、自分自身をスキルアップさせたいという強い思いを持ちました。

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    N.Hさん(自由ヶ丘高等学校出身)

    IMG_6167.JPGこの研修では、製造業、貿易業、航空運輸業、金融業、公的機関など、様々な業種、職種で働かれている方々から詳しくお話を伺うことができ、今後の就職活動に向けて視野を広げるいい機会になりました。特に私の出身地である北九州市の明治以降の産業の歩みと現状などについて深く知ることができ、ぜひこの北九州で地域の発展のために貢献できるような職に就けるよう取り組んでいきたいと思いました。

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    R.Tさん(佐賀県立佐賀北高等学校出身)

    IMG_5963.JPG国際ビジネス・フィールドワークを通して、大きく気づいたことは、発展されている企業は時代、社会に適応していること、地域の特色を活かしていることの二つの点です。今回、学んだことを活かして、企業の今だけでなく、その歴史、現在に至るまでの過程を調べたり、地域の特色をどのように活かしているのかなどを踏まえて、企業研究を進め、今後のビジョンと日本や世界の動向と照らし合わせて、卒業後どのように社会に貢献し、活躍したいのか考えていきたいと思います。

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    M.Iさん(鹿児島県立加治木高等学校出身)

    IMG_6053.JPG私がこのプログラムに参加したことで得た一番の収穫は、様々な企業に関心を持ったことです。参加してから一週間ほど経ちますが、テレビで見かけた企業や女学院の先輩方が就職された企業について調べるようになりました。また、社員の方々のお話のなかで特に共感した部分は自分の大切にしたい軸であると気づき、将来について考えるいいきっかけになりました。これからも様々な企業について調べて、来年の就職活動に向けて役立つ情報をたくさん吸収していきたいです。

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    A.Kさん(福岡県立伝習館高等学校出身)

    IMG_6173.JPG凝縮された短い期間で多くの企業、機関の方々のお話が聞けました。今回、お話を聞いた企業、機関は自分がこれまで就職を特に意識していないところがほとんどだったのですが、意識していないからこそ新しい考え方や発見ができました。例えば、門司税関では様々な方法で金塊や覚せい剤が日本に持ち込まれようとしており、それを税関職員の方々がいかに阻止されているのかを目の当たりにしました。申告書類を確認されているお仕事も実際に拝見しましたが、日本語だけでなく英語でも細かく書いてある資料を片手に機械や自動車から洋服や食品まであらゆる製品を担当されており、たくさんの専門知識が必要とのことでした。職員の方は「この仕事は大変だけれど、洋服など毎年、トレンドが変わるため、飽きないから楽しい。オススメの仕事」とおっしゃっていました。多くのことを学べた充実した研修でした。

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    H.Nさん(大分県立大分舞鶴高等学校出身)

    今回のフィールドワークは、様々な企業に赴き、実際に仕事の現場を見ることができ、それぞれの業界の動向や企業の経営理念が分かりました。また、それぞれの企業ではどんな人が、どんな思いを持って働かれているのかもわかった気がします。例えば、門司税関では実際の業務の現場を見ることで、雰囲気を感じることができました。例えば、広報の方は明るく社交的な印象で、事務作業をしている方はまじめできちんとしている印象を感じました。

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    K.Fさん(福岡県立光陵高等学校出身)

    このフィールドワークを通して私は自分の住んでいる北部九州地域の魅力をきちんと理解できていなかったのだと実感しました。こんなにも素晴らしい企業が多く立地していることを知り、視野を大きく広げることができました。特に関心の高いホテルの業務については、宿泊させていただいたリーガロイヤルホテル小倉の加来様に講義いただき、ホテルの仕事はチームワークが大切であること、目配り、気配りを大切にし、思いやりの心をもってそれぞれのお客様にサービスを提供することが大切であることなどを学びました。今回の経験を活かし、果敢に挑戦し、最後までやり遂げれる人になろうと思います。

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    K.Mさん(福岡県立春日高等学校出身)

    今回のフィールドワークは「働く」ということにフォーカスしていたため、様々な業種の方々から「いかに働くことが大変なことなのか」、そして「誰かのために、何かのために働くことがいかに素晴らしいことなのか」を教えていただき、濃密な時間を過ごすことができました。研修行程以外でも初日に宿泊したリーガロイヤルホテル小倉で、それぞれのお客様に寄り添ったサービスを実感し、働かれている方々に対して心から敬意を持ちました。翌日のリーガロイヤルホテル小倉の加来様の講義からも様々な部署の方々がそれぞれが誇りを持って働かれているということがひしひしと感じられました。私も、自分らしくしっかり胸を張って社会に還元できる仕事がしたいと思います。

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    国際ビジネス・フィールドワークはこれまで学生の進路決定に大きな影響を与えており、今春、卒業した一昨年度の参加者(国際キャリア学科一期生)を例にとると、日本航空やスターフライヤーでの研修でエアライン産業への関心を深めた卒業生は日本航空、アイベックスエアラインズ、マカオ航空などに就職し、現在、客室乗務員(CA)として活躍中です。また、地域経済に果たす金融機関の役割に関心を持った卒業生は西日本シティ銀行や福岡ひびき信用金庫の新入行員として活躍しています。昨年度の参加者(現4年生)でも北九州港太刀浦コンテナターミナルと北九州市港湾空港局での研修で海上物流に強い関心を持った学生は海運会社に、安川電機等での研修で製造業に関心を深めた学生は国際ビジネスを展開している製造業企業に、ドーワテクノスでの研修で貿易業務に関心を持った学生は貿易商社に、それぞれ内々定をいただいています。

    今回のフィールドワークに参加した学生たちは、その翌週からは国内、海外の企業・機関でのインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を経験し、さらに貴重な経験を積みました。国際ビジネスの「現場」を体験した学生たちの今後の成長が楽しみです。

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    International Career Development

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    Beyond your expectations!

    2018年
    09月19日

    【インターンシップ報告】ANAセールス株式会社九州支社でのインターンシップ

    現代文化学科の観光文化分野では「文化」をキーワードに、「観光」や「旅」について学びます。大学での学びだけでなく、より実践的なプログラムとして、観光に関わる企業様での業務体験(インターンシップ)を学科独自のプログラムとして実施しています。2018年の春休みに実施された旅行会社ANAセールス株式会社九州支社様でのインターンシップを経験した学生のレポートをご紹介します。

