• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 短期大学部
    4. 英語科
    5. 英語科Today一覧

    学部・大学院

    • 重要なおしらせ
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • 夢ナビMix
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について

    短期大学部 英語科

    短期大学部 英語科Today 一覧

    2017年
    06月28日

    朗読コンテスト(1年生の部)開催!

    6月20日、1年生対象の学長杯朗読コンテストが行われました。

    tan_170628_01.jpg

    今年の1年生のピースは、 “I Have a Dream”。これまで2年生が朗読の課題として取り組んできたものです。
    優勝は、K.U.さん。
    2位は、H.H.さん。
    3位は、C.I.さん。

    それぞれにコメントを寄せていただきました。

    K.U.さん。

    tan_170628_02.jpg

    私は中学、高校の弁論大会の経験を生かして、自分が今は発音、表現でどれくらいできるのか知りたいと思い、応募しました。
    上原先生と練習したばかりの時は、中々上手くいかず不安でいっぱいでした。ですが、もっと発音を上達させたいと思い、上原先生の発音を聴きながら家で毎日練習するようになりました。
    前日の上原先生、ジャックのおかげで本選では緊張せずに自分の思う通りに、堂々と発表することが出来ました。ずっと一緒に練習してきた同じクラスの友達と優勝することが出来て本当に良かったです。
    この経験を生かして、様々なことに挑み、自分を成長させていきたいです。
    有難うございました。

    H.H.さん。

    tan_170628_03.jpg

    初めてのスピーチコンテストでした。
    発音でこれまで、いろいろ指摘されたことがなかったのでとにかく先生の声の聞こえるままに発音し続けました。そして暗記するためにバイト中や通学中に頭の中で、繰り返し、繰り返し…。
    でも、なにより大切なのは舞台でどれだけ堂々と演説内容を表現するかだと思います。その為に先生方の所を訪ねたり、クラスで聞いてもらったりと多くの人の力を借りました。なかでも空いている時間があれば熱心に教えてくださった上原先生には感謝しています。
    結果、練習期間中も本番もとても楽しくやることが出来ました。この成果を無駄にせずこれからも頑張っていきたいです。

    C.I.さん。

    tan_170628_04.jpg

    私はとにかく大きな声ではっきり聞き取りやすくすること、そしてたくさん出てくるRサウンドに気をつけて練習しました。そしてなにより聞いている人に''語りかける''を意識し表現しました。それが結果となってとても嬉しく思っています。
    この朗読コンテストはとても良い経験となりました。このような機会を与えてくださりありがとうございました。

    2017年
    06月19日

    イマージョンコース留学報告会

    イマージョンコースの学生による留学発表が行われました。
    本コースの目玉である留学プログラムは、コースに在籍する学生のうち、半数だけが支援金をもらって参加できるもの。学生が持つTOEIC®のスコア順に権利が得られます。

    今回は、New Yorkに行ったC. Y.さん、Minneapolis に行ったY. Y.さん、San Franciscoに行ったH. N.さんの発表が行われました。

    tan_170619_01.jpg
    tan_170619_02.jpg

    発表を聞くのは、1年生。
    それぞれが先輩の英語を聞いて、刺激を受け、目標を新たにしたようです。

    このような報告会は、1年生と2年生を繋ぐ絶好の機会。それぞれが情報のやり取りをすることによって、お互いに良い刺激を与え合っています。

    2017年
    06月15日

    ​第44回Grape Cup Contestへのお誘い

    tan_170615_01.pngスウィフト作『ガリバー旅行記』といえばあまりにも有名で、「小人の国」や「巨人の国」は多くの子供たちに親しまれてきました。
    しかし300年ほど前(1726年)に作られたこの作品は、痛烈な社会、人間批判が込められた風刺文学でもあるのです。

    tan_170615_02.png今年の課題文は四部構成の風刺物語の中の最後の「馬の国」から抜粋しました。ガリバーが最後の旅で辿り着いたフーイナムの島では、馬が高い知性と礼節を備えていますが、ヤフーと呼ばれる人間そっくりの生き物はとても醜悪なので、ガリバーは次第に人間に対して激しい嫌悪感を抱くようになっていきます。

    tan_170615_05.pngここ2年は課題文として詩を選んできましたが、今年は高校生の皆さん誰もが簡単に理解できるよう、かなり平易な文章にしました。一人でも多くの方に参加していただけることを期待しています。

    コンテストの詳細はこちらをご覧ください。

     

    2017年
    06月02日

    オンライン英会話レッスン

    短期大学部では、2017年度、フィリピンの語学学校と提携し、オンライン英会話レッスンを行っています。

    今年は、希望学生18名(1年生のみ)を対象に大学のPCを利用して、フィリピン人の先生とマンツーマンレッスンで英語力を鍛えています。

    tan_170602_01.jpg

    tan_170602_02.jpg

    レッスン時間は25分。内容は、基本的な英文について、
    「先生が質問する。→学生が答える。」という形式を何度もリピートすることによって、英語力を鍛えるカランメソッドを使った学習です。

    始めは慣れなくて、先生の早口についていけなかった学生も、最近では、
    「先生が答えるよりも先に答えられるようになった!」
    「初めのころよりもスムーズに英語が話せるようになってきた。」と成長を感じているようです。

    学生の相手とてしてマンツーマンで教えてくださる先生もそれぞれ異なり、1人の学生につき2~4名が交代で指導してくださいます。

    「初めての先生で緊張したけど、わかりやすかった。」とか、
    「今日は、いつも教えてくれる先生でやりやすかった。」とか、
    それぞれ、先生に対しても親近感が生まれているようです。

    このレッスンは前期だけで30回。すでにテキストを1冊終わらせて2冊目に突入している学生も出てきています。進むスピードも様々。自分の力に応じて学習できるのも、このオンラインレッスンの魅力です。

    英語を話せるようになるには、たくさん聞いて、実際にアウトプットすることが大事。
    30回の授業終了後に、学生がどのような感想を書くのか、とても楽しみです。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE