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    短期大学部 英語科

    短期大学部 英語科Today 一覧

    2017年
    11月30日

    第一回学長杯Speech Contest開催!

    11月28日(火曜日)、記念すべき第一回学長杯スピーチコンテストが行われました。

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    テーマは、 “Feminism and My View for the Future”でした。出場者は8名。それぞれの観点から、様々な意見が披露されました。

    以下、出場者のコメントです。

    C.Y.さん

    初めてオリジナルのスピーチを書いて沢山の人の前で発表しました。とても緊張したけど自分が書いたからこそ他のスピーチ以上に面白く楽しかったです!自分でも納得するほど素敵な時間が過ごせました。先生方、このような機会を与えてくださりありがとうございました!

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    H.N.さん

    I'm grateful to have received the first place in the contest. But what was more important to me was that I had the opportunity to voice my opinion. The contest is over, but I hope that we will all continue to think about this issue that affects all of our lives.

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    Y.Y.さん

    フェミニズムというお題に、まず体験したことなかったので何書くかすら最初は思いつきませんでした。フェミニズムの歴史について主に書きましたが、まさか3位になれるとは思っていませんでした。周りのみんなのスピーチに圧倒されて緊張しましたが、無事終われて良かったです。とてもいい体験になったし、自信も前より付いた気がします。ありがとうございました!

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    M.S.さん

    最初はどうなるかと思ったけど、結果的には丸く収まり無事に終わることができて良かったです。シリアスな問題についてあんなに深く考えたのは、初めてに近かったので良い機会でした。来年はもっと志願者が出たらいいなと思います。

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    K.Y.さん

    今年は自分たちで文章を作成し発表に臨みましたが非常にレベル高いコンテストになり、その中で準優勝を頂け本当に嬉しいです。それぞれの良さが最大限に発揮できたと思いますし発表者の発表を聞いている時間もとても楽しかったです。私は中学生の頃から英語スピーチをしており、今回で人生最後の英語スピーチでしたが今まででいちばん楽しかったです。ご静聴ありがとうございました。

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    M.M.さん

    最初、feminismについてスピーチをすると聞いたとき、feminismという言葉自体知りませんでした。今まで触れたことのない言葉でスピーチをつくり、壇上で自分を表現することはすごく大変で難しいものでした。まず言葉の意味から調べ初め、いろんな人に親しみ深いディズニー映画を例としてあげ、文章を構成しました。自分ではちゃんとやる事はした気がしていました。しかしスピーチ当日、他の子たちのスピーチを聞いていると自分のはまだ駄目だと確信しました。つい聞き入ってしまうようなスピーチをみんながしていたからです。もうfeminismについてスピーチをする機会はないと思うけど、このスピーチを通して学べたことをこれからの人生で活かし、女性として誇りを持ってありのままの自分で生きていきたいです。

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    M.Y.さん

    朗読コンテストじゃなくて、スピーチコンテストの方が聞いていてとても楽しかったです(^^)
    もっとイマージョンクラスだけじゃなくて、参加者が多いと盛り上がるなあって思いました!
    就職したらこんな機会がないと思うから、出て良かったと思いました^_^

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    M.W.さん

    今回のスピーチでは深々と静まり返る中での発表にユーモアを求めて自分なりに頑張れたし、楽しかったので良かったです。
    人前に立って英語を話す楽しさをさらに学びました!

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    最後にBrajcich先生から一言です。
    Today, our junior college held our 1st Annual Speech Contest. The theme for the contest was “Feminism and My View for the Future”. Although it was a challenging task to accomplish in English, the participants did a great job in expressing their views of the topic and were an inspiration to the whole audience. Thanks to everyone who made this first annual event possible and successful!

    2017年
    11月20日

    第44回グレープカップコンテスト結果

    11月18日(土)に第44回Grape Cup Contestが行われました。参加してくださった22名の高校生の皆さん、本当にありがとうございました。

    第44回コンテストの結果は以下の通りです。
     
    優勝
    修猷館高等学校
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    Good Speaker賞は、
    福岡女学院高等高校、 弘学館高等学校
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    おめでとうございます!

    以下、本学の審査員の一人であるBrajcich先生からのメッセージです。

    Message

    On Saturday, November 18 our junior college held our 44th Annual Grape Cup Contest in the auditorium on our campus in Fukuoka City. The reading piece we selected for the contest was from Gulliver's Travels written by Jonathan Swift almost 300 years ago, but with some of the same concerns we have about our world today, such as communication, honesty, and peace. 

    We would like to thank all the participants for joining our contest and extend our congratulations to the winner and good speaker award recipients. We are looking forward to celebrating our 45th Annual Grape Cup Contest in 2018. Hope to see you there!!

     

    *グレープカップコンテストには多くの短大生がスタッフとして関わっています。

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    2017年
    10月16日

    第4回「若者よ、もっと!海外へ」海外旅行企画提案コンテストで#C Girlsが最優秀賞に輝きました

    10月14日(土)に行われた第4回「若者よ、もっと!海外へ」海外旅行企画提案

    コンテストで短大1年生の#C Girlsが 最優秀賞 を受賞しました!

