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    女学院

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    2017年
    10月17日

    (授業紹介)「Current Business」:北九州国際技術協力協会の工藤参与(新日鐵住金株式会社出身)による講義

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    国際キャリア学科3年生以上を対象とする「Current Business」(担当:山口)は、国際ビジネスの第一線で活躍されてきた様々な業種の方々を招き、実務の視点から日本の産業や企業経営、国際展開などについてご講義いただくオムニバス形式の授業です。

    IMG_3811.JPG9月21日に開催した第一回の講義では、長年にわたり新日本製鐵(現在の新日鐵住金株式会社)で活躍されてきた工藤和也先生をお招きして、世界と日本の鉄鋼産業の発展と現状、課題についてご講義いただきました。工藤先生は1962年に新日本製鐵の前身である八幡製鐵に入社され、戸畑の最新鋭工場の建設・運営に携わるなど技術者、そして経営者として活躍されたほか、英国や中国、ロシア、イタリアなど様々な国の製鉄所での技術・経営指導にも携わってこられました。

    講義では、まず最初に①安価(1g当たりの価格では木材やミネラルウォーターよりも安い)、②強い(チタンやアルミよりもはるかに強度範囲が幅広い)、③原料が豊富(地球上で最も多い金属元素)という「鉄の魅力」について豊富な実例をあげながらご紹介いただきました。

    続いて、19世紀までの英国などの西欧諸国、20世紀以降の米国、1970年代以降の日本、そして2000年代以降の中国と世界の鉄鋼産業をリードする国が変遷してきたことを解説していただいたうえで、①カラチのスクラップ会社からスタートしたミタル(現在のアルセロール・ミタル)が中心となり、経営規模拡大による量的優位性の確保を目指し、世界規模での再編(鉄鋼メーカーの集約化)が急速に進んでいること、②1970年代以降、30年にわたってほぼ横ばいで推移してきた世界の粗鋼生産量が、2000年代以降、新興国、特に10年間で6億トンも粗鋼生産量を拡大するなど急成長を遂げた中国の鉄鋼産業の生産急増で大幅に増加してきていることなど、大きく変動する世界の鉄鋼産業の現状についてわかりやすくご説明いただきました。
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    また、中国の鉄鋼産業は膨大な過剰設備と過剰人員を抱え、今後、市場の攪乱要因になりうること、急速な鉄鋼生産量の増加が中国における深刻な大気汚染の要因になっていることなど、世界の鉄鋼産業が抱える課題についても解説いただきました。

    IMG_3825.JPG日本の鉄鋼産業についてはペリーの黒船来航による危機感から始まった幕府と薩摩、佐賀など雄藩による反射炉建設から説き起こしていただき、1901年の官営八幡製鉄所の完成、第二次世界大戦後の6社体制(八幡製鐵、富士製鐵、日本鋼管、神戸製鋼所、住友金属工業、川崎製鉄)による再建と拡大を経て、新日鐵住金、JFEスチール、神戸製鋼所の3社に高炉メーカーが集約されてきている現状などを説明いただきました。

    そのうえで、電磁鋼板や鉄道レールなどハイグレード製品では他国の追随を許さない高度な技術を有している一方で、「こんなに良い品物が作れますから、買ってください」という作り手の論理から生産される傾向が強かったため、ローグレード(汎用鋼)やミドルグレードなどの市場では価格競争力を喪失し、シェアを失ってきたことなど、日本の鉄鋼産業が抱える課題についても解説いただきました。
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    学生たちは国内、海外での豊富な実務経験に基づき、優しく、わかりやすく、しかも情熱をこめて解説される工藤先生の講義に聴き入っていました。

    なお、この講義の司会進行は工藤先生が長く勤務された新日鐵住金株式会社から内定をいただいた4年生のM.Mさん(江戸川女子高等学校出身)が務めました。工藤先生はM.Mさんら現4年生を対象に昨年度も鉄鋼産業に関する講義をされており、「私の講義を聞いていただいた学生さんのなかから、私と同じ鉄鋼会社に就職する人が出たことをとてもうれしく思います。講義をしてよかったとの想いがこみ上げてきます」と話されていました。日本と世界の鉄鋼産業の発展に情熱を傾けられてきた工藤先生からバトンを引き継ぎ、M.Mさんが来年から日本経済を牽引する鉄鋼業界で活躍していくことが楽しみです。
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    見事に司会進行を務めたM.Mさん(4年、新日鐵住金株式会社に内定)

    N.Iさん(4年、福岡県立春日高等学校出身)

    工藤先生の講義の中でも特に印象に残ったのは「こんなに良い品物が作れますから、ぜひ買ってください」といういわゆるプロダクト・アウトの考え方と市場が求めている商品を供給しようとするマーケット・インの考え方についてのお話でした。お客様が求められていることを把握し、その必要に応じた商品を提供することの重要性を学びました。就職後も常に心にとどめておきたいと思います。なお、同じ学科の同級生の友人が新日鐵住金株式会社という素晴らしい会社に内定をいただいたことを知り、非常に嬉しく思いました。私も就職先で活躍し、忙しくも楽しい人生にしていきたいと思います。

    H.Nさん(3年、九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    高い品質を追求する日本の製造業の考え方はとてもいいことではありますが、工藤先生が指摘されていたように鉄鋼でも適度な品質で安価な製品を求める海外のニーズにあわなくなってきており、国際市場で競争していくためには考えを変えていかなければならないと思いました。工藤先生の講義を聴いて、これまで注目したことがなかった鉄鋼業界に対する関心が深まりました。
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    M.Iさん(3年、大分県立中津南高等学校出身)

    鉄の素晴らしさ、日本の鉄鋼業の技術力の高さについてよく知ることができる講義でした。この講義を通して、工藤先生をはじめ情熱を持ってモノづくりに取り組んでこられた方々の活躍が現在の私たちの豊かな生活の基礎を築いてくれたのだと思いました。

    Y.Iさん(3年、福岡県立筑紫高等学校出身)

    世界と日本の鉄鋼業の発展と現状について詳しくお話を聴くことができて、とても充実した90分でした。特に鉄の魅力と鉄鋼業の発展の副産物である環境問題に関するお話に強い関心を持ちました。

    H.Eさん(3年、佐賀県立小城高等学校出身)

    工藤先生の講義を聴き、改めて日本のモノづくりは世界に誇れるものだと実感しました。工藤先生から鉄鋼業はこれからも伸び続ける産業だと伺い、これからの就職活動においても業界の将来性に注目しながら考えていきたいと思いました。

    M.Nさん(3年、熊本県立玉名高等学校出身)

    鉄鋼業の発展にその人生をかけて挑んでこられた工藤先生に感服しました。私も工藤先生のように熱い気持ちで仕事ができる職場で働きたいと強く思いました。

    A.Fさん(3年、長崎県立上五島高等学校出身)

    工藤先生が鉄鋼業のお仕事に対して愛情と情熱をたくさん注いでこられたことが、私たちに鉄鋼業の魅力を語られる際の表情やお声からもわかりました。夏に参加させていただいた国際ビジネス・フィールドワーク(*)でも実感しましたが、仕事を続け、モチベーションを高く持ち続けるにはその仕事自体を好きであることが必要不可欠なのだと思いました。そのためにも自分自身と向き合って、そのような仕事を見つけ、就職活動に活かしていきたいと思います。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/511

    S.Oさん(3年、宮崎県立小林高等学校出身)

    IMG_3817.JPGこれまで鉄鋼業についてあまり深く考えたことがなかったので、工藤先生のお話で初めて知ることが多く、非常に興味深い講義でした。この授業では様々な業界で活躍されてきた方々の貴重なお話を聴くことができるので、就職活動を来年に控えた私たちにとってとてもありがたいです。今後もしっかりと聴講し、学んでいきたいと思います。ありがとうございました。



    「Current Business」の授業では、今年度、旅行業、ホテル、金融、製造業、輸入販売業、運輸業(航空)、電力、公的機関、報道機関などで活躍されている方々に講義をお願いします。西日本シティ銀行と提携した女性行員の方による講義やヤマハ発動機と提携した同社女性社員の方による講義(3回シリーズ)も開催します。「定評のある英語教育で英語力を総合的、かつスキル別に高めながら、専門科目については実務の視点を重視しながら集中的に学ぶ」、これが国際キャリア学科のカリキュラムの特色といえます。

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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    10月17日

    夏季インターンシップ(株式会社ウォーターマークホテル長崎)ご報告

    2017年度、9月4日(月)〜8日(金)に於きまして、株式会社ウォーターマークホテル長崎様にご協力を戴き、夏季インターンシップを受け入れて戴きました。参加された学生のY.I.さんはとても貴重な経験を積むことができ、将来の社会人生活についての知識の獲得に、ますます意欲が感じられたとのことでした。以下は、Y.I.さんのご感想です。 
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    Q1.インターンシップ履修を決めた理由はなんでしょう。また研修を終えての感想はいかがですか。

    A1.私は将来何になろうかとても迷っていたので、色々なインターンシップに参加して実際に体験してみようと思ったのと、接客業に興味がありその一つであるホテル業について、知ることのできるチャンスだと思ったからです。実際に想像していたこともありましたが、それ以上に知らないことがたくさんあり、経験してみないと知ることのできなかったことばかりでした。責任をもって行動する、お客様お一人お一人へのおもてなし、その方に合ったサービス、お客様が何をすれば喜んでいただけるかを、チーム全体で日々考え行動しているところを、この目でみて体験してみて感じました。私は一人で参加したので不安もありましたが、現地の大学生の方と一緒に活動し、同じ就活への悩みや思いを話すこともでき、とても刺激を受けました。新たな出会いもあり参加して心から良かったと思っています。

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    Q2.研修を通じてどんな力が付きましたか。


    A2.まわりをみて判断し、自分から行動する力です。実際にフロントやレストランに立たせていただいたのですが、お客様のご案内をすることだけに集中してしまうときもあり、臨機応変に対応する難しさも感じました。まわりをみて今何をしたらいいかを判断することが、大切だと思いました。私が一番頑張ったのは、困っているお客様や迷われているお客様に、自分から声をかけることです。お客様にありがとうといっていただけたときが、とても嬉しかったです。是非、ありがとうと言っていただけるように、頑張ろうと思い行動することができました。

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    Q3.今後、インターンシップの経験をどう活かしていこうと思いますか。

    A3.このインターンシップに一人で参加したときはとても不安でしたが、チャレンジしてみないと分からないこともたくさんあり、経験することで自分の将来がみえてくると思うことができ、参加して良かったと思えました。今後は他の様々なインターンシップにも、参加したいと思います。また、今回のインターンシップ参加で自信もつきましたので、どんどん自分から行動していきたいです。


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    Q4.将来の夢は何ですか。

    A4.まだはっきりとは決めていませんが、このインターンシップを通して人と接する楽しさを感じましたので、サービス業など接客の仕事のことをもっと知っていきたいと思います。悔いのないように、今、様々な職業について調べたり、他のインターンシップに参加したりして決めていきたいと思います。


    国際キャリア学部国際英語学科では、サービス業、製造業、金融業等の短期勤務、また企業様の海外支店での短期就業などの多彩なインターンシッププログラムを用意して、学生の皆さんのスムースな社会への船出を応援しています。

    2017年
    10月16日

    第4回「若者よ、もっと!海外へ」海外旅行企画提案コンテストで#C Girlsが最優秀賞に輝きました

    10月14日(土)に行われた第4回「若者よ、もっと!海外へ」海外旅行企画提案

    コンテストで短大1年生の#C Girlsが 最優秀賞 を受賞しました!

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    これは日本旅行業協会(JATA)九州支部主催のコンテストで、今年で4回目ですが、福岡女学院短期大学部は初出場で、見事に最優秀賞に輝きました。

    14日当日は、第一次審査に通過したチームが、インバウンドとアウトバウンドの部に分かれ、企画したアイデアをプレゼンテーション方式で競いました。

    #C Girls(ハッシュタグシーガールズ)は、アウトバウンドの部に選ばれ、中村学園大学や九州産業大学など6校のチームと戦いました。彼女たちの強敵は、やはり昨年の覇者の九産大アウトバウンドチーム。九産大は、「就活」に役立つ素養を身につけるツアーを企画。発表の仕方やプレゼン内容はとてもまとまった素晴らしいものでした。

    #C Girlsのコンセプトは「写真(インスタ)映え」。若者に人気のインスタグラムを利用したフィンランド旅行を提案しました。「企画提案力・事業性・表現力」の審査基準をクリアするべく、この最終審査会に向けて、一生懸命練習し、その成果とチームワークの良さが見事に発揮できていたようです。

    #C Girlsは全員、1年生。この経験をいかして、短大での学びをしっかり深めて欲しいと思います。

    おめでとうございます!

    2017年
    10月15日

    TOEIC 300点以上アップ!「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」へ、国際英語学科の英語教育の実践

    国際キャリア学部では、TOEIC730点以上の取得を目指した英語教育指導を実践しています。在学生4年生の今夏のTOEICのスコアも、800点以上取得者も出ており、とりわけ1年次時点のスコアと比較して、375点アップ、330点アップなどの、点数アップが顕著に見られました。
    国際英語学科では、実社会での英語力実践の場を想定し、英語DVDの聞き取り、英字文献の読み取りから、英語でのプレゼンテーション、ショート・スピーチなど実務現場で「使える英語」を身につける教育カリキュラムを多数用意し、日々の授業に導入しています。このほか、語学研修のための欧米・オセアニアの大学留学制度など、多彩なプログラムを通じて、英語「を」学ぶことから、英語「で」学ぶことへ、グローバルシーンの第一線で活躍する女性社会人の育成に向け、国際英語学科は日々取り組んでいます​。
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    2017年
    10月14日

    臨床心理学を震災支援に活かす ~大学院生による報告~

     福岡女学院大学では、同大学院人文科学研究科臨床心理学専攻を中心に、東日本大震災のあった2011年から6年間支援を行ってきました。『心理学科Today』では2回にわたり、その取り組みについてご紹介いたします。今回は、同取り組みに参加した大学院生による報告です。
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     私が震災支援に参加した理由は、何事も自分の目で確かめたいといつも考えていることにありました。それでも参加する前は、「私が被災地の方々の助けになれるのか」「女学院で学び始めたSARTで、被災地の方々に何ができるのか」という不安はありました。
     しかしよそよそしい挨拶から始まった被災者との関係も、終わる頃には私のことを親族であるかのように、震災のこと、家族のこと、日常のこと等を心のままに話してくださいました。宮古まで来てくれたことに感謝されること、SARTで楽になったよと言われることが素直に嬉しく、自分も人の役に立てていると思えた瞬間でした。同時に、被災地の方々とSARTと通して“出会う”ことで、自分自身が癒された瞬間でもあり、なぜ自分が大学院に進学したのかという気持ちを整理する機会でもありました。
     実際に震災支援に参加し、被災地の方々と関わることで、6年間支援を継続してきた歴史の重みや人との出会いへの感謝、そして人のあたたかさを毎日実感し、何度も込み上げてくるものがありました。震災支援で感じたこの気持ちを胸に、これからも人との出会いを大切にしていきたいと考えています。
    (O.N.さん)

     

     私は、「一緒に居続けられないからこそ、その場限りではなく、支援後も何かが被災者の心に残るような関わりをしたい」という考えから震災支援に臨みましたが、支援活動を通じて多くのことを学びました。
     その中で最も重要な学びは、「人は人でしか癒やせない」ということです。SARTによって身体が弛まると、心の緊張もほぐれ、心の内を外に出せるようになります。また、本人達が身体の硬さや癖を自覚することで、主体的に日常生活を改善しようという気持ちが芽生えることも分かりました。そして、日常生活の中のほんの一瞬でも気が休まる時間が被災者にとってどれだけ大きなものか、今ある状況の中で楽しみや希望を持つことが生きることにどれほど大切なものか、被災者から学ばせてもらいました。
     確かに、全ての人の痛みを理解することは難しいですが、少しでもその痛みを理解できるように、安心してもらえる理解者になれるようになりたいと考える機会となりました。
    (T.R.さん)

