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    短期大学部 英語科

    短期大学部 英語科Today 一覧

    2014年
    10月31日

    短大の先に…第二弾:イギリスに在住

    さて今回は、前回に引き続き「短大からどのような未来があるのかを考える」ということで、第二弾 現在スコットランドに在住の卒業生、南条陽子さんのインタヴューを紹介したいと思います。

    南条さんは、短期大学部英語科を15年前に卒業後、福岡のホテルに就職され、その後イギリスに留学し、イギリスのホテルに勤められました。そのホテルではフロント長として活躍され、現在はイギリスの別の会社でご活躍中です。

    インタヴューの音声は、言語芸術学科のカエデさんが配信しているネットラジオブログ、「極めつけ航海」という番組で配信されたものです。南条さんが今、英語を使ってどのような仕事をされているのか、短大時代にどのような学生生活を送られたのか、どのような勉強をされたのか…ぜひ、聞いてみてください。

    (約11分)
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    2014年
    10月27日

    短大の先に…第一弾:山口宇部空港でインターンシップ

    先週末、葡萄祭が行われましたが、お天気に恵まれ、大盛況でした。来てくれた皆様、楽しんでいただけましたか。
    さて、今回は、短大からどのような未来があるのかを考える、ということで、まずは第一弾として、夏にインターンシップを経験したS.N.さんのコメントを紹介したいと思います。彼女は、山口県の宇部空港に5日間、研修に行きました。
     

    tan_20141027_01.jpg私はこの夏、地元山口県のサンデン交通株式会社航空事業部さんに5日間インターンシップに行かせてもらいました。
    インターンシップでは、山口宇部空港のロビーサービス業務、手荷物受託業務、到着・ゲート業務、運行支援業務、貨物業務などを見学させてもらいました。グランドスタッフの業務は、私が想像していたものとは全く異なり、外からは華々しく見える職種ですがとてもハードなものでした。グランドスタッフはお客様相手の仕事なので、マニュアル通りにいかないときは自分の判断で臨機応変に行動しなければなりません。外国人のお客様の対応をしたり、急な予約やキャンセルをしたり、車いすのお客様の手伝いをしたり、お客様が空港内に忘れた荷物を機内まで持ち込んだりと日々様々なことがありました。飛行機が出発した後も、次の便の確認をしたり事務作業をしたりと常に忙しかったです。

    そして私がこの5日間で最も印象に残ったのは、どの業務でも“気付く”という事がすごく大切だということです。それはお客様に限らず、同じ職場の皆様に対しても同様でした。さりげなく混んでいるカウンターを手伝ったり、困っていらっしゃるお客様に声掛けをしたりと、この職場では本当に「気遣いができる人」が必要だと思いました。実際皆スタッフの方々の話を聞いてみても「気付くことのできる人がこの職場に向いている」と教えて頂きました。そのように皆が意識して行動されているからこそ、飛行機が安全に定刻に出発することができるのだと思いました。

    インターンシップ中の5日間で、多くの方と話をさせていただきました。仕事の魅力や、やりがい、大変なことなど実際に働いていらっしゃる方ではないと分からないことを聞くことができました。たくさんの質問に答えてくださり本当に嬉しかったです。また、スタッフの方々の就職活動のときの話も聞くことができ大変参考になりました。今回学んだことを、今後の学校生活や就職活動に生かしたいと思います。5日間という大変短い期間でしたが、本当に毎日が楽しかったです。
     

    短大では、夏休み、そして、春休みに様々な企業のインターンシップに参加することができます。
    授業の単位として認定もされます。自分の将来を見つめるよい機会になるのではないでしょうか。
    まだ、経験していない方、チャレンジしてみませんか。

    2014年
    10月20日

    アメリカ語学研修報告

    後期が始まり、早いもので一か月が過ぎようとしています。夏休みにインターンシップをしたり、留学したり、様々な経験を積んで帰ってきた学生たち。
    今回は、アメリカに語学研修に参加した学生、S.Oさんにレポートをしてもらいました。
     
    tan_20141020_01.jpg
    8月28日から9月14日までの18日間、私はアメリカ語学研修に参加しました。当初イギリスとアメリカの語学研修どちらに参加するか迷っていたのですが、アメリカ語学研修のメインプログラムであるサンディエゴ国際空港への訪問に惹かれた点と、ホームステイをすることで直の英語に触れる機会が多いと言う点から、アメリカ語学研修に参加することに決めました。

