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    短期大学部

    短期大学部Today 一覧

    2018年
    01月10日

    アメリカの大学を卒業!:M.W.さん

    2015年9月にウィスコンシン大学に編入したM.W.さんが卒業しました!

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    M.W.さん(右から3番目)

    おめでとうございます。

    M.W.さんよりメッセージです。

    UWRFで過ごした約二年半は、私にとってかけがえのないとても貴重な時間でした。基本的にはほぼ一日中机に向かっています。課題もテスト勉強も、短大でやっていたそれとは本当に比較にならない程の量が毎回出ます。ただでさえネイティブスピーカーの生徒たちに比べて言語のハンデがあるので、アメリカ人ですら大変な勉強をその倍以上こなさなければなりません。一学期中に計三回あるテスト前は特に大変で、眠る時間すら惜しくて一晩中レポートを書くことも多々ありました。でも、その全てを乗り越えた時の達成感はとても大きいです。

    勉強だけでなく、住み慣れた土地を離れて文化も言葉も全く違う環境に身を置くということ、そこに住む人たちやいろんな国から来た学生達と交流すること、すべてが自分にとって真新しく新鮮でした。たとえば、UWRFには、来てからの最初の一年間は必ず寮に住まなければならないという決まりがあります。寮の種類にもよりますが、ほとんどの生徒たちが見ず知らずの他人とルームメイトとなって大学生活を供にします。私のルームメイトは、おしゃべりが大好きな明るいアメリカ人の女の子でした。彼女はアメリカの文化や彼女の交友関係や彼氏のこと、医者になりたいという夢について毎日たくさん話してくれて、おかげさまで活きた英語のいい勉強になりました。彼女と過ごした一学期はとても心に残っています。

    ここにくれば英語を完ぺきに話せるようになるかと聞かれれば、一概にそうだとは言えません。私がここで暮らすうちに気づいたのは、英語の勉強に終わりはないということです。たとえば、日常会話と勉強で使う英語の能力はほぼ全く別の物ですよね。ESLという留学生のための英語だけに特化したクラスを抜けたら、次はいきなりアメリカ人と同等に講義をこなしていくことになります。私は、その中でも特にdiscussionやgroup workが苦手でした。なぜなら、ネイティブスピーカーの話す英語はとても早いし(実際に北米の人達は話すスピードがアメリカ国内でも比較的早いと誰かから教わりました)、会話にしか出てこないような単語がしょっちゅう使われるからです。二年半アメリカに暮らして、TOEICの点数が200点以上あがって、英語での電話に困らなくなった今でも、まだまだ学ぶことがたくさんあるなと日々痛感します。でも、ここで得られるものは、ここでは語りつくせないほど本当にたくさんあります。みなさんもぜひ、勇気を出してUWRFへの一歩を踏み出してみてください。きっと後悔はしないと思います!!
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    2017年
    12月22日

    クリスマスイベント:女学院幼稚園生をラウンジにご招待!

    クリスマスを前に、福岡女学院幼稚園の子供たちを招待して、English Loungeで英語のイベントが行われました。テーマは 「世界旅行」。アフリカで様々な動物に会い、アメリカでハロウィンのお化けたちに会い、最後はヨーロッパでクリスマスパーティ。歌ったり、走り回ったり、背中にそれぞれ「羽」をつけて、世界の旅を楽しみました。

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    その後、Brajcich先生による絵本鑑賞。先生が子供たちに読んでいる本は、短大の学生がオリジナルで作成した英語の絵本。

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    楽しんでもらえたかな。

    Brajcich先生

    On Thursday, December 21, the second-year Immersion Class students hosted 25 children from the Fukuoka Jo Gakuin kindergarten to enjoy an hour of English with them. The theme of the class was "Traveling Around the World" and included "visits" to Africa, America and Europe. We enjoyed learning different vocabulary and expressions related to each region, and about the seasons and some holidays. We also enjoyed lots of singing and dancing and some storybook time. Students created the whole lesson including great computer graphics, video and audio in addition to a gift placemat (world map and ABC chart) as well as name tags and so much more. Happy Holidays everyone!! :-)


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    2017年
    12月15日

    国際支援活動について話を聞きました:カンボジアのTuk Tuk for Children

    14日木曜日、現在、カンボジアのNPO法人、Tuk Tuk for Childrenで、国際ボランティア活動をされている小柳さんとエイドリアンさんがEnglish Loungeに来て、話をしてくださいました。

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    カンボジアの現状、Tuk Tuk for Childrenの活動内容(教育現場における教師への支援、子供たちとの交流、など)そして、日本に居る私たちにできることについて、話してくださいました。
     
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    実際にTuk Tuk for Children では、現地でボランティア活動をしてくれる学生も受け付けています。

    カンボジアに行くことはできないけど、少しでも何か協力したいと思われる方は、ぜひ、Tuk Tuk for Childrenのウェブサイトにアクセスして、自分にできることを探してみてください。

    2017年
    12月12日

    福岡女学院短大からNZのカンタベリー大学への編入が可能になります

    福岡女学院大学短期大学部は、ニュージーランド、クライストチャーチにあるUniversity of Canterburyと正式に協定を結びました。

    今後、福岡女学院大学短期大学部を卒業し、大学に編入するための英語力(IELTS 6.0以上 *Pathway制度有り)を満たす学生は、カンタベリー大学(3年制)の半期分にあたる単位(60ポイント)が付与され、編入が可能となります。
     
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    国際交流課のあるビル

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    留学生センター

    これまで短期大学部英語科から編入できる海外の大学としては、アメリカ合衆国のウィスコンシン州にあるUniversity of Wisconsin River Falls校のみでした。これに、新たに、ニュージーランドで二番目に古い歴史を持つ名門校が加わることになります。
     

    *Pathway制度とは
    英語力強化のための編入準備プログラム。(大学編入前に指定の語学学校に通い、英語力をアップすることができます。)

    2017年
    12月06日

    2017年度イマージョンコース(TOEIC 平均670点):先輩たちの記録を塗り替えました!

    2016年度より導入されたイマージョンコースですが、2017年度イマージョンコースのTOEIC®の平均スコアが、昨年の先輩を上回っています!
    今年は、12名の対象者のうち、7名がイマージョンコースを選択しました。
     
    入学年度 7月平均(1年次) 12月平均(1年次)
    2016 617点 646点
    2017 601点 670点
     
    今後、さらに上位5名は、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、フィリピンに指定された語学学校から、希望の場所を選び、春期休暇中に短期留学します。
    これからの伸びが楽しみです。

    2017年
    11月30日

    第一回学長杯Speech Contest開催!

    11月28日(火曜日)、記念すべき第一回学長杯スピーチコンテストが行われました。

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    テーマは、 “Feminism and My View for the Future”でした。出場者は8名。それぞれの観点から、様々な意見が披露されました。

    以下、出場者のコメントです。

    C.Y.さん

    初めてオリジナルのスピーチを書いて沢山の人の前で発表しました。とても緊張したけど自分が書いたからこそ他のスピーチ以上に面白く楽しかったです!自分でも納得するほど素敵な時間が過ごせました。先生方、このような機会を与えてくださりありがとうございました!

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    H.N.さん

    I'm grateful to have received the first place in the contest. But what was more important to me was that I had the opportunity to voice my opinion. The contest is over, but I hope that we will all continue to think about this issue that affects all of our lives.

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    Y.Y.さん

    フェミニズムというお題に、まず体験したことなかったので何書くかすら最初は思いつきませんでした。フェミニズムの歴史について主に書きましたが、まさか3位になれるとは思っていませんでした。周りのみんなのスピーチに圧倒されて緊張しましたが、無事終われて良かったです。とてもいい体験になったし、自信も前より付いた気がします。ありがとうございました!

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    M.S.さん

    最初はどうなるかと思ったけど、結果的には丸く収まり無事に終わることができて良かったです。シリアスな問題についてあんなに深く考えたのは、初めてに近かったので良い機会でした。来年はもっと志願者が出たらいいなと思います。

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    K.Y.さん

    今年は自分たちで文章を作成し発表に臨みましたが非常にレベル高いコンテストになり、その中で準優勝を頂け本当に嬉しいです。それぞれの良さが最大限に発揮できたと思いますし発表者の発表を聞いている時間もとても楽しかったです。私は中学生の頃から英語スピーチをしており、今回で人生最後の英語スピーチでしたが今まででいちばん楽しかったです。ご静聴ありがとうございました。

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    M.M.さん

    最初、feminismについてスピーチをすると聞いたとき、feminismという言葉自体知りませんでした。今まで触れたことのない言葉でスピーチをつくり、壇上で自分を表現することはすごく大変で難しいものでした。まず言葉の意味から調べ初め、いろんな人に親しみ深いディズニー映画を例としてあげ、文章を構成しました。自分ではちゃんとやる事はした気がしていました。しかしスピーチ当日、他の子たちのスピーチを聞いていると自分のはまだ駄目だと確信しました。つい聞き入ってしまうようなスピーチをみんながしていたからです。もうfeminismについてスピーチをする機会はないと思うけど、このスピーチを通して学べたことをこれからの人生で活かし、女性として誇りを持ってありのままの自分で生きていきたいです。

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    M.Y.さん

    朗読コンテストじゃなくて、スピーチコンテストの方が聞いていてとても楽しかったです(^^)
    もっとイマージョンクラスだけじゃなくて、参加者が多いと盛り上がるなあって思いました!
    就職したらこんな機会がないと思うから、出て良かったと思いました^_^

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    M.W.さん

    今回のスピーチでは深々と静まり返る中での発表にユーモアを求めて自分なりに頑張れたし、楽しかったので良かったです。
    人前に立って英語を話す楽しさをさらに学びました!

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    最後にBrajcich先生から一言です。
    Today, our junior college held our 1st Annual Speech Contest. The theme for the contest was “Feminism and My View for the Future”. Although it was a challenging task to accomplish in English, the participants did a great job in expressing their views of the topic and were an inspiration to the whole audience. Thanks to everyone who made this first annual event possible and successful!

    2017年
    11月20日

    第44回グレープカップコンテスト結果

    11月18日(土)に第44回Grape Cup Contestが行われました。参加してくださった22名の高校生の皆さん、本当にありがとうございました。

    第44回コンテストの結果は以下の通りです。
     
    優勝
    修猷館高等学校
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    Good Speaker賞は、
    福岡女学院高等高校、 弘学館高等学校
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    おめでとうございます!

    以下、本学の審査員の一人であるBrajcich先生からのメッセージです。

    Message

    On Saturday, November 18 our junior college held our 44th Annual Grape Cup Contest in the auditorium on our campus in Fukuoka City. The reading piece we selected for the contest was from Gulliver's Travels written by Jonathan Swift almost 300 years ago, but with some of the same concerns we have about our world today, such as communication, honesty, and peace. 

    We would like to thank all the participants for joining our contest and extend our congratulations to the winner and good speaker award recipients. We are looking forward to celebrating our 45th Annual Grape Cup Contest in 2018. Hope to see you there!!

     

    *グレープカップコンテストには多くの短大生がスタッフとして関わっています。

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    2017年
    10月16日

    第4回「若者よ、もっと!海外へ」海外旅行企画提案コンテストで#C Girlsが最優秀賞に輝きました

    10月14日(土)に行われた第4回「若者よ、もっと!海外へ」海外旅行企画提案

    コンテストで短大1年生の#C Girlsが 最優秀賞 を受賞しました!

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    これは日本旅行業協会(JATA)九州支部主催のコンテストで、今年で4回目ですが、福岡女学院短期大学部は初出場で、見事に最優秀賞に輝きました。

    14日当日は、第一次審査に通過したチームが、インバウンドとアウトバウンドの部に分かれ、企画したアイデアをプレゼンテーション方式で競いました。

    #C Girls(ハッシュタグシーガールズ)は、アウトバウンドの部に選ばれ、中村学園大学や九州産業大学など6校のチームと戦いました。彼女たちの強敵は、やはり昨年の覇者の九産大アウトバウンドチーム。九産大は、「就活」に役立つ素養を身につけるツアーを企画。発表の仕方やプレゼン内容はとてもまとまった素晴らしいものでした。

    #C Girlsのコンセプトは「写真(インスタ)映え」。若者に人気のインスタグラムを利用したフィンランド旅行を提案しました。「企画提案力・事業性・表現力」の審査基準をクリアするべく、この最終審査会に向けて、一生懸命練習し、その成果とチームワークの良さが見事に発揮できていたようです。

    #C Girlsは全員、1年生。この経験をいかして、短大での学びをしっかり深めて欲しいと思います。

    おめでとうございます!

    2017年
    10月10日

    交換留学プログラム(アメリカ)に参加して

    短期大学部には、様々な留学プログラムがありますが、今回は、2年生の夏期休暇中にアメリカのテネシー大学に「交換留学」したM.Y.さんの報告を紹介します。
     

    私は8月23日から9月11日まで、アメリカのテネシー大学で交換留学プログラムに参加しました。

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    大学の写真

    クラスはプレイスメントテストの結果で分けられるので、自分にあったレベルやスピードで学ぶ事ができます。なので“授業についていけないんじゃないか…”という心配はいりません!授業はリーディングやスピーキングなど細かくわかれていて、ディスカッションやゲームをしながら楽しく勉強する事ができます。

    平日はクラスに出たり、宿題をしながら大学で過ごし、夕方帰宅してからはホストファミリーと過ごしました。私のホストファミリーは両親と小学生くらいの子供4人の6人家族で、庭の芝を刈ったりサイクリングをしたりして、アメリカの子供達の日常を一緒に体験しました。休日はホストファミリーと一緒に近くの湖やミシシッピ川や博物館へ行って、テネシーの歴史や自然について学びました。ちょうどSoy Bean Festivalの時期だったので、パレードを見たり、歌や演奏を聴きに教会へ出かけたりしました。

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    また、最終日にはNational Civil Rights Museumで当時のビデオを見たり、差別や市民権運動に関する展示物を見学しました。

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    私は、今回の留学でアメリカの大学の様子やアメリカ人の日常を実際に体験する事ができました。また、クラスやホストファミリーと過ごしてみて、周りが全て英語という環境だと日本で英語を勉強する2倍のスピードで吸収できる様に感じました。皆さんも交換留学プログラムにぜひチャレンジして、楽しい思い出を作ってください!

    2017年
    10月04日

    留学:ロサンゼルスへ

    今回は、第二弾、シアトルへ留学したA. H.さんの報告です。
    彼女は、英語学習の他に、ダンスを学びに行ったようです。
     

    私は30万支援短期留学プログラムを使い、8月13日から9月4日までアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスへ三週間行って来ました。福岡からは直行便がないので韓国で乗り継ぎをしました。まず、大韓航空の機内食、どの国の機内食よりとても美味しい!

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    留学先ではMENTOR LANGUAGE INSTITUTEというハリウッドにある語学学校へ通っていました。ダンススタジオに通いたい人が多い学校で、8:30~12:20まで授業を受けます。
    学校の授業の様子はこんな感じでレベル別テストの結果で分けられるクラスで受けます。

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    学校の先生です。めっちゃ可愛い。とても優しくて面白くて話しやすいです。日本では夏休み期間ということもあり日本人ダンサーの同年代の子もたくさんいました。

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    午前中は学校、それから家に帰ってご飯を作って食べるか、学校に何か食べ物を持っていき学校で食べてから午後はダンスのレッスンを受け、寮へ戻り課題をして就寝という生活を永遠に送っていました。学校の始まる時間が早いので早寝早起きというおばあちゃんみたいな生活でとても健康的でした。ちなみに一人で自炊すると値段が高いので友達と自炊するか、私は料理が苦手なので近くのスーパーで即席ラーメンを買って食べていました。料理ができなくても生きていけます。ちなみにこれが友達と作ったカレーです。

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    とても美味しくなかった。でも近くにスーパーがあるから大丈夫です☆
    午後にダンスの予定がないときは友達とご飯を食べに行ったりカフェに行ったりします。

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    私はMovement LifestyleとDebbie Reynolds Dance Studioというスタジオに通っていました。1番目のスタジオは寮から歩いて15分で2番目のスタジオはバスで15分くらいのところにありました。初めての一人でのバスはとても怖かったけど一瞬で慣れました。3週間で20クラス、18人の世界的に有名なダンサーのレッスンを受けました。

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    私は本場で海外のダンサーのレッスンを受けるのが一つの夢でありそのレッスンで先生が伝えたいことが何かを理解するために短期大学部で英語を勉強してきました。この夢が一つのきっかけとなり将来は英語を使う仕事がしたいと現地で思いました。留学へ行くと何かしらが自分の中で変化し何かしらを得ることができます。また外国人の友達がたくさんできます。私はこの短期留学を通してたくさんのことを得ることができました。挑戦してみて、とてもよかったです。

    2017年
    10月02日

    留学:シアトルへ

    短期大学部にはたくさんの留学プログラムがあります。
    今回は、その中でも支援金をもらって、自分で計画して語学学校に行く、「短期海外語学研修支援金制度」の紹介です。このプログラムは、英語を学ぶだけでなく+アルファの研究が必要です。第一弾は、シアトルに行き、日系移民の歴史を学んだ、M.T.さんの報告、第二弾は、カリフォルニアに行き、「ダンスレッスン」を受けてきたA.H.さんの報告を紹介します。

    Introduction

    私は2月25日から3月27日までの31日間短期海外語学研修支援金制度を利用しシアトルに留学し、日系移民の歴史や日系移民によって残された文化、また日本からアメリカに進出しているものについて調べてきました。なぜシアトルの日系移民について調べたかというと、祖母の親戚がシアトルにいたということを聞き興味を持ち、それについてぜひ実際に行ってこの目でシアトルに今でも残っている文化について調べたいと思ったからです。私はこの留学プログラムを利用したいと思い、夏休みぐらいから、エッセイのために、本を読んだり調べたりし、準備をしていました。

    International District

    International Districtは通称China Townと呼ばれており、私の行った学校の生徒にはとても親しまれていました。通学で使っていたバスでも、毎朝通っており、LINKという電車でもDowntownからすぐという便利の良いところにあります。China Townにはたくさんのレストラン、ショップ、スーパーなどが軒を連ねています。ここは本当にアメリカなのかというぐらいアジアンテイストで、おもに中国語で溢れています。そしてとても興味深かったことが、ほぼすべての標識が英語、中国語、そして日本語と3ヶ国語表示であったということです。そしてそのInternational Districtの一角にはJapan Townも存在しており、第二次世界大戦前はJapan Townはとても栄えており一番大きかったが、今は一角だけになっています。しかし、私の見たところではChina Town自体が衰退して行っている印象でした。

    Wing Luke Museum

    シアトルでは毎月月一週目の木曜日はミュージアムの入館が無料なのでWing Luke Museumに行きました。Wing Luke Museumは中国系移民の人がアジア人の誇りを保てる場所を作りたいという強い思いによって作られました。そしておもにアジア系移民の歴史やブルースリーについての展示が行われています。

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    そして、これが私にとって一番印象深かった写真です。ブロンドで青い目をした女の子と日本人の女の子が並んでリンゴを食べている写真です。しかしこの絵、一つだけこの二人に決定的な差があります。みなさん気づきますか。日本人だけ収容所の檻の中にいるということです。パールハーバーにより第二次世界大戦が始まり、アメリカに住んでいた日本人は敵国出身であるため日本からのスパイと疑われ、収容所に入れられます。シアトルに住んでいた日系人はおもにミニドカの収容所に入れられ、たくさんの志願した男性はアメリカ軍に入りともに日本人を相手に戦いました。

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    これは私の読んだ本「あの日パナマホテルで」という小説の題名でもあるパナマホテルです。パナマホテルには収容所に行く前の日系移民がたくさんの荷物を置いていき、そのままほとんど取りに来ていないためパナマホテルのカフェで実際に見ることができます。また銭湯も残っており、なぜかはわかりませんが女湯より男湯の方が大きい作りになっているそうです。

    Homestay

    私はホームステイ先にとても恵まれていたと思います。フィリピン人一家でお母さんお父さんと七歳の女の子、また同じ語学学校のコロンビア人とパナマ人の留学生がいました。毎晩ディナーはお父さんの手作りのフィリピン料理でとても美味しく、家族との交流はとても英語の勉強になりました。最初は他の留学生がいるということがとても気がかりではありましたが、みんなとても優しく、かけがえのない友達を作ることができました。

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    Class

    クラスはテストによってレベル別に分けられ、授業を受けました。私のクラスは毎週Social Issueをテーマに与えられ、それについてのディベートやレポート作成の課題、プレゼンなどの授業で、毎日とても大変だったけど、それだけ力をつけることができ、他の国の人たちとそのような話し合いをする機会などなかなかないのでとても刺激になりました。また私のいるうちに二回のフィールドワークと、一回のスキットがあり、グループになってアイデアを絞り出して活動することはとてもきつかったけど楽しかったです。そしてみんな国籍や年齢、職業など、本当に様々ではありましたが優しく接してくれたので、毎日がとても充実しており、行く前には絶対こんなに帰る時に泣くことになるとは思ってもいませんでした。

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    Conclusion

    この一ヶ月で一人で計画、準備、手配までを行い、一人で海外に行き、すべてが初めてのことで貴重な体験ができました。そしてたくさんの友達を作ることができ、たくさんの国の人と話す事で本当に今まで思いつかなかった発想や経験をでき、勇気を出して応募し、実際に行ってみて良かったと思いました。実を言うと、出発前にインフルエンザにかかり延期するかなど、先生方などにたくさんの迷惑をかけ、心配をかけてしまいましたが無事帰ってくることができ、充実してかけがえのない思い出になりました、皆さんに感謝しています。本当にありがとうございました。

    2017年
    09月26日

    アメリカの大学で学位を取るという選択

    毎年、短期大学部から多くの学生が大学へ編入しています。県内、国内の大学はもちろん、福岡女学院短期大学部からは、アメリカの大学にも編入することができます。

    現在、短期大学部がパートナーシップを結んでいるのは、University of Wisconsin-River Falls 校。今年の5月には大学付属のELTプログラムのDirectorが来られましたが、昨日、今度はウィスコンシン大学の編入学担当のBryan Holzer氏が福岡女学院を訪ねて来られました。

    短大の授業に参加され、その後、ウィスコンシン大学について説明会を行っていただきました。Holzer氏の様々な経験は、多くの学生に刺激を与えてくれたようです。彼の話の中で強調された「勇気を持って進みだすこと」「何でもやってみること」は、海外の大学に行くだけでなく、すべての学生の人生において重要なことでしょう。

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    現在、複数の2年生が、海外の大学に向けて、努力しています。
    短期大学部は、国際交流課と共に、学生が安心して世界へと羽ばたいて行けるよう、しっかりとサポートし続けます。

    2017年
    08月07日

    短大よりOC御礼

    暑い中、オープンキャンパスにお越しいただき、ありがとうございました。

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    短大の模擬授業は、Brajcich先生とDoucette先生によるものでした。

