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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2018年
    07月17日

    授業紹介『応用演習~はじめてのディベート~』

     2年生の必修科目「応用演習」にて,7月4日(水)にディベートが実施されました。
     ディベートでは,まず自分の意見とは関係なく,議論するテーマに対して賛成側と反対側のグループに分かれます。各グループは,自分たちの主張を根拠とともにプレゼンテーションし,反論や回答を行います。そして,相手を説得するのではなく,ディベートを見ている第三者を説得することを目指します。学生たちは,ディベート実施に向けて,テーマの選定,テーマや主張に関する情報収集,そして分析や議論をしながら,プレゼンの準備を行いました。
     はじめてのディベートに挑戦した学生の感想が届いています。
     どのような苦労や達成感があったのか,どうぞご覧ください。
    (担当:藤村)
     
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    「準備の様子」
     
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    「練習の様子」
     
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    「本番」
     
    ◇初めてのことが多く、とても戸惑いました。しかし、みんなで力を合わせて、パワーポイントづくりや文章を作れたと思います。反論が次はもっと上手にできたらいいと思いました。
     
    ◇立論でデータをしっかり出しておくと、反論されにくいと思いました。後期はもっとしっかり準備したいと思います。
     
    ◇賛成の意見も反対の意見もそれぞれに納得できました。パワーポイントを作る時に参考にした資料や引用が少し足りなかったと思うので、そこは反省点だと思いました。
     
    ◇すごく緊張したけど同じグループの人から助けてもらえたりして、達成感がありました。相手のチームも説得力のある立論をしていてすごいと思いました。
     
    ◇まず情報収集から始めてグループのみんなで情報を共有して、相手チームにどう伝えるのか、どうしたら伝わることができるのかを考えていきました。そして、原稿を作る側とパワーポイントを作る側にそれぞれ分かれて作業をしていき、お互い相談しながら見せ合って何度もやり直しを重ねていくうちにグループの団結力が強くなっていき、本番では相手チームにしっかりと意見を伝えることができました。ディベートを経験したことによって自分の考えや意志を曲げないことがどんなに大切なのかを実感することができました。

    2018年
    07月11日

    授業紹介『心理学フィールドワーク(教育)A』

     この授業では、福岡市立那珂小学校にご協力いただき、学生が定期的に小学校に出向いて子どもたちと一緒に過ごし、この時期の子どもたちの心理や子どもたちの成長を支える関係づくりについて学びます。
     今年度も、学生たちは試行錯誤しながらも、那珂小学校の先生方に支えられながら、貴重な経験を積み重ねています。夏休みを挟んで、また後期に実習を再開しますが、子どもたちの成長した姿に会えることを、学生たちもとても楽しみにしています。
     以下は、前期の実習を終えたところでの、学生の感想です。
    (担当:富永)
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    実習に参加した学生の感想

     私は小学校二年生を担当しました。実習では主に小学校二年生の発達段階を踏まえて、具体的な行動に示した指示を行うことを工夫したり、学習面では口頭説明に加え、図に示し視覚的なアプローチを行ったりと、試行錯誤を繰り返し、子どもの心理や発達について勉強させて頂きました。
     また実習の楽しみとして、子どもたちが一週間の出来事を沢山話してくれたり、実習に来ることを楽しみにしてくれたりと子どもたちから元気をもらう場面も多くありました。後期の実習でも子どもとのふれあいを通して様々なことを学んでいきたいです。
    (Y.S.さん:筑紫中央高等学校出身)
     
     フィールドワーク教育では、実際に小学校に行って小学生と一緒に学校生活を送りました。「先生!」と子どもたちの方から近寄ってきてくれるのですぐに打ち解けられることができ、「一緒に給食食べよう?」と誘われるようになりました。また、運動会で踊るダンスの練習を披露してもらい、とても可愛い姿を見ることもできました。楽しいことだけでなく大変なこともありますが、みんなが汗ぐっしょりで「先生!」と飛びついてくれる姿は掛け値なしに可愛く、もっと頑張ろうと思わせてくれます。後期に子どもたちがどう成長しているか、今から楽しみです。
    (A.H.さん:八幡南高等学校出身)

