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    短期大学部 英語科

    短期大学部 英語科Today 一覧

    2014年
    08月28日

    カナダ・トロントより第3弾!:認定留学報告

    皆さん、夏休みをいかがお過ごしですか。
    今日は、カナダ・トロントに認定留学をしているM.H.さんのレポートをお届けしたいと思います。
    約5カ月が過ぎ、様々なことを感じ、学んでいるようです。
     

    トロントへ来て5ヶ月が経ち、私の留学生活も半分のところまで来ました。
    来たばかりの頃は、毎日雪が降っていて気温は常に氷点下。今まで経験したことないほどの寒さ、そして日本と違う生活で戸惑うことも多々ありましたが、今は生活にも慣れ、友達も増えてとても充実した毎日を送っています。
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    今日は私がトロントでどのような生活をしているのか紹介したいと思います。

    平日は毎日語学学校へ行き、放課後は学校の近くの図書館で勉強するか、1人で出かけることも好きなので1人で買い物したりカフェに行ったりもします。最近は1人で映画を見に行くのが趣味です。
    週末は友達と出かけたりホームパーティをしたり。最近は暖かくなったので、外でピクニックやバーベキューをする事が多くとても楽しいです。トロントは都会もあり自然もたくさんあるのが良いところです。
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    トロントは多くの人種が住んでいるので色々な国の文化や料理に触れる事ができ、学校で出会った色んな国の友達からオススメしてもらってレストランへ行くこともあります。今まで韓国、コロンビア、メキシコ、トルコなどの料理を食べました。
    友達とお互いの国の事を知るいい機会にもなります。この時は、日本食を食べに行きました。
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    tan_20140828_06.jpg5月にはケベック、モントリオール、そして首都のオタワへ行きました。
    カナダの公用語は英語とフランス語で、これらの地域では両方の言葉が話されています。その影響もあってか街並みもヨーロッパのようで、トロントとは全く違いとても驚きました。私はオタワがとても綺麗で気に入りました。トロントからはカナダ国内だけでなくアメリカにも行ける距離なので、帰るまでにニューヨークやシカゴなど多くの場所に旅行出来たら良いなとも思っています。

    5ヶ月過ぎて思うことは、自分にはもっと沢山の知識が必要だなということです。
    英語の知識ももちろんですが、日本にいた時には出会う事の無かったさまざまな国の人と交流するようになり、日本や世界のことを本当に何も知らなかったなと感じました。授業でクラスメイトとお互いの国について話した時も、友達はどんどん話すのに、私は知識がなくあまり答えられませんでした。
    日本にいたら日本の特徴や良さについて考える事なんてほとんどないからだと思います。でも今海外で日本と違う暮らしをしているからこそ日本の良さに気づく事が出来ました。
    例えば、外国人の友達に良く、日本のテクノロジーは凄いねと言われます。日本にいてそう思ったことはあまりなかったですが、トロントに来てからは本当にそう思います。なぜなら、それは私達には普通のことだったからです。例えば、トロントにも地下鉄もありますが、日本みたいにICカードなどないし、改札が自動で開いたりもせず、自分でカードを通して手動で改札を開けます。これはカナダの人々にとっては普通のことですが、日本の自動改札に慣れてしまっている日本人には少し不便に感じます。

    このように留学してから日本の良さを実感することが多く、日本がとても好きになったし日本で生まれ育った事を嬉しく思います。それと同時に、トロントに留学に来られて、違う世界を見ることが出来て良かったなとも思います。
    留学も半分が過ぎたので残りの時間も大切に過ごしていきたいです。そしてこの留学はとても貴重なもので二度とない経験だと思います。だから、もちろん英語の勉強も含め何にでも全力で挑戦して後悔しないように日々過ごしたいです。

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    2014年
    08月11日

    OC二日目報告:短大ブースより

    お天気はあいにくの雨。
    tan_20140811_02.jpgそれでも本当に多くの生徒さんが短大ブースに足を運んでくださいました。鹿児島や宮崎など九州全域から来ていただきました。学生スタッフ・教員一同、心から感謝しています。

    Doucette先生の模擬授業、どうでしたか?
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    ブースの学生・教員は、ちゃんと必要な情報を提供できたでしょうか。
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    進路相談は役に立ちましたか。
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    今月はもう一回、8月24日にOpen Dayが予定されています。どうぞ一度、話を聞きに女学院短大までお越しください。
    お待ちしています。
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    2014年
    08月09日