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    興味が持てましたでしょうか。

    短大のワークショップは、学生による旅程管理主任者資格取得について、留学について、朗読コンテストについて、の紹介でしたが、いかがでしたか。

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    English Loungeは短大生が運営しています。英語で楽しく話すことができましたでしょうか。

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    このオープンキャンパスで、「大学案内」だけでは知ることのできない話を、学生の生の声として届けられていたら幸いです。

    これから受験シーズンとなります。
    高校生の皆さん、体に気を付けて、受験を乗り切ってください。

    2017年
    07月25日

    普通救命講習会開催

    7月22日、福岡市消防局の方たちのご協力により、「普通救命講習Ⅰ」が行われました。78名の学生が参加しました。

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    短期大学部には、将来、旅行業や航空業、その他、様々な接客業に就きたいと考えている学生がたくさんいます。普通救命の資格は、将来の職業にもなくてはならないものです。それぞれの学生が、心肺蘇生法(胸骨圧迫・人工呼吸)、AEDの使い方についてレクチャーを受け、実践練習を行いました。

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    2017年
    07月18日

    JAL客室乗務員による講演会

    7月11日、卒業生によるJAL客室乗務員講演会が行われました。

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    日本航空株式会社について、客室乗務員の仕事内容について、客室乗務員に必要な資質についてなど様々なトピックについて話をしてくださいました。

    客室乗務員を志望する学生もそうでない学生も、貴重な話を聞くことができたと大変好評でした。
    今から様々な経験を積んで、お客様のニーズに合わせたおもてなしをするために、様々な業界で通用する接客のための「引き出し」を増やしたいですね。

    2017年
    07月14日

    TOEICスコア、150点以上の伸び!(第2弾)

    今回は、6月のIPテストの結果を下に、2名の2年生を紹介したいと思います。
    まずは、775点を出したM.M.さん。

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    彼女の高校卒業時のTOEICのスコアは、485点でした。そして、短大で最初に受けたIPテストの結果は、635点。その後、イングリッシュイマージョンコースに入り、地道に学習を続け、2017年6月に出した結果は、775点!高校卒業時から1年半で、290点も伸ばしたことになります。既にイマージョンコースの目標点(750点)は超えたことになりますが、今後も、アメリカの大学への編入を視野に努力を続けるようです。

    さて、次にアカデミックインテンシブコースのA.H.さん。

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    彼女の1年次の6月のIPテストのスコアは、520点でした。彼女は、アカデミックインテンシブコースを選択し、大学編入を視野に入れて努力してきました。そして、2年次6月に受けたTOEIC®IPのスコアは、710点!この1年半で彼女は、190点も伸ばしたことになります。

    短大の2年間は本当にあっという間です。ただ、明らかに、短いからこそ集中して目標に向かって学ぶことができるというメリットがあります。
    2年生にとっては短大最後の夏がやってきます。
    就職活動、編入試験、留学、それぞれの夢に向かって頑張りましょう。

    2017年
    07月10日

    短大産学連携活動:グッズをデザインして、英語でプレゼン!

    短大産学連携活動として、2017年度は、「福岡女学院短大に入りたくなるグッズと名入れをデザインして、英語でプレゼンする」をテーマに、毎週月曜日、課外活動が行われました。

    キャリア教育開発センターの指導のもと、参加した学生たちは4チームに分かれ、それぞれのグッズを提案しました。
    写真は、7/3の最終プレゼンの様子です。

    1. トートバックを提案。
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    2. クリアタンブラーを提案。
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    3. コンパクトミラーを提案。
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    4. コーヒータンブラーを提案。
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    英語でプレゼンをするということで、とても緊張していましたが、やり切った達成感はとても大きかったようです。
     

    何か一つの目標に向かって、チームで協力して創造していくということは、決して簡単なことではありません。この3カ月の活動を通して多くのことを学ぶことができたのではないでしょうか。自分の中に秘められた力、弱点など、改めて発見できたことだと思います。今後の彼女たちの活躍に期待しています。

    2017年
    06月28日

    朗読コンテスト(1年生の部)開催!

