• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 短期大学部
    4. 英語科
    5. 英語科Today一覧

    学部・大学院

    • 重要なおしらせ
    • 先輩が入学を決めた理由
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について

    短期大学部 英語科

    短期大学部 英語科Today 一覧

    2013年
    10月08日

    教員と行くアメリカ語学研修(サンディエゴ国際空港研修)報告

    夏休みを利用して、教員が引率する二つの海外研修が行われました。
    今回は、N.K.さんによるアメリカ・カリフォルニアへの語学研修のレポートをご紹介します。
    アメリカ研修の魅力は、参加した学生が皆Homestayし、英語力を磨くこと。それから、サンディエゴ国際空港で実際にJALのパイロットやCAに会い、エアライン関連の研修をすること、にあります。


    20131008_tan00.jpg


    私は夏休みの間、海外語学研修でアメリカに約2週間ほど行きました。
    上原先生と引率者の順子さん、そして友人含め12名での今回の研修はとても充実したものでした。

    20131008_tan01.jpg

    出発の福岡空港から成田空港まで2時間、成田空港からSan Diego国際空港まで10時間という長い飛行時間を経てアメリカに到着しました。
    日本との時差は約16時間、時差ボケが治らないままお世話になったCalifornia State University San Marcosへ行きました。着くと、サポートしてくださったALCIの先生方が待っていて少しすると、それぞれのホストファミリーが迎えに来てくれました。初対面でハグをしている友達や緊張している顔、ホームステイ先に着いたら何を話そうか会話している声を今でも覚えています。
    私にとってホームステイはチャレンジでした。なぜなら、ホームステイをするのが初めてで、また上手く英語で話せなかったからです。しかしこの貴重な体験を無駄にしたくないと思い、積極的に話しかけることを決めていました。

    そんな中での初日は、オリエンテーションで自己紹介や日本とアメリカの文化を比較したり、大学内の施設の説明を受けて、その後にOcean Beachへ行きました。日本語を勉強している生徒と交流したり、現地の人と写真を撮ったりして楽しい時間を過ごしました。

    20131008_tan02.jpg

    20131008_tan03.jpg


    休日はホストマザーの親戚の家でホームパーティをしました。ホストマザーの姉妹も集合して約14人と大人数で、大型犬も走り回るには充分すぎるくらい大きな家で、庭にはプールもあり、外国感満載でした。
    そのお家には高校生の女の子がいて私は仲良くなりたいと思い、辞書を片手に話しかけました。時間はかかりましたが会話は弾み、初めて海外の友人が出来ました。

    翌週からは、授業を受け始めました。Conversation classでは、グループに分かれて留学生と会話をして交流を深めました。課題ではプレゼンテーションをしたりと少しハードでしたが友人と協力して上手くいきました。また、放課後に行われたwelcome partyでは様々は国の人も参加していて友達も増えました。
    他には観光として、Sea World、Disney Land、Old Town、Fashion Valleyなどに行きました。どこも広くて自分のお土産も沢山買って大満足です。

    20131008_tan04.jpg

    20131008_tan05.jpg


    最後の週は、San Diego国際空港に行き消防署を訪れて消火体験をしたり、JALの飛行機に特別に乗せてもらって機内の説明を受けるなど貴重な体験をしました。また、翌日には現役のフライトアテンダントさんを招いてお仕事についてのお話をしていただきました。午後は業務英語の練習や一分間スピーチもしたりして仕事の楽しさと大変さを学びました。

    20131008_tan06.jpg


    帰国前日の終了式では代表で英語のスピーチをしました。急に決まり、練習期間は一日だけでしたが順子さんにも手伝ってもらい練習をして当日は無事にスピーチを終えることができました。また、聞いてくださった方々に褒めてもえらえて嬉しかったです。

    今回の研修で、改めて実感したのは言葉の壁でした。聞いては優しく教えてくれる人もいれば、嫌な顔をされることも沢山あり、時には悔し涙を流しました。その度に帰ってはマザーと沢山会話して、間違えて、教えてもらって...を繰り返しました。

    研修を経て成功したことも失敗したことも無駄にしないように、今ではネイティブの先生と会話したり、国際交流の場に自分から足を運んだりしています。
    とてもお世話なったマザーやその親戚の方々、また海外で出来た友人とはFacebookなどで連絡を取り合っています。
    いつか留学をしたいと考えているのでこれからより一層努力をします。

    20131008_tan07.jpg

    上原先生、順子さん、2週間大変お世話になりました、ありがとうございました!!

    2013年
    10月01日

    旅程管理実務研修(2013)報告:シドニーコース

    今回は、実務研修を引率した垣原先生、それから学生を代表して、A.N.さんにレポートしてもらいます。


    - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


    実務研修出発前には必ず2日間の事前勉強会をして、業務についてのシミュレーションをしてから実務に臨んでいます。が、海外ではいろいろなハプニングが起こり、それに対応して行くことが要求されます。(いろいろなイレギュラーに対してきちんとした対応ができるようにしておくことが重要なので、むしろ人命に関わらないハプニングはたくさん起こるととてもよい経験になるのです。)
    前回のヨーロッパ同様、シドニーでも正しい情報が伝わっていなかったり、小さな変更は発生しましたので、それなりに体験できたと思います。今回の実務研修も参加者6名で5日間を回しましたので、一人の業務負担が多かった分、たくさん体験できたようです。

    20131001_tan1.jpg

    20131001_tan2.jpg

    全員しっかり自分の担務をていねいに準備し、取り組んでいました。この体験を今後の人生に役立てられればいいなと願っています。(垣原)


    - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


    20131001_tan3.jpg

    20131001_tan4.jpg4泊5日でシドニーに旅程管理研修に行きました。今回の研修では、授業で聞いただけではピンと来なかったツアーコンダクターの仕事を肌身に感じられるとてもいい経験になりました。
    私は、バス内でのレストランのご案内やホテルのチェックアウトの説明などを担当しました。自分のことで頭がいっぱいになりがちですが、お客様にも目を向けなければならないのがツアーコンダクターの仕事です。私が担当だったのはほんの20分程度だったと思われますが、非常に頭を使いました。実際に体験してみないとわからない大変さを目の当たりにしました。隣で私たちをフォローしてくださったガイドさんはキラキラ輝いて見えました。
    研修は、大変なことばかりではなく、観光もできるため楽しみもあります。世界遺産のオペラハウスをはじめ、セントメアリー大聖堂で本場のパイプオルガンを見学し、ブルーマウンテンで壮大な自然を感じ、動物園や蝋人形館の見学などもありました。ディナークルーズで少し大人なディナーも楽しめました。

    20131001_tan5.jpg

    何より、新しく出会った友人との仲が深まりました。クラスの仲の良かった友人がみんなほかの国を希望していたため、一人でこのシドニー研修に参加しました。不安でいっぱいでしたが、この五日間で仲良しになりました。帰国するのが寂しかったです。先生方には大変お世話になり、親睦も深まりました。
    新しい挑戦をする第一歩としてふさわしい研修でした。ツアーコンダクターの仕事をこの時期に体験できる機会はなかなかないと思います。是非皆さんにも自分を成長できる旅程管理研修に参加してほしいです。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

    ネット出願

    資料請求