    2017年
    10月12日

    Dream Comes True(就職内定者の声)②:A.Nさん(福岡市立福翔高等学校出身)-東武トップツアーズ株式会社

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    国際キャリア学科の第一期生である現4年生からは目指す業界や企業様への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次いでいます。このコーナーでは志望する企業様より内定をいただいた4年生(代表)の体験談をシリーズでご紹介します。

    第2回は旅行業界を目指し、第一志望であった東武トップツアーズ株式会社様から内定をいただいたA.Nさん(福岡市立福翔高等学校出身)からの喜びの報告です。

    Dream Comes True:A.Nさん(福岡市立福翔高等学校出身)-東武トップツアーズ株式会社内定

    私は、第一志望である東武トップツアーズ様から内定をいただきました。

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    A.Nさん(右):同じく東武トップツアーズ様より内定をいただいた学科の同級生のK.Nさん(九州産業大学付属九州高等学校出身)と

    就職活動に際し、心がけていたことがふたつあります。一つは第一印象をよくすることです。人と接する職種に就きたいと考えるなかで、笑顔を心がけ、それによって自分自身を落ち着け、緊張を和らげ、相手との距離を近づけるように努めました。二つ目は自信を持つことです。面接の雰囲気に緊張することや他の学生の方の話を聞いていると自信をなくしてしまうことがありました。しかし、人前で話す力や国際キャリア学科のインターンシップで経験したことなどを武器とし、また「私ならできる」と思い、話すようにしました。

    就職活動にあたって、悩みを抱えたり、不安になったりすることも多くありましたが、国際キャリア学科の先生方や大学の進路就職課の方々、そして友人たちに支えられ、頑張ることができました。就職活動を乗り越えたことで自らの成長にもつながったと思います。

    大学生活を振り返って特に印象に残っていることは3年次に経験させていただいた国際キャリア学科のインターンシップです。前期には福岡観光コンベンションビューロー様で、後期には香港の旅行会社EGLツアーズ様でインターンシップをさせていただき、クルーズ船で来福されたお客様への英語対応やホームページの作成、旅行の企画の立て方など多くのことを学ばせていただきました。これらのインターンシップを通して、将来、旅行業に就きたいという入学以来の思いがより強くなり、就職活動の目標につながりました。

    大学生活は自分の目標や夢に向かって一番チャレンジできる時だと思います。国際キャリア学科には、夢や目標に向かってチャレンジできる環境があり、その夢を親身になって応援してくださる先生方や一緒に努力しあえる素晴らしい仲間がいます。

    皆さんもぜひ、福岡女学院大学国際キャリア学科で多くのことにチャレンジし、夢を叶えましょう!

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生:学科の同級生のN.Kさん(熊本信愛女学院高等学校出身)、Y.Sさん(福岡大学附属若葉高等学校出身)と教室で
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    2年生:オープンキャンパスで活躍-学科の同級生で同じく長年の夢を叶えエアラインの客室乗務員に内定したN.Sさん(福岡県立柏陵高等学校出身)と
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    3年生:TOEICで720点を達成 
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    3年生(8月):福岡観光コンベンションビューロー様でのインターンシップ 
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    3年生(3月):EGLツアーズ様(香港)でのインターンシップ-一緒に参加したK.Tさん(聖和女子学院高等学校出身)はJTBワールドバケーションズ様に内定 
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    次回は入学以来、エアラインの客室乗務員を目指し、努力を続け、第一志望であった日本航空株式会社(JAL)様より客室乗務員の内定をいただいたM.Yさん(佐賀県立佐賀東高等学校出身)からの報告をご紹介します。

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!
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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    10月11日

    (インターンシップ)海外でのインターンシップに参加した学生の報告です③(タイ:Asian Disaster Prevention Center)

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    国際キャリア学科では、3年生を対象に国際ビジネスの現場を体験するインターンシップやフィールドワークを国内外で実施しています。このうちインターンシップは九州インターンシップ推進協議会を通じた大学全体でのプログラムのほか、学科独自の科目としてBusiness Internship(国際ビジネス・インターンシップ)を前期及びに後期に開講しています。

    このうち51名の学生が受講した前期開講のBusiness InternshipⅠは、海外ではソウルのアシアナ航空本社研修施設での客室乗務員研修のほか、エイチ・アイ・エス株式会社カナダ支店や香港の旅行会社EGLツアーズ、イタリアのワイナリーCasale Marchese、カンボジアの国際協力機関Khmer Foundation、タイのアジア大規模災害防止機構で実施し、国内では金融、旅行、ホテル、貿易商社、外資系ビジネス・コンサルティング会社、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)、福岡市の観光誘致機関である福岡観光コンベンションビューローなどで実施しました。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/512
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/526
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/527

    以下では海外のインターンシップのうちタイにあるアジア大規模災害防止機構(Asian Disaster Prevention Center)でのインターンシップに参加したD.Pさん(東アジア日本語学校出身、ネパール出身)からの報告をご紹介します。

    D.Pさん(東アジア日本語学校出身)からの報告

    私はバンコクにあるADPC (Asian Disaster Preparedness Center)と いう機関で約一ヶ月間、インターンシップを経験しました。以前、カンボジアとタイでの国際協力研修に参加した学科の友人にADPCの取り組みについて色々な話を聞いていましたが、今回、そちらで仕事の経験できたことを本当に嬉しく思っています。
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    ADPCは独立した機関でアジア太平洋諸国での自然災害による被害や危険性を低減するため、各国政府や非政府機関などと一緒に災害リスク管理情報を提供したり、トレーニングやワークショップを主催したりしています。ADPCの事務所では十か国以上の職員が働いています。いろんな言語が聞こえて、いろんな文化に触れあえて、毎日、とても楽しく仕事ができました。
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    ご指導いただいたアレキサンダー・バレットさんと

    私はコミュニケーション部門で仕事を経験させていただきました。コミュニケーション部門の仕事は自然災害の被害を受けた地域や人々に関する記事やレポートを書いたりすることです。他の部署からも情報を集め、それをまとめるのも主な仕事でしたので、様々な仕事をされている方々とコミュニケーションをとることもできました。ADPC内のコミュニケーションは基本的に英語で行われていましたが、様々な国のアクセントが入っていて慣れるのに少し時間がかかりました。任された仕事を一つ一つ時間内に丁寧にこなし、分からないことがあったらすぐに上司の方に相談をするようにしました。定期的に行われる部署の会議やワークショップでも参加させていただきました。最初の会議では自分の意見を全く言えなかったのですが、二回目からは前もって自分の意見などをメモして臨み、ディスカッションもできました。
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    コミュニケーション部門での研修

    このインターンシップは私の実力を試す機会になりました。実際に多国籍の人々と上手くコミュニケーションをとって仕事をできるかどうか、効率的に仕事を学べるかどうか、自分を表現できるかどうか、自己の判断で問題を解決できるかどうか、自分の英語のレベルでどれぐらいの仕事ができるのか、すべてに挑戦がありました。これから自分が不足している部分を改善して、立派な社会人になる準備をしていきたいと思います。

    仕事以外にも部署の皆でご飯を食べに行ったり、市内を旅行したりして楽しかったです。仕事も楽しく学べて、様々な方々と出会えて、ADPCでのインターンシップは本当に良い勉強と思い出になりました。この貴重な機会をいただいたADPCの方々と学科の先生方に心より感謝しています。

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    出発前からサポートしてくださったシリカルン・カハッタさんと
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    アフターファイブの楽しい時間
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      * I Can Do:International Career Development 

    2017年
    10月11日

    ダンスワークショップ参加者募集

    福岡女学院大学 人文学部 言語芸術学科主催
    ダンスワークショップ

    「だれでもダンス、どこでもダンス」

    ダンスはだれでも、いつでも どこでも たのしめる!というコンセプトで開催するワークショップです。日本のみならず世界でも活躍し、楽しいダンスを作るダンスカンパニー「コンドルズ」のぎたろー氏、香取直登氏を講師に迎えて、日常的な身体の動きをヒントにダンスを創ります。いつもの動きが 100 倍おもしろくなる!ダンスってこんなところから生まれるんだ!笑いと発見がいっぱいの “創造の旅” に出かけましょう。
     
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    ◇日時:11/19(日) 14~16時
    ◇会場:福岡女学院大学7号館多目的室
    ◇講師:ぎたろー・香取直登(コンドルズ)
    ◇参加費無料
    ◇参加ご希望の方は、E-mail(fjgengo@gmail.com) にてお申し込みください。
    皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

    「言語芸術学科は、言語芸術作品(文学や映画)を【教材】として使いながら、言語(日本語・英語)能力と思考力を徹底的に鍛え、何事にも臨機応変に対応できる逞しい人材を育てることを【教育目標】においているリベラルアーツ系の学科です。【教材】と【教育目標】をリンクさせる【教育手段】として、フィールドワークなどの実践科目を豊富に備えています。」

    学科関係リンク: 学科の様子は以下のFACEBOOKやブログで詳しく知ることが出来ます。

    言語芸術学科FACEBOOK
    学科の活動などが紹介されています。
    言語芸術学科ネットラジオ局
    学生が授業外で行っている活動の1つです。学生の作った音声番組などが配信されています。

    2017年
    10月11日

    授業紹介:元NHKディレクターに学ぶマスメディアの力

    メディア・コミュニケーション学科の目玉授業のひとつである集中講義「マスメディア・フィールドワーク」では、 毎年の夏に福岡の放送局と新聞社を訪問します。新聞・ラジオ・テレビといったいわゆる「マスメディア」が、どのようにニュースや番組をつくり、私たちに届けているのかを、現地を訪れて現役ではたらく人たちから直に学ぶ授業です。

    とはいえ、ただ見学をして帰ってくるだけではありません。より深い学びを得るためには、事前にマスメディアの基本的なしくみと取材のマナーを学習し、受講生自身がフィールドワークをつうじて何をどのように知りたいのかを考えなければなりません。今年は、その準備を手助けしてくださるゲスト講師として、元NHKディレクターの渡辺学さんをお招きました。

    渡辺さんのレクチャーは、冒頭から「メディアの使命とは何か?」という根本的な問いかけから始まりました。渡辺さんが勤務経験から導き出したひとつのこたえは、「情報で人の生命と財産を守ること」。ニュースや災害情報を伝えて安全を確保するだけではなく、ドラマやお笑い番組をみて心が晴れたりすることも、生きていくうえで重要な要素です。メディアに関わるすべての人は、こうした重い使命を背負っているといえます。

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    続いて、渡辺さんが制作した番組を題材にして、テレビ番組ができるまでのプロセスを学びます。今回ご用意いただいたのは、渡辺さんが入社1年目につくったドキュメンタリー番組でした。つまり、渡辺さんが受講生たちとそう変わらない年齢のときに制作されたものです。「もし自分がこの仕事に就いたばかりだったら、どんな番組をつくれるだろうか?」と、想像力をふくらませながら番組を鑑賞します。企画を立案するまでの苦労、取材と撮影時の工夫、放送当時のリアクションや、新人ゆえに犯してしまった大失敗をまで、洗いざらいお話してくださいました。

    とくに、深い取材をする上で重要なのは幅広い要素が刻み込まれた「自分史」をもつことだそうです。たとえば、苦しい生活を強いられている人々に取材をした際には、風呂なしアパート住まいを経験した渡辺さんの学生時代のエピソードが共感をよび、調査対象者の声をうまく引き出せたとのことでした。さまざまな経験を積んでおけば、物事をさまざまな観点から捉えられる上に、初対面の方と理解しあうためのとっかかりも増えます。

    こうした確かな他者の理解をもとにつくられる番組は、社会を大きくデザインしなおすきっかけになります。身近な人々の関心から世間の問題を見抜き、その現状をていねいに発信して視聴者の心をつかめれば、ゆくゆくは国会をも動かして法制度を変化させて、日常の困りごとを根本から解決できる。全国各地に情報を届けられるマスメディアの仕事には、個人の問題を社会全体にまでつなげる可能性が秘められているのです。

     

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    ほかにもディレクターの仕事の厳しさや題材の探し方、4分10秒の短いリポート映像を1,000本ノックのように何度もつくって番組づくりをマスターさせるNHK式の鍛え方などなど、たっぷりとお話をうかがいました。レクチャーに集中できるよう顔を上げたまましっかりと耳を傾けつつ、手元を見ずにメモをとる学生の姿も見られました。渡辺さんの熱意がうつったのか、いつのまにか取材をする真摯な態度まで身についたようです。

    この場を借りて、ご協力いただいた渡辺さんに御礼申し上げます。現在の渡辺さんはNHKをご退職されたのち故郷の福岡にてアーティスト/デザイナーとしてご活躍されているそうなので、そちらのお仕事についてもまたいつかおききしたいです!

    (学科Today 編集担当)

     

    2017年
    10月10日

    臨床心理学を震災支援に活かす

     福岡女学院大学では、同大学院人文科学研究科臨床心理学専攻を中心に、東日本大震災のあった2011年から6年間支援を行ってきました。『心理学科Today』では2回にわたり、その取り組みについてご紹介いたします。今回は、同取り組みにおいて中心的役割を担ってきた奇教授による報告です。
     
     中心となる支援地域は、岩手県宮古市田老です。あれから6年が過ぎ、同地区もずいぶん景色が変わりました。
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    【2011年8月 田老】          【2017年3月田老】
     
     人々の生活も変わりました。多くの方々が、仮設住宅から公営住宅や高台の集合住宅に移りました。そこには3度に渡る大きな環境の変化があります。一畳の上で二人が暮らしていた避難所から、4畳半の仮設住宅へ、そして今後定住するであろう住宅へ。津波によって離散したコミュニティは、5年ほどの年月をかけて仮設住宅内で再建されましたが、それも解体されることになります。定住する家があることはとても多くのことを解決してくれますが、新たな課題を内包していることも事実です。
     私たちはこの変化に対し、福岡女学院大学発祥の「主動型リラクセイション療法(サート)」という心理療法をもとに継続して支援を行ってきましたが、今、その支援にはとても大きな意味があったことを改めて実感させられています。
    支援は被災者の方々との深い信頼と堅い絆を築き、築き上げられた信頼と絆は環境の大きな変化に適応する際の支えとなります。そのため私たちの活動は、被災者への支援だけではなく、今では過疎地域のネットワークづくりや、健康寿命増進の地域活動といった、新しい地域づくりの一助となるイベントとして、今なお宮古市社会福祉協議会を通して活用されています。
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    【2011年8月】           【2017年3月】

    2017年
    10月10日

    交換留学プログラム(アメリカ)に参加して

    短期大学部には、様々な留学プログラムがありますが、今回は、2年生の夏期休暇中にアメリカのテネシー大学に「交換留学」したM.Y.さんの報告を紹介します。
     

    私は8月23日から9月11日まで、アメリカのテネシー大学で交換留学プログラムに参加しました。

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    大学の写真

    クラスはプレイスメントテストの結果で分けられるので、自分にあったレベルやスピードで学ぶ事ができます。なので“授業についていけないんじゃないか…”という心配はいりません!授業はリーディングやスピーキングなど細かくわかれていて、ディスカッションやゲームをしながら楽しく勉強する事ができます。

    平日はクラスに出たり、宿題をしながら大学で過ごし、夕方帰宅してからはホストファミリーと過ごしました。私のホストファミリーは両親と小学生くらいの子供4人の6人家族で、庭の芝を刈ったりサイクリングをしたりして、アメリカの子供達の日常を一緒に体験しました。休日はホストファミリーと一緒に近くの湖やミシシッピ川や博物館へ行って、テネシーの歴史や自然について学びました。ちょうどSoy Bean Festivalの時期だったので、パレードを見たり、歌や演奏を聴きに教会へ出かけたりしました。

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    また、最終日にはNational Civil Rights Museumで当時のビデオを見たり、差別や市民権運動に関する展示物を見学しました。

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    私は、今回の留学でアメリカの大学の様子やアメリカ人の日常を実際に体験する事ができました。また、クラスやホストファミリーと過ごしてみて、周りが全て英語という環境だと日本で英語を勉強する2倍のスピードで吸収できる様に感じました。皆さんも交換留学プログラムにぜひチャレンジして、楽しい思い出を作ってください!

    2017年
    10月10日

    (授業紹介)Junior Seminar I(中島ゼミ:英語学・異文化コミュニケーション分野)

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    3年生を対象とするJunior Seminarのゼミのうち英語学・異文化コミュニケーション分野の中島ゼミでは、映画の中のセリフ、会話表現、ストーリー、映像を様々な切り口で分析した上で、英語と日本語、そしてその背景となる文化の違いについて考えます。同時に、2年次までに培ってきた「英語を使って情報を収集し分析、議論する」力、「英語でプレゼンする」力と「英文を書く」力を更に伸ばしていきます。
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    IMG_2805.JPG前期は「英語らしさとは?日本語らしさとは?」について考えました。プロジェクトとして、映画の一部分の字幕翻訳に自分たちで挑戦した上で、映画の中で話される英語とそれに対応する日本語字幕とを比較分析し、その後、「英語らしさ、日本語らしさ」について書かれた英文テキストを読み、オリジナル字幕翻訳作成プロジェクトを通して感じた「疑問」について、テキストのトピックと関連させながら考察しました。

    前期の最後には、グループで選んだ映画のシーンから、テキストのトピックに関連するセリフを探し出し、それぞれ分析・考察したことを発表しました。以下は前期のプレゼンテーションを終えたゼミ生の感想です。 

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    T.Yさん(福岡県立香住丘高等学校出身)

    ファイナルプレゼンテーションを終えて少しホッとしました。グループでのプレゼンテーションはなかなか難しく、大変でしたが、無事に終えられて良かったです。プレゼンテーションの中身については教科書の内容と映画の内容を照らし合わせるのに苦戦しました。しかし、このプレゼンテーションを通して日本語と英語の違いについてさらに深く考えさせられました。 

    M.Hさん(明光学園高等学校出身)

    前期のゼミでは、英語らしさ、日本語らしさのそうなる所以を少しだけ知ることができたと思います。最終プレゼンでは第3章(Situation Focus)について述べましたが、映画の中から良い例を見つけることが予想以上に難しく、プレゼンテーション資料を作っていて不安になりました。次のプレゼンテーションでは、Hindsが提案する理論をさらに深く理解した上で例を探し出し、分かりやすいプレゼンテーションができるようにしたいです。 

    K.Nさん(日向学院高等学校出身)

    前期のゼミを通して、プレゼンテーションの機会も多くあり、とても勉強になりました。英語でプレゼンテーションする機会は今まであまりなかったので、最初は戸惑いもありましたが徐々に慣れてきた気がします。また、クラスメイトのプレゼンテーションを見ることで参考になる点も毎回、多くあります。後期も積極的にみんなで高め合っていきたいと思います。 

    M.Oさん(福岡県立三池高等学校出身)

    一人での発表は緊張しましたが、今回の発表では原稿を丸読みしないことを目標にしていたので、以前よりは改善できたと思います。みんな①動画を載せる、②キャラクターを説明した後、セリフを説明する、③日本語と英語の字幕がついたシーンを比較して載せるなど、分かり易く伝えるための工夫をしていて、見習いたいと思いました。今回の反省点は、一つのスライドにつき文章が多すぎたことです。次のプレゼンテーションでは、さらに要約して分かり易く伝えるための工夫をしたいです。また、みんなからの感想で、映画セリフの読み方に指摘があったので、その点も改善したいです。 

    M.Sさん(福岡インターナショナル・スクール出身)

    I am very glad about the fact that I chose this seminar. It was fun and interesting since I was able to learn many important things about both English and Japanese. Also, thank you for giving us opportunities to watch some of the greatest movies such as City of Angels. I will watch it again.  I would like to use the knowledge that I learned in the seminar and the other classes to improve my English skills. Thank you very much. 

    S.Iさん(九州産業大学付属九州産業高等学校出身)

    I was impressed by my classmate's presentations. The topics were interesting, and they made good use of Hinds' theories and data. Also, each speaker was easy to understand. My presentation was not bad. My classmates told me that my power point slides were easy to understand. Next semester, I think I should improve the way to explain things in English. I will do my best !

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      * I Can Do:International Career Development 
     

     
     
     

    2017年
    10月05日

    Dream Comes True(就職内定者の声)①:Y.Kさん(福岡県立小倉西高等学校出身)-株式会社ホテル日航福岡

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    国際キャリア学科の第一期生である現4年生からは目指す業界や企業様への就職が内定したとの嬉しい知らせが相次いでいます。このコーナーでは目指していた第一志望の企業より内定をいただいた4年生(代表)の体験談をシリーズでご紹介します。

    第一回はホテル業界を目指し、第一志望であった株式会社ホテル日航福岡様から内定をいただいたY.Kさん(福岡県立小倉西高等学校出身)からの喜びの報告です。

    Dream Comes True:Y.Kさん(福岡県立小倉西高等学校出身)-株式会社ホテル日航福岡内定

    私はホテル業界で働くことを目標に就職活動をし、第一志望であったホテル日航福岡様に内定をいただきました。

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    就職活動に際しては、まず大学の進路ガイダンスに通って今後のスケジュールを確認し、OGをはじめ企業の方々のお話を聞くことで知識を身に付けました。

    就職活動を始めてすぐは失敗の連続でした。それまで面接の経験も少なく、人前で話すことも得意ではなかったので、面接ではとても緊張して笑顔が出なくなってしまったり、言い残したことがあったりと、なかなか自分の思っていることを伝えることができませんでした。 それを変えるために、大学の進路就職課の方々に面接練習をしていただき、面接前には母や友人に電話をして気持ちをほぐすようにしました。

    私は国際キャリア学科のインターンシップを経て、自分の将来設計ができたと思っています。病院の中のコーヒーショップでアルバイトをしたことがきっかけでサービス業に就きたいと考えるようになりました。その時にはエアライン業界も視野に入れていました。しかし、インターンシップを経験させていただいたホテル日航福岡様でスタッフの方々がスマートで、かつお客様を笑顔にする接客をされていたのを見て、ホテル業界を目指すようになりました。ホテル日航福岡様は大卒の募集人数が少なく、とても不安でしたが、いつも学科の先生方が「大丈夫だよ」と支えてくださいました。

    高校生や下級生の皆さんは、就職活動はずっと先のことと考えていると思います。私もそうでした。しかし、高校や大学で経験したことが絶対、お仕事選びや面接の際に役に立ちます。国際キャリア学科では世界を舞台に活躍されている方々の講義や様々な業界でのインターンシップ、そして多彩な留学プログラムがあります。私もアメリカのセントラルワシントン大学に半年間留学し、英語力の向上に取り組んだ結果、TOIECの点数では面接官の方々に褒めていただいていました。

    皆さんにも是非、この福岡女学院大学国際キャリア学科で夢を叶えていただきたいです!

