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    短期大学部

    短期大学部Today 一覧

    2018年
    10月02日

    第45回Grape Cup Contest開催!

    2018年9月29日(土)に第45回Grape Cup Contestが行われました。今年は21名の高校生の皆さんが参加してくださいました。本当にありがとうございました。
    第45回コンテストの結果は以下の通りです。

     
    優勝 福岡県立博多青松高等学校
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    Good Speaker賞は
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    おめでとうございます!
    以下、本学の審査員の先生方からメッセージです。


    From Mr. Brajcich
    The “I Have a Dream” Speech is a challenging piece on many levels. It has been 50 years since Dr. Martin Luther King Jr. was tragically shot to death. We at Fukuoka Jo Gakuin were happy to give participants the opportunity to recite this famous speech. We think that all the participants presented Dr. King’s passion well and we congratulate all the participants for their great efforts. Thank you.


    From Ms. Millikan
    To all the participants, their English teachers, ALTs and supporters, first, I'd like to congratulate you on a job well done! I’d like to salute you for your hard work in preparing for the delivery of your individual speeches, even the pronunciation of difficult English words, like prodigious, heightening Alleghenies, curvaceous, etc. It was no small thing to remember Martin Luther King’s speech and deliver it with passion and authority. What you did was EXTRAORDINARY! And many thanks to student workers and staff of Jo Gakuin for making this contest a great success! I'm looking forward to next year’s GRAPE CUP!


    From Mr. Lake
    The high school students did a great job at our Grape Cup Contest this year. Overall the group performed at a very high level of competence. Thank you to all the students, teachers, parents, and volunteers for making this year’s contest a great event.


    *グレープカップコンテストには多くの短大生がスタッフとして関わっています。
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    2018年
    08月29日

    今夏、7名の卒業生が海外の大学へ入学しました

    この夏、7名の卒業生が、海外の大学に入学しています。

    今年は、1名が、フィリピンのUniversity of Baguioへ、そして、6名がアメリカのUniversity of Wisconsin -River Falls校に入学しました。

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     バギオ大学:左から3番目、H.N.さん

    彼女は国際的に活躍できる看護師になるため、バギオ大学への入学を決めました。専門が異なりますので卒業には4年がかかりますが、短大で培った英語力を生かして、看護師の資格を取得します。

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    ウィスコンシンへ:ミネアポリス国際空港にて

    ウィスコンシン大学での授業は、いよいよ来週から始まります。それぞれの夢に向かて、これから約2年間、専門を学び、大学の学位を取得します。

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    短期大学部は、国際交流課と共に、学生が安心して世界へと羽ばたいて行けるよう、しっかりとサポートしています。

    2018年
    08月08日

    2018年度オープンキャンパス(短大)

    8月4日、5日の二日間にかけて、オープンキャンパスが行われました。暑い中、短大ブースにお越しいただき、ありがとうございました。

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    今年の学科ブース及びEnglish Loungeには、スタッフとして写真の8名の在学生が参加し、それぞれの短大での学びを紹介してくれました。彼女たちは、旅程管理の資格を取得したり、エアライン講座を受けたり、留学したり、朗読コンテストに参加したりと、積極的に短大の様々な活動、授業に関わって来た学生たちです。

    模擬授業は、Brajcich先生とMillikan先生によるものでした。いかがでしたか。ブライセチ先生はSpeakingにおけるナチュラルな発音の仕方について、ミリカン先生は『チャーリーとチョコレート工場』の映画を用いてのリスニング授業でした。授業の最後にはビッグなサプライズもありましたね。

    短大のワークショップでは、学生による旅程管理主任者資格取得について、留学について、朗読コンテストについて、の紹介が行われました。

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    本当にたくさんの高校生にお越しいただき、感謝しています。

    このオープンキャンパスは、「大学案内」では得られない在学生の生の声を聞くことができるのが最大の魅力です。2018年度は、8月にもう一度、ミニ・オープンキャンパスが開催されます。今年度最後のOCとなりますが、そこでも在学生の発表を通して、短大の魅力をお伝えする予定です。ぜひ、お越しください。

    夏が過ぎたら、いよいよ受験シーズンです。
    高校生の皆さん、体に気をつけて夏を乗り切りましょう。

    2018年
    07月25日

    ミニ・オープンキャンパス(7月)

    7月22日、2018年度第2回目のミニオープンキャンパスが行われました。
    今回の模擬授業は、前回に引き続きMillikan先生による授業。前回はSpeakingの授業でしたが、今回はReadingの授業でした。

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    いかがだったでしょうか。

    短大のブースでは、先輩たちが短大の授業について説明。

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    今回は、H.H.さんとK.U.さんが担当してくれました。二人とも高校生に人気の旅程管理やエアライン講座などを受講しており、朗読コンテストで1位、2位を獲得した先輩たちです。

    進学相談では、先生たちにいろいろと聞けるチャンス。入試の疑問の他、様々な質問を受け付けています。

    次は、8月のオープンキャンパス。短大英語科に興味のある方、学生発表もありますので、ぜひお越しください。

    2018年
    07月13日

    福岡デューティーフリーとの連携事業〜前期短大PBLについて〜

    2018年度前期に、短大初の本格的な産学連携活動として『福岡デューティーフリー社員の想いや温もりの伝わるチケットホルダーを作る』をテーマに約3ヶ月の間、短大1年生16名 がPBL活動に取り組んできました。

    学生たちは4チームに分かれ、協調性、デザイン性や創造性、プレゼン力を競い合います。7月2日に英語と日本語それぞれで最終プレゼンテーションが行われました。

    優勝チームは・・・ “Sweety Girls”

    このチームは、グッドアイデア賞も同時受賞しました。

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    キャリア開発教育センター特別賞を得たのは、チーム “Green Peas”でした。

    英語のプレゼンを指導してくださったのは、短大のBrajcich先生。
    以下、先生からのコメントです。

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    On July 2, sixteen junior college students who took part in the after school Project-Based Learning course presented their work in four different groups in the Learning Commons on our Fukuoka Jo Gakuin University campus. This year, the students worked with staff members from Duty Free Fukuoka to create original designed ticket files.

    Through weeks of classes from April, students learned about the value of group cooperation, group communication, design, creativity and presentation skills in both English and Japanese. From the group presentations, both “best idea” and “top prize” awards were given. The students gained some great experience learning, creating and presenting together!

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    また、PBL活動最終日のキャリア開発教育センター便り、からの抜粋です。

    7月9日(月)、ついに最終回を迎えました。授業冒頭は前回の発表の表彰を行い、一人一人全員に手渡しで修了証が配られました。その後行ったチームでの最終ワークでは、今回の活動を通して知ることができたお互いのいいところを書き出し、もしまた同じ機会を与えられたら何を改善するか!?を話し合っていきました。

    ・・・あっという間だった4カ月の活動。殆どの学生が、短大に入って初めての挑戦として参加してくれました。ここでの経験と、自分たちで作った「元気が出る名言」を糧に、来年迎える就職活動とその先の人生を力強く歩んで行ってもらいたいと思います。

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    2018年
    07月06日

    JAL客室乗務員(卒業生)による『お仕事講座』

    6月26日、福岡女学院大学の卒業生M.M.さんによるJAL客室乗務員『お仕事講座』・講演会が行われました。

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    客室乗務員の仕事内容について、また、客室乗務員に必要な資質について、そして、M.M.さんの経歴など様々なトピックについて話をしてくださいました。

    客室乗務員は、サービス要員であるだけでなく保安要員でもあります。出発前にしっかりと打ち合わせを行い、安全かつ快適に目的地に到着できるよう準備します。機内ではお客さまの様子や化粧室内の清掃など、様々なことに気づきが必要です。

    皆、興味を持って聞いていましたが、客室乗務員を志望する学生には、貴重な機会となりました。
    今から様々な経験を積んで、社会で役立つコミュニケーション力をつけていきましょう。

    2018年
    06月29日

    ニュージーランドの大学(University of Canterbury)とのパートナーシップ

    6月26日に、カンタベリー大学よりInternational RelationsのディレクターであるJames Waghorn氏が来られ、大学についてのプレゼンテーションが行われました。

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    大学への編入の仕方、カンタベリー大学の教育について、など、短い時間でしたが、数多くの学生が関心を持って説明を聞いていました。

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    福岡女学院大学短期大学部は、2017年に日本の短大として初めてニュージーランド、クライストチャーチにあるUniversity of Canterburyと編入協定を結びました。
    公式サイト:http://www.canterbury.ac.nz/

    福岡女学院大学短期大学部を卒業し、大学に編入するための英語力(IELTS 6.0以上*Pathway制度有り)を満たす学生は、カンタベリー大学(3年制)の半期分にあたる単位(60ポイント)が付与され、編入が可能です。

    *Pathway制度とは・・・英語力強化のための編入準備プログラム。(大学編入前に指定の語学学校に通い、英語力をアップすることができます。)

    また、カンタベリー大学から福岡女学院短大へプレゼントをいただきました。

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    これは説明にあるように、マオリのTWISTのシンボルで、カンタベリー大学と女学院大学の結びつきが強まり、二大学が今後より一層発展し続けていくいことが願われているそうです。

    現在、学長室に飾られています。

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    2018年
    06月27日

    アメリカの大学に編入

    2018年3月に卒業した学生のうち、6名がアメリカ、ウィスコンシン大学に編入する予定です。本日は、その学生を対象に渡航前のオリエンテーションが行われました。

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    福岡女学院大学短期大学部はウィスコンシン大学リバーフォールズ校(UWRF)と提携を結んでいます。UWRFがパートナーシップを結んでいる短大は、日本には2校しかありません。そのうちの1校が福岡女学院大学短期大学部です。短大を卒業後、ウィスコンシン大学に編入し、大学の学位を約2年半で取得することができます。

    写真の左側の2名は、2018年にウィスコンシン大学を卒業したばかりの先輩たちです。オリエンテーション後には、卒業生、入学予定生、現2年生、1年生が情報交換を行いました。

    2018年
    06月18日

    ミニ・オープンキャンパス(6月)

    6月17日、2018年度第1回目のミニオープンキャンパスが行われました。
    今回の模擬授業は、Millikan先生によるスピーキングの授業。

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    いかがだったでしょうか。

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    短大のブースでは、先輩たちが短大の授業について説明。
    今回は、Y.I.さんとS.K.さんが担当してくれました。二人とも高校生に人気の旅程管理やエアライン講座などを受講しており、English Loungeのイベントにも積極的に参加している先輩たちです。

    進学相談では、先生たちにいろいろと聞けるチャンス。
    入試の疑問の他、様々な質問を受け付けています。

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    次のオープンキャンパスは、7月です。短大英語科に興味のある方、ぜひお越しください。

    2018年
    06月15日

    2017年度イマージョンコース留学報告会

    2017年度イマージョンコース学生による留学発表が行われました。

    本コースの目玉である留学プログラムは、コースに在籍する学生のうちなんと5名!が支援金をもらって参加できるものです。今年は、コース在籍者が7名だったので、高い割合で、留学することができました。留学の権利は、学生が持つTOEIC®のスコア順に得られます。

    今年は、Torontoに行ったS.K.さん、Vancouverに行ったM.S.さん、San Franciscoに行ったM.C.さんの発表が行われました。

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    Toronto

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    Vancouver

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    San Francisco

    全クラスの1年生が先輩の発表、英語を聞いて、刺激を受けたようです。来年はハワイが留学の候補地として指定されます。

    このような報告会によって1年生と2年生が顔見知りとなり、さらにLounge活動などを通じて、情報のやり取りを行っています。

    2018年
    06月08日

    交換留学プログラム報告(Final)

    Macyが戻って、早くも二週間が過ぎました。少し遅くなりましたが、彼女のコメントが届きましたので、今年のプログラムをMacyと共に振り返ります。

    最終日

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    修了証をBrajcich先生より。

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    お別れ会にて。

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    太宰府ツアーと広島ツアー。

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    広島城、平和記念公園、そして、お好み焼きを堪能しました。

