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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2017年
    08月05日

    オープンキャンパス初日の心理学科

     本日は酷暑の一日となりましたが、本当に多くの方々にご来場頂きました。
     学科ブース、模擬授業、ワークショップ、進学相談、連携事業ブースの全てにおいて例年を大幅に上回る盛況でした。学科スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
     
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    【心理学を体験できる学科ブース】
     
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    【大学での講義を体験できる模擬講義】
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    【心理学科での連携事業を紹介するワークショップ】
     
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    【大学入試などについて質問できる進学相談】

    明日もオープンキャンパスが開催されます。学科教員・学生スタッフ一同、お待ちしております!!
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    2017年
    08月04日

    オープンキャンパスでお待ちしています

     明日8月5日、明後日6日は本学のオープンキャンパスとなりますが、本日4日はその準備を行いました。

     心理学科のブースは4号館413教室となり、そこでは心理学実験や性格検査を体験することができます。また、心理学科教員、大学院生、学生たちと直に話すことができ、大学生活の様子を知ることも出来ます。この機会をお見逃しなく!
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    【展示の準備をしています】

     また、5日11時30分からは3号館332教室で奇先生による模擬講義『心理学の学びの効用―自分に賭ける・自分をより所にする心の力―』が、6日14時からは3号館321で佐野先生による模擬講義『誰にでも役立つ心理学-心理学紹介-』が行われます。どちらも予備知識なしで、心理学を楽しく判りやすく学ぶことができます!
     さらに、5日は14時から、6日は11時30分から、どちらも3号館334教室で『心理学は実社会にどう活かせるか?社会とのつながりから知る心理学』というワークショップが開催されます。心理学科の学生たちが、心理学を使って企業や地域社会の問題に取り組んでいる姿をお伝えいたします!
     そして今年は、125周年記念棟1階のラーニングコモンズにおいて、心理学科で推進されている産学連携事業・地域連携事業も紹介されています。「心理学でどんな学問なの?」そんな疑問にお答えできる内容ですので、ぜひお越しください!
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    【産学連携事業・地域連携事業について紹介します】
     
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    【来場者への説明もしっかり練習しています】
     心理学科教員・学生スタッフ一同、皆様とお会いできることを楽しみにしています!!
    (担当:分部)

    2017年
    07月31日

    授業紹介『社会心理学』

     福岡女学院大学心理学科では、学生の可能性を開花させるための講義や演習が数多く準備されています。では、そこではどのような授業が行われ、学生たちは何を学んでいるのでしょうか?このような疑問にお答えするため、本ブログ『心理学科Today』では担当教員による授業紹介を行っています。
     今回ご紹介する授業は、『社会心理学』です。この科目を通じて、学生たちは、他者との“つながり”における人間について学び、考え、実感します。なお本科目は、昨年度の卒業生アンケートでも多くの学生が「取って良かった科目」に挙げており、心理学科の代表的科目の一つになっています。

     

     心理学科では、1年次に心理学の幅の広さや奥の深さを知って頂くために、幾つかの必修科目が準備されています。その一つが『社会心理学』です。
     心理学というと、多くの高校生が「悩みなどの問題に対処する学問」や「性格に関する学問」といったイメージを持っています。しかし、これらは心理学の一部でしかなく、実際には様々な視点での研究が行われ、色々な場面で活用されています。
     社会心理学は、個人の心の中ではなく、個人と他者(集団や環境も含む)との関わりに注目する心理学です。「人は他者をどう理解するのか」「人は他者からどのような影響を受けるのか」「どのような人が魅力的だと思われるのか」「集団はメンバーにどんな影響を与えるのか」など、テーマを上げると切りがありませんが、この授業では、代表的な研究や理論を紹介しています。心理学に慣れていない新入生の対象の授業ですので、身近な例を挙げて理論を考察したり、簡単な心理検査を実施して他者の影響を実感したりするなど、「なるほど」とスッキリ判る授業を心がけています。
     本学科の授業としては、100名を超える大人数のものとなりますが、黙って講義を聴くのみでなく、周囲の人と意見を交換したり発言したりと、受講生たちは積極的に授業に参加しながら、4年間の第1歩を踏みだし、新たに知る心理学の魅力に出会っています。
    (担当:佐野)
     
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    2017年
    07月27日

    三井住友銀行様との連携事業 『心理学を活かした金融サービス向上プロジェクト』が進んでいます!