    ☆The Path to Her Dream☆

    1年生:海の中道の新入生オリエンテーション会場に向かう船上で(後ろ右)
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    2年生:米国のセントラル・ワシントン大学に留学(右から二人目)http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/242
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    3年生:TOEICで800点以上を達成 http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/389
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    3年生:ホテル日航福岡様でのインターンシップ-一緒に参加したY.Sさん(左、福岡大学附属若葉高等学校出身)も大手シティホテルに就職が内定  
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/430
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    jennie2.png次回は旅行業界を目指し、第一志望であった東武トップツアーズ株式会社様から内定をいただいたA.Nさん(福岡市立福翔高等学校出身)からの報告をご紹介します。

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります!
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      * I Can Do:International Career Development 
     

    2017年
    10月05日

    中学校でのボランティア活動 ~学生サポーターとして頑張っています!~

     心理学科では、近隣の学校や適応指導教室などからボランティアの依頼を受け、学生に紹介しています。学生たちは自分の時間を割いて行くことになるため大変ではありますが、それ以上に、これまで学んだ心理学をもとに活動する充実感や達成感があり、行くことを楽しみにしてボランティア活動を続けているようです。今回は、春日市立春日西中学校で生徒たちの学校生活をサポートするボランティアに参加しているH.T.さん(浮羽究真館高等学校出身)に、そこでの経験を紹介してもらいました。
    (担当:富永)
     
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    学生の感想

     私は学生サポーターとして、春日西中学校でボランティアをしています。中学校では、生徒たちが分からない問題を一緒に解いたり、時には授業に参加したりしながら、活動を進めています。
     生徒に勉強を教える際には、どういった方法をとれば相手が最も理解しやすいかを考えます。しかし一人一人理解の仕方は違うため、自分にとって理解しやすい方法であっても、相手にとってはそうではないということも多々あります。心理学の授業の中で、人が持つ枠組みは違うこと、そのため適切な教え方も人によって変わること、そして何より人に何かを伝えるということは難しいことだと学びましたが、改めてそれを痛感しています。
     はじめは学生サポーターとして、「今、何をすれば生徒の助けになれるのか」を常に考え、行動しようとしていました。しかし今では、自分は一歩引いて生徒を見守る立場になることで、それが生徒の成長、自信に繋がると気づき、「どんな時に、どんなサポートをするのがいいのか」を考えるようになりました。「支援とはどういうことか」を自分なりに考え、答えを出せたことは、今回の活動を通じて得られた大きな学びだと思っています。

    2017年
    10月04日

    【学科イベント】MISSION CHILD 大運動会を開催しました

    9月30日(土)に、学生スタッフの企画・運営による学科イベント『MISSION CHILD(動の活動)』として大運動会が開催されました。天候にも恵まれ、1年生から4年生までの多くの学生、教員が参加しました。
     
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    バースデーチェーンから始まり、学年混合の6チームに分かれ、しっぽ取り、大縄跳び、借り物競争、綱引き、リレーと、様々な競技で競いました。参加者は競技に参加するだけではなく、応援、またそれ以外に各自の楽しみ方をしていました。
    以下は当日の様子の一部です。
     
    <しっぽ取り>
    しっぽとり1.jpgしっぽとり2.jpg
     
    <大縄跳び>
    大繩1.jpg大繩2.jpg
     
    <綱引き>
    綱引き1.jpg綱引き2.jpg
     
    <リレー>
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    教員も頑張りました。
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    次の『MISSION CHILD(静の活動)』は後期の終わり頃に開催される4年生の卒業研究発表会です。そちらも学生スタッフが中心となり、1年生から4年生までが参加し、4年生の4年間の学びのまとめである卒業研究についての発表を聞き、3年生までは来年以降の自分の学びに活かしていく機会となります。
     

    2017年
    10月04日

    子育てに関する記事の掲載について

    育児情報誌「リトル・ママ 福岡版」10月号に、本学科毛利講師による「女の子の育児について」の解説記事が掲載されました。
    男の子と女の子の育児で比較されることなどについて、解説されています。

    掲載紙は福岡市近郊の幼稚園・保育園、病院、公民館、小売店や飲食店などで配布されています。Web版の閲覧や、設置・配布場所の詳細は、リトル・ママのHP(http://www.l-ma.jp/等で見ることができます。

    ぜひ一度ご覧ください。

    2017年
    10月04日

    国際キャリア学科で学ぶ留学生が次々と奨学生に選ばれました:Scholarship Wins by Four ICD International Students:就读于国际职业学科的外国留学生接连不断地被选为今年度的外国人留学生奖学生

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    国際キャリア学科で学ぶ海外からの留学生が今年度、次々と外国人留学生奨学生に選ばれました。

    文部科学省の外国人留学生学習奨励費の受給生に選ばれた2年生のS.Bさん(弘堂国際学園出身、ネパール出身*)に続き、同じ2年生のD.Kさん(くるめ国際交流学院出身、ネパール出身)は福岡県と公益財団法人福岡県国際交流センターの福岡アジア留学生里親奨学金の受給生に、R.Iさん(弘堂国際学園出身、スリランカ出身)は福岡よかトピア国際交流財団の福岡市レインボー留学生奨学金の受給生に選ばれました。
    http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/497

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    奨学生選抜の報告に来た左からD.Pさん、D.Kさん、R.Iさん

    また、昨年、平和中島財団外国人留学生奨学生に選ばれた3年生のD.Pさん(東アジア日本語学校出身、ネパール出身)は、今年度は福岡よかトピア国際交流財団のよかトピア留学生奨学金(就業体験付き奨学金)の受給生に選ばれました。4人には今年4月からの1年間、それぞれ奨学金が支給されます。

    4人を含む留学生たちは大学での勉学に加え、学外でのインターンシップやボランティア活動にも積極的に参加しています。今後、ますますの活躍が期待されます。

    Scholarship Wins by Four ICD International Students​

    As we reported in August, Miss S. B., a sophomore student from Nepal, was awarded a scholarship for foreign students by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology. Miss D. K., another sophomore student from Nepal, was selected as a recipient of a scholarship sponsored by Fukuoka prefecture and the incorporated foundation of the Fukuoka Prefecture International Exchange Center. We have received more good news from Miss R. I., a sophomore student from Sri Lanka, who was awarded the Fukuoka City Rainbow Scholarship for foreign students; and from Miss D. P., a junior student from Nepal, who was awarded the Heiwa Nakashima Foundation Scholarship for foreign students in 2016, was granted the Yokatopia Scholarship for Foreign Students sponsored by Fukuoka Yokatopia International Exchange Foundation this year. Miss D. P. will be also given a chance to work as an intern by the foundation. Each of these scholarships will be provided for one year.

    ICD is delighted that these four students' hard work has led to such great achievement. In addition to their university studies, they actively participate in activities such as internships and volunteer work. We wish them continued success in the achievement of their goals.


    就读于国际职业学科的外国留学生接连不断地被选为今年度的外国人留学生奖学生

    继荣获文部科学省外国人留学生学习奖励费的二年级S.B同学(弘堂国际学园毕业,尼泊尔出身)以后,又有两名二年级的D.K同学(久留米国际交流学院毕业,尼泊尔出身)和R.I同学(弘堂国际学园毕业,斯里兰卡出身)分别获得了福冈县与公益财团法人福冈县国际交流中心颁发的福冈亚洲留学生养父母奖学金和福冈市国际交流财团的彩虹留学生奖学金。

    此外,去年被选拔为和平中岛财团外国人留学生奖学生的三年级D.P同学(东亚日本语学校毕业,尼泊尔出身)今年再次获得了福冈市国际交流财团YOKATOPIA留学生奖学金(含体验就业的奖学金)。

    以上四名学生从今年四月起获得为期一年的奖学金。她们与其他留学生一道,不但在校内精于学业,还积极参与校外的企业研修、社会公益等活动。

    期待她们今后再接再厉,取得更加长足的发展。

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    熊本復興記念イベントで日本人学生と一緒に活躍(今年3月)http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/440
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    タイのADPC(アジア大規模災害防止機構)でインターンシップ中のD.Pさん(今年8月)http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/528
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    日本語教育担当の大里先生と国際キャリア学科で学ぶアジア諸国からの留学生たち