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    彼女のコメントです。

    On 19th, I visited Dazaifu. It’s an English class. We were met by a friend of the teacher of those students. She walked around giving us a tour of Dazaifu and explaining all the important historical meanings being each building and the culture behind them. It was very beautiful and historical. It’s amazing learning about all the Japanese culture and customs involved when visiting shrines and temples in Japan. 
    On 20th, I took a day trip and was accompanied by Mr. Brajcich. It was very eventful and informative. We visited the castle where we read about Hiroshima and what all Belinda there today. Then we visited a Japanese style restaurant which followed with Peace park and the Bomb museum. Peace park was absolutely beautiful and so was the city. Reading about the history of Hiroshima was very sad and really made you think about what happened on that day. Hiroshima is such a booming and vibrant city today. 
    The weekend was filled with adventure and experience. Thank you so much for allowing me to take these two trips with the school and learn about some of the amazing wonders and history of Japan. 

    Macy Randolph

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    ホストシスターのH.A.さんをはじめ、ボランティアで書道や折り紙を教えてくださった学生の皆さん、Macyと一緒にツアーに参加した学生の皆さん、本当にありがとうございました。様々な文化交流をして、Macyにとって有意義なものであったと期待します。
    8月には、今度は女学院短大から二人の学生がテネシー大学に留学します。双方の学生交流が今後も活発に行われますように!

    2018年
    06月05日

    ​第45回グレープカップコンテストへのお誘い

    2018年9月29日(土)開催
    (*例年より、開催時期が早まっています。)

    tan_180605_02.png今年のコンテストのピースは、アメリカ公民権運動の代表的存在であったキング牧師没後50年を記念して、リンカーン記念堂前で行われた有名な演説 “I Have a Dream”からの抜粋です。

    皮膚の色や出身とは関係なしにあらゆる人々が自由と民主主義を享受できる世界の実現を望んだキング牧師の情熱、熱望に暫し触れてみましょう。

    一人でも多くの方に参加していただけることを期待しています。

    コンテストの詳細はこちらをご覧ください。

    2018年
    05月28日

    学長杯朗読コンテスト(1年)

    5月22日、1年生対象の学長杯朗読コンテストが行われました。

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    今年の1年生のピースは、昨年に引き続き “I Have a Dream”。今年はキング牧師没後50周年にあたる記念の年です。コンテストは学長の激励の言葉から始まりました。

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    見事優勝に輝いたのは、R.H.さん。
    2位は、K.S.さん。
    3位は、C.M.さん。
    おめでとうございます!

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    それぞれにコメントを寄せていただきました。

    R.H.さん。

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    私が出場したきっかけは大学の公募推薦の時でした。私はその面接で面接官の先生に発音を褒められ、朗読コンテストがあるからぜひ出場してみたら?と言われたのがきっかけです。でも実際はなかなか立候補する勇気がでなくて…ですが、基礎演習の時間にアドバイザーの先生に声をかけてもらい、勇気を出して出場することを決めました。

    その日から週に2回、先生のお時間を割いていただき練習をさせてもらいました。どこを強く読めばいいのか、キング牧師はどんな気持ちでスピーチをしたのか、はじめは難しかったです。しかし、キング牧師の動画をみて、「そうか、キング牧師はきっとこんな気持ちだったのだろう。」と自分なりに考えて練習するようになりました。

    本選の1週間前には二人のネイティブの先生に教えてもらいました。どちらの先生も言うことは同じで、/r/と/l/の発音。それと/th/。二人に同じことを言われるとグサっときて泣きそうになりましたが、それらしく聞こえるように努力しました。

    毎日毎日お風呂で練習しました。私はとても負けず嫌いなので、負けたくなくて泣きそうになりながらひたすら練習しました。こんなに練習して納得のいかない結果だったら練習に付き合ってくださった先生方に申し訳ないと思い、今までにないくらい必死に練習しました。

    本選の前日には留学生のメイシーからもアドバイスをもらいました。緊張して不安がっていた私を励ましてくれました。

    本選でスピーチをするとき、今までにない緊張で身体中ガクガクでした。すべて暗記していたのがすべてとびました。この気持ちはあの場に立った7人にしかわからないと思います。練習のときに言われたことを思い出しながら読みました。優勝できてとても嬉しかったです。今までもらったどの賞状よりも重く、涙が溢れそうでした。

