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    短期大学部 英語科

    短期大学部 英語科Today 一覧

    2014年
    06月26日

    JAL(JAC):空港研修(モックアップ体験)

    5月31日、短期大学部で初めて、JAL(日本エアコミューター・鹿児島空港)のご協力の下、モックアップ研修が行われました。
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    以下、参加した学生、A.O.さんによる内容報告、及び感想です。
     

    日本エアコミューター(JAC)では、様々な事を経験させていただきました。
    まず私たちはJACの飛行機で福岡空港~鹿児島空港に移動し、機内の様子を見学することができました。客室乗務員の方が私たち全員にステッカーやポストカードだけでなく、メッセージカードを添えて渡してくださいました。その心遣いに感動しました。
    到着後、実物大の飛行機模型(モックアップ)にてセミナーが始まりました。そこでは、現役2名及び訓練を終えたばかりの客室乗務員1名 計3名の方が指導してくだいました。
    tan_20140626_02.jpg
    まずは、モックアップを自由に見学しました。機内の客室乗務員席に座らせていただいたり、ギャレーの見学をしながら、客室乗務員の方からJACを希望した理由、業務のことなど詳しくお話を伺う事が出来ました。そして、客室乗務員の方が業務中に持ち歩いているものなどを実際に見せていただきました。その後、実際に機内アナウンスや飲み物の配布なども体験させていただきました。最後には客室乗務員の方々と一緒に写真撮影をしました。

    次は格納庫の見学でした。そこには本物の飛行機のコックピットシミュレーター室があり、ラッキーにもパイロットの方々が操縦訓練をしていらっしゃいましたのでお話を伺ったり、訓練の様子を拝見することができました。
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    その後、ヘルメットを着用し、格納庫へ移動しました。現役の整備の方が案内してくださいました。まず、整備途中の飛行機が私たちをお出迎えしてくれました。格納庫では、実際に多くの整備士の方が飛行機の点検や作業を行っているところを間近に見ることが出来ました。格納庫でしか見ることの出来ない飛行機の構造や部品の詳しい説明を聞きながら見学することが出来ました。
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    私は、このセミナーに参加することで、多くの発見や驚き、感動を味わい、一台の飛行機を飛ばすために多くの方が関わっている事を改めて実感しました。それだけでなく、エアライン業界へ就職したいというモチベーションを高めることが出来ました。
    私は、私たちにこのような素敵なセミナーを企画・実現してくださったJAC・JAL関係者の皆様、先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。皆様のおかげですばらしい経験をすることが出来ました。ありがとうございました。


     

    2014年
    06月24日

    半年でTOEIC200点UP!?:スコアアップに必要なもの

    短大の6か月(2013年7月~2014年1月)で170点のTOEICスコアの伸び、そしてなんと210点もの伸びを実現した学生がいます。彼女たちはどのような対策をしたのでしょうか。TOEICスコアを短期間でアップさせるコツが見つかるかもしれません。
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    まず、C.N.さんは、210点の伸びを可能にしました。
    彼女は、短大の教員が引率する3週間のアメリカ研修に参加しました。海外への留学は短期間です。それ以外は、とにかく授業の予習・復習を毎日、欠かさず頑張ったそうです。
    M.I.さんは、170点の伸びを可能にしました。
    彼女は、留学の経験はありません。ですが!TOEICの公開試験を9月・10月・11月そして、1月と受け続けたそうです。そして、1月に最高の伸びを記録しました。
    彼女たちがこのようにTOEICに力を入れたのは、航空業界を視野に入れた就職活動のためだそうです。

    まとめるとスコアアップのための秘訣は次の3点でしょうか。
    1)与えられた課題(予習、復習)をしっかりとこなすこと。
    2)実際に何度もチャレンジすることで、TOEICの解法のコツをつかむこと。
    3)最終目標が明確であること。

    すべて「継続」がキーワードですね。

    現在、彼女たちは就職活動中。これまで頑張ってきた努力が、彼女たちの望む形でかなえられることを願っています。

    ・・・・・

    TOEICは簡単にスコアを上げることができる試験ではありません。学習者の皆さん、こつこつと積み重ねて自分に合う学習法を見つけてみてください。継続は力なり!

    2014年
    06月03日

    朗読コンテスト(1年生の部)結果報告!

    先週、5月27日に、2014年度短期大学部英語朗読コンテスト(学長杯)(1年生の部)が開催されました。
    見事、優勝したのは、M.Fさん!
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    第一位という栄光を手にしたM.Fさんにインタヴューをしました。
     

    ― これまで英語の「発音」にどのように関わってきたのですか。
    A: 中学校、高校の時に、県のスピーチコンテストに参加しました。ただ、その時には「予選落ち」でした。

    (とうとう、タイトルを手にしたわけですね。)

    ― 今回は、どのような点に力を入れましたか。
    A: 発音自体は他の参加者に負けていると感じたので、表現力に気をつけて重点的に練習しました。上原先生の主催する練習会にも休むことなく、参加しました。

    (本当に、M.Fさんの朗読は、流暢なリズムのよいすばらしい朗読でした。)

    ― いつからこの朗読コンテストに出場しようと考えたのですか。
    A: 実は、入学前から漠然と考えていました。はっきりと決めたのは、4月のオリエンテーションの頃です。

    ― 一位の景品(旅行券)はどうしたいですか。
    A: まだ決めていませんが、行ったことのないところに旅行したいです。

    ― 今後の目標を教えてください。
    A: 2年生のコンテストでも、「上位」を目指して頑張ります。
     

    最後の質問に対しては、少しはにかみながら、謙虚に目標を語ってくれました。きっと、2年生でも「一位!」を獲得してくれることと思います。
    今回は、9名の学生が参加してくれました。皆、それぞれ表現の仕方に個性があってすばらしかったです。これからもお互いに切磋琢磨して、頑張ってください。

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