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    これは日本旅行業協会(JATA)九州支部主催のコンテストで、今年で4回目ですが、福岡女学院短期大学部は初出場で、見事に最優秀賞に輝きました。

    14日当日は、第一次審査に通過したチームが、インバウンドとアウトバウンドの部に分かれ、企画したアイデアをプレゼンテーション方式で競いました。

    #C Girls(ハッシュタグシーガールズ)は、アウトバウンドの部に選ばれ、中村学園大学や九州産業大学など6校のチームと戦いました。彼女たちの強敵は、やはり昨年の覇者の九産大アウトバウンドチーム。九産大は、「就活」に役立つ素養を身につけるツアーを企画。発表の仕方やプレゼン内容はとてもまとまった素晴らしいものでした。

    #C Girlsのコンセプトは「写真(インスタ)映え」。若者に人気のインスタグラムを利用したフィンランド旅行を提案しました。「企画提案力・事業性・表現力」の審査基準をクリアするべく、この最終審査会に向けて、一生懸命練習し、その成果とチームワークの良さが見事に発揮できていたようです。

    #C Girlsは全員、1年生。この経験をいかして、短大での学びをしっかり深めて欲しいと思います。

    おめでとうございます!

    2017年
    10月10日

    交換留学プログラム(アメリカ)に参加して

    短期大学部には、様々な留学プログラムがありますが、今回は、2年生の夏期休暇中にアメリカのテネシー大学に「交換留学」したM.Y.さんの報告を紹介します。
     

    私は8月23日から9月11日まで、アメリカのテネシー大学で交換留学プログラムに参加しました。

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    大学の写真

    クラスはプレイスメントテストの結果で分けられるので、自分にあったレベルやスピードで学ぶ事ができます。なので“授業についていけないんじゃないか…”という心配はいりません!授業はリーディングやスピーキングなど細かくわかれていて、ディスカッションやゲームをしながら楽しく勉強する事ができます。

    平日はクラスに出たり、宿題をしながら大学で過ごし、夕方帰宅してからはホストファミリーと過ごしました。私のホストファミリーは両親と小学生くらいの子供4人の6人家族で、庭の芝を刈ったりサイクリングをしたりして、アメリカの子供達の日常を一緒に体験しました。休日はホストファミリーと一緒に近くの湖やミシシッピ川や博物館へ行って、テネシーの歴史や自然について学びました。ちょうどSoy Bean Festivalの時期だったので、パレードを見たり、歌や演奏を聴きに教会へ出かけたりしました。

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    また、最終日にはNational Civil Rights Museumで当時のビデオを見たり、差別や市民権運動に関する展示物を見学しました。

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    私は、今回の留学でアメリカの大学の様子やアメリカ人の日常を実際に体験する事ができました。また、クラスやホストファミリーと過ごしてみて、周りが全て英語という環境だと日本で英語を勉強する2倍のスピードで吸収できる様に感じました。皆さんも交換留学プログラムにぜひチャレンジして、楽しい思い出を作ってください!

    2017年
    10月04日

    留学:ロサンゼルスへ

    今回は、第二弾、シアトルへ留学したA. H.さんの報告です。
    彼女は、英語学習の他に、ダンスを学びに行ったようです。
     

    私は30万支援短期留学プログラムを使い、8月13日から9月4日までアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスへ三週間行って来ました。福岡からは直行便がないので韓国で乗り継ぎをしました。まず、大韓航空の機内食、どの国の機内食よりとても美味しい!

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    留学先ではMENTOR LANGUAGE INSTITUTEというハリウッドにある語学学校へ通っていました。ダンススタジオに通いたい人が多い学校で、8:30~12:20まで授業を受けます。
    学校の授業の様子はこんな感じでレベル別テストの結果で分けられるクラスで受けます。

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    学校の先生です。めっちゃ可愛い。とても優しくて面白くて話しやすいです。日本では夏休み期間ということもあり日本人ダンサーの同年代の子もたくさんいました。

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    午前中は学校、それから家に帰ってご飯を作って食べるか、学校に何か食べ物を持っていき学校で食べてから午後はダンスのレッスンを受け、寮へ戻り課題をして就寝という生活を永遠に送っていました。学校の始まる時間が早いので早寝早起きというおばあちゃんみたいな生活でとても健康的でした。ちなみに一人で自炊すると値段が高いので友達と自炊するか、私は料理が苦手なので近くのスーパーで即席ラーメンを買って食べていました。料理ができなくても生きていけます。ちなみにこれが友達と作ったカレーです。

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    とても美味しくなかった。でも近くにスーパーがあるから大丈夫です☆
    午後にダンスの予定がないときは友達とご飯を食べに行ったりカフェに行ったりします。

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    私はMovement LifestyleとDebbie Reynolds Dance Studioというスタジオに通っていました。1番目のスタジオは寮から歩いて15分で2番目のスタジオはバスで15分くらいのところにありました。初めての一人でのバスはとても怖かったけど一瞬で慣れました。3週間で20クラス、18人の世界的に有名なダンサーのレッスンを受けました。

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    私は本場で海外のダンサーのレッスンを受けるのが一つの夢でありそのレッスンで先生が伝えたいことが何かを理解するために短期大学部で英語を勉強してきました。この夢が一つのきっかけとなり将来は英語を使う仕事がしたいと現地で思いました。留学へ行くと何かしらが自分の中で変化し何かしらを得ることができます。また外国人の友達がたくさんできます。私はこの短期留学を通してたくさんのことを得ることができました。挑戦してみて、とてもよかったです。

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