    OC一日目報告:短大ブースより

    台風接近の中、多数のご来場ありがとうございました。
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    懸念された天気もどうにか荒れることなく、無事、一日目を終了することができました。短大のブースには、本当にたくさんの生徒さん、父兄の方々に来ていただきました。
    学生発表やBrajcich先生の模擬授業など、いかがでしたでしょうか。
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    明日も予定通り、開催されます。
    学生、教員一同、皆さまのお越しをお待ちしています。

     

    2014年
    08月05日

    イギリス・ロンドンから第二弾!:認定留学報告

    第二弾!
    イギリス・ロンドンに留学している、認定留学生、M.K.さんよりメッセージが届きました。
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    tan_20140805_02.jpgロンドンに来て早いもので5ヶ月が過ぎ、毎日楽しくとても充実した日々を送っています。
    出国当日、言葉の通じない国で1年間過ごすことができるのかとても不安一杯の気持ちで家族や友人に手を振り飛行機に乗り込んだことがつい昨日のことのように感じます。 
    日々の生活の中で学びを得ることは大変多く、試行錯誤しながら「自分はどれくらい成長できたのか」と常々自分に問いかける毎日に憂いを感じながらも、成長を実感したときには大きな喜びを感じることができ、とても幸せです。

    留学に来て学んだことといえば、まず始めに何と言っても“文化の違い”でしょう。私の通っている語学学校にはヨーロッパ圏はもちろん、中東圏等、日本ではあまり接する機会がなかった世界中の国の人々が来ています。ですから、授業を受けたり話をしたりしていて、文化の相違点を身をもって感じることができます。毎日新しい発見をすることはとても興味深く、留学に来てよかったとこの上なく感じさせてくれることの一つでもあります。特に宗教的概念の違いは、宗教に最も関心のない民族と言っても過言ではない日本人の私からしてみればとても面白く、驚きの連続です。

    それから、“考え方の違い”もこちらに来て多く学びました。授業中、先生が言っていることがわからないとき、私はいつも流してわからないままにしていましたが、友人たちは私とは正反対で、1単語でも理解が出来なかったら手を挙げ「What does it mean?」と必ず聞き返します。
    また、先生が私たちに問いかけてきた際、誰も答えないというのは日本ではよくある見慣れた授業風景ですが、ここでは違います。みんなが次々と自分の発言に自信を持って発表をするのです。このことについてスペイン人の友人と話をした際、その友人から言われた言葉は、

    「聞かれたことに対して答えるということは人として当たり前のことだよ。聞かれて答えられないっていうのは相手の話を聞いてなかったってことで、発表したことが間違っていることよりも遥かに恥ずかしいことなんじゃないかな?」

    というものでした。この言葉は今でも決して忘れることができない、また、後の自分を大きく変えてくれる言葉となりました。この言葉のおかげで今では積極的に発言をすることができるようになりました。

    また、ある時、このような経験もありました。それは授業で自国の文化について意見交換をペアワークとしてしなければならない時のことでした。サウジアラビアから来た男の子が、そのときペアだった日本人の子に「日本人は自国についての知識がなさすぎる。海外に来ているのに自国の文化や政治について語れないようじゃいけないよ」と言っていました。
    それを聞いたとき、自分に言われているような気がして「このままじゃいけない」と思い、家に帰ってWikipediaを夜中まで見ていたことを思い出します。この言葉を言われたとき、悔しいという思いももちろんありましたが、それよりも焦りの方が勝っていて、それほどその子が言ったことは的を射ていて、返す言葉も見つからなかったのです。
    友人たちは皆、自分の考えというものを持っています。そして、その考えを持つために、多くの知識を持っています。このことについてはいつも感心せられ、見習わなくてはと考えさせられます。
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    tan_20140805_05.jpg留学に来て学ぶことは、英語はもちろん、このようにとても価値のあるものばかりです。ここに来て学んだことはお金では決して買えない、とても貴重なことばかりで、帰国後の自分に大いに役立つものであると信じています。
    残りの日々もきっと毎日が勉強で、自分にとって有意義なものになるでしょう。ここでこのような時間を過ごせることに感謝して、一日一日を大切に、一回りも二回りも成長し帰国できるようにこれからも一生懸命頑張っていきたいです。

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