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    短期大学部 英語科

    短期大学部 英語科Today 一覧

    2017年
    11月20日

    第44回グレープカップコンテスト結果

    11月18日(土)に第44回Grape Cup Contestが行われました。参加してくださった22名の高校生の皆さん、本当にありがとうございました。

    第44回コンテストの結果は以下の通りです。
     
    優勝
    修猷館高等学校
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    Good Speaker賞は、
    福岡女学院高等高校、 弘学館高等学校
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    おめでとうございます!

    以下、本学の審査員の一人であるBrajcich先生からのメッセージです。

    Message

    On Saturday, November 18 our junior college held our 44th Annual Grape Cup Contest in the auditorium on our campus in Fukuoka City. The reading piece we selected for the contest was from Gulliver's Travels written by Jonathan Swift almost 300 years ago, but with some of the same concerns we have about our world today, such as communication, honesty, and peace. 

    We would like to thank all the participants for joining our contest and extend our congratulations to the winner and good speaker award recipients. We are looking forward to celebrating our 45th Annual Grape Cup Contest in 2018. Hope to see you there!!

     

    *グレープカップコンテストには多くの短大生がスタッフとして関わっています。

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    2017年
    10月16日

    第4回「若者よ、もっと!海外へ」海外旅行企画提案コンテストで#C Girlsが最優秀賞に輝きました

    10月14日(土)に行われた第4回「若者よ、もっと!海外へ」海外旅行企画提案

    コンテストで短大1年生の#C Girlsが 最優秀賞 を受賞しました!

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    これは日本旅行業協会(JATA)九州支部主催のコンテストで、今年で4回目ですが、福岡女学院短期大学部は初出場で、見事に最優秀賞に輝きました。

    14日当日は、第一次審査に通過したチームが、インバウンドとアウトバウンドの部に分かれ、企画したアイデアをプレゼンテーション方式で競いました。

    #C Girls(ハッシュタグシーガールズ)は、アウトバウンドの部に選ばれ、中村学園大学や九州産業大学など6校のチームと戦いました。彼女たちの強敵は、やはり昨年の覇者の九産大アウトバウンドチーム。九産大は、「就活」に役立つ素養を身につけるツアーを企画。発表の仕方やプレゼン内容はとてもまとまった素晴らしいものでした。

    #C Girlsのコンセプトは「写真(インスタ)映え」。若者に人気のインスタグラムを利用したフィンランド旅行を提案しました。「企画提案力・事業性・表現力」の審査基準をクリアするべく、この最終審査会に向けて、一生懸命練習し、その成果とチームワークの良さが見事に発揮できていたようです。

    #C Girlsは全員、1年生。この経験をいかして、短大での学びをしっかり深めて欲しいと思います。

    おめでとうございます!

    2017年
    10月10日

    交換留学プログラム(アメリカ)に参加して

    短期大学部には、様々な留学プログラムがありますが、今回は、2年生の夏期休暇中にアメリカのテネシー大学に「交換留学」したM.Y.さんの報告を紹介します。
     

    私は8月23日から9月11日まで、アメリカのテネシー大学で交換留学プログラムに参加しました。

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    大学の写真

    クラスはプレイスメントテストの結果で分けられるので、自分にあったレベルやスピードで学ぶ事ができます。なので“授業についていけないんじゃないか…”という心配はいりません!授業はリーディングやスピーキングなど細かくわかれていて、ディスカッションやゲームをしながら楽しく勉強する事ができます。

    平日はクラスに出たり、宿題をしながら大学で過ごし、夕方帰宅してからはホストファミリーと過ごしました。私のホストファミリーは両親と小学生くらいの子供4人の6人家族で、庭の芝を刈ったりサイクリングをしたりして、アメリカの子供達の日常を一緒に体験しました。休日はホストファミリーと一緒に近くの湖やミシシッピ川や博物館へ行って、テネシーの歴史や自然について学びました。ちょうどSoy Bean Festivalの時期だったので、パレードを見たり、歌や演奏を聴きに教会へ出かけたりしました。

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    また、最終日にはNational Civil Rights Museumで当時のビデオを見たり、差別や市民権運動に関する展示物を見学しました。

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    私は、今回の留学でアメリカの大学の様子やアメリカ人の日常を実際に体験する事ができました。また、クラスやホストファミリーと過ごしてみて、周りが全て英語という環境だと日本で英語を勉強する2倍のスピードで吸収できる様に感じました。皆さんも交換留学プログラムにぜひチャレンジして、楽しい思い出を作ってください!