    K.S.さん 3年
    今回、ANAセールス株式会社九州支社様にて5日間のインターンシップに参加させて頂きました。インターンシップに参加した理由は、2つあります。まず1つ目は、旅行業界・航空業界に興味があり、実際に業務体験を通して視野を広げたいためです。2つ目は、就職活動を目前とした春に、実際に働く方と接することで、業界や職業ついて学び、今後自分自身がどの様に働いて行きたいかを、この機会を通して真剣に向き合いたいと考えたからです。
    インターンシップの活動内容としては、まず、1~3日目では各部署(総務・販売計画、インサイド販売、販売)にて基本となる航空業界の動向や会社のこと、業務内容を丁寧に教えて頂きました。特に、販売課の業務体験では、営業同行をさせていただきました。お客様へのコンサルティングの難しさを知ることができ、学内では得られない貴重な経験ができました。また、日頃からの情報収集やお客様への真摯な対応が会社の信頼に繋がっているのだなと実感しました。4日目は、予約販売部にて受電対応やサポート業務について学びました。受電対応では実際にモニタリングをさせて頂きました。1人1人が丁寧に接客される姿を拝見し、見える相手だけではなく、見えない相手とのコミュニケーションでは、どの様な配慮が必要なのかを考えるきっかけにもなりました。最終日ではパンフレットを使用し旅程を作成しました。作成して行く中で、同行セールスや電話対応では、どういったことをオススメしていたのかを振り返ることができたと共に、エアライン事業、旅行企画事業を同時に行うことで提供できる心に残るサービスにも改めて気付き、学ぶことができました。
    この5日間のインターンシップを経て、航空業界や旅行業界への興味がさらに深まったと同時に自分自身知らないことが沢山あることに気が付きました。この経験を通して、今後始まる就職活動に向けて興味ある業界だけでなく幅広く仕事内容や会社について研究を重ねることが大切だと感じました。また、実際に社会人として働く時が来たら今回の体験を十分に活かし、視野を広く持ち、行動に移せる人へと成長して行きたいと思います。

    2018年
    09月19日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ③:弓場貿易でのインターンシップ(鹿児島)

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、国内及び海外の国際ビジネスの「現場で学ぶ」機会を豊富に設けています。2016年度以降の3年間で学科科目のインターンシップ(国際ビジネス・インターンシップ)を中心に、九州インターンシップ推進協議会を通した大学全体でのインターンシップ、その他学科が企画、支援したプログラムなどで国内外でのインターンシップや実務研修を経験した学生はのべ541名にのぼります。

    今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business Internship:国際キャリア学科3年選択科目)は82名が受講し、7月最終週から9月前半にかけて多くの学生が将来の就職先として志望している旅行・観光、航空、貿易、金融業界を中心にインターンシップを実施しました。

    このうち、南日本地域を代表する貿易商社である弓場貿易(本社:鹿児島市)でのインターンシップには、国際キャリア学科3年のY.Iさん(鹿児島県立志布志高等学校出身)が参加しました。Y.Iさんは、鹿児島県貿易協会副会長も務められている弓場秋信社長をはじめ同社の皆様から多くのことを学ばせていただき、国際ビジネスにさらに強い魅力を感じたようです。お忙しいなか、ご指導いただきました同社の皆様、本当にありがとうございました。

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    弓場社長、ご指導いただいた梅ケ谷様とY.Iさん

    以下では貿易商社の現場で貴重な経験を積んだY.Iさんの感想をご紹介します。

    Y.Iさん(鹿児島県立志布志高等学校出身)

    私は8月後半に鹿児島の弓場貿易様にインターンシップに行かせていただきました。

    弓場貿易様は鹿児島の農水産物の輸出を中心に、世界各国の商品の輸入や貿易の仲介まで、様々な事業に取り組まれています。このインターンシップで貿易業務の流れや専門用語、必要な書類など、多くのことを学ぶことができました。

    初日は貿易業務の基礎を学ぶことから始めました。参考書を用いて一から貿易のことを頭に入れていき、実際に作成された契約書やインボイス、通関書類などをお借りして、学んだことと照らし合わせて、読み解きました。また、弓場貿易様が借りられている倉庫を見学させていただきました。とても大きな倉庫で、翌日、20フィートコンテナから自転車を搬入するとのことでした。別に事務所裏の自社倉庫も見せていただきましたが、自転車、手袋、靴などの商品がたくさん置いてあり、その数にとても驚きました。

    次の日は、前日の復習も兼ね、輸出入成約済書類のファイリングと今までの輸出入記録をパソコンに打ち込む作業をしました。ファイリング作業と打ち込み作業は同時進行で、後から届いた書類や出来上がりの書類をファイリングするものでしたが、その書類がどの書類と一緒になるのかを探さなければなりません。そのために、品目、取引先、出港・着港場所、レート、決済方法、フィート数などを見て、ファイリング、打ち込みをしていきます。ファイル内には専門用語が溢れているため、これはなんの意味なのか、どういう目的なのかということを把握することがとても難しいと感じました。

    その後、少しずつではありましたが、専門用語などにも慣れてきたため、実際の貿易業務を担当させていただきました。その一つがアメリカ向け冷凍食品輸出用インボイスの作成です。発注先の確認をしてから、20社以上の発注先に搬入日などのお知らせをFAXしました。ミスをしないか不安でしたが、社員の方々に助けていただきながら、無事、済ませることができました。発注先との取引のなかで、気づいたことがありました。それは、私の地元である志布志との関わりが強くあるということです。私自身、志布志の物産が海外にどれほど輸出されているのか、国際物流に志布志港がどのように利用されているのかなど、これまでよく知りませんでした。

    最終日には、まず、米を輸出する際に必要な農政局への届出書の作成を行い、データと共にメールで送信しました。輸出する際の量と種類などが間違っていないのか、出港日は正しいのかなどに注意し、作成しました。また、アメリカ向け冷凍食品が倉庫に届くということでしたので、担当の方が連れて行ってくださいました。会社から10分ほど離れたところにある横浜冷凍株式会社様の倉庫はとても大きく、たくさんのトラックが搬入を行なっていました。倉庫では横浜冷凍株式会社の角課長が案内してくださり、貴重なお話を聞くことができました。横浜冷凍株式会社の鹿児島物流センターは3階建で、室内温度はマイナス25度だそうです。停電になったとしても10日ほどはマイナス20度を切ることはないとのことで、ジャンパーをお借りしましたが、とても寒く、作業されている方々がタフに見えました。また、角課長は福岡から昨年、異動されたということで、鹿児島と福岡の違いをうかがうと、鹿児島は水産・農産関係で国内向けが多く、福岡はコンビニなどの企業向けの冷凍食品が多いとのことでした。普段では入れないようなところ、見れないようなところを見学することができて、とても楽しく、貴重な体験となりました。

    弓場貿易様でのインターンシップはとても充実していて、あっという間に終わってしまいました。初めての経験で戸惑うことも多くありましたが、弓場社長をはじめ、社員の方々に様々なことを教えていただき、学びあるインターンシップになりました。今回、学んだことを就職活動に活かし、人の役に立つような仕事に就けるよう努力したいと思います。

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    研修を受けた横浜冷凍(ヨコレイ)の鹿児島物流センター
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    2018年
    09月18日

    【海外フィールドワーク】イギリスでのある日の様子

     言語芸術学科では、毎年、約1ヶ月間、イギリス研修が行われます。語学学校で英語を英語を学びながら、イギリス文学・文化に対する理解を深めます。現地での様子をご紹介します。

