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    短期大学部 英語科

    短期大学部 英語科Today 一覧

    2017年
    07月25日

    普通救命講習会開催

    7月22日、福岡市消防局の方たちのご協力により、「普通救命講習Ⅰ」が行われました。78名の学生が参加しました。

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    短期大学部には、将来、旅行業や航空業、その他、様々な接客業に就きたいと考えている学生がたくさんいます。普通救命の資格は、将来の職業にもなくてはならないものです。それぞれの学生が、心肺蘇生法(胸骨圧迫・人工呼吸)、AEDの使い方についてレクチャーを受け、実践練習を行いました。

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    2017年
    07月18日

    JAL客室乗務員による講演会

    7月11日、卒業生によるJAL客室乗務員講演会が行われました。

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    日本航空株式会社について、客室乗務員の仕事内容について、客室乗務員に必要な資質についてなど様々なトピックについて話をしてくださいました。

    客室乗務員を志望する学生もそうでない学生も、貴重な話を聞くことができたと大変好評でした。
    今から様々な経験を積んで、お客様のニーズに合わせたおもてなしをするために、様々な業界で通用する接客のための「引き出し」を増やしたいですね。

    2017年
    07月14日

    TOEICスコア、150点以上の伸び!(第2弾)

    今回は、6月のIPテストの結果を下に、2名の2年生を紹介したいと思います。
    まずは、775点を出したM.M.さん。

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    彼女の高校卒業時のTOEICのスコアは、485点でした。そして、短大で最初に受けたIPテストの結果は、635点。その後、イングリッシュイマージョンコースに入り、地道に学習を続け、2017年6月に出した結果は、775点!高校卒業時から1年半で、290点も伸ばしたことになります。既にイマージョンコースの目標点(750点)は超えたことになりますが、今後も、アメリカの大学への編入を視野に努力を続けるようです。

    さて、次にアカデミックインテンシブコースのA.H.さん。

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    彼女の1年次の6月のIPテストのスコアは、520点でした。彼女は、アカデミックインテンシブコースを選択し、大学編入を視野に入れて努力してきました。そして、2年次6月に受けたTOEIC®IPのスコアは、710点!この1年半で彼女は、190点も伸ばしたことになります。

    短大の2年間は本当にあっという間です。ただ、明らかに、短いからこそ集中して目標に向かって学ぶことができるというメリットがあります。
    2年生にとっては短大最後の夏がやってきます。
    就職活動、編入試験、留学、それぞれの夢に向かって頑張りましょう。

    2017年
    07月10日

    短大産学連携活動:グッズをデザインして、英語でプレゼン!

    短大産学連携活動として、2017年度は、「福岡女学院短大に入りたくなるグッズと名入れをデザインして、英語でプレゼンする」をテーマに、毎週月曜日、課外活動が行われました。

    キャリア教育開発センターの指導のもと、参加した学生たちは4チームに分かれ、それぞれのグッズを提案しました。
    写真は、7/3の最終プレゼンの様子です。

    1. トートバックを提案。
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    2. クリアタンブラーを提案。
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    3. コンパクトミラーを提案。
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    4. コーヒータンブラーを提案。
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    英語でプレゼンをするということで、とても緊張していましたが、やり切った達成感はとても大きかったようです。
     

    何か一つの目標に向かって、チームで協力して創造していくということは、決して簡単なことではありません。この3カ月の活動を通して多くのことを学ぶことができたのではないでしょうか。自分の中に秘められた力、弱点など、改めて発見できたことだと思います。今後の彼女たちの活躍に期待しています。

    2017年
    06月28日

    朗読コンテスト(1年生の部)開催!

    6月20日、1年生対象の学長杯朗読コンテストが行われました。

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    今年の1年生のピースは、 “I Have a Dream”。これまで2年生が朗読の課題として取り組んできたものです。
    優勝は、K.U.さん。
    2位は、H.H.さん。
    3位は、C.I.さん。

    それぞれにコメントを寄せていただきました。

    K.U.さん。

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    私は中学、高校の弁論大会の経験を生かして、自分が今は発音、表現でどれくらいできるのか知りたいと思い、応募しました。
    上原先生と練習したばかりの時は、中々上手くいかず不安でいっぱいでした。ですが、もっと発音を上達させたいと思い、上原先生の発音を聴きながら家で毎日練習するようになりました。
    前日の上原先生、ジャックのおかげで本選では緊張せずに自分の思う通りに、堂々と発表することが出来ました。ずっと一緒に練習してきた同じクラスの友達と優勝することが出来て本当に良かったです。
    この経験を生かして、様々なことに挑み、自分を成長させていきたいです。
    有難うございました。

    H.H.さん。

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    初めてのスピーチコンテストでした。
    発音でこれまで、いろいろ指摘されたことがなかったのでとにかく先生の声の聞こえるままに発音し続けました。そして暗記するためにバイト中や通学中に頭の中で、繰り返し、繰り返し…。
    でも、なにより大切なのは舞台でどれだけ堂々と演説内容を表現するかだと思います。その為に先生方の所を訪ねたり、クラスで聞いてもらったりと多くの人の力を借りました。なかでも空いている時間があれば熱心に教えてくださった上原先生には感謝しています。
    結果、練習期間中も本番もとても楽しくやることが出来ました。この成果を無駄にせずこれからも頑張っていきたいです。

    C.I.さん。

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    私はとにかく大きな声ではっきり聞き取りやすくすること、そしてたくさん出てくるRサウンドに気をつけて練習しました。そしてなにより聞いている人に''語りかける''を意識し表現しました。それが結果となってとても嬉しく思っています。
    この朗読コンテストはとても良い経験となりました。このような機会を与えてくださりありがとうございました。

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