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    短期大学部 英語科

    短期大学部 英語科Today 一覧

    2018年
    01月10日

    アメリカの大学を卒業!:M.W.さん

    2015年9月にウィスコンシン大学に編入したM.W.さんが卒業しました!

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    M.W.さん(右から3番目)

    おめでとうございます。

    M.W.さんよりメッセージです。

    UWRFで過ごした約二年半は、私にとってかけがえのないとても貴重な時間でした。基本的にはほぼ一日中机に向かっています。課題もテスト勉強も、短大でやっていたそれとは本当に比較にならない程の量が毎回出ます。ただでさえネイティブスピーカーの生徒たちに比べて言語のハンデがあるので、アメリカ人ですら大変な勉強をその倍以上こなさなければなりません。一学期中に計三回あるテスト前は特に大変で、眠る時間すら惜しくて一晩中レポートを書くことも多々ありました。でも、その全てを乗り越えた時の達成感はとても大きいです。

    勉強だけでなく、住み慣れた土地を離れて文化も言葉も全く違う環境に身を置くということ、そこに住む人たちやいろんな国から来た学生達と交流すること、すべてが自分にとって真新しく新鮮でした。たとえば、UWRFには、来てからの最初の一年間は必ず寮に住まなければならないという決まりがあります。寮の種類にもよりますが、ほとんどの生徒たちが見ず知らずの他人とルームメイトとなって大学生活を供にします。私のルームメイトは、おしゃべりが大好きな明るいアメリカ人の女の子でした。彼女はアメリカの文化や彼女の交友関係や彼氏のこと、医者になりたいという夢について毎日たくさん話してくれて、おかげさまで活きた英語のいい勉強になりました。彼女と過ごした一学期はとても心に残っています。

    ここにくれば英語を完ぺきに話せるようになるかと聞かれれば、一概にそうだとは言えません。私がここで暮らすうちに気づいたのは、英語の勉強に終わりはないということです。たとえば、日常会話と勉強で使う英語の能力はほぼ全く別の物ですよね。ESLという留学生のための英語だけに特化したクラスを抜けたら、次はいきなりアメリカ人と同等に講義をこなしていくことになります。私は、その中でも特にdiscussionやgroup workが苦手でした。なぜなら、ネイティブスピーカーの話す英語はとても早いし(実際に北米の人達は話すスピードがアメリカ国内でも比較的早いと誰かから教わりました)、会話にしか出てこないような単語がしょっちゅう使われるからです。二年半アメリカに暮らして、TOEICの点数が200点以上あがって、英語での電話に困らなくなった今でも、まだまだ学ぶことがたくさんあるなと日々痛感します。でも、ここで得られるものは、ここでは語りつくせないほど本当にたくさんあります。みなさんもぜひ、勇気を出してUWRFへの一歩を踏み出してみてください。きっと後悔はしないと思います!!
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    2017年
    12月12日

    福岡女学院短大からNZのカンタベリー大学への編入が可能になります

    福岡女学院大学短期大学部は、ニュージーランド、クライストチャーチにあるUniversity of Canterburyと正式に協定を結びました。

    今後、福岡女学院大学短期大学部を卒業し、大学に編入するための英語力(IELTS 6.0以上 *Pathway制度有り)を満たす学生は、カンタベリー大学(3年制)の半期分にあたる単位(60ポイント)が付与され、編入が可能となります。
     
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    国際交流課のあるビル

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    留学生センター

    これまで短期大学部英語科から編入できる海外の大学としては、アメリカ合衆国のウィスコンシン州にあるUniversity of Wisconsin River Falls校のみでした。これに、新たに、ニュージーランドで二番目に古い歴史を持つ名門校が加わることになります。
     

    *Pathway制度とは
    英語力強化のための編入準備プログラム。(大学編入前に指定の語学学校に通い、英語力をアップすることができます。)

    2017年
    11月30日

    第一回学長杯Speech Contest開催!

    11月28日(火曜日)、記念すべき第一回学長杯スピーチコンテストが行われました。

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    テーマは、 “Feminism and My View for the Future”でした。出場者は8名。それぞれの観点から、様々な意見が披露されました。

    以下、出場者のコメントです。

    C.Y.さん

    初めてオリジナルのスピーチを書いて沢山の人の前で発表しました。とても緊張したけど自分が書いたからこそ他のスピーチ以上に面白く楽しかったです!自分でも納得するほど素敵な時間が過ごせました。先生方、このような機会を与えてくださりありがとうございました!

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    H.N.さん

    I'm grateful to have received the first place in the contest. But what was more important to me was that I had the opportunity to voice my opinion. The contest is over, but I hope that we will all continue to think about this issue that affects all of our lives.

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    Y.Y.さん

    フェミニズムというお題に、まず体験したことなかったので何書くかすら最初は思いつきませんでした。フェミニズムの歴史について主に書きましたが、まさか3位になれるとは思っていませんでした。周りのみんなのスピーチに圧倒されて緊張しましたが、無事終われて良かったです。とてもいい体験になったし、自信も前より付いた気がします。ありがとうございました!