     語学学校の授業の様子です。みんなで単語の意味を調べています。イギリス文学を原書で読むのですが、けっこう難しい単語が多くて、調べるのが大変でした。でも、意味がわかると納得して勉強になります。
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     英語のことわざを学んでます。Early to bed and early to rise makes a man healthy, wealthy and wise.を振り付けをしながら言いました。動作をつけることによって、覚えやすくなりました。早寝早起きはどの国でも言われていることなんだなと思いました。
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     今、自分オリジナルの本を作っています。絵を描くのは大変だけど楽しいです。英語で作文するもの大変だけど、がんばっています。みんながどんなふうに作っているのか早く見たいです。(M.G.)
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     授業の後半は、教室を移動して、18世紀の「エレガンスの時代」のダンスについて教わりました。ジェーン・オースティンの文学を理解するためです。ダンスの先生のご指導のもとで、男性役と女性役に分かれて、それぞれが役になりきって踊りました。久しぶりの運動で疲れましたが、楽しかったです。(K.F.)
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     今日の午後はフリータイムでした。私は星に興味があるので、マンチェスター大学のJodrell Bankという天文台に行きました。天体の動きや宇宙の誕生について、詳しく解説がなされていました。また、子どもでも楽しめる仕掛けもあり、時間をかけてゆっくり見てまわることができました!
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     日本の科学館とはまた違う内容で、興味深かったです。パンフレットを買ったので、日本で翻訳して理解を深めたいです!(N.M.)
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     今日のプディングはメレンゲでした。ホストファザーが生クリームを泡立ててくれて、その上にプラムジャムをのせていただきました。あまりの美味しさにおかわりしてしまいました。(K.F.)
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    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

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    2018年
    09月18日

    チンタラーの南川先生観察日記42:先生の暑い夏2018(その2:カンボジア研修)というお話

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    晩夏の候、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

    DSC_3119.JPG小生の研究対象である福岡女学院大学国際キャリア学科の南川啓一教授(以下、「せんせい」と記す)にとって、夏はその卓越した行動力が特に、最も、猛烈に、発揮される季節である。8月前半、先生はまずバギオ大学に留学する女の子たちを引率して、フィリピンに飛んだ。バギオ大学は先生の数多いアジアの国の親友の一人であるボウティスタさんが設立した大学で、これまでもせんせいの「がっか」の女の子たちが観光学部などに所属して、英語とたがろぐ語で専門分野を学んできた。女の子たちは早速、勉強を始め、有意義な留学生活を送っているようだ。

    続いて、8月後半からは今度はせんせいは「かんぼじあ」に飛び、ライフワークである恵まれない家庭の子の教育支援に取り組んだ。

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    「かんぼじあ」でのせんせい!いつも以上に活き活きしている!

    この活動はせんせいが例年、取り組んでいることではあるが、今年はちょっと特別だった。せんせいの「がっか」の1年生から4年生までの女の子13人が同行して、一緒に支援活動に携わったのである。せんせいの引率で女の子たちは「かんぼじあ」の孤児の教育施設でのボランティア活動を経験するとともに内戦など、現代「かんぼじあ」の悲劇の歩みを象徴する史跡を訪問し、先生の専門分野である国際協力と東南アジア地域について深く学んできた。小生が見ても女の子たちは逞しくなり、一回りも二回りも大きくなって帰ってきた(あえて申し上げるまでもなく、物理的なサイズが、ではない)。

    国際協力を実地で学ぶせんせいの愛弟子たち!
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    暑かった夏が過ぎ、いよいよ秋を迎えるが、秋には先生が熱く燃えるイベント、学園祭がある。「かんぼじあ」からの帰国後、せんせいはさっそく模擬店の準備に乗り出し、タイ料理を出すための材料の調達に動き出した。次回は学園祭におけるせんせいの熱い行動とその背景・要因を学術的見地から分析して報告したいと思う。

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    CHINTARA:Beyond your imagination!

    2018年
    09月16日

    【海外フィールドワーク(実践)】イギリスの貴族の館(カントリーハウス)を訪ねました

     言語芸術学科では、毎年、約1ヶ月間、「海外フィールドワーク(実践)」(選択必修科目)という授業がイギリスで行われます。語学学校で英語を学びながら、イギリス文学・文化に対する理解を深めます。現地での様子をご紹介します。

     今日は「The Age of Elegance」(エレガンスの時代)をテーマに授業が行われました。18世紀の女性のファッションを体験させていただき、とても貴重な時間になりました。「ボンネット」と呼ばれるこの帽子は、非常に可愛くて気に入りました。この時代の女性たちは、歌やダンス、楽器など、さまざまなことを練習していたそうです。
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     休憩の後は、ジェーン・オースティンの作品を映画化した『EMMA』の中でも歌われた曲をソプラノやアルトに分かれて合唱しました。約20分で1曲歌えるようになりました。連日の授業で疲れが見えていましたが、歌を歌うことでリフレッシュできました。また、18世紀の女性たちの日常生活を体験することができました。(K.M.)
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     午後から、Tatton Parkという貴族の館(カントリーハウス)を訪れました。学校から30分ぐらいの場所で、先日訪れたQuarry Bank Millと比較すると、階級の違いや貧富の差が如実に現れていて驚きました。
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     貴族のご家族5名が生活するために、使用人が70名も働いていたそうです。ご家族のダイニングルームはすばらしく、まるで結婚式場のようでした。上流階級の方々がどのような生活を送っていたのか知ることができました。
     
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     外に出てみると、お庭がありましたが、広すぎて、まるで公園のようでした。個人の家のお庭なのに、フランス式庭園、アフリカ式庭園、イタリア式庭園、そしてなんと日本式庭園までありました。この場所に誰かが住んでいたことすら、想像することが難しかったです。(H.S.)
     
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    2018年
    09月14日

    大学院での学びについて

    臨床心理学専攻には、福岡女学院大学心理学科出身の学生だけではなく他大学出身の学生も進学し、互いに協力しながら学びを深めています。そこで今回は、本学心理学科と筑紫女学園大学出身の院生に、「大学院での学び」を振り返ってもらいました。Iさん、Mさん、ありがとうございました。

    大学院での学び

    大学院では座学のみならず数多くの実習を行います。実習を通して感じたことや学んだことを、本学では先生方も交えて意見交換し合える場が設定されています。この環境は、私にとって非常に大きな成長の体験だったと思います。学んできたことをしっかり言葉にすることによって実感が大きく膨らみ、それに対して先生方が意見を返してくださることで自分に対する知見が広がり、自分の器が広がっていくのを感じました。最初は発表することにも抵抗がありましたが、回数を重ねる中で“自分が感じたことを素直に大切にしていいんだ”と思える感覚が芽生え、少しずつ人前で話すことへの抵抗は薄れていきました。

    また、実習を通して“人”と触れ合う機会が増えたことで、関わりの中で自分自身を見つめる時間が多くなりました。自分をしっかり見つめなおすことで自分の癖や関わり方を知ることができ、自身を顧みることができているように思います。このような学びは、本学の学びのプログラムや丁寧に指導してくださる先生方のおかげで得られた視点だと思っています。
    (修士2年Iさん、筑紫女学園大学出身)