    2018年
    07月06日

    授業紹介『心理学フィールドワーク(臨床)A』(教育領域)

     FW臨床Aでは、医療・保健領域、福祉領域、教育領域の3領域4施設での現場実習を行っています。今年度前期の教育領域では、7名の学生が2校の支援に関わっているところです。1校は保健室と適応指導教室での支援、もう1校は学校内の居場所活動の支援です。
     実習当初は緊張や戸惑いを感じていた学生たちですが、それぞれに課題を持って意欲的に実習に取り組み、着実に成長している様子がうかがえます。前期の学びは、後期のFW臨床Bへと引き継がれます。
     以下は今年度の実習生の声です。
    (担当:白澤)
     
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    教育領域実習に参加した学生の感想

     私はある学校の保健室と適応指導教室で実習をさせていただいています。そこでの主な活動は、さまざまな理由によって教室とは異なる場所で勉強をしている生徒さん達の学習支援です。実習で私が大切にしていることは、生徒さん一人一人の様子に合わせて声かけをし、丁寧に関わることです。
     今回の実習を通して、思春期の子どもたちとの関わりは想像以上に難しいということや、SNS等の普及で私の頃とは違う問題も生じていることなどに気づかされました。この実習を経て学んだことを、授業の中だけで終わりにせず、将来の進路や学びにも生かしていきたいと考えています。さらに、自分自身のこれからの課題を見つけられたらいいなと思います。 
    心理学科3年 M.M.さん(香住丘高等学校卒業)
     
     
     私はある学校の居場所活動に参加しています。実習が始まる前は、どのような生徒さんとお会いするのか、自分がきちんと生徒さんたちとコミュニケーションを図ることが出来るのか等と不安を感じていましたが、実際に生徒さんと関わるうちに多くの気づきを得ることが出来ました。
     生徒さんたちの話を聞いていると、自分が中高校生の時に感じていた気持ちと重なり、共感できることも多いことがわかりました。また、実習を通して、義務ではなく「行きたいと思った時に行ける場所」が学校の中に存在することの意義についても考えさせられました。実習生としての立場をわきまえながら、少しでも生徒さんにとって安心できる拠り所を作るお手伝いをしたいと思っています。
    心理学科M.A.さん(武蔵台高等学校卒業)

    2018年
    07月04日

    授業紹介『心理学フィールドワーク(臨床)A』(福祉領域)

     心理学フィールドワーク臨床では、福祉領域の実習を行っています。発達に遅れや偏りがある就学前の小さな子ども達に対して、親子支援を行う施設での実習です。こどもの成長・発達への支援だけではなく、親子の関わりや親の心理支援も行われます。実習では、発達障がいがある子ども達の療育の場に関わり、親子への支援について学んでいます。今回は、2名の学生の感想を紹介します。
    Hさん、Iさん、ありがとうございました。
    (担当:重橋)
     
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    福祉領域実習に参加した学生の感想

     大学の講義の中で、発達障がいについて学び、実習に臨みました。しかし、同じ発達障がいがある子どもでも、得意なこと苦手なことが違い、一人一人が抱えている生きづらさがあること、親子の関わりや親が抱える苦悩があることを実習に参加する中で知ることが出来ました。このことは、実習という現場でしか体験出来ないことだったと思います。
     また、継続して参加することによって、子ども達の成長を見守ることが出来ました。場面の切り替えが苦手でおもちゃを片付けると癇癪を起こしていた子は、活動に参加する中で気持ちをコントロールすることが出来き、楽しそうな表情をみせるようになりました。実際に支援に参加することで、その場でしか感じることのできない達成感や臨床現場で求められる姿勢や振る舞いを身につけることが出来ることを実感しています。
    (心理学科3年Iさん:城南高等学校出身)
     