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    M.S.さん

    最初はどうなるかと思ったけど、結果的には丸く収まり無事に終わることができて良かったです。シリアスな問題についてあんなに深く考えたのは、初めてに近かったので良い機会でした。来年はもっと志願者が出たらいいなと思います。

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    K.Y.さん

    今年は自分たちで文章を作成し発表に臨みましたが非常にレベル高いコンテストになり、その中で準優勝を頂け本当に嬉しいです。それぞれの良さが最大限に発揮できたと思いますし発表者の発表を聞いている時間もとても楽しかったです。私は中学生の頃から英語スピーチをしており、今回で人生最後の英語スピーチでしたが今まででいちばん楽しかったです。ご静聴ありがとうございました。

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    M.M.さん

    最初、feminismについてスピーチをすると聞いたとき、feminismという言葉自体知りませんでした。今まで触れたことのない言葉でスピーチをつくり、壇上で自分を表現することはすごく大変で難しいものでした。まず言葉の意味から調べ初め、いろんな人に親しみ深いディズニー映画を例としてあげ、文章を構成しました。自分ではちゃんとやる事はした気がしていました。しかしスピーチ当日、他の子たちのスピーチを聞いていると自分のはまだ駄目だと確信しました。つい聞き入ってしまうようなスピーチをみんながしていたからです。もうfeminismについてスピーチをする機会はないと思うけど、このスピーチを通して学べたことをこれからの人生で活かし、女性として誇りを持ってありのままの自分で生きていきたいです。

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    M.Y.さん

    朗読コンテストじゃなくて、スピーチコンテストの方が聞いていてとても楽しかったです(^^)
    もっとイマージョンクラスだけじゃなくて、参加者が多いと盛り上がるなあって思いました!
    就職したらこんな機会がないと思うから、出て良かったと思いました^_^

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    M.W.さん

    今回のスピーチでは深々と静まり返る中での発表にユーモアを求めて自分なりに頑張れたし、楽しかったので良かったです。
    人前に立って英語を話す楽しさをさらに学びました!

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    最後にBrajcich先生から一言です。
    Today, our junior college held our 1st Annual Speech Contest. The theme for the contest was “Feminism and My View for the Future”. Although it was a challenging task to accomplish in English, the participants did a great job in expressing their views of the topic and were an inspiration to the whole audience. Thanks to everyone who made this first annual event possible and successful!

    2017年
    10月16日

    第4回「若者よ、もっと!海外へ」海外旅行企画提案コンテストで#C Girlsが最優秀賞に輝きました

    10月14日(土)に行われた第4回「若者よ、もっと!海外へ」海外旅行企画提案

    コンテストで短大1年生の#C Girlsが 最優秀賞 を受賞しました!

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    これは日本旅行業協会(JATA)九州支部主催のコンテストで、今年で4回目ですが、福岡女学院短期大学部は初出場で、見事に最優秀賞に輝きました。

    14日当日は、第一次審査に通過したチームが、インバウンドとアウトバウンドの部に分かれ、企画したアイデアをプレゼンテーション方式で競いました。

    #C Girls(ハッシュタグシーガールズ)は、アウトバウンドの部に選ばれ、中村学園大学や九州産業大学など6校のチームと戦いました。彼女たちの強敵は、やはり昨年の覇者の九産大アウトバウンドチーム。九産大は、「就活」に役立つ素養を身につけるツアーを企画。発表の仕方やプレゼン内容はとてもまとまった素晴らしいものでした。

    #C Girlsのコンセプトは「写真(インスタ)映え」。若者に人気のインスタグラムを利用したフィンランド旅行を提案しました。「企画提案力・事業性・表現力」の審査基準をクリアするべく、この最終審査会に向けて、一生懸命練習し、その成果とチームワークの良さが見事に発揮できていたようです。

    #C Girlsは全員、1年生。この経験をいかして、短大での学びをしっかり深めて欲しいと思います。

    おめでとうございます!

    2017年
    01月16日

    短大1年生のTOEIC®IPの結果:600点突破?!

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    2016年度の後期授業も終わりが近づきました。今回は、短大の1年生の習熟度についてご報告します。

    まずは、イマージョンコースの習熟度ですが・・・

    7月から12月までの半年の伸びは、
    TOEIC平均(7月):616.7点 → TOEIC平均(12月):645.6点

    コースの学生のうち、上位5名はさらなる英語力の向上を目指して2月からアメリカとカナダに短期留学をします。

    750点獲得に向けて、頑張ってきてください。

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    今年度は上記にように、イマージョンコースが新設されたこともあり、学年全体の意識も高かったようです。

    短大の上位20%のTOEICの平均値は、
    TOEIC平均(7月):565.2点 → TOEIC平均(12月):604.5点

    と600点を突破しました。

    いよいよ就職活動も始まります。また、編入に向けた準備も始まります。さらなる英語力UPを目指して、努力しましょう。

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE

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