    指導してくださった先生方もとても喜んでくれて、なによりも母、祖父、祖母がとても喜んでくれました。はじめてこのようなコンテストに出場したのでとても良い経験になりました。そして多くの方に感謝しています。会場を作ってくださった先生方、コンテストの進行をしてくださった二年生の先輩、そして練習に付き合ってくれた先生方、応援してくれた家族、友人に感謝しています。ありがとうございました。このような貴重な経験ができてよかったです。この2年間で/r/と/l/と/th/をマスターしたいです。次の目標に向かってまた新たに挑戦していきます。

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    K.S.さん。

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    今回、朗読コンテストに参加したことは正解だったと思います。

    私は高校の時、あまり積極的に物事に参加していなかったので、大学では色々なことに挑戦しようと思っていました。その最初が朗読コンテストでした。出るからには名を残したい、という思いで練習しました。

    練習ではいつも意識していない所を注意されたり、発音や、キング牧師がどう思って演説していたかなどを考えながら朗読するのが難しかったです。しかし練習していくうちに絶対1位になってやる!という気持ちが高まっていきました。

    本番では自信をもって良い意味で練習通りに発表する事が出来ました。本気で1位を目指していたので2位という結果はとても悔しいですが、1位のR.H.さんは上手で、それをみて自分に何が足りないのか分かりました。

    今回自ら立候補し、2位になった。この経験は自分の強みになる、将来役に立つと思います。このような経験をさせて下さった先生方、共に頑張った、応援してくれた友人に感謝しています。これにとどまらずこれからも多くのことに挑戦していきます。

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    C.M.さん。

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    今回、朗読コンテストに参加して、良い刺激を沢山受けました。

    初めは友人が練習するから私もやろうかなと曖昧な形で参加したのですが、練習をしていくうちに、入賞したいという気持ちが強くなりました。

    結果は3位という形になりましたが、素晴らしい賞を頂けて嬉しかったです。

    目標であった1位入賞にはなれませんでしたが、それ以上に素晴らしいものを得たことがなにより嬉しかったです。

    そして、自分自身の課題も見つけることが出来たので、これから改善していけるよう精進してきたいと思います。

    ありがとうございました。

    2018年
    05月24日

    交換留学プログラム③:Macy裏千家茶道部へ

    交換留学プログラムが二週目に入りました。Macyの今週の様子を紹介します。

    まずは、茶道体験。
    火曜日の放課後、福岡女学院大学の裏千家茶道部にお邪魔しました。

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    おいしいお菓子とお抹茶をいただいた後、お茶ふり体験も。

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    釜瀬先生を始め、二階堂先生、茶道部の皆さま、学期初めのお忙しい時期にもかかわらず、快く、Macyを迎えていただき、また心のこもったおもてなしをありがとうございました。

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    水曜日には、Loungeでフォーラムが開かれました。Macyの出身地であるミズーリ州のこと、大学のこと、そして、彼女が所属しているロデオチームのことなど、興味深い話をしてくれました。

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    Macyとの時間も残りわずかです。

    2018年
    05月18日

    交換留学プログラム②:スポーツ&書道

    5月16日のプログラムの様子です。
    ドッジボールに書道・・・、様々な授業が展開されています。

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    今週末は大宰府と広島観光です。

    2018年
    05月16日

    交換留学プログラムが始まりました!

    5月14日、アメリカのテネシー大学から交換留学生、Macyを迎えて、Welcome Partyが行われました。

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    Macyはこれから短大の様々な授業に参加して学生との交流を深めるとともに、日本語や日本の文化を学びます。

    2018年
    04月06日

    唐津シーサイドホテル、虹の松原ホテルで研修を行いました

    2018年度のオリエンテーションがスタートしました。短大では、例年、唐津シーサイドホテルで一泊研修を行っています。今年はお天気に恵まれて、海に出て食事をとるなど、シーサイドでのひと時を満喫できたようです。

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     一日目は、徐先生の礼拝に始まり、時間割を作成するために必要な教務オリエンテーションが行われ、続いて短大ならではの旅程管理資格やEnglish Loungeについての説明が行われました。夜は、クラスのみんなと食事、自由時間。早速、友達ができていたようです。

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    二日目は、二年生による留学報告、サブ添乗体験及びインターンシップ報告、そして、短大生活の紹介、が行われました。

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    そして、最後に皆で輪になりミッションダンス!
     