     2017年度の4月より、心理学科とキャリア開発教育センターでは、「できる限り早い時期から、大学で学ぶ心理学の知見を活用して実社会の問題に取り組む」という理念のもと、ご賛同下さった三井住友銀行様との連携事業を進めています。
     学生たちは毎週水曜日に定例ミーティングを行い、水曜日以外にも自主的に空き時間を作るなどして、「解決すべき課題と解決策」について議論してきました。最終的な提案は12月ですが、これまで考えた内容を一度形にして三井住友銀行様に聴いて頂くために、7月7日に「一次提案」が行われました。
     1・2年生という早い時期に挑戦するからこそ得られるものも多くなります。そこで、参加学生の一人であるH.I.さん(香椎高等学校出身)に、4月から7月までの取り組みについて振り返って頂きました。
    (担当:分部)
     

     

     私たちは、“心理学を活かした金融サービスの向上”を目指し、毎週水曜日に課外活動を行っています。具体的な内容は、三井住友銀行の口座管理アプリの改善です。1年生6名と2年2名で、2つのグループに分かれ、それぞれ違う視点から改善点と改善策を考えています。「現在のアプリのどこをどのように改善するのか」「改善点と改善策を考える際にどのようなコンセプトにするのか」など、数多くの問題に直面しながら提案内容を固めてきました。
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     私がこの課外活動を始めて1番最初に感じたことは、「今までいかに考えることをせずに日常生活を送ってきたか」です。今回「アプリを改善する」というたった1つのことについて長く意識的に考えることとなりましたが、実際にやってみると想像以上にきつく、1つのことについて考えるという経験の少なさと重要性に気づくことができました。
     また、活動を進めていく中で、「メンバー同士で同じ単語を使っていてもお互いに異なる意味で使っていた」という経験があり、本当の意味での意思疎通の難しさを感じました。同時に、自分が考えたことの理由や背景を説明することや、相手は自分と違う考えかもしれないことを意識することで、意思疎通が上手くいかない事態を減少できるようにもなりました。そして何より、先生方や行員の方々の前で正式に話す機会が増えたことで、大きな場で話すことへの抵抗がなくなり、少しずつですが緊張にも負けず意見を論理的に話せるようになってきていると感じます。
     現在、1次提案で頂いた指摘や個々人の反省を活かして、提案内容の更なる改善に奮闘しています。最終提案では三井住友銀行の方々に私たちの成長を感じて頂けるように、今までよりも広い視野をもってこれからプロジェクトに取り組んでいきます。
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     私たちの取り組みの内容は8月5日と6日のオープンキャンパスで発表しますので、ぜひお越しください!

    2017年
    07月24日

    大学院生による「臨床心理学専攻 進学ガイダンス」を行いました!

     先月13日と16日の両日に、学部生を対象として、福岡女学院大学大学院臨床心理学専攻の進学ガイダンスを行いました。大学院受験を目前に控えた4年生から、「臨床心理士になりたいが大学院のことは良く分からない」という1年生まで、両日とも大変多くの学生が参加してくれました。
     今年も大学院生が協力してくれ、前半は教育プログラムや受験勉強のコツといった大学院の紹介、後半は学生からの質問や相談に個別に対応する相談コーナーという二部構成で行われました。後半の「相談コーナー」は今年初めての試みでしたが、学部生は大学院生にじっくりと相談することができ、有意義な時間になったと思います。
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    【大学院紹介】
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    【相談コーナー】
     
     以下は、今回のガイダンスで説明と相談コーナーを担当してくれた大学院修士1年生のA.T.さんからのメッセージです。A.T.さんほか、お手伝いいただいた大学院生の皆さん、ありがとうございました!
    (担当:富永)
     

    参加大学院生からのメッセージ

     ガイダンスには、1日目に30名ほど、2日目に20名弱ほどの学部生が参加してくれました。参加者の多さに驚くとともに、昨年私達が受験した時よりもさらに臨床心理学への関心が高まっている印象を受けました。
     相談コーナーでは、私たち修士1年が学部生のグループに1人ずつ入り、受験に関する学部生の悩みや質問に回答しました。この時期にやるべきこと、受験に向けての対策などについて多くの質問が出され、大学院進学への意気込みを強く感じました。学部生の皆さんには、大学院進学は目標ではあってもゴールではないこと、それよりも「自分はどんな臨床心理士になりたいのか、どんな人になりたいのか、そしてその先には何があるのか」という明確なビジョンを持つことで大学院進学の意欲が高まることをお伝えしました。学部生の皆さんにはそのようなことを意識して、日々の講義や実習に取り組み、今しかできない様々な経験を大切に過ごしてほしいと思います。
    (大学院修士課程1年:A.T.さん)

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