• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 短期大学部
    4. 英語科
    5. 英語科Today一覧

    学部・大学院

    • oc2018
    • oc2018
    • oc2018
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • 夢ナビMix
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について

    短期大学部 英語科

    短期大学部 英語科Today 一覧

    2011年
    03月28日

    「旅程管理主任者」資格が授業で取得可能に

    2011年4月より学校法人 福岡女学院が「旅程管理主任者」資格の研修機関(観光庁長官登録研修機関第30号)として認定されたことを受け,福岡女学院大学短期大学部では2011年度よりカリキュラムの中でこの資格を取得するのに必要な研修を受けることが可能となりました。

    旅程管理主任者資格は,一般に「添乗員」「ツアーコンダクター」と呼ばれる職業で必須となります。この資格を取得するためには観光庁に認可された登録機関で基礎研修,指定研修を受け,さらに添乗実務研修旅行に参加する必要があります。

    2011年度より一般の方向けの「旅程管理主任者研修講座」が福岡女学院天神サテライトで開講されます。これにあわせて短期大学部では選択科目として「旅程管理A」「旅程管理B」を設置し,本学に在籍する学生がカリキュラムの中で基礎研修を受けられるようにします。指定研修は一般の方向けの講座に参加する必要がありますが,基礎研修・指定研修にかかる費用はあらかじめ授業料に組み込まれていますので,別途かかりません。(ただし,テキスト代,添乗実務研修旅行は実費が必要となります。)

    英語を活かせる将来の選択肢の一つとして,旅程管理主任者の資格修得を目指してみてはいかがでしょうか。

    2011年
    03月27日

    第46回卒業礼拝

    卒業式に先立って,3月9日に卒業礼拝がありました。卒業生にとっては女学院での最後の礼拝となりました。礼拝では,講師 坂元惠子が「あなたのmissionは何ですか?」という題でお話しをしました。ミッションとは「自分が何のために生まれてきたのか,何をして生きてゆけばよいのか,自分の人生の意味とは何なのかを探す」ことであり,これから社会に出て行く卒業生が自分らしくあるために,自分のミッションを探し,そのミッションを実行して欲しいことが述べられました。

    その後,卒業生一同による感謝の祈りが捧げられました。次はその一節です。

    多くのことに傷つき,悩み,どうすることもできないとき
         わたしたちは一人ひとりでは生きられない弱さを知りました
    けれども,そんな苦しく悲しいときも,あなたは寄り添う友を,
         支えてくれる人を,希望を与えてくれました。
    そしてなにより,あなたがわたしたち一人ひとりに目を注ぎ
         常に慰めと励ましを与えてくださいました。
    神さま,今私たちは女学院を離れ,新しい生活を始めようとしています。
         どうか私たちに一歩を踏み出す勇気をください。
    どうぞ共にいて,私たちをお守りください。
    一人ひとりに与えられているいのちと力を活かして
    それぞれの場所でよきはたらきをなすことができますように。

    最後に,教職員から卒業を祝して歌をプレゼントしました。

    2011年
    03月25日

    第46回卒業式

    IMG_0467.jpg

    福岡女学院大学短期大学部は,2011年3月10日に第46回卒業式を執りおこないました。学長 木ノ脇悦郎は,学長告辞の中で,エラスムス(Desiderius Erasmus)の生き方に触れて,社会に羽ばたこうとする卒業生に次のようなメッセージを送りました。

    エラスムスは16世紀にカトリック教会に対する改革運動が広がるなかで,カトリック教会,改革派のいずれにもつかず,自分の生き方を貫きましたが,卒業生も自らのあり方を常に問い続け,「自由をもたらす完全な律法を一心に見つめる」(ヤコブ1:25)生き方ができる人でありつづけてください,と。

    続いて,卒業生代表による感謝の辞が英語で行われました。「People need people」というタイトルで短大での2年間をふりかえり,つねに誰かに支えられてきたことを述べました。そして,次は自分たちが他人に対して恩返しをする時であるという決意を次のように表しました。

    "We must be responsible for whatever we do in society. Japan and the international world will have problems politically, economically and socially, so we must cope with them considering other people."(私たちが社会で行ういかなることに対しても責任を持たなければなりません。日本も世界も政治的,経済的,そして社会的に問題を抱えるから,他者のことを思いやって問題に取り組むなければなりません)

    卒業式終了後には,式場を出て,全員で記念撮影をしました。

    IMG_0497.jpg

    2011年
    03月09日

    English Loungeでの思い出〜ONE DAY Café

    DSCN1456.jpg

    卒業シーズンの到来です。3月9日の卒業礼拝を皮切りに,翌日は卒業式,そして卒業パーティと続きます。

    さて,この1年間,イングリッシュ・ラウンジ(English Lounge)のスタッフとしてさまざまなイベントを運営してきたあにゃさんから,思い出に残る活動として,昨年の秋に行った「One Day Café」の記事が寄せられました。One Day Caféは,English Loungeが1日だけカフェになるイベントです。毎年,学生・教職員の有志のみなさんの手作りのお菓子を販売し,売上金を困っている人や恵まれない人たちを支援する団体に寄付しています。今年はハイチの復興支援に寄付させていただきました。

    それでは,あんにゃさんの記事をお届けします。


    11月26日にEnglish LoungeにてONE DAY Café を行いました(^o^)

    DSCN1225.jpg

    ONE DAY Café とは1日だけEnglish LoungeがCaféになってしまうという企画♪ケーキやクッキーはスタッフやいろいろな先生方がおうちで作ってきてもらい、当日とてもかわいいお菓子がまるで本物のCaféのようにたくさんディスプレイされました。ドリンク(コーヒーや紅茶、ジュースなど)も用意し、take outもできるように紙袋やドリンク用のふたも準備しました(*^_^*)なんと+30円でタピオカドリンクも!!今年のコンセプトは「不思議の国のアリス」。Loungeがいつもと違い、トランプやテーブルクロスで飾りつけし、本当にアリスの世界にいるようでした(^^♪

    DSCN1255.jpg

     

    当日は朝から大忙し(+_+) ケーキの準備やお金の準備、ドリンクの準備・・・・。あっというまに開店時間になり、たくさんのお客さんが来てくれました(^O^) Loungeで召しあがっていただいたお客さんはゆっくりアリスのDVDを観ながらケーキを食べてくれていました。気づけば外にはtake outのお客さんがずらりと並んでいてビックリ!!本当に本当にありがとうございます(^o^)

    さて,1番人気だったのはやっぱりチーズケーキ☆★すぐに売り切れてしまい、食べられなかった方、本当に申し訳ございませんでした(*_*) 初めての経験なのであわててしまい、頭の中がいっぱいいっぱいになってしまいましたが、本当に貴重な経験をさせていただきました。そして、改めて英語で正確に話を聞き取るということは難しいなと実感いたしました。

    最後に,ケーキ・ジュースをお買い上げいただいた方々、ケーキ作りに協力して下さった方々、本当にありがとうございました。

    DSCN1453.jpg

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE