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    短期大学部 英語科

    短期大学部 英語科Today 一覧

    2014年
    02月21日

    平和学(集中)授業紹介
    “Be the change you want to see in this world”

    今週、短期大学部では「平和学」の集中講義が行われています。
    講師は10年前から毎年、短大に来て下さっている沖縄キリスト教学院大学の新垣誠先生です。先生は、アメリカの大学を卒業された経歴をお持ちで、現在では、東南アジアに出かけて行きボランティア活動をされるなど、海外経験が豊富な方です。
    音楽活動もされていて、趣味が多彩だとか。今回は、その荒垣先生からメッセージをもらいましたので、紹介したいと思います。

    tan_20140221_01.jpg
    "Be the change you want to see in this world"
    (貴方が望む世界のように貴方自身がなりなさい)

    マハトマガンジーの言葉です。平和学の授業では、紛争や貧困、環境問題など、世界の現状を知るだけでなく、どうすれば世界を良くできるのかをみんなで考えます。世界を変えるために私たちにできることは、生活の中にたくさんあります。まず私たちがかわること。そこから平和への扉は開かれるのです。


    tan_20140221_02.jpg

    学生からの感想
    ・この授業は必修にすべきだと思います!
    ・世の中や社会の実態がよくわかりました。
    ・人間の欲について、愛について考えさせられました。
    ・戦争がないから平和であるとは言えないことが分かりました。

    *「平和学」は1年生の後期に履修できるキリスト教「選択科目」です。

    2014年
    02月18日

    短大から大学編入への道―関西学院大学へ

    短大がコース制になり、アカデミック・インテンシブコースには留学・編入を目指す学生たちが多数在籍しています。留学については、今年は5名以上の学生がイギリスやカナダに留学する予定です、編入については、女学院大学はもちろん、関西学院大学への編入を決めています。
    さて、短大からの選択肢の一つである編入。
    今回は、関西学院大学への編入を決めたE.T.さんのインタヴューと、今現在、編入して頑張っているA.T.さんからのコメントを紹介したいと思います。
     


    E.T.さんのインタヴュー

    tan_20140218_01.jpg1)いつ頃から編入を考えたのですか。
    短大へ入学する時から大学への編入を視野に入れていました。

    2)なぜ関学に行こうと思ったのですか。
    「国際貢献・ボランティア」に興味があり、その専門の学科が関西学院大学にあることを知ったからです。

    3)短大時代に何を頑張りましたか。
    規則正しい生活をすること。日々の学習。(TOEICは2年間で200点近く伸びています)

    (その他、彼女の活動を紹介します)
    ボランティアに関心のある彼女は、短大の二年間で、JICAのNPO法人にインターンシップ研修生として参加したり、他大学のセミナーに出かけていくなど、知識を深め、人とのつながりを作り上げてきました。そして、今年度は実際に自らプロジェクトを立ち上げ、大学から助成金をもらって、国際協力活動を企画したのです。プロジェクトのタイトルは「等身大の国際協力」。女学院であるいは他大学や組織を通じて、Tシャツなどの衣類、ペン、鉛筆などの文具、サッカーボールなど様々な物資を集めました。集まった物資はセネガルやカンボジアに送られるのですが、一部は送付し、カンボジアへは自ら赴き子供たちに手渡しする予定です。

    本当に実行力のあるE.Tさん。短大ではLOUNGEのスタッフとして働き、Team Missionでボランティアをしたり、本当に精力的に活動してきました。関西学院大学に行って、さらに、彼女の能力が発揮され、ますます活躍されることを願っています。
     


    A.Tさんよりメッセージ

    tan_20140218_02.jpg関西学院大学に編入して、大変なことは多くありますが、何よりもレベルが高い仲間達と共に学べることが嬉しく毎日楽しい学校生活を送っています。朝から夜までみっちり授業を受け、テスト期間には尋常ではないテストとレポートの数に追われるという生活スタイルに慣れるまで大変でした。
    また関西での慣れない生活に時間がかかりました。しかし、先輩との交流、ゼミの友達、編入生の友達などの助けを借りながら頑張ることができています。秋になり、多忙な授業にプラスで進級論文や就職活動と更に忙しくなりました。私には夢があるので、夢を叶えるために日々目標を立て、一つずつクリアしていこうと思います。

    編入先は、もちろん、海外の大学、という選択肢も「あり」です。
    短大二年間をその後の自分の将来にいかに生かすのか、じっくり考えてみませんか。

    2014年
    02月13日

    【報告】2013年度インターンシップ体験学生のその後



    さて早いもので、2013年度も終りに近づいています。
    2年生は来月の卒業を前に、その後の進路がそれぞれ見えてきているようです。今回は、短大の今年度の就職状況の一部をお知らせしたいと思います。
    五月に特集した「インターンシップに参加した学生たちのその後」です。

    実は、学科Todayで紹介した学生たち、皆、内定をもらうことができました!

    K.M.さん、M.A.さんは航空業界に、
    Y.I.さん、E.A.さんは旅行業界に、
    そして、A.H.さんとT.K.さんは教育・保険業界に。
    そして、もちろん、
    ブログで取り上げなかった残りの6名の学生たちも皆、

    鉄道関係、航空関係、小売業、保険・クレジット業など
    これまでの女学院短大を代表するような就職先から内定をもらいました!

    五月にも紹介しましたが、短大は、「旅程管理主任者(通称:添乗員・ツアコン)の資格が取得できる福岡県で唯一の教育機関で、「旅程管理Ⅰ・Ⅱ」を履修した学生には、旅行関係や運輸・鉄道関係、ホテルなど、短大オリジナルの「インターンシップを体験するチャンスがあります。実際に社会に出る前に自分たちが興味のある職場を体験できるというのは、とても為になるのではないでしょうか。五月の彼女たちのコメントを見ても、それぞれのモチベーションが高まったことは言うまでもありませんね。

    もちろん、短大独自のインターンシップとともに、就職課で紹介しているものも多数あります。その就職課主催のインターンシップは一足早く一年生の夏に体験できるのですが、2013年度は、CAに内定をもらった学生たちもそれに参加していました。彼女たちのインターンシップ先は航空業界ではなかったのですが、社会人としての意識やマナーをしっかりと学べたのではないかと思います。
     
    今年の1年生もいよいよ就職活動が始まりました。まだまだスタートラインで不安いっぱいだと思います。でも、女学院で学んだマナーや知識を生かし、高い目標を持って、自信を持って頑張りましょうね。

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