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    ー大学院生の仲間達と共に学び、共に歩いてー

    大学院では、少人数授業や実習が行われているため、1人1人が積極的に発言でき、実習の振り返りや指導もきめ細やかに受けることができます。先生方や先輩、後輩との距離も近く、グループ活動では活発に意見が交わされ、お互いの話から刺激を受けることも多くあります。大学院では自分の意見や気持ちを話すこと、主体性をもって関わることが求められます。

    私は大学院に入学する前は、どちらかと言うと消極的で、人前で話をすると緊張するところがあったため、入学当初は大学院での学びに不安を感じる面もありました。しかし、最初の実習先である小学校で、勉強や生活面での難しさを抱える子どもたちと出会い、私の意識も徐々に変化していきました。自分が子ども達のためにできることは何かを考えて関わっていくうちに、誰かのために一生懸命になること、心から相手を思う気持ちが一層強くなったと思います。今では日々、出会いがあること、人と関わっていけることが楽しく、自分自身の人との接し方にも成長を感じることが増えました。大学院での学びは、人に寄り添う臨床心理士を目指す上で、私にとって大きな財産になったと思います。将来は、福祉や学校領域など、子どもと関わる職場で働きたいと考えています。
    (修士2年Mさん、福岡女学院大学出身)

    2018年
    09月14日

    【海外フィールドワーク(実践)】ピーターラビットの湖水地方を歩く

     言語芸術学科では、夏休みを利用して約1ヶ月間、イギリス研修が行われます。語学学校に通って英語を学ぶとともに、イギリス文学・文化について見聞を広めます。現地での様子をご紹介します。

     今日は湖水地方に行きました。バスで約2時間ぐらいで、空気がとても美味しくて自然豊かなところでした。日本でいう琵琶湖みたいなものでしょうか。とても大きくて、泳いでいる人もいました。「本当は海ではないか」と皆で疑ってしまいました。
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     ピーターラビットの作者Beatrix Potterが住んでいたHill Topに行きました。原画や彼女が使っていた家具がそのまま残っていました。彼女が自然をよく観察して物語を練り上げていたことがよく分かりました。マクレガーおじさんの畑は絵本から飛び出してきたかのような素敵なところでした。残念ながらピーターラビットには会えませんでした…
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     次に、詩人William Wordsworthが通った学校、ホークスヘッド・グラマー・スクールを訪れました。一番衝撃的だったのは、机や壁などに所狭しと文字が彫ってあったところです。ワーズワースの名前もありました。生徒たちは、水が汚くて飲めなかったので、ビールを飲んで、休み時間にはパイプをふかして、闘鶏(ギャンブル)をしていたそうです。先日見学したQuarry Bank Millとは大違いの学校生活だと思いました。(M.K.)
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     次の写真の左側にある黒板のようなものは、当時の子どもたちが使っていた勉強道具です。スタッフの方が、以前、1歳くらいの子どもが来た際、iPadと勘違いして触っていた、と話されたので、並べて撮ってみました。確かに似ていると思います。勉強道具の今昔を目の当たりにしました。(R.T.)
     
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     その後、ワーズワースが数々の詩をそこで書いたというDove Cottageに行きました。特に感動したのは、ワーズワースが座っていた椅子です。そこに座って執筆していたと思うと感慨深いものがありました。他にも実際に使用していたものがそのままの状態で置いてありました。綺麗でした。これから先もたくさんの人に見てほしいなと思いました。(A.W. & Y.T.)
     
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     湖水地方での最後のプログラムは山登り。というのも、昔、棺をグラスミアにある教会まで運ぶために作られた道を歩いて、Wordsworthやその妹と同じように自然を感じる、という体験でした。途中、ぬかるみや急な道もありましたが、水のせせらぎや、美しい野花に癒されました。彼の詩の一部を口ずさみながら、楽しんで歩きました♪(N.M.)
     
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    2018年
    09月13日

    2018年度前期国際キャリア学科インターンシップ②:国内外で学生たちが様々な経験を積みました!

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    「世界とつながる仕事で活躍する女性の育成」を目指している国際キャリア学科では、3年生を対象に毎年、国際ビジネスの現場で学ぶインターンシップやフィールドワークを国内と海外の企業や公的機関の協力を得て、実施しています。

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    8月に実施した国際ビジネス・フィールドワーク
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    8月に実施したカンボジアでの国際協力研修

    IMG-6793.jpg今年度前期の国際ビジネス・インターンシップ(Business InternshipⅠ)は82名が参加し、国内のほか、カナダ(トロント、バンクーバー)、マレーシア(コタキナバル)、香港、台湾(台北)、韓国(ソウル)で実施しました。これに九州インターンシップ推進協議会を通じた大学全体でのインターンシップ・プログラムに参加した9名、国際ビジネス・フィールドワークに参加した28名、カンボジアでの国際協力研修に参加した13名を加えると、この夏、のべ132名が国内外の仕事の「現場」で学んだことになります。(左写真は台北のパーソル台湾で研修中のK.Mさん:福岡県立春日高等学校出身)

    受入先企業・機関からいただいた評価や本人たちが提出した活動報告からも国際ビジネスの最前線で活躍されている皆様から懇切丁寧なご指導をいただき、多くのことを学ばせていただいた様子が伝わってきます。後期、様々な経験を積んで大きく成長した3年生に会うことが楽しみです。

    なお、国際ビジネス・インターンシップは学生の進路決定にも大きな影響を与えており、今春、卒業した一昨年度の参加者(国際キャリア学科一期生)を例にとると、アシアナ航空客室乗務員研修に参加した学生は日本航空、アイベックスエアラインズ、マカオ航空、アシアナ航空、ANA福岡空港、西鉄エアサービスなどに就職し、現在、客室乗務員、グランドスタッフとして活躍中です。また、香港の旅行会社、EGLツアーズでのインターンシップを経験した二人はJTB及びに東武トップツアーズに就職し、ホテル日航福岡でのインターンシップを経験した二人はホテル日航福岡及びにヒルトン福岡シーホークで活躍しています。

    2018年度前期の国際ビジネス・インターンシップ
    学生たちが大きく成長しています!

    アシアナ航空客室乗務員研修(韓国・ソウル)

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    EGLツアーズでのインターンシップ(香港)

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    袁文英社長とC.Iさん(佐世保南高等学校出身)M.Iさん(加治木高等学校出身)

    パーソル台湾(台灣英創管理顧問股份有限公司)でのインターンシップ(台北)

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    ご指導いただいた都築社長(董事総経理)、齋藤様、事前に台湾のビジネスについてレクチャーいただいた台湾在住17年の東京優質服務股份有限公司の富田社長とK.Mさん(春日高等学校出身)

    H.I.S.九州営業本部でのインターンシップ(福岡)

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    上:企画した学生向けスタディツアーを社員の方々の前で発表するA.Uさん(浮羽究真館高等学校出身)H.Uさん(春日高等学校出身)Y.Yさん(福岡西陵高等学校出身)A.Kさん(伝習館高等学校出身)、中:学生向けスタディツアーを企画中のY.Pさん(弘堂国際学園出身、スリランカ出身)N.Hさん(自由ヶ丘高等学校出身)N.Yさん(光陵高等学校出身)、下:旅行業務の最前線で学ぶF.Mさん(香住丘高等学校出身)M.Hさん(武蔵台高等学校出身)

    H.I.Sトロント支店でのインターンシップ(カナダ)

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    ご指導いただいたバンクーバー支店の方々とS.Hさん(大分舞鶴高等学校出身)
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    トロント市内の観光施設の方にインタビューするS.Hさん

    H.I.Sバンクーバー支店でのインターンシップ(カナダ)

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    ご指導いただいたバンクーバー支店の方々と研修生

    H.I.Sコタキナバル支店でのインターンシップ(マレーシア)

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    上:ご指導いただいた同支店の方々と、下:モスクでイスラーム文化について学ぶ研修生

    H.I.S.沖縄でのインターンシップ(那覇)

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    ご指導いただいた奥部長、内間様とM.Mさん(普天間高等学校出身)

    ホテル日航福岡でのインターンシップ(福岡)

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    上からレストラン部門で研修を受けるA.Uさん(左、熊本信愛女学院高等学校出身)、宴会サービス部門で研修を受けるK.Fさん(左、光陵高等学校出身)、ベル部門で研修を受けるA.Tさん(福岡中央高等学校出身)とA.Mさん(筑紫女学園高等学校出身)

    ザ・ルインガンズでのインターンシップ(福岡)

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    ご指導いただいた千綿様とM.Nさん(福岡女学院高等学校出身)E.Sさん(福岡西陵高等学校出身)M.Oさん(八幡南高等学校出身)R.Oさん(柏陵高等学校出身)K.Kさん(京都高等学校出身)

    九州農産物通商でのインターンシップ(福岡)

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    上:ご指導いただいた波多江社長、甲木部長とYTさん(伝習館高等学校出身)、下:農産物輸出業務の現場で研修

    三菱UFJモルガン・スタンレー証券でのインターンシップ(福岡)

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    上:ご指導いただいた同社の方とM.Kさん(山門高等学校出身)N.Kさん(新宮高等学校出身)M.Tさん(京都高等学校出身)、下:九州の代表的な企業について分析し、発表するM.Tさん(京都高等学校出身)

    福岡観光コンベンションビューローでのインターンシップ(福岡)

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    天神観光案内所とクルーズ船受入部署で研修を受けるM.Sさん(三池高等学校出身)とK.Iさん(大島高等学校出身)

    ドーワテクノスでのインターンシップ(北九州)

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    研修中のT.Eさん(柏陵高等学校出身)H.Nさん(大分舞鶴高等学校出身)​S.Bさん(弘堂国際学園出身、ネパール出身)

    ディサント株式会社でのインターンシップ(福岡)

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    ご指導いただいた吉村様、一緒に研修を受けたベネチア大学からのインターン生の方々とM.Tさん(三養基高等学校出身)M.Fさん(直方高等学校出身)

    弓場貿易でのインターンシップ(鹿児島)

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    ご指導いただいた弓場社長、梅ケ谷様とY.Iさん(志布志高等学校出身)

    ハルトラベルでのインターンシップ(福岡)

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    ご指導いただいた古賀社長とM.Yさん(新宮高等学校出身)

    独立行政法人日本貿易振興機構でのインターンシップ(福岡)

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    ご指導いただいた山岡所長はじめ同機構の方々とH.Nさん(春日高等学校出身)

    沖縄NGOセンターでのインターンシップ(宜野湾)

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    沖縄で国際協力や開発教育などの業務を体験したA.Iさん(長崎県立長崎北高等学校出身)とT.Kさん(くるめ国際交流学院出身、ネパール出身)
     

    2018年度前期 国際キャリア学科 国際ビジネス・インターンシップ(受入企業・機関と参加学生)

    アシアナ航空客室乗務員研修
    (ソウル)
    M.Iさん(久留米高等学校出身)
    M.Iさん(筑紫中央高等学校出身)
    M.Kさん(八幡高等学校出身)
    N.Kさん(香住丘高等学校出身)
    M.Hさん(武蔵台高等学校出身)
    M.Sさん(筑前高等学校出身)
    M.Yさん(伝習館高等学校出身)
    K.Mさん(佐賀西高等学校出身)
    N.Uさん(日向学院高等学校出身)
    A.Tさん(加治木高等学校出身)
    M.Oさん(早鞆高等学校出身)
    S.Kさん(新居浜西高等学校出身)
    など21名
    EGLツアーズ(香港) C.Iさん(佐世保南高等学校出身)
    M.Iさん(加治木高等学校出身)
    パーソルグループ(台湾) K.Mさん(春日高等学校出身)
    HISカナダ(バンクーバー) H.Hさん(福岡西陵高等学校出身)
    M.Nさん(ありあけ新生高等学校出身)
    H.Kさん(春日高等学校出身)
    など6名
    HISカナダ(トロント) S.Hさん(大分舞鶴高等学校出身)
    HISマレーシア
    (コタキナバル)
    R.Kさん(妻高等学校出身)
    S.Kさん(北筑高等学校出身)
    H.Sさん(佐賀北高等学校出身)
    など10名
    HIS九州 A.Kさん(伝習館高等学校出身)
    N.Hさん(自由ヶ丘高等学校出身)
    F.Mさん(香住丘高等学校出身)
    Y.Pさん(弘堂国際学園出身)
    など9名
    HIS沖縄 M.Mさん(普天間高等学校出身)
    ハルトラベル M.Yさん(新宮高等学校出身)
    阪急交通社 H.Kさん(筑紫高等学校出身)
    福岡観光コンベンションビューロー M.Sさん(三池高等学校出身)
    K.Iさん(大島高等学校出身)
    九州農産物通商 Y.Tさん(伝習館高等学校出身)
    ドーワテクノス T.Eさん(柏陵高等学校出身)
    S.Bさん(弘堂国際学園出身)
    H.Nさん(大分舞鶴高等学校出身)
    ホテル日航福岡 A.Uさん(熊本信愛女学院高等学校出身)
    A.Tさん(福岡中央高等学校出身)
    K.Fさん(光陵高等学校出身)
    A.Mさん(筑紫女学園高等学校出身)
    ザ・ルイガンズ M.Oさん(八幡南高等学校出身)
    M.Nさん(福岡女学院高等学校出身)
    など5名
    ディサント M.Tさん(三養基高等学校出身)
    M.Fさん(直方高等学校出身)
    N.Sさん(香住丘高等学校出身)
    R.Iさん(弘堂国際学園出身)
    三菱UFJモルガンスタンレー証券 M.Kさん(山門高等学校出身)
    N.Kさん(新宮高等学校出身)
    M.Tさん(京都高等学校出身)
    弓場貿易 Y.Iさん(加治木高等学校出身)
    Fukuoka Now M.Kさん(筑紫高等学校出身)
    M.Sさん(大分西高等学校出身)
    日本貿易振興機構 H.Nさん(春日高等学校出身)
    大分市役所(都市計画課) A.Oさん(大手前高等学校出身)
    沖縄NGOセンター A.Iさん(長崎北高等学校出身)
    T.Kさん(くるめ国際交流学院出身)
     

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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    Beyond your expectations!

    2018年
    09月12日

    朝倉市との地域連携事業 2018年度中間報告1

     心理学科ではこれまで、有志のゼミで朝倉市との連携事業として観光活性化に取り組んできました。今年は、藤村ゼミの3年生が活動をしています。
     学生たちは、春の4月に最初の朝倉市訪問を行った後、市の観光客を増加させるための案を考えてきました。今のところ、学生による企画プロジェクトとして、ふたつの候補が挙がっています。ひとつは、「原鶴温泉を紹介する観光パンフレットやマップ」の作成、もうひとつは、「インバウンドも意識したSNSを活用した朝倉市PR」です。これから始まる後期の間に、実際に活動を行う予定です。その様子はまたこちらの学科ブログで報告いたします。
     今回は、5月から8月上旬にかけて2週間に1度のペースで計4回実施された朝倉市役所でのインターンシップを報告します。参加した学生によるレポートが届いています。どうぞご参照ください。
    (担当:藤村)

     

     私は今回、朝倉市役所朝倉支所の商工観光課でのインターンシップに参加させていただきました。これまでは朝倉市のことをほとんど知らない状態でしたが、市役所の業務のお手伝いをしたり、実際に朝倉市の観光地に連れて行っていただけたことで、朝倉市の魅力や特徴、今後の課題についてより身近に、より深く知ることができました。
     また、ゼミのグループ企画で原鶴温泉に関する企画を立てていることもあり、インターンシップ中に、原鶴温泉旅館協同組合の理事長の方、そしてやぐるま荘という宿のオーナーさんと直接会ってお話をする機会をいただきました。原鶴温泉の良さや現状についてお話を伺ったり、観光客やPR方法についての質問をさせていただきました。実際にお話しを聞くことによって、地域を盛り上げることの難しさを痛感しましたが、インターンシップから得た情報や発想を元に、課題を再検討したことで、グループ企画にあった問題点を見つけ、自分たちならではの取り組みを改めて考えていくことができました。
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     加えて、これらのインターンシップを通して学んだことを、オープンキャンパスに訪れた方々の前で発表させていただく機会もありました。インターンシップでの活動についてはもちろん、朝倉市の紹介やゼミのグループ企画の活動についても説明していたのですが、その際、高校生や大学生の皆さんのみならず、親御さんも真剣に話を聞いてくださり、質問をしてくださったことに大きなやりがいを感じました。
     朝倉市でのインターンシップやオープンキャンパスでの発表は、これまで触れる機会が無かった問題を考えたり、やったことの無い課題に取り組んだりと自分自身の成長に繋がるとても貴重で有意義な経験となりました。今回学んだこと、成長できたことを活かしながら、連携事業を通して朝倉市の魅力をより広くたくさんの方に伝えていけるよう、今後も努力し続けていきたいと思います。
    (S.T.さん:愛知県立大学高蔵寺高等学校)
     
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    2018年
    09月12日

    (学生生活)クラブ活動:ラクロス部員の活躍

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    国際キャリア学科の学生は様々なサークル活動に参加して、活躍しています。ラクロス部もそのひとつです。
     
    ラクロスはもともと米国の先住民族(ネイティブ・アメリカン)が儀式や部族間で生じた問題の平和的な解決のために行っていた競技から生まれたもので、特に米国の大学で盛んに行われています。日本の大学では1980年代後半からチームが結成され始め、福岡女学院大学でも愛好会での活動を経て、1992年に正式なサークルとして設立されました。
     
    福岡女学院は今から132年前の1885年(明治18年)に米国人女性宣教師によってミッション・スクールとして設立され、その伝統は様々なところに受け継がれていますが、サークル活動ではハンドベル部とこのラクロス部が色濃くその伝統を反映しているといえるでしょう。
     
    ラクロス部の部員は国際キャリア学科4年のH.Iさん(福岡県立山門高等学校出身)を含む38人です。今年は国際キャリア学科から5人の新入生が入部し、「九州制覇」に向けて元気いっぱい練習しています。以下は国際キャリア学科の部員によるラクロス部の紹介です。 

    H.Iさん(4年、福岡県立山門高等学校出身)

    私たちラクロス部は、38名の部員で「九州制覇」という目標を掲げて、日々練習をしています。今年は国際キャリア学科から5人の1年生が入部し、練習中はラクロスを真剣に取り組み、練習以外の時は授業や学校生活の話などをして、お互いの仲を深め合っています。国際キャリア学科の仲間が増えて、1年生が元気に楽しくプレーをしているところを見ていると、私も頑張らないといけないという気持ちになり、元気の源となっています。1年生の時に先輩方から「就職活動の際にラクロスの経験はとても活かせる」ということを聞いていましたが、実際に私自身も就職活動を続けていくなかでそれを実感できました。後輩にもラクロスや学生生活での経験を就職活動や将来に繋げていってほしいと思っています!最上級生となり、これから最後のリーグ戦が始まるので、一戦一戦を悔いの残らない試合にして勝ちにいきたいと思います!応援、よろしくお願いします!

    A.Nさん(1年、福岡県立筑紫高等学校出身)

    私たちラクロス部は「九州制覇」を目標に、日々の練習に取り組んでいます。学年の壁を超え、お互いに高め合える関係が築けます。普段は面白く、部活の時はしっかりと部活モードに入る先輩方がとてもかっこよく、私の憧れです。ラクロス部に入ることで、他学部や他大学の友人がたくさんできました。大学生活を充実したものにしてくれるラクロス部に皆さんもぜひ足をはこんでください!

    M.Eさん(1年、福岡工業大学附属城東高等学校出身)

    ラクロス部には魅力がたくさんあります。まずは、先輩方をはじめ、部員がとても明るくて、元気で、いい人ばかりです。みんなフレンドリーなので、すぐに打ち解けると思います。そして、なんと言ってもラクロスというスポーツ自体がとても面白いです。私は、体験入部で実際にラクロスをしてみて、楽しさを感じ、入部を決めました。ラクロスはすればするほど、考えること、取り組むことが増え、とてもやりがいがある「深いスポーツ」です。部活をしながらも2年次の国際キャリア学科の留学プログラムにも参加できます。さらに、ラクロス部は伝統的に「就職に強い」という魅力もあります。とても楽しい部活なので、興味をもってくださったら嬉しいです。ぜひ、体験にいらして下さい!

    K.Mさん(1年、福岡県立玄界高等学校出身)

    私達ラクロス部は週4回、真剣に練習し、いつも暑さを忘れるくらい元気いっぱい、楽しく活動しています。わからないことなどは先輩方が優しく教えてくださいます。他学部の友達もたくさんできて、大学生活も楽しくなりました。私は2年次に国際キャリア学科のプログラムで海外留学に行こうと思っていますが、留学経験者の先輩方からたくさんのことを聞けて、楽しみが増えました。部活をしながらも前期、検定の勉強にも取り組むこともでき、資格も取れました。ラクロス部に入ったら、より充実した学校生活を送れますよ!

