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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2017年
    09月13日

    朝倉市との地域連携事業 2017年度中間報告1

     2017年7月5日、福岡県朝倉市は記録的な豪雨となりました。あれから2ヶ月が経ち、朝倉市では復旧と復興に向けた活動が行われています。改めて、朝倉市をはじめ被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
     心理学科では、今年度も朝倉市との連携事業を進めてまいりました(詳しくはこちらこちら)。『心理学科Today』では3回に渡って、学生たちが春から行ってきた取り組み、そして先の豪雨を受けて新たに始まった取り組みなどについてご紹介いたします。第1回となる今回は、本年度の取り組みの概要をお伝えします。
    (担当:藤村・分部)
     

    インターンシップ

     学生がキャリア意識を向上させながら朝倉市の課題を深く学べるよう、朝倉市役所のご協力の下、2017年度からインターンシップを開始しました。学生たちは5月下旬から月曜日もしくは水曜日に市役所を訪れ、会議に参加させて頂いたり、新たな観光ルートを開発したり、プレスリリースの書き方を学んだりと、市役所の業務を知るための貴重な機会を頂きました。
     

    学生たちのプロジェクト

     2017年度は、2つのグループに分かれて企画を進めています。ひとつは、SNSと朝倉市の公式HPを連動させることで観光客が市に参加しながら観光地を創る「参加型観光地巡り」、もうひとつは、今年新たに完成する朝倉市秋月博物館のオープンにあわせて秋月の魅力を伝える「朝倉・秋月の観光ウェブサイト」です。
     また、今回の豪雨を受けて活動内容の見直しも行われています。例えば観光ウェブサイトでは、被災後に営業を再開した店舗を紹介するなどし、市の復興を応援できる内容にするよう、学生たちがアイデアを出し合っています。
     両グループとも日々知恵を絞りながら、10月下旬の完成を目指して進めています。
     

    募金活動

     7月の豪雨を受け、朝倉市の復旧と復興に少しでもお役に立ちたいという思いから、学生たちが発案しました。募金活動を行う上で必要なこと、重要なことを自分たちで考え、調べながら、後期授業とともに募金活動を開始できるように現在準備を行っています。
     
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    ボランティア活動

     8月の上旬には、福岡市役所西側ふれあい広場で開催された朝倉市観光物産展にて、学生がボランティア活動を行いました。今回は朝倉市だけでなく、東峰村からの出品もありました。被災された産地や農家の皆さんを支援するために、多くの方が物産展の商品を購入されていました。その中で、心理学科の学生は会場の設営と販売の補助の仕事をお手伝いさせて頂きました。
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     このように朝倉市との連携事業では、学生たちが同市の地域振興を目指して、日々活動しています。次回と次々回の記事では、参加学生たちにその取り組みについて紹介してもらいます。
     

    2017年
    09月08日

    卒業生紹介:高等学校や附属中学部で教員として活躍中のM.T.さん

     現在、心理学科では、国家資格『公認心理師』に向けてカリキュラムを整備していますが、他にも様々な免許・資格を取得することができます(詳しくはこちら)。卒業生の中には、学科で取得した資格を活かして活躍している先輩たちが多数います。今回は、心理学科で社会科の免許を取得し、現在は高校・中学の教員として活躍されているM. T.さんに近況を報告してもらいました。
    (担当:米川)
     

    簡単に自己紹介

     福岡女学院心理学科を2008年に卒業しました。在学中に社会科の教員免許を取得し、卒業後F県内の少年自然の家で指導員や中学校で教員をしていました。現在は勉学や研究を続けながら、N県の私立学校の高等学校・附属中学部に勤務し、高校で公民科現代社会を、附属中学部で社会科をそれぞれ担当しています。まだまだ未熟ですが、周りの先生方に助けていただきながら、働いています。生徒の人生にとって大切な時期に携われる喜びと責任を日々感じています。
     

    学校生活の思い出

     福岡女学院大学では毎日の授業が楽しく、他学部の友人に講義の様子を話していました。また、新しいことに挑戦しようと入部した写真部では、学外で写真展を開催することもできました。学生生活を思い出すとき、今でも、明るく温かい気持ちになります。
     

    後輩へのメッセージ

     あなたの夢も、「知りたい」「学びたい」という思いも、福岡女学院大学は大切にしてくれます。必要なのは、一歩踏み出す勇気です。
     

    心理学科を楽しむコツ

     心理学は、日々の生活の至るところに学びの糸口がある学問だと思います。「なぜ」「どうして」と感じた自分を大切にしてください。あなたと共に感じ、共に考えてくださる先生方や仲間が、福岡女学院大学にはきっといます。
     
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    2017年
    09月05日

    心理学科パンフレットが新しくなりました

     2018年度から、現在の「臨床心理コース」「キャリア心理コース」に加えて、充実した人間関係を築くための学びを深める「人間関係コース」が誕生します。また、心理学の実践的技能を培うために、『心理学フィールドワーク』をはじめ、実習・演習授業がさらに充実することになります。そして何より、2018年度からは国家資格『公認心理師』の資格試験に対応したカリキュラムが開始される予定です。
     このような福岡女学院大学心理学科の新しい姿をお伝えするために、今回のパンフレットでは「各コースではどのような学びが得られるのか」「それらの学びにより、学生は4年間でどのように成長するのか」に焦点を当てました。パンフレットは本ホームページでも公開されています(こちら)。ぜひ御覧ください。
     
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     なお今回のパンフレットでは、写真撮影に関して心理学科の学生(3年 I.K.さん)にも協力して頂きました。上記の写真もI.K.さんによるものです。「心理学科の学生たちは授業内外でどのような活動をしているのか?」この疑問にもお答えできる内容となっています。改めてご一読頂ければ幸いです。
    (担当:分部)

    2017年
    08月30日

    卒業生紹介:臨床心理士として活躍中のK.Y.さん

     福岡女学院大学の心理学科は、心の問題を抱える人たちの理解や支援を目指す臨床心理学に特に力を注いでいます。授業では、臨床心理士の資格を持った6名の専任教員が講義や演習、実習を通じて学生を教育しており、学外では学童ボランティアや震災支援などにも取り組んでいます。また、大学院の臨床心理学専攻は臨床心理士第1種指定を受けており、他大学からの進学者も迎えています。このような特徴から心理学科の卒業生の中には、学部卒業後に大学院にまで進み、臨床心理士として現在活躍している先輩たちが多数います。
     学科Todayでは、そのような先輩を紹介しています。今回は、心理学科を卒業後、大学院で学び、現在は臨床心理士として総合病院で活躍中のK.Y.さんに、その仕事を紹介してもらいます。
    (担当:米川)
     

    簡単に自己紹介

     学部を卒業したのは1999年でしたが、その後心理学を学び直し、大学院を修了して臨床心理士の資格をとりました。現在は、臨床心理士として朝倉医師会病院で働いています。一般病棟や緩和ケア病棟における患者さん・ご家族の一時的なストレスを軽減するため、心理面接や心理検査をしています。また、病院で働く職員さんを対象としたメンタルヘルスケアとして、面接や研修などを行っています。

    学生生活の思い出

     福岡女学院では、発達心理学や社会心理学、心理学実験など、心理学のカリキュラムが幅広く組み込まれていて、講義を受けるのがいつも楽しみでした。また、先生方との距離が近いため気軽に相談できる雰囲気もあり、ゼミの先生には大変お世話になりました。

    後輩の皆さんへ

     福岡女学院のキャンパスは明るく、活気に満ち溢れています。心理学科では、皆さんの夢を叶えるためのたくさんの学びと経験が待っています。福岡女学院でぜひ充実した学生生活を送ってください。
     勉強嫌いの私でしたが、心理学は初めて自分から学びたいと思った領域です。そして大学で心理の基礎を学んだことが、今の仕事の土台となっています。心理学の楽しさを知る中で、自分なりの道を見つけていってほしいと思います。
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    2017年
    08月25日

    『九州夢大学in福岡』に参加しました!

     去る7月24日、高校生の皆さんに福岡女学院大学と心理学科の魅力を知って頂くため、『九州夢大学in福岡』に参加しました。若い感性を活かすため、今年はコンテンツの企画から実行までの全てを学生たちが自分で担当しました。4月から入念に準備を行ってきた甲斐もあり、目標を上回る女子高生に来ていただくことができました。N.K.さん(宮崎県立都城西高等学校出身)に、今回の活動を振り返って頂きました。
    (担当:分部)

     

     私たちは、「昨年度の1.5倍の110名以上の女子高生に来てもらうこと」「心理学と福岡女学院をもっと身近に感じてもらうこと」を目標にして、これまで学んだ心理学について自分たち自身で講義を行いました。
     当日までに何度も講義練習を行いましたが、最初は、参加してくれた女子高生との距離が遠く感じられました。そのため、参加した高校生の表情を見ながら、声の大きさや声のかけ方、視線の投げ方などを調整する必要がありました。私は今まで経験したことや自分の持てる全てを使い、調整を行いました。その結果、高校生のうなずきや笑顔などの反応が出るようになりました。そして何より、はじめは友達に誘われて興味なさそうに話を聞いていた高校生が想像以上の面白さに2回も講義を受けてくれたり、目標を上回る125名の女子高生が私たちの講義を聴きに来てくれたりするなど、みんなが心理学に魅かれている姿が見てとれました。また、心理学だけでなく大学についての質問も多くあり、福岡女学院大学全体への興味につながったのではないかと思います。
     今回の経験から、私は「引き出し」を多く持つことも大切ですが、それ以上に、自分の持つ知識や技能を「どう活かすか」が重要であることを学びました。今後も想定外の場面に出会うことがあると思いますが、そのときは今回の経験を踏まえ、吸収したものを必要な時に絞り出し、状況に応じた独自の対応ができるように尽力したいと考えています。
     
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