    6月20日、1年生対象の学長杯朗読コンテストが行われました。

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    今年の1年生のピースは、 “I Have a Dream”。これまで2年生が朗読の課題として取り組んできたものです。
    優勝は、K.U.さん。
    2位は、H.H.さん。
    3位は、C.I.さん。

    それぞれにコメントを寄せていただきました。

    K.U.さん。

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    私は中学、高校の弁論大会の経験を生かして、自分が今は発音、表現でどれくらいできるのか知りたいと思い、応募しました。
    上原先生と練習したばかりの時は、中々上手くいかず不安でいっぱいでした。ですが、もっと発音を上達させたいと思い、上原先生の発音を聴きながら家で毎日練習するようになりました。
    前日の上原先生、ジャックのおかげで本選では緊張せずに自分の思う通りに、堂々と発表することが出来ました。ずっと一緒に練習してきた同じクラスの友達と優勝することが出来て本当に良かったです。
    この経験を生かして、様々なことに挑み、自分を成長させていきたいです。
    有難うございました。

    H.H.さん。

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    初めてのスピーチコンテストでした。
    発音でこれまで、いろいろ指摘されたことがなかったのでとにかく先生の声の聞こえるままに発音し続けました。そして暗記するためにバイト中や通学中に頭の中で、繰り返し、繰り返し…。
    でも、なにより大切なのは舞台でどれだけ堂々と演説内容を表現するかだと思います。その為に先生方の所を訪ねたり、クラスで聞いてもらったりと多くの人の力を借りました。なかでも空いている時間があれば熱心に教えてくださった上原先生には感謝しています。
    結果、練習期間中も本番もとても楽しくやることが出来ました。この成果を無駄にせずこれからも頑張っていきたいです。

    C.I.さん。

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    私はとにかく大きな声ではっきり聞き取りやすくすること、そしてたくさん出てくるRサウンドに気をつけて練習しました。そしてなにより聞いている人に''語りかける''を意識し表現しました。それが結果となってとても嬉しく思っています。
    この朗読コンテストはとても良い経験となりました。このような機会を与えてくださりありがとうございました。

    2017年
    06月19日

    イマージョンコース留学報告会

    イマージョンコースの学生による留学発表が行われました。
    本コースの目玉である留学プログラムは、コースに在籍する学生のうち、半数だけが支援金をもらって参加できるもの。学生が持つTOEIC®のスコア順に権利が得られます。

    今回は、New Yorkに行ったC. Y.さん、Minneapolis に行ったY. Y.さん、San Franciscoに行ったH. N.さんの発表が行われました。

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    発表を聞くのは、1年生。
    それぞれが先輩の英語を聞いて、刺激を受け、目標を新たにしたようです。

    このような報告会は、1年生と2年生を繋ぐ絶好の機会。それぞれが情報のやり取りをすることによって、お互いに良い刺激を与え合っています。

    2017年
    06月15日

    ​第44回Grape Cup Contestへのお誘い

    tan_170615_01.pngスウィフト作『ガリバー旅行記』といえばあまりにも有名で、「小人の国」や「巨人の国」は多くの子供たちに親しまれてきました。
    しかし300年ほど前(1726年)に作られたこの作品は、痛烈な社会、人間批判が込められた風刺文学でもあるのです。

    tan_170615_02.png今年の課題文は四部構成の風刺物語の中の最後の「馬の国」から抜粋しました。ガリバーが最後の旅で辿り着いたフーイナムの島では、馬が高い知性と礼節を備えていますが、ヤフーと呼ばれる人間そっくりの生き物はとても醜悪なので、ガリバーは次第に人間に対して激しい嫌悪感を抱くようになっていきます。

    tan_170615_05.pngここ2年は課題文として詩を選んできましたが、今年は高校生の皆さん誰もが簡単に理解できるよう、かなり平易な文章にしました。一人でも多くの方に参加していただけることを期待しています。

    コンテストの詳細はこちらをご覧ください。

     

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