    2017年
    10月04日

    留学:ロサンゼルスへ

    今回は、第二弾、シアトルへ留学したA. H.さんの報告です。
    彼女は、英語学習の他に、ダンスを学びに行ったようです。
     

    私は30万支援短期留学プログラムを使い、8月13日から9月4日までアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスへ三週間行って来ました。福岡からは直行便がないので韓国で乗り継ぎをしました。まず、大韓航空の機内食、どの国の機内食よりとても美味しい!

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    留学先ではMENTOR LANGUAGE INSTITUTEというハリウッドにある語学学校へ通っていました。ダンススタジオに通いたい人が多い学校で、8:30~12:20まで授業を受けます。
    学校の授業の様子はこんな感じでレベル別テストの結果で分けられるクラスで受けます。

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    学校の先生です。めっちゃ可愛い。とても優しくて面白くて話しやすいです。日本では夏休み期間ということもあり日本人ダンサーの同年代の子もたくさんいました。

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    午前中は学校、それから家に帰ってご飯を作って食べるか、学校に何か食べ物を持っていき学校で食べてから午後はダンスのレッスンを受け、寮へ戻り課題をして就寝という生活を永遠に送っていました。学校の始まる時間が早いので早寝早起きというおばあちゃんみたいな生活でとても健康的でした。ちなみに一人で自炊すると値段が高いので友達と自炊するか、私は料理が苦手なので近くのスーパーで即席ラーメンを買って食べていました。料理ができなくても生きていけます。ちなみにこれが友達と作ったカレーです。

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    とても美味しくなかった。でも近くにスーパーがあるから大丈夫です☆
    午後にダンスの予定がないときは友達とご飯を食べに行ったりカフェに行ったりします。

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    私はMovement LifestyleとDebbie Reynolds Dance Studioというスタジオに通っていました。1番目のスタジオは寮から歩いて15分で2番目のスタジオはバスで15分くらいのところにありました。初めての一人でのバスはとても怖かったけど一瞬で慣れました。3週間で20クラス、18人の世界的に有名なダンサーのレッスンを受けました。

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    私は本場で海外のダンサーのレッスンを受けるのが一つの夢でありそのレッスンで先生が伝えたいことが何かを理解するために短期大学部で英語を勉強してきました。この夢が一つのきっかけとなり将来は英語を使う仕事がしたいと現地で思いました。留学へ行くと何かしらが自分の中で変化し何かしらを得ることができます。また外国人の友達がたくさんできます。私はこの短期留学を通してたくさんのことを得ることができました。挑戦してみて、とてもよかったです。

    2017年
    10月02日

    留学:シアトルへ

    短期大学部にはたくさんの留学プログラムがあります。
    今回は、その中でも支援金をもらって、自分で計画して語学学校に行く、「短期海外語学研修支援金制度」の紹介です。このプログラムは、英語を学ぶだけでなく+アルファの研究が必要です。第一弾は、シアトルに行き、日系移民の歴史を学んだ、M.T.さんの報告、第二弾は、カリフォルニアに行き、「ダンスレッスン」を受けてきたA.H.さんの報告を紹介します。

    Introduction

    私は2月25日から3月27日までの31日間短期海外語学研修支援金制度を利用しシアトルに留学し、日系移民の歴史や日系移民によって残された文化、また日本からアメリカに進出しているものについて調べてきました。なぜシアトルの日系移民について調べたかというと、祖母の親戚がシアトルにいたということを聞き興味を持ち、それについてぜひ実際に行ってこの目でシアトルに今でも残っている文化について調べたいと思ったからです。私はこの留学プログラムを利用したいと思い、夏休みぐらいから、エッセイのために、本を読んだり調べたりし、準備をしていました。

    International District

    International Districtは通称China Townと呼ばれており、私の行った学校の生徒にはとても親しまれていました。通学で使っていたバスでも、毎朝通っており、LINKという電車でもDowntownからすぐという便利の良いところにあります。China Townにはたくさんのレストラン、ショップ、スーパーなどが軒を連ねています。ここは本当にアメリカなのかというぐらいアジアンテイストで、おもに中国語で溢れています。そしてとても興味深かったことが、ほぼすべての標識が英語、中国語、そして日本語と3ヶ国語表示であったということです。そしてそのInternational Districtの一角にはJapan Townも存在しており、第二次世界大戦前はJapan Townはとても栄えており一番大きかったが、今は一角だけになっています。しかし、私の見たところではChina Town自体が衰退して行っている印象でした。

    Wing Luke Museum

    シアトルでは毎月月一週目の木曜日はミュージアムの入館が無料なのでWing Luke Museumに行きました。Wing Luke Museumは中国系移民の人がアジア人の誇りを保てる場所を作りたいという強い思いによって作られました。そしておもにアジア系移民の歴史やブルースリーについての展示が行われています。

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    そして、これが私にとって一番印象深かった写真です。ブロンドで青い目をした女の子と日本人の女の子が並んでリンゴを食べている写真です。しかしこの絵、一つだけこの二人に決定的な差があります。みなさん気づきますか。日本人だけ収容所の檻の中にいるということです。パールハーバーにより第二次世界大戦が始まり、アメリカに住んでいた日本人は敵国出身であるため日本からのスパイと疑われ、収容所に入れられます。シアトルに住んでいた日系人はおもにミニドカの収容所に入れられ、たくさんの志願した男性はアメリカ軍に入りともに日本人を相手に戦いました。

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    これは私の読んだ本「あの日パナマホテルで」という小説の題名でもあるパナマホテルです。パナマホテルには収容所に行く前の日系移民がたくさんの荷物を置いていき、そのままほとんど取りに来ていないためパナマホテルのカフェで実際に見ることができます。また銭湯も残っており、なぜかはわかりませんが女湯より男湯の方が大きい作りになっているそうです。

    Homestay

    私はホームステイ先にとても恵まれていたと思います。フィリピン人一家でお母さんお父さんと七歳の女の子、また同じ語学学校のコロンビア人とパナマ人の留学生がいました。毎晩ディナーはお父さんの手作りのフィリピン料理でとても美味しく、家族との交流はとても英語の勉強になりました。最初は他の留学生がいるということがとても気がかりではありましたが、みんなとても優しく、かけがえのない友達を作ることができました。

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    Class

    クラスはテストによってレベル別に分けられ、授業を受けました。私のクラスは毎週Social Issueをテーマに与えられ、それについてのディベートやレポート作成の課題、プレゼンなどの授業で、毎日とても大変だったけど、それだけ力をつけることができ、他の国の人たちとそのような話し合いをする機会などなかなかないのでとても刺激になりました。また私のいるうちに二回のフィールドワークと、一回のスキットがあり、グループになってアイデアを絞り出して活動することはとてもきつかったけど楽しかったです。そしてみんな国籍や年齢、職業など、本当に様々ではありましたが優しく接してくれたので、毎日がとても充実しており、行く前には絶対こんなに帰る時に泣くことになるとは思ってもいませんでした。

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    Conclusion

    この一ヶ月で一人で計画、準備、手配までを行い、一人で海外に行き、すべてが初めてのことで貴重な体験ができました。そしてたくさんの友達を作ることができ、たくさんの国の人と話す事で本当に今まで思いつかなかった発想や経験をでき、勇気を出して応募し、実際に行ってみて良かったと思いました。実を言うと、出発前にインフルエンザにかかり延期するかなど、先生方などにたくさんの迷惑をかけ、心配をかけてしまいましたが無事帰ってくることができ、充実してかけがえのない思い出になりました、皆さんに感謝しています。本当にありがとうございました。

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