    05.png国際キャリア学科には世界を目指す積極的な学生が集っており、福岡県、福岡市や国連機関が開催する海外派遣事業の団員や奨学金の奨学生に次々と学生が選抜されるなど、その活躍は高く評価されています。

    福岡女学院大学国際キャリア学科、そこには「世界への扉」「夢へのステップ」があります。

    評価が高まる国際キャリア学科生の活躍

    2017年度

    日米カウンシル、在日米国大使館、メットライフ生命共催女性リーダー育成プログラムTOMODACHI MetLife Women’s Leadership Programに選抜(米国に派遣予定) M.Eさん(3年、純心女子高等学校出身)
    福岡県グローバル青年の翼  団員に選抜(マレーシアとミャンマーに派遣予定) N.Yさん(2年、光陵高等学校出身)
    M.Hさん(1年、久留米高等学校出身)
    文部科学省  外国人留学生学習奨励費受給学生に選抜 S.Bさん(2年、弘堂国際学園出身、ネパール出身)
    福岡県と公益財団法人福岡県国際交流センター福岡アジア留学生里親奨学金受給生に選抜 D.Kさん(2年、くるめ国際交流学院出身、ネパール出身)
    福岡よかトピア国際交流財団
    福岡市レインボー留学生奨学金受給生に選抜
    R.Iさん(2年、弘堂国際学園出身、スリランカ出身)
    福岡よかトピア国際交流財団 よかトピア留学生奨学金(就業体験付き奨学金)受給生に選抜 D.Pさん(3年、東アジア日本語学校出身、ネパール出身)
    福岡よかトピア国際交流財団  海外留学奨学生に選抜(アメリカに長期留学) K.Mさん(2年、春日高等学校出身)

    2016年度

    福岡県国際協力リーダー育成プログラム 団員に選抜(ミャンマーに派遣) A.Aさん(2年、筑紫高等学校出身)
    福岡県グローバルステージ  団員に選抜(ブラジルに派遣) M.Sさん(2年、三池高等学校出身)
    福岡県グローバル青年の翼 団員に選抜(マレーシアとミャンマーに派遣) M.Kさん(2年、八幡高等学校出身)
    K.Mさん(2年、春日高等学校出身)
    福岡よかトピア国際交流財団 海外留学奨学生に選抜(カナダに長期留学) M.Iさん(3年、福翔高等学校出身)
    平和中島財団 外国人留学生奨学生に選抜 D.Pさん(3年、東アジア日本語学校出身、ネパール出身)
    福岡市 レインボー留学生奨学金奨学生に選抜 L.Xさん(3年、九州言語教育学院出身、中国出身)

    2015年度

    福岡県国際協力リーダー育成プログラム 団員に選抜(スリランカに派遣) K.Sさん(4年、大島高等学校出身)
    福岡県グローバルステージ 団員に選抜(ボリビアに派遣) N.Kさん(3年、城南高等学校出身)
    福岡県グローバル青年の翼 団員に選抜(タイとミャンマーに派遣) Y.Iさん(3年、久留米商業高等学校出身)
    文部科学省  外国人留学生学習奨励費受給学生に選抜 L.Dさん(4年、九州言語教育学院出身、中国出身)

    2014年度

    福岡県グローバル青年の翼 団員に選抜(シンガポールとカンボジアに派遣) M.Iさん(4年、八幡高等学校出身)
    *学年は現時点です。
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      * I Can Do:International Career Development 



     

    2017年
    10月04日

    留学:ロサンゼルスへ

    今回は、第二弾、シアトルへ留学したA. H.さんの報告です。
    彼女は、英語学習の他に、ダンスを学びに行ったようです。
     

    私は30万支援短期留学プログラムを使い、8月13日から9月4日までアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスへ三週間行って来ました。福岡からは直行便がないので韓国で乗り継ぎをしました。まず、大韓航空の機内食、どの国の機内食よりとても美味しい!

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    留学先ではMENTOR LANGUAGE INSTITUTEというハリウッドにある語学学校へ通っていました。ダンススタジオに通いたい人が多い学校で、8:30~12:20まで授業を受けます。
    学校の授業の様子はこんな感じでレベル別テストの結果で分けられるクラスで受けます。

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    学校の先生です。めっちゃ可愛い。とても優しくて面白くて話しやすいです。日本では夏休み期間ということもあり日本人ダンサーの同年代の子もたくさんいました。

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    午前中は学校、それから家に帰ってご飯を作って食べるか、学校に何か食べ物を持っていき学校で食べてから午後はダンスのレッスンを受け、寮へ戻り課題をして就寝という生活を永遠に送っていました。学校の始まる時間が早いので早寝早起きというおばあちゃんみたいな生活でとても健康的でした。ちなみに一人で自炊すると値段が高いので友達と自炊するか、私は料理が苦手なので近くのスーパーで即席ラーメンを買って食べていました。料理ができなくても生きていけます。ちなみにこれが友達と作ったカレーです。

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    とても美味しくなかった。でも近くにスーパーがあるから大丈夫です☆
    午後にダンスの予定がないときは友達とご飯を食べに行ったりカフェに行ったりします。

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    私はMovement LifestyleとDebbie Reynolds Dance Studioというスタジオに通っていました。1番目のスタジオは寮から歩いて15分で2番目のスタジオはバスで15分くらいのところにありました。初めての一人でのバスはとても怖かったけど一瞬で慣れました。3週間で20クラス、18人の世界的に有名なダンサーのレッスンを受けました。

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    私は本場で海外のダンサーのレッスンを受けるのが一つの夢でありそのレッスンで先生が伝えたいことが何かを理解するために短期大学部で英語を勉強してきました。この夢が一つのきっかけとなり将来は英語を使う仕事がしたいと現地で思いました。留学へ行くと何かしらが自分の中で変化し何かしらを得ることができます。また外国人の友達がたくさんできます。私はこの短期留学を通してたくさんのことを得ることができました。挑戦してみて、とてもよかったです。

    2017年
    10月04日

    (インターンシップ)海外でのインターンシップに参加した学生の報告です②(カナダ:エイチ・アイ・エス)

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    国際キャリア学科では、3年生を対象に国際ビジネスの現場を体験するインターンシップやフィールドワークを国内外で実施しています。このうちインターンシップは九州インターンシップ推進協議会を通じた大学全体でのプログラムのほか、学科独自の科目として「Business Internship」(国際ビジネス・インターンシップ)を前期及びに後期に開講しています。

    このうち51名の学生が受講した前期開講の国際ビジネス・インターンシップ(Business InternshipⅠ)は、海外ではソウルのアシアナ航空本社研修施設での客室乗務員研修のほか、エイチ・アイ・エス株式会社カナダ支店(バンクーバー、トロント)や香港の旅行会社EGLツアーズ、イタリアのワイナリーCasale Marchese、カンボジアの国際協力機関Khmer Foundation、タイのAsian Disaster Prevention Center(アジア大規模災害防止機構)で実施し、国内では金融、旅行、ホテル、貿易商社、外資系ビジネス・コンサルティング会社、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)、福岡市の観光誘致機関である福岡観光コンベンションビューローなどで実施しました。http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/512

    以下では海外のインターンシップのうちエイチ・アイ・エス株式会社カナダ支店(バンクーバー、トロント)でのインターンシップに参加した学生からの報告をご紹介します。

    M.Iさん(福岡市立福岡西陵高等学校出身)

    H.I.Sトロント支店でのインターンシップの最初の一週間はアウトバウンドの部署に配属されました。ここでは一般のお客様だけでなく、法人ご担当の方もいらっしゃって、基本的に来店されるお客様に一対一で航空券やホテルの手配を行い、できる限りそのご要望に添えるように旅行計画を作成する部署でした。日本の店舗と違う点は、訪日旅行を目的に来店される母国語が英語の方を相手にするところがあげられます。やはり、専門用語も含め、コミュニケーション能力と英語能力が求められると感じました。

    二週目はインバウンドの部署で、主に依頼があったホテルやツアーの手配・確認を行うところで研修を受けました。研修内容は、旅行・ホテル業界で使う専門用語について学んだり、実際に英語を用いて接客したり、ホテルとの確認の電話やメールでのやりとりなどを経験させていただきました。

    たった二週間のインターンシップでしたが、佐々木支店長はじめ明るくて優しい先輩方から様々な知識を学び、貴重なアドバイスと刺激をいただきました。とても密度が濃い研修でした。海外で働きたいというアバウトな目標を掲げていた私にとって、実際に夢を実現された先輩方の話を聞き、共に働いたことは本当に貴重な体験でした。ありがとうございました。
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    N.Sさん(福岡県立新宮高等学校出身)

    H.I.S.トロント支店では、インバウンド、アウトバウンドともに、実際の業務に関わることができました。現地のホテルに直接、電話で問い合わせたり、ホテルの視察に同行させていただいたりと、社内だけでなく、取引先の方ともお話しする機会がありました。また、販売しているツアー「ナイアガラの滝・オンザレイク一日観光」に研修生として参加させていただきました。

    トロント支店で働かれている方は、日本から転勤で来られた方、カナダで再就職された方、ワーキングホリデーで来られている方など、それぞれ違うご経歴をお持ちで、様々なお話を伺うことができ、参加して本当によかったと思います。今回の経験を就職活動やその先の人生に役立たせていきたいです。
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    佐々木支店長はじめお世話になったH.I.S.トロント支店の皆様と

    K.Aさん(大分県立日田三隈高等学校出身)

    H.I.S.バンクーバー支店でインターンシップでは、日本人留学生に渡すホームステイ先のインフォメーション作成や書類の整理、ホテルのルーム・インフォメーションの最終確認、受付業務など、日によって異なる様々な業務を体験させていただきました。なかでも一番印象に残っている業務は、ホテル・インスペクションです。H.I.S.が提携しているホテルの視察に行くことをホテル・インスペクションといいます。リニューアルオープンしたホテルや新しく提携したホテルは必ず料理や客室の様子、ベッドの台数やバスタブがあるかどうかなどの確認をされているそうです。

    支店には、韓国人や中国人の社員の方もいらっしゃいました。英語、日本語、韓国語、中国語など、様々な言語が飛び交っており、とてもグローバルな環境でした。私はこの二週間のインターンシップを通して、観光業界により興味を持ち、カナダとバンクーバーのことがとても好きになりました。バンクーバー支店の皆様、本当にありがとうございました。
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    H.I.S.バンクーバー支店の店頭で研修中のK.Aさん

    A.Kさん(福岡女学院高等学校出身)

    HISカナダ①.jpg8月27日から9月10日まで約2週間、H.I.S.バンクーバー支店でインターンシップを経験させていただきました。

    私は主にインバウンドの部署でお世話になり、最初の1週間は経理補助とホームステイ先のインフォメーション作成に携わり、今まで分からなかった旅行会社の方々のご苦労を知るとともに、こんなにも旅行を楽しみ、お客様にいい思い出にしていただきたいというお心遣いがあるということを実感しました。

    2週目には「私の理想のカナダ旅行」という題でプレゼンテーションをしました。私は、自分の理想の旅行にしようと思い、オタワへの旅行プランを作りました。社員の方々からのフィードバックを伺い、企画に際しては常に自分が参加する側になってそれぞれの設定が適しているかなど事細かに考えなければならないと感じました。他にもホテル視察やブログ作成やツアーの行程作りなどにも携わらせていただき、この2週間は仕事面だけでなく、プライベート面でも社員の方々から学ぶことが多く、たくさんのことを吸収して、帰って来れたと感じています。
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    ご指導いただいたH.I.S.カナダ総括の実政様とK.Aさん(日田三隈高等学校出身)、A.Kさん(福岡女学院大高等学校出身)
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      * I Can Do:International Career Development 
     

    2017年
    10月03日

    (インターンシップ)海外でのインターンシップに参加した学生の報告です①(香港:EGLツアーズ)

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    国際キャリア学科では、3年生を対象に国際ビジネスの現場を体験するインターンシップやフィールドワークを国内外で実施しています。このうちインターンシップは九州インターンシップ推進協議会を通じた大学全体でのプログラムのほか、学科独自の科目として「Business Internship」(国際ビジネス・インターンシップ)を前期及びに後期に開講しています。

    このうち51名の学生が受講した前期開講の国際ビジネス・インターンシップⅠ(Business InternshipⅠ)は、海外ではソウルのアシアナ航空本社研修施設での客室乗務員研修のほか、エイチ・アイ・エス株式会社カナダ支店や香港の旅行会社EGLツアーズ、イタリアのワイナリーCasale Marchese、カンボジアの国際協力機関Khmer Foundation、タイのAsian Disaster Prevention Center(アジア大規模災害防止機構)で実施し、国内では金融、旅行、ホテル、貿易商社、外資系ビジネス・コンサルティング会社、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)、福岡市の観光誘致機関である福岡観光コンベンションビューローなどで実施しました。http://www.fukujo.ac.jp/university/kokusai_c/archives/512

    以下では海外のインターンシップのうち香港の旅行会社EGLツアーズ(東瀛遊旅行社有限公司)でのインターンシップに参加した学生からの報告をご紹介します。

    Y.Iさん(福岡県立三池高等学校出身)-EGLツアーズ(香港)

    私は香港を代表する旅行会社であるEGLツアーズ様でのインターンシップを経験させていただきました。

    配属いただいたのは日本への団体旅行のホテル部門で、様々なことを経験しました。なかでも一番印象に残っているのは、お客様から寄せられたホテルに関するクレームを日本語に訳す作業です。全て繁体字で書かれており、最初は全くわかりませんでしたが、作業を進めるうちにある程度は訳せるようになりました。仕事はどれも日本に関する知識がないと成り立たないものが多く、もっと日本のことを知らなければならないなと実感しました。

    また、日本からお客様が来られた際、袁社長やスーパーバイザーの末廣様に同行させていただき、様々なお話を伺うことができました。そのなかで「香港人は突然、旅行を決める」というお話が印象的でした。日本人は何ヶ月も前から休みを取って、観光の内容等を考える人が多いですが、香港では1週間前や数日前に突然、決めることが多いそうで、その差に大変驚きました。

    今回、初めての香港でしたが、勤務時間後や週末に社員の皆さんが様々な場所を案内してくださったおかげで、様々な文化に触れることができました。袁社長をはじめ社員の皆さんはとても親切で、丁寧に多くのことを教えてくださり、旅行業に関する知識を得ることができて、大変良い経験になりました。この経験を就職活動はもちろんのこと、将来のために活かしていきたいと思います。ありがとうございました。
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    Y.Iさん(福岡県立糸島高等学校出身)-EGLツアーズ(香港)

    _________ (1).jpg海外でのインターンシップには当初、不安もありましたが、観光業から⾒た⽇本や旅⾏会社の存在意義を袁社長から直接教えていただいて、将来や今の⾃分をまた異なる視点から⾒ることができ、視野を広げることができました。

    このインターンシップを通して、多くのことを学ばせていただきましたが、なかでも日本からのお客様との食事会に同席させていただいた時、終わってから⼈混みの中でお客様の背中が⾒えなくなるまで袁社長が⾒送っておられたこと、⽇本でのツアーで緊急事態が起きた際、袁社長ご自身がバス会社や航空会社に連絡をとり、対応されたことなどが強く印象に残りました。このインターンシップでEGL ツアーズの素晴らしさがよく理解でき、将来、ここで、袁社長のもとで、働きたいと思いました。

    今回のインターンシップに参加して、福岡女学院大学際キャリア学科を選んで本当によかったと一緒に参加したY.Iさんとも話しました。将来のことを考えた時、どうしても⽬の前のことや⾃分の知っている範囲で全てを決めてしまう傾向がありましたが、挑戦する、⾏ってみる、やってみることでそれまで⾒えなかったことが少しずつ分かるようになってきました。来年は就職活動ですが、このインターンシップの経験を活かして、楽しみたいと思います。

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