     子ども達は、一人一人障がい特徴が異なります。活動では、自由遊びや親子遊びを通して子どもを支援しています。日常とは異なる体験の中で、遊びを通して子ども達が成長する様子が感じられます。また、親子関係の変化も学ぶことができます。初回は緊張していた保護者の方も、回数を重ねるごとに一緒に楽しむようになり、子どもを見守る姿勢に変化があるように感じます。
     私は障がいがある小さなこども達と関わる経験が少なかったので、実習開始時は不安がありましたが、先生方が優しく教えてくださり不安がなくなりました。こどもにとっての遊びの意味など、実習を通して学ぶことがたくさんありました。参加した活動の場は、子ども達、お母さん達、実習生、それぞれが成長し学べる場だと感じました。
    (心理学科3年Hさん:別府鶴見丘高等学校出身)
     

    2018年
    06月27日

    授業紹介『心理学フィールドワーク(臨床)A』(保健医療分野)

     保健医療分野の実習先は、病院の中にあるプレイルームでグループ活動により発達障がい児の心理的支援を行うところです。プレイルームのグループに参加する子どもたちは日ごろ特別支援学級ではなく、普通学級で過ごしています。勉強面では全く遅れをとっていない子どももいますが、一つの事を集中して行ったり、みんなで協力してやり遂げるといったような人との関わり、コミュニケーション、集団行動が苦手な子どもが多いです。実習ではグループ活動に入り、子どもたち同士の関りやゲームを通した集団行動を手伝ったりしています。以下は実習学生の感想です。
    (担当:奇)
     
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    保健医療分野実習に参加した学生の感想

    プレイルームでは、先生方が子ども達の心を理解して関わっていて、発達的特徴から苦手なことがある子も、努力したことを褒められる体験ができます。そのためプレイルームは子どもたちが素直に自分を出すことができ、元気な笑顔でいられる場所となっています。
     実習を通して、一見問題がないように見える子どもでも、だからこそ苦しい思いをして、ここに通っていることを理解することができました。
     子どもたちに対する理解を深めるとともに自分から積極的に関わることで、子どもたちへの声かけや、子どもの視点から褒めたりすることを学ぶことができました。
    心理学科3年 K.K.(東稜高等学校卒業)
     
    今回の実習は、子どもたちの些細な言動が集団生活を過ごす際に困ること、それを自分でコントロールできないこと、保護者は本当ならばここに来たくないこと等、座学だけでは知らなかった彼らの苦悩を垣間見ることができ、それらを踏まえて子どもたちにどのように接したら良いのか考える良い機会となりました。
     この実習を経て学んだことは、今回に限らず、どんな対人関係でも応用できるものばかりだったので、これからこの経験を生かしていきたいです。
    心理学科3年 S.S. (浜松学芸高等学校卒業)
     
    実習を通して発達障害の子ども達と関わり、多くのことを学びました。
    プレイルームでの活動は、小学校1年生から6年生までの10名以内の子ども達でグループが構成されています。この少人数、縦割り構成が非常に良いものだと感じました。私が幼稚園の時にも、モンテッソリー教育という一貫で作られた縦割りクラスで過ごしましたが、元々発達障害の子たちのために作られた教育で、後に普通学級に普及したことを知りました。縦割りだと高学年が低学年、中学年をリードしてくれるため、自然と一つにまとまりやすくなっている気がしました。私も経験したからこそ、この居心地の良さが分かります。普段の生活でストレスが溜まりがちな子ども達も、自分のペースでのびのびと過ごすことができるこの環境に快適さを感じていると思います。注意する、というよりできたこと、頑張ったことを褒めて伸ばすことを基本とし、さらにストレス発散ができるような環境があることは、日頃の生活にも大きく影響するのではないだろうかと改めて感じました。
     実際に現場に行き、関わることで、授業だけでは学ぶことのできない体験や、みんなの声を聞くことができ、とても良い経験になりました。
    心理学科3年 F.A. (伝習館高等学校卒業)

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