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    短期大学部 英語科

    短期大学部 英語科Today 一覧

    2014年
    07月31日

    認定(1年)留学:ロンドンからのレポート

    2014年度、イギリス・ロンドンに認定留学をしているY.A.さんからレポートが届きました。約5カ月が過ぎ、何を感じているのでしょうか。
     

    tan_20140731_01.jpgロンドンに来て早5ヵ月、現在はとっても充実した日々を送っています。
    この5ヵ月間で得たものはすごく大きなもので、自分でも驚くほどたくさんの成長を遂げてきたと思います。中でも「様々なことに興味をもち、それに対して自分の意見をもつ」ということの大切さを学びました。せっかく私に意見を求め時間をさいてくれているにも関わらず "Hmm.... I don't know" しか言えない。それは英語力以前の問題で、自分の意見がない、それ以前に知らない。それが悔しくて、悔しくて、それについて一生懸命調べて自分の意見を持つ練習をしたことを覚えています。このようなことを日々繰り返しながら少しずつではありますがたくさんのことを学び、成長している次第です。またそういったことを気付かせてくれたまわりの友達や語学学校の先生方、そういった環境においてくれた母や大学の先生方にも感謝の気持ちでいっぱいです。
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    出逢いの素晴らしさと別れの辛さを日々感じています。語学学校は毎週月曜日に新しい生徒が入校してきて出逢いもたくさんありますが、その一方で毎週金曜日には大切な友達が次々と自国に帰っていきます。お互いに簡単には会えないとわかっているからこそ別れは余計辛くなります。しかし、同じ時期に同じ国の同じ語学学校で一緒に過ごせたことの素晴らしさを感じ、お別れの際にはまた絶対会おうねと何度もハグをしてお別れします。その度に何とも言えない悲しさと温かさを感じます。

    tan_20140731_03.jpg5月中旬にはLiverpool half marathonに参加しました。留学してから2ヶ月が過ぎこちらの生活にも慣れ何か新しいことに挑戦したいと思っていた頃、友人からの誘いでマラソンに出ることを決めました。
    half marathonとはいっても想像以上にきつくて体もこれまでに経験したことがないくらい悲鳴をあげていましたが、他のランナーやペースメーカーと話したり、励まし合いながら走った人生で初めてのマラソン出場はとても良い経験になりました。完走後はこれから先何でもできるような気がしました。

    tan_20140731_04.jpg英語に関する以前の私の目標は英語をペラペラに話せるようになって、履歴書にのせるためにTOEICでハイスコアをとることでした。しかし語学学校の先生が「あなた達は語学学校に来て色んな国籍の人と出逢うチャンスがある。そして国によって英語の話し方や間違い方はそれぞれ違う。あなた達に必要なことは本当にネイティブ並の英語や完璧な文法を習得することだけなのか」と問いかけてきました。
    そう聞いた時私は自分の目標がなんて漠然としているんだろうと少し恥ずかしくなりました。今の私の目標は話し手の英語の特徴を理解して、それによって自分の英語の話し方も相手に理解してもらい易いように工夫できるようになることです。
    残りの5ヶ月もマンネリ化しないよう常に新しいことに挑戦し続け、もっともっと成長していきます。
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    2014年
    07月08日

    第41回グレープカップコンテスト課題文:アンデルセンのTeapotについて

    今回のコンテストの課題文は児童文学者アンデルセンの”The Teapot”です。

    まずティ―ポットが主人公であることが今年の課題文の特徴です。児童文学はある意味で大人の文学より深くて広い。ものたちは人間と同等かそれ以上の価値を持ちます。人間たちが自分たちのために作った食器類。ティ―タイムの主人公ティ―ポットがお喋りします。

    いつも人間たちにおいしいお茶を注ぐティ―ポット。そそっかしい人間に床に落とされ、壊れるティーポット。床にこぼれ出て、一面を浸すお茶。人間たちはそそっかしい仲間の人間を笑うのではなく壊れたティ―ポットを笑うのです。耐えるティ―ポット。なんという不条理。

    歳月が流れ、ティ―ポットも老います。用済みになって食器棚の隅に置かれていたのを、ある時乞食がやってきて、ティ―ポットは乞食に渡されます。ティ―ポットは人生の没落を予感しますが、自分に訪れた運命を受け入れます。食卓の「女王」は、なんと、土を入れられ、球根を植えられ、植木鉢に変えられるのです。しかし、です。しかし、そこでまた自分の新たな人生を歩むことになるのです。球根を愛し、球根の成長に喜ぶティ―ポット。球根が芽を出すと、自分も力や、希望が湧いてきます。そして、球根が花を咲かせます。その美に狂喜します。なんという美しさだ!球根の美しさのために自分を捧げます。「他者の喜びを自分の喜びとする」これこそが生きる意味だと考えます。

    自分の第二の人生の道を歩み始めたとき、またもや人間がティ―ポットを運命のどん底に突き落とします。美しい花はもっと立派な鉢が必要だろうと。ティ―ポットは二つに割られ、庭に投げ捨てられます。老いぼれの磁器のかけらになってしまうのですが、ティ―ポットはこう考えるのです。

    「私には思い出がある。思い出を誰も奪い去ることはできない」と。

    どうですか。このティ―ポットの生き方は。
    どんな状況の中でも積極的に生きる、前を向いて生きる。このような生き方をお手本にして生きたいですよね。

    2014年
    07月04日

    サーティワン・アイス300個:Loungeで完売!

    夏を先取り!
    7月1日に、English Loungeでサーティワン・アイスクリームの販売が行われました。C.T.さんの報告です。
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    この日のイベントは31アイスクリーム販売。 ポスターや31の旗を持って学校中呼びかけて回ったり、通りがかりの人達に声をかけたりと多くの人が手伝ってくれました。
    ラウンジ内では洋楽を流し盛り上がりました。 またポスター貼付やFacebookなどでイベントのことを知らせると短大生だけでなく4年大生や先生方など多くの方が来てくださいました。 そしてみんなの協力のおかげで完売!☆ 売上は300個×200円で60,000円です。そのうち10,000円はカナエールという団体に寄付します!
    皆さん来て買っていただきありがとうございました~! まだまだイベントをたくさんするので、ぜひ、English Loungeに足を運んでくださいね☆
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