    ホームステイ先のホストファミリーと各自合流し、伝えたい英語を必死で伝えようと努力しましたが、中々伝わらなくてもどかしかったのですが、それを理解しようと努めてくれるホストファミリー達の姿に初日から感動したのを今でも覚えています。美味しい料理を沢山作ってくれ、夜には沢山お話しし、休日には色々な場所に連れて行ってくれました。
    毎日が刺激的で本当の家族の様でした。
    tan_20141020_02.jpg
    平日の午前中は大学で授業を受けました。アメリカに留学に来ている外人と一緒に授業を受ける、と言うものが何度かあったのですが、やる気に満ちた姿勢と発言から圧倒されたのを今でも覚えています。
    tan_20141020_03.jpg
    メインプログラムであるサンディエゴ国際空港への訪問は、本当に感慨深いものでした。実際に空港に行って専用のバスに乗り、滑走路を通ってより近くで飛行機に触れることができました。実際に空港で働いている方からのお話の中での【夢は必ず叶う】と言う言葉が大変印象的でした。
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    今回のアメリカ語学研修では、みんなで海に行ったり、高校に訪問したり、ホストファミリーと一緒にショッピングをしたり、ディズニーランドに行ったり、ウェルカムパーティーに参加したり、と毎日が刺激的で一瞬一瞬が本当にあっと言う間でした。短すぎる研修でしたが本当に毎日が濃くて、この18日間は今まで生きてきた中で最も濃いものになったのではないかなと思います。
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    多くの人に助けられて楽しく過ごせた18日間は一生忘れられない大切な思い出です。

    2014年
    10月02日

    ヨーロッパ旅程実務研修&イギリス語学研修:学生による報告

    2014年度イギリス語学研修及び旅程管理実務研修を終えて(H.M)


    tan_20141002_01.jpg2014年8月25日から私はイギリス語学研修及び旅程管理実務研修に参加しました。

    最初の1週間がギリシャ&イギリスの実務研修でしたが、旅程管理主任者(以下添乗員)の仕事の大変さを実感しました。訪れる国について事前に勉強しておかなければならないのはもちろんのこと、空港での手続き、バスやホテルでの業務、お客様全員の安全確認など…すべきことがとても多く、しかもそれらすべてを一人で行う大変さを思い知りました。


    今回、私たちは3人1組での添乗業務でしたが、3人で分担していてもいっぱいいっぱいで、添乗業務を完全に軽く考えていたと思いました。言うべきこともしっかり言えずにモジモジしていたり、自信がなさそうにしていては、添乗員はつとまりません。お客様にこの人なら安心して任せられると思ってもらえるように、事前の十分な準備とぶれない自信がカギだと感じました。
    学生である間にこのような実務研修に参加し、添乗業務を体験することによって添乗員のイメージが明確になり、大変さ・楽しさ・達成感を味わうことができ、とても充実した研修でした。
    tan_20141002_02.jpg
    語学研修は約2週間でしたが、平日の午前中は語学学校で生きた英語を学び、それ以外はすべて自主研修でした。自主研修の時間がたくさんあったおかげで、ロンドンの街を思う存分楽しむことができました。
    バッキンガム宮殿で衛兵交代パレードを見たり、ビッグベンを間近で見たり、ロンドンの街並みを一望できる巨大観覧車ロンドンアイに乗り、夜景を楽しんだり、どれもこれも迫力があって心に残るものばかりでした。
    お土産や新鮮な食材、美味しい料理が楽しめるマーケットやファッションショップなど街を歩けばたくさんの楽しいお店もありました。
    中でも私が一番感動したのは、ミュージカル“マンマミーア”でした!ミュージカルそのものももちろん感動したのですが、何と言っても、日本ではとても考えられないことですが、エンディングで観客が全員総立ちになり、一緒に踊りだしたのです!知らない者同志が笑顔で楽しむその光景が素晴らしく、眼に焼きついています。
    イギリスはスリが多いなど治安も悪いと聞いていましたが、街中では全くそんなことは感じることもなく、反対に心の温かい方々が多く、そばで困っている人がいれば迷わず声をかけている光景を何度も見ました。そんな素敵な国でした。
    tan_20141002_03.jpg
    語学学校での授業はもちろんすべて英語で行われ、街中でも聞こえてくるのは英語ですので、自分のリスニング力が上がっていることを日々実感していました。
    また語学学校で私が大きく成長したことは積極性です。もともと、短大での授業中は基本的に黙っていた私が、意見や考えを発言できるようになり、発言することを楽しいとまで感じるようになりました。語学学校の先生から学んだ“Don’t be afraid to make a mistake!!!” という言葉を心に留めて、これからは積極性を持った自分であり続けたいと思います。

    この研修は私をひとまわりもふたまわりも成長させてくれたかけがえのない体験となりました。このような体験をさせていただいたことに感謝します。

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