    K.Hさん(1年、山口県立華陵高等学校出身)

    皆さん、こんにちは。ラクロスは大学生から始める人がほとんどなので、スタートラインはみんな一緒です。ラクロス部では週に4回、「九州制覇」という目標に向かって練習していますが、先輩方はいつも優しく教えてくださいます。留学面や勉強面への影響を心配する方もいるかもしれませんが、大丈夫です。勉強もちゃんとできるし、留学に行った先輩もいらっしゃるので、相談などもしやすいです。何より他学科や他大学の友達も多く作ることができます。少しでも興味を持たれた方は、ぜひ4号館の前にあるラクロス場を訪ねてください。お待ちしています!

    K.Nさん(1年、福岡県立北筑高等学校出身)

    ラクロス部の魅力は、とにかく楽しいことです。上級生と良い意味で壁がなく、分からないことがあるとその場ですぐ聞くことができます。他にも、友達がたくさんできることも魅力だと思います。他学部の友達もできますが、他大学の友達も多くできます。月に一度、他大学のラクロス部の1年生みんなで練習する機会があり、切磋琢磨することができることも魅力です。また、留学も行くことが可能です。先輩方も何人も留学しており、安心して勉強や留学と部活を両立することができます。

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    国際キャリア学科のラクロス部員:1年生が多く入部して4年生のH.Iさん(福岡県立山門高等学校出身、前列中央)もさらに気合が入っています!
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    激しい練習を通して強い絆が生まれます!
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    ICD *I Can Do
    International Career Development

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    Beyond your expectations!

    2018年
    09月12日

    【海外フィールドワーク(実践)】ブロンテ姉妹の『嵐が丘』を歩く

     言語芸術学科では、毎年、夏休みを利用して約1ヶ月間、イギリスでフィールドワークを行っています。今日は『嵐が丘』や『ジェーン・エア』で知られているブロンテ姉妹のふるさと、ハワースを訪ねました。現地の様子をご紹介します。

     私たちは嵐が丘に立ちました。風が心地よく、見渡す限り大草原で、天気も良く、より一層自然を体と心で感じることができました! 長時間のバスの乗車で疲れていたので、とても良いリフレッシュになりました。 まわりには木がありませんでした。嵐が丘と言うだけあって、木が成長できないくらい強い風が吹くからだそうです。
     
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     先生が、気持ちいいから寝転がってみなさい!!とみんなに言った瞬間です( 笑)。何人か寝転がっていましたが、わたしは虫が苦手なので出来ませんでした。みんな気持ちいい〜!!!と言って、自然に感動していました(^ ^)。 
     
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       Brontë  Parsonage Museum(ブロンテ姉妹が住んでいた牧師館)の前で集合写真を撮りました。牧師館の前にはお墓がたくさんあって少し怖かったです…。建物の中には、実際にブロンテ姉妹が使用していた文房具や家具が展示してあり、歴史を感じることができました。今年はEmilyの生誕200年だそうです。
     
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     これは Brontë Parsonage Museum の中に展示されてあった、シャーロットが作品のメモを取っていたノートです。虫めがねを使ってもこんなに小さい文字があなたは読めますか?( 笑 )
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     Brontë Parsonage Museum の中を見学したあと、自由時間があり、みんなそれぞれスイーツを食べたり、飲み物を飲んだりしました。建物も美しいですが、間に写る自然の風景がナイスでした。(M.H.)
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    学科関係リンク: 学科の様子は以下のブログなどで詳しく知ることが出来ます。

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    2018年
    09月10日

    適応指導教室でボランティア活動をしました!

     心理学科では、近隣の学校や適応指導教室などからの依頼を受け、学生にボランティアの紹介を行っています。具体的な活動としては、子どもたちの勉強のサポートや、遊び相手・話し相手などをしますが、臨床心理士・公認心理師資格や教員免許の取得を考えている学生をはじめとして、子どもの支援や教育に関心のある学生たちが、自主的・積極的に取り組んでいます。自分の時間を使っての取り組みになりますが、子どもたちとの実際の関わりを通して学びを深めることができるとても貴重な機会となっています。
     以下はボランティアに参加している学生の感想です。
    (担当:富永)
     
     
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     適応指導教室に行くことが初めてだったこともあり、はじめの頃は自分自身が子どもたちのストレスになってしまわないかなど考え過ぎて、緊張もしていました。しかし、休み時間に一緒に子どもたちと遊ぶことで距離が縮まり、笑顔をこちらに向けてくれるようになったことが自分の中での一番の嬉しいことです。今は毎回楽しく子どもたちと過ごしていますが、活動の中で見えてくる子どもたちの健康な力には感動させられます。また、ボランティアとして参加しながら、先生方の子どもたちへの接し方、子どもたちの先生方への接し方などを見て勉強できるので、とても実りがある活動となっています。
    (S.H.さん:敬愛高等学校出身)

    2018年
    09月10日

    【世界をめぐる海外フィールドワーク】韓国研修報告③

    現代文化学科には欧米諸国やアジア諸国、日本各地に実際にでかけ、現地の社会・文化を見聞する研修旅行科目(「フィールドワーク現代文化」)があります。前々回前回に引き続き、研修の様子を報告します。

    水原華城を見学した後、韓国の国営放送であるKBSのドラマ撮影所を見学しました。現在放送中のドラマのセットを見て回れるようになっているほか、ニューススタジオを模したセットでクロマキー合成の体験ができます。気分はドラマの俳優やお天気キャスター?!
     
    〔ドラマのセットが作られているスタジオを見学中〕
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    〔クロマキーを使ったお天気キャスター体験〕
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    韓流ドラマのブームは落ち着きましたが、韓国のポピュラーカルチャーが生みだされている現場を実地で体験することができました。

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    2018年
    09月10日

    【海外フィールドワーク(実践)】産業革命とマンチェスター

    言語芸術学科では、毎年、約1ヶ月間、イギリス研修が行われています。イギリス文学・文化を学びながら、関連する土地でフィールドワークを行います。百聞は一見にしかずで、実際に現場を見ると、理解がより深まります。現地での様子をご紹介します。

    今日から授業の内容が発音から文学・文化に変わりました。今日は歴史について、特に産業革命とイギリス文学の関連について学びました。午後は教室を出て、マンチェスターで起こった産業革命について学ぶために、「Quarry Bank Mill」へ行きました。当時の工場の様子や、そこでの子供たちの生活などを知ることができてとても勉強になりました。(M.M.)
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    工場で働いていた子供たちは、ほんの少しの教育と酷い環境の中で過ごしており、工場を経営していた家の子供は、非常に裕福な生活をしていました。生まれた家によって一生が決まると言っても過言ではないなと思いました。
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    工場の中には、実際に動いている機械が展示されており、動力が手動から水力へ、蒸気へと移り変わっていく様子がよく分かりました。機械の酷い騒音と綿を紡ぐ際に出る埃は、体のいたるところに影響を及ぼしていたようです。危険な機械作業で、指や腕を失った労働者もいたそうです。(K.M.)
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    今日の授業は、「嵐が丘」や「ジェーン・エア」を書いたブロンテ姉妹についてでした。授業のウォーミングアップでは、先生のギターに合わせて歌ったり、友達の素敵なものを褒めたりと、日本とは違うスタイルで良い刺激になりました。
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    午後のFree Timeについてです。今日はホストファミリーがショッピングモールに連れて行ってくれました! 素敵なお土産を買えて大満足です。(M.M.)
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    ホストファミリーが用意してくださった甘い甘い食後のデザートです。毎日ホストファミリーが素敵な夜ご飯を作ってくださいます! とっても美味しいです!
    (Y.A.)
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    ホストファミリーの家には、猫がいます。名前はBrunoです。私たちの部屋によく遊びに来てくれます。ホストファミリーがとても可愛がって育てているので、すごく賢くてお利口な猫です。今日はそんなBrunoとたくさん遊びました!! とても人懐っこい猫なので、ついつい遊びすぎてしまいました!
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    蜂のオブジェについてです。蜂は働き者の象徴として知られていることから、Manchesterの労働者たちの功績をたたえる街の象徴として、様々な場所にさまざまな色の蜂のオブジェが建てられています。City CentreはManchester Cathedralを始めとする古い建物と、現代的な建物のショッピングモールなどが一緒に建ち並んでいますので、街歩きを楽しむことができます。(H.M.)
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    私はエディンバラで買ってきたスコットランドの伝統的な柄であるタータンの布(写真左)と、Quarry Bank Millで買ってきた産業革命時代の機械で作られたハギレセット(写真右)を使って、ヘアアクセサリーを作りました。
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    完成したものがこちらです。手のひらサイズのバレッタになりました。タータンのお花は、日本の江戸時代に生まれた伝統工芸のひとつである「つまみ細工」という方法で作りました。良い具合に歴史的な要素とイギリスと日本の文化的な要素を組み合わせることができたのではないかと思います。真ん中のボタンは、City Centreの手芸店で見つけたものをつけてみました。(R.T.)
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    2018年
    09月08日

    【海外フィールドワーク】エディンバラでフィールドワーク

     言語芸術学科では、毎年、約1ヶ月間、イギリス研修が行われます。今日はイングランドを越えて、スコットランドの首都、エディンバラまで足を延ばしました。現地での様子をご紹介します。

     エディンバラの街並みです。マンチェスターの建物ともまた違う趣があります。街全体にこのような歴史的な建物が広がっています。
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     エディンバラのお土産屋さんです。このようにキルトのマフラーやショートブレッドなどがどのお土産屋さんにも置いてありました。どのグッズもおしゃれで可愛かったです。
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     エレファント・カフェに行きました。ハリーポッターの著者であるJ・K・ローリングは、このカフェからエディンバラ城を眺めながら作品を仕上げたと言われています。休日ということもあり、店の前には長蛇の列が...。
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     並んで食べたスコットランド名物のショートブレッドはとても美味しかったです♪お店には、ポストカードなどのさまざまなグッズが置いてありました。ポストカードを買ったので、家族に送りました。
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     カールトンヒルに行きました。駅から10分ほど歩いたところにある小さな丘で、記念碑や天文台等がありました。眺めもすごく綺麗で、たくさん写真を撮りました♪
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     スコット記念塔にも行きました。町の中心で見つけた塔です。近くには広場やお店がたくさんあり、観光客で賑わっていました!
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     「アーサー王の玉座」と呼ばれる丘に登って来ました。丘というより、ちょっとした山だったので、登るのは本当に大変でした。しかし、アーサー王物語ファンとしては絶対に行きたいところだったので、行けてとても嬉しかったです。
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     エディンバラ城にも行って来ました。入場するために営業開始時間近くから並んだのですが、入れたのは30分後でした。歴史的なスポットが集まっていたので、濃密な時間を過ごすことができました。(R.T. & N.M.)
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    2018年
    09月07日

    学生サポーターのボランティア活動をしました!

     福岡市内小中学校213校から、児童生徒の代表が集まり「いじめ問題」について考えるシンポジウムが、2018年8月21日に開催されました。本シンポジウムには、女学院大にて教職課程を履修する学生が多数、学生サポーターのボランティアとして参加しました。心理学科からも2名の3年生がボランティアとして参加しました。そのときの様子を二人に報告していただきます。
     
    大学の記事もぜひご参照ください。
      【大学】いじめゼロサミット2018に参加しました
    (担当:藤村)

     

    s_today180907n1.png  私は、8月に行われた『いじめゼロサミット』
     に学生ボランティアとして参加してきました。
     『いじめゼロサミット』とは福岡市内小中学校の
     児童生徒の代表が一堂に会し,いじめ問題について考える会です。サポーターと学生は、宣言班、取り組み発表班、シンポジウム班の3つに分かれて活動をするのですが、私は取り組み発表班として活動に参加しました。ボランティア内容は主に、発表する小中学生のサポートや発表のスライド作りです。私は去年に引き続き2回目の参加でしたが、去年と比べて、今年は大学生に任された部分が多く、自分で考えて行動することがより必要となりました。しかし、4年生の先輩方に不安なところ等を色々助けてもらいながら、ボランティアスタッフ全員で協力して最高のサポートが出来たと思います。このような機会を頂けたことを、福岡市教育委員会様に心より感謝しています。そして、来年もぜひ参加したいと思います。
     
     (心理学科 3年 K.T.さん:福岡県立明善高校)

     

     私が今回ボランティアの学生サポーターとして参加した『いじめゼロサミット』は、今年で開催6年目になり、福岡市立南市民センターにて行われました。
     このサミットは、福岡市の小・中学生や教師、保護者が集まっていじめについて考えるもので、中学校ブロックごとにあらかじめ座席が分けられているため、中学校ブロックごとに話し合いや、福岡市の小・中学校で実際に行われている「いじめゼロ月間」の成果と課題を『いじめゼロサミット』の実行委員である小・中学生が壇上からスクリーンを使って発表するなどしました。また、サミットの実行委員である小・中学生は、開会宣言や閉会宣言で言う内容や発表の仕方などを自分たちで考えて本番にのぞみます。
     私は『いじめゼロサミット』に学生サポーターとして参加するのは今年で2回目でしたが、子供たちと関わり話し合いを行うのはやはり難しいと思いました。活動の中で、学生サポーターが緊張していると子供たちも硬くなってしまい、うまく話し合いが進まなくなってしまうこともありました。しかし、話し合いの回数を重ねるごとに、程よい距離感を持ちつつ子どもとスムーズに話せるようになりました。
     この経験から、子どもと接する中で緊張しないでいること、そして自分の意見や考えを子どもが自分から言えるように促すことは、s_today180907n2.png
    なんでもないことのように見えてそうではなく、
    大事であることを学びました。 
     私は、教職の授業を取っており、今後は教育実習
    にも行く予定です。今回の学びをこれからの教職
    の授業や教育実習で生かしたいと思います。
     
    (心理学科3年 F.R.さん: 福岡県立糸島高等学校)

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