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    さあ、来週からいよいよ授業が始まります。これからの二年を悔いの無いよう精いっぱい、自分たちの目標に向かって頑張ってください。

    2018年
    04月03日

    101名の新入生を迎えました!

    ご入学、おめでとうございます。

    2018年4月2日、101名の学生が福岡女学院大学短期大学部に入学されました。

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    新学長阿久戸先生の式辞、寺園院長の告示、また、新入生代表の「誓いの言葉」には、同じメッセージが込められていました。

    「人間性を磨き、与える人になろう。」

    これから皆さんの2年間が、実り多きものとなるよう頑張って下さい。
    教職員一同、しっかりとサポートしていきます。

    2018年
    04月03日

    2016年度入学生が卒業しました!

    2018年3月15日、2016年度入学生が卒業しました!
    ご卒業、おめでとうございます。

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    “Ask, and it will be given to you;
    seek, and you will find;
    knock, and it will be opened to you.”


    これは卒業生代表が引用した聖書からのフレーズです。
    これから先、様々な選択肢に出会うでしょう。
    自信を持って、あなたのドアを開けて自らの可能性を広げてください。
    そして、いつでも母校、福岡女学院大学短期大学部を訪ねてください。

    2018年
    01月10日

    アメリカの大学を卒業!:M.W.さん

    2015年9月にウィスコンシン大学に編入したM.W.さんが卒業しました!

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    M.W.さん(右から3番目)

    おめでとうございます。

    M.W.さんよりメッセージです。

    UWRFで過ごした約二年半は、私にとってかけがえのないとても貴重な時間でした。基本的にはほぼ一日中机に向かっています。課題もテスト勉強も、短大でやっていたそれとは本当に比較にならない程の量が毎回出ます。ただでさえネイティブスピーカーの生徒たちに比べて言語のハンデがあるので、アメリカ人ですら大変な勉強をその倍以上こなさなければなりません。一学期中に計三回あるテスト前は特に大変で、眠る時間すら惜しくて一晩中レポートを書くことも多々ありました。でも、その全てを乗り越えた時の達成感はとても大きいです。

    勉強だけでなく、住み慣れた土地を離れて文化も言葉も全く違う環境に身を置くということ、そこに住む人たちやいろんな国から来た学生達と交流すること、すべてが自分にとって真新しく新鮮でした。たとえば、UWRFには、来てからの最初の一年間は必ず寮に住まなければならないという決まりがあります。寮の種類にもよりますが、ほとんどの生徒たちが見ず知らずの他人とルームメイトとなって大学生活を供にします。私のルームメイトは、おしゃべりが大好きな明るいアメリカ人の女の子でした。彼女はアメリカの文化や彼女の交友関係や彼氏のこと、医者になりたいという夢について毎日たくさん話してくれて、おかげさまで活きた英語のいい勉強になりました。彼女と過ごした一学期はとても心に残っています。

    ここにくれば英語を完ぺきに話せるようになるかと聞かれれば、一概にそうだとは言えません。私がここで暮らすうちに気づいたのは、英語の勉強に終わりはないということです。たとえば、日常会話と勉強で使う英語の能力はほぼ全く別の物ですよね。ESLという留学生のための英語だけに特化したクラスを抜けたら、次はいきなりアメリカ人と同等に講義をこなしていくことになります。私は、その中でも特にdiscussionやgroup workが苦手でした。なぜなら、ネイティブスピーカーの話す英語はとても早いし(実際に北米の人達は話すスピードがアメリカ国内でも比較的早いと誰かから教わりました)、会話にしか出てこないような単語がしょっちゅう使われるからです。二年半アメリカに暮らして、TOEICの点数が200点以上あがって、英語での電話に困らなくなった今でも、まだまだ学ぶことがたくさんあるなと日々痛感します。でも、ここで得られるものは、ここでは語りつくせないほど本当にたくさんあります。みなさんもぜひ、勇気を出してUWRFへの一歩を踏み出してみてください。きっと後悔はしないと思います!!
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