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    短期大学部 英語科

    短期大学部 英語科Today 一覧

    2017年
    07月14日

    TOEICスコア、150点以上の伸び!(第2弾)

    今回は、6月のIPテストの結果を下に、2名の2年生を紹介したいと思います。
    まずは、775点を出したM.M.さん。

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    彼女の高校卒業時のTOEICのスコアは、485点でした。そして、短大で最初に受けたIPテストの結果は、635点。その後、イングリッシュイマージョンコースに入り、地道に学習を続け、2017年6月に出した結果は、775点!高校卒業時から1年半で、290点も伸ばしたことになります。既にイマージョンコースの目標点(750点)は超えたことになりますが、今後も、アメリカの大学への編入を視野に努力を続けるようです。

    さて、次にアカデミックインテンシブコースのA.H.さん。

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    彼女の1年次の6月のIPテストのスコアは、520点でした。彼女は、アカデミックインテンシブコースを選択し、大学編入を視野に入れて努力してきました。そして、2年次6月に受けたTOEIC®IPのスコアは、710点!この1年半で彼女は、190点も伸ばしたことになります。

    短大の2年間は本当にあっという間です。ただ、明らかに、短いからこそ集中して目標に向かって学ぶことができるというメリットがあります。
    2年生にとっては短大最後の夏がやってきます。
    就職活動、編入試験、留学、それぞれの夢に向かって頑張りましょう。

    2017年
    07月10日

    短大産学連携活動:グッズをデザインして、英語でプレゼン!

    短大産学連携活動として、2017年度は、「福岡女学院短大に入りたくなるグッズと名入れをデザインして、英語でプレゼンする」をテーマに、毎週月曜日、課外活動が行われました。

    キャリア教育開発センターの指導のもと、参加した学生たちは4チームに分かれ、それぞれのグッズを提案しました。
    写真は、7/3の最終プレゼンの様子です。

    1. トートバックを提案。
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    2. クリアタンブラーを提案。
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    3. コンパクトミラーを提案。
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    4. コーヒータンブラーを提案。
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    英語でプレゼンをするということで、とても緊張していましたが、やり切った達成感はとても大きかったようです。
     

    何か一つの目標に向かって、チームで協力して創造していくということは、決して簡単なことではありません。この3カ月の活動を通して多くのことを学ぶことができたのではないでしょうか。自分の中に秘められた力、弱点など、改めて発見できたことだと思います。今後の彼女たちの活躍に期待しています。

    2017年
    06月28日

    朗読コンテスト(1年生の部)開催!

    6月20日、1年生対象の学長杯朗読コンテストが行われました。

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    今年の1年生のピースは、 “I Have a Dream”。これまで2年生が朗読の課題として取り組んできたものです。
    優勝は、K.U.さん。
    2位は、H.H.さん。
    3位は、C.I.さん。

    それぞれにコメントを寄せていただきました。

    K.U.さん。

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    私は中学、高校の弁論大会の経験を生かして、自分が今は発音、表現でどれくらいできるのか知りたいと思い、応募しました。
    上原先生と練習したばかりの時は、中々上手くいかず不安でいっぱいでした。ですが、もっと発音を上達させたいと思い、上原先生の発音を聴きながら家で毎日練習するようになりました。
    前日の上原先生、ジャックのおかげで本選では緊張せずに自分の思う通りに、堂々と発表することが出来ました。ずっと一緒に練習してきた同じクラスの友達と優勝することが出来て本当に良かったです。
    この経験を生かして、様々なことに挑み、自分を成長させていきたいです。
    有難うございました。

    H.H.さん。

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    初めてのスピーチコンテストでした。
    発音でこれまで、いろいろ指摘されたことがなかったのでとにかく先生の声の聞こえるままに発音し続けました。そして暗記するためにバイト中や通学中に頭の中で、繰り返し、繰り返し…。
    でも、なにより大切なのは舞台でどれだけ堂々と演説内容を表現するかだと思います。その為に先生方の所を訪ねたり、クラスで聞いてもらったりと多くの人の力を借りました。なかでも空いている時間があれば熱心に教えてくださった上原先生には感謝しています。
    結果、練習期間中も本番もとても楽しくやることが出来ました。この成果を無駄にせずこれからも頑張っていきたいです。

    C.I.さん。

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    私はとにかく大きな声ではっきり聞き取りやすくすること、そしてたくさん出てくるRサウンドに気をつけて練習しました。そしてなにより聞いている人に''語りかける''を意識し表現しました。それが結果となってとても嬉しく思っています。
    この朗読コンテストはとても良い経験となりました。このような機会を与えてくださりありがとうございました。

    2017年
    06月19日

    イマージョンコース留学報告会

    イマージョンコースの学生による留学発表が行われました。
    本コースの目玉である留学プログラムは、コースに在籍する学生のうち、半数だけが支援金をもらって参加できるもの。学生が持つTOEIC®のスコア順に権利が得られます。

    今回は、New Yorkに行ったC. Y.さん、Minneapolis に行ったY. Y.さん、San Franciscoに行ったH. N.さんの発表が行われました。

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    発表を聞くのは、1年生。
    それぞれが先輩の英語を聞いて、刺激を受け、目標を新たにしたようです。

    このような報告会は、1年生と2年生を繋ぐ絶好の機会。それぞれが情報のやり取りをすることによって、お互いに良い刺激を与え合っています。

    2017年
    06月15日

    ​第44回Grape Cup Contestへのお誘い

    tan_170615_01.pngスウィフト作『ガリバー旅行記』といえばあまりにも有名で、「小人の国」や「巨人の国」は多くの子供たちに親しまれてきました。
    しかし300年ほど前(1726年)に作られたこの作品は、痛烈な社会、人間批判が込められた風刺文学でもあるのです。

    tan_170615_02.png今年の課題文は四部構成の風刺物語の中の最後の「馬の国」から抜粋しました。ガリバーが最後の旅で辿り着いたフーイナムの島では、馬が高い知性と礼節を備えていますが、ヤフーと呼ばれる人間そっくりの生き物はとても醜悪なので、ガリバーは次第に人間に対して激しい嫌悪感を抱くようになっていきます。

    tan_170615_05.pngここ2年は課題文として詩を選んできましたが、今年は高校生の皆さん誰もが簡単に理解できるよう、かなり平易な文章にしました。一人でも多くの方に参加していただけることを期待しています。

    コンテストの詳細はこちらをご覧ください。

     

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