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    短期大学部 英語科

    短期大学部 英語科Today 一覧

    2015年
    11月30日

    第14回学長杯朗読コンテスト(2年生)開催!

    11月24日に第14回学長杯朗読コンテストが行われました。
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    2015年度、1位に輝いたのは、R.S.さん。

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    2位は、A.H.さん。

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    3位はM.F.さん。

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    優勝したR.S.さんに今の気持ちをレポートしてもらいました。

    R.S.さんのレポート

    私の大学生活の中で講堂の壇上に上がることになったのは、今回の朗読コンテストで二度目でした。一度目は入学式の新入生挨拶のとき。それ以来、二度と壇上で皆の前でスピーチなどはしたくないと思っていたほど緊張に弱い私が、今回挑んでみようと思ったのには二つの理由があります。

    一つは、今まで培ってきた英語の実力を試したい、形のある結果として認めてもらいたいという思いがあったからです。
    もう一つは、仲の良い友人と一緒に出場し、卒業前に思い出として残るようなことをしておきたいという思いがあったからです。
    結果は一位という光栄ある評価を頂くことができたのですが、これは決して私が帰国子女だからといって当たり前のように獲得できたものではないと思っています。

    海外に滞在していた最初の頃は、一番英語の上達が遅く、発音も上手くはなく、寧ろ下手だと言われることが多かったです。悔しいという気持ちから、英文や洋楽を何度も何度も聞いて英語を練習した思い出は今でも強く残っています。

    今回の結果はこのように自分自身が努力した経験の上に、更に朗読コンテストのための毎日の練習、先生方からのご指導、そして友人からの支えがあったからこそ頂けたものだと感じております。この経験をバネにこれからも更に成長していけるよう頑張っていきたいです。

    賞品として頂いた旅行券は、いつもお世話になっている友人との卒業旅行に使い、大学生活最後の思い出を皆で満喫したいです。
     

    簡単に優勝したわけではないからこそ、この経験が後に生かされるのだと思います。ますます輝いていけることでしょう。
    もちろん、優勝はできなかったけれど、チャペルの壇上に上がり、皆の前で朗読した経験は出場者すべての皆さんの宝になるはずです。残り僅かな学生生活、悔いのないように精一杯過ごしてください。

    2015年
    11月16日

    ​第42回Grape Cup Contest開催!

    11月14日、第42回グレープカップコンテストが開催されました。
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    今年のピースは、グレープカップ史上初めての「詩」。クマのプーさんで有名なA.A.ミルンの「テディベア」でした。

    難しい題材だったにもかかわらず、多数の高校生が例年通り参加してくださり、レベルの高いコンテストとなりました。ジャッジのBrajcich先生が最後に述べられていたように、その優劣を決めるのが困難だったほど…。

    参加者の皆さんそれぞれが、工夫され、よく読み込まれていました。
    結果は…
     
    【優勝】
    福岡女学院高校
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    【Good Speaker賞】
    西南女学院高校
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    ルーテル学院高校
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    おめでとうございます!
    福岡女学院高校は昨年に引き続き、2年連続の優賞です。

    最後になりますが、参加してくださった高校生の皆さん、この経験はきっとどこかで生かされると思います。これからも頑張ってください。

    *グレープカップコンテストには、毎年、多くの短大生が関わっています。

    2015年
    11月13日

    短期海外語学研修支援金制度(2年生)報告:ロンドン

    今年の夏に30万円の支援金を得てイギリス・ロンドンに留学をしたS.Nさんの報告です。
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    私は今年の夏の1ヵ月間、ロンドンに行ってきました。渡英前には、語学学校の申し込みや滞在先の手配などすべての準備を英語で現地の人と行いました。学校のスタッフとしたメールは40通以上になりました。

    語学学校はロンドンの中心地にあり、私は月曜日から金曜日の午前中コースを受講しました。授業ではSpeaking, Reading, Writing, Grammarをまんべんなく勉強しました。私のクラスにはトルコ人、イタリア人、タイ人、スペイン人、ポーランド人、韓国人、サウジアラビア人などたくさんの国の人がいました。
    また、年齢層が非常に高く20歳の私はクラスの中で一番若かったです。

    他のクラスメイトは、疑問があるとすぐ先生に質問していましたが、私はなかなか自分から話すことができず、「君はとても大人しいね」と言われたのがとても悔しかったです。先生から「文法を気にするのではなく、伝えたいという思いを大事にして」と言われてから、積極的に発言できるようになったと思います。
    放課後はみんなでランチしたり美術館に行ったりしました。1週間ごとに誰かとの別れがありましたが、今でも当時のクラスメイトと連絡を取り続けています。

    また、ロンドンにいる間はシェアハウスに滞在しました。
    毎週金曜日は近くのスーパーに行き、家で料理を作りあったり映画をみたり、様々な文化交流をしました。私が日本に帰るときは皆でお別れ会を開いてくれたことが一番の思い出です。
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    私の留学テーマは、ロンドンの美術館をめぐりでした。学校が大英博物館から徒歩3分のところでしたので、放課後はよくクラスメイトと博物館に行きました。
    また、ナショナルギャラリー、ポートレートギャラリー、コートールドギャラリー、V&A、ロンドン塔、デートモダン、サーソンジョーンズ博物館、ロンドン博物館など毎日ロンドンの美術館・博物館に足を運びました。

    また、ミュージカル鑑賞や中華街で食事をしたり、ロンドンならではのことを体験することができたので良かったです。また、昨年同級生で1年間学校を休学して留学している友人たちに会う機会があり、とても良い刺激になりました。

    学校やシェアハウスで様々な国籍や年代の人と触れ合うことができ、自分が知らなかったことをたくさん知るきっかけになったと思います。人から学ぶことがとても多く、人との出会いに恵まれたロンドン生活でした。

    今週から3回にかけて毎週水曜日のLunch Timeに、学校の留学制度を使って短期留学を果たした学生(2年生)が、Loungeで発表をしています。S.N.さんは来週、発表します。ぜひ、みなさん、話を聞きにラウンジへ!

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