• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 人間関係学部
    4. 心理学科
    5. 心理学科Today一覧

    学部・大学院

    • 重要なおしらせ
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • 夢ナビMix
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について

    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2016年
    09月30日

    2016年度の朝倉訪問(第2回目)

     朝倉市との連携事業に取り組んでいる心理学科3年生の学生有志。8月に入って大学は夏休みモードに突入する中、週に1回のペースで大学での活動を続けてきました。無事に8月の末にはパンフレットの第1稿を出して、これから修正作業へ入ります。今回は作成前に1泊2日で朝倉市を訪問した様子をお知らせします。前回と同じく、参加した学生が作成した報告書です。
     次回は、パンフレットの経過をお知らせする予定です。ご期待ください!
    (担当 藤村・分部)
     
    <これまでの活動の様子>
    2016年度の朝倉訪問(第1回目)
    http://www.fukujo.ac.jp/university/shinri/archives/date/2016/08
    ------------------------------------------------              
    第2回 朝倉視察調査報告

    各グループによるエリア別調査

     8月1日、2日の二日間にかけ、朝倉市を訪問しました。二回目の訪問となった今回は、一日目は3グループにわかれ、担当エリアの調査を行いました。調査目的は、パンフレットで使用する情報・素材収集です。
     秋月・甘木班は「食」「体験」をテーマに、月の峠、だんごあん、工房夢細工、池田屋、廣久葛本舗へ行き、秋月の魅力を新たに発見することができました。
     三連水車・朝倉班は「食」「おしゃれ・かわいい」をテーマとし、WOODLAND、ウォールデン、ハトマメ屋、篠崎、pocomo、菱野三連水車、三連水車の里あさくらを訪問しました。中でも篠崎は台地の穀物と水を使用しており、朝倉の資源について再度考える機会となりました。
     原鶴班は「癒し」をテーマに、泰泉閣、六峰館、ホテルパーレンス小野屋、やぐるま荘の四旅館で取材を行いました。取材を通して、各旅館の特色、旅館が求める客層等の情報を得ました。
     
    s_today160930N1.jpg
    s_today160930N2.JPG
    s_today160930N3.jpg

    全体での活動

     一日目の夜から二日目にかけては、全体で活動しました。一日目の夜は鵜飼を見物し、二日目は今回作成するパンフレットの軸である原鶴温泉について、旅館組合の方に話を伺いました。原鶴温泉の歴史や現状を学び、現状に対する女子大学生の感想や今後の在り方について意見交換を行いました。その後、朝倉市全体を再度確認・把握するため、香山昇龍大観音、ハトマメ屋、PG GAUZE、廣久葛本舗、月の峠を訪れました。
     
    s_today160930N4.jpg
         
    今後、今回の朝倉視察の情報をもとにパンフレットを作成していく予定です。
    (担当 K.H.さん K.Y.さん S.K.さん)
     

    2016年
    09月26日

    就職・進学支援活動~家庭裁判所調査官の方に現場の話を聞く~

     心理学科では、学生達が今後の生き方を選択するための就職・進学支援活動を行っています。今回は、心理学の知識が活かされる職業として家庭裁判所調査官の方を講師にお招きし、4ゼミ合同で3年生対象に話をしていただきました。
     調査官の具体的な仕事内容、心理学の知識が現場でどのように活かされるかなど、貴重な話を聞くことができました。また、女性が働きやすい職場、年齢を重ねた経験が活かされる職業についてなど、今後の進路選択のための様々なヒントを得た有意義な時間となりました。以下、参加した学生の感想の一部を紹介します。                           (担当:重橋)
     
    s_today160926N1.jpg

    学生の感想                                      

    今日の話から、心理学が世の中で役に立っている現場のことや、心に悩みを抱えている人が多くいることを知り、今、心理学を勉強しているからこそ思うことが多々ありました。前期で学んだ家族心理学の中でも少年事件の話や家事事件のことなどを学んだため、より興味をもった内容でもありました。
    (Mさん:西南学院高等学校出身)
     
    印象に残った話は、少年事件についての話です。事件を起こした少年に対して、裁判官、医師、調査官など複数名で相談しながら、家族関係や環境などを考え処分を決定していくという話を聞いて、心理学はやはり様々な場面で活かされているのだなと感じました。私も心理学が活かせるような、対人関係が関わる職業を中心にこれからの職業選択を考えていきたいという気持ちが強まりました。
    (Aさん:福岡市立福岡西陵高等学校出身)
     
    年齢と共に落ちていく能力は多けれども、家庭裁判所の調査官という仕事は人生経験を積むことが成長に繋がる職業であり、そのことが講師の方の職業を選ぶきっかけになったという言葉がたいへん印象に残りました。これから就職活動について考えていく私たちとって、視野が広がる話でした。
    (Rさん:福岡県立嘉穂高等学校出身) 

    今日の話は、家庭裁判所調査官のことだけではなく、自分の将来の進路について考える良い機会ともなりました。行政の仕事は女性が働きやすい環境を整えてあると思い、進路選択の1つとしてより意志が固まりました。現場で働く調査官の方から、心理検査が役に立つと聞くと、私たちが今勉強していることが活かされる時が来ることを実感しました。これからの勉強に一層力を入れようと思います。              (Uさん:久留米信愛女学院高等学校出身) 

    家庭裁判所調査官は、大学卒業後になれる心理学系の職業だということを知り、自分の世界が広がりました。少年事件を起こした子と向き合い、どうすれば立ち直れるのか考え、家族関係の再構築に向けて活動することは、とても大変で難しく根気が必要で、心理の知識が必要な仕事だと思いました。
    (Mさん:大分県立日田高等学校出身)
     

    2016年
    09月23日

    イベント紹介「第4回ミニオープンキャンパス」・「高校生対象授業公開」

     夏休みが終わり今週から後期授業が始まりました。学生達は、久しぶりに会う友達との会話を楽しんでいるようです。講義では気分を切り替え、真剣に学びの場に臨んでいます。
     
     以下、10月上旬までに行われるイベントについて紹介します。
    (担当:重橋)

    ミニオープンキャンパスのお知らせ

     10月2日(日)は、第4回ミニオープンキャンパスが開催されます。今年度最後の開催です。詳細は、こちらをご覧ください。
     
     模擬授業では、白澤早苗先生が「心理学に出会おう!」というタイトルにて、心理学の紹介を行います。心理学科ブースや進学相談もあります。学生スタッフも皆様と出会えることを楽しみにしています。是非、ご来場ください。

    心理学、または、福岡女学院大学に興味をもつ女子高校生(2・3年生)の皆様

     福岡女学院大学人間関係学部心理学科では、在学生が実際に受けている授業を皆さんに公開いたします。

     「心理学に興味はあるけれど、進学先に選んだとしたら、どういうことを、どんな方法で勉強するの?」「大学と高校は違うと聞くけれど、どこが、どう変わるのかしら?」「女子大って、どんな雰囲気?」「私って、大学に向いている?」「大学の授業についていけるのかしら?」などの疑問を持っていませんか?

     それらの疑問にお答えするため、現在行っている授業に参加して頂いたり、
    ご覧頂く機会をもつことにしました。開催日は10月8日(土)です。
    詳細は、こちらをご覧ください。

    前回(6月25日)心理学科の授業公開に参加された方の感想です。
    ・実際に大学生の授業を体験できるのはとても良いと思いました。受験に対してのモチベーションが上がりました。とても良い機会を作っていただいてありがとうございました。
    ・心理学のこと、学校、生徒の雰囲気を知れてとても良い経験ができました。
    ・今回初めてこのような授業に参加させてもらいました。集団講義やゼミを体験して、実際の様子を見ることができたので良かったです。またこのような機会があったら参加したいと思いました。1日ありがとうございました。

     大学での普段の授業を通して、模擬授業では伝えきれない心理学や福岡女学院大学の魅力に触れて頂ければ幸いです。

     

    2016年
    09月20日

    教員の研究紹介

     私の研究テーマは、「遊び」です。
     皆さんは最近遊んでいますか?嫌なことがあっても、楽しく遊んでいるうちに忘れてしまった、落ち込んでいても元気になれた、という経験はありませんか?また、遊ぶことでいつの間にか誰かと自然に友達になれた、という経験はありませんか?
     「遊び」は私たちの心を元気にし、人と人をつなぐ力を持っています。さらに、自分の考えや気持ちを言葉で十分に表現できない子ども達にとっては、「遊び」が言葉に代わる(言葉を超える)表現の方法になることもあります。
     このような「遊び」の豊かな力を用いた心理療法が、「プレイセラピー」です。プレイセラピーでは、遊びを通して子ども達のストレスや不安がきちんと表現され、受け止められ、成長へとつながっていくように援助します。
     私は、「遊び」が心の発達や健康に及ぼす影響を明らかにし、より有効なプレイセラピーの実践を目指したいと考えています。また、「遊び」の力を子どもだけでなく、大人の心のケアにも導入していくことが現在の関心事です。
    (担当:白澤)
     
    s_today160920N1.jpg

    2016年
    09月16日

    オープンキャンパスでのワークショップ活動体験報告

     私達はオープンキャンパスのワークショップ(以下WS)で、大学1年生から4年生までの大学生活の流れ、ゼミ、ボランティア活動の3つを高校生の方々に紹介しました。その中の1つボランティア活動についての発表内容を紹介し、WSで発表の機会を得た体験について振り返ってみます。

    発表内容:ボランティア体験

     私達は、鳥栖市の療育医療センター若楠療育園内の子育て支援センターである「どんぐりセンター若楠」にボランティアとして参加しています。私たちが行うことは、子どもたちとたくさん触れ合い、思いっきり遊ぶことです。この施設のポイントは、必ず親子で遊びに来ること、「遊び」をとても大切にしていること、そして障がいを持つ子もそうでない子も関係なく、みんなが一緒に遊ぶ場であることです。
     
    s_today160916N1.pngs_today160916N2.png

     施設内には、保護者の方々が気軽に子育て情報を手に入れられるように、地域のイベント情報や保育施設の紹介など常に掲示物があります。また、滑り台やバランスボール、積み木などたくさんのおもちゃと広いフリースペースがあり、子どもたちは自分の興味のある遊びを自由に思う存分遊べる環境です。私たちは、子どもの年齢や趣向に合ったおもちゃを使い、体をたくさん動かし、言葉掛けも頻繁に行いながら子どもたちと遊んでいます。週に1回行われる制作のイベントでは、親子が協力しながら工作が出来るよう手伝います。参加者が少ないときには、掲示物や工作の準備を行う保育士の方々の手伝いもしています。毎回ボランティアに行くたびに、保育士の方々が子どもを楽しませるために行っている努力や発想力に驚かされます。
     
    s_today160916N3.pngs_today160916N4.pngs_today160916N5.png

     しかし、一番の驚きは子どもの成長です。保護者の方と一緒に喜び、感動しています。それが何より、私たちがボランティアを行う上で一番の楽しみであり、やりがいです。このボランティアでは子どもと触れ合い学ぶこと以外に、私に様々な経験をさせてくれた本当に貴重な物でした。

    WS担当後の感想

     WSでは、参加者(高校生)に分かりやすいよう、また魅力的に大学生活やボランティア活動の内容を伝えたいと思いました。そのため私たち自身の大学生活や活動をまとめ、高校生は何を知りたいのか、私たちは何を伝えたいのかを常に考えていました。この体験を通して、自身の今までを振り返り、考えるきっかけにもなりました。
     WSでは、普段触れ合うことのない高校生の方々との交流だったので、緊張はしましたがとても楽しく、貴重な経験をすることができました。また、この体験をすることができたのは、私達のボランティア活動や普段の大学生活の結果だと思うため、とても嬉しく思います。
     これから大学生となるみなさんにお伝えしたいことは、行動をおこすきっかけを「誰かから」ではなく「自分から」に変え、たくさんのことに自ら挑戦してほしいということです。大学生活はこれまでの学生生活とは大きく違った日々になると思います。自分から動くことでたくさんの先生方と関わり、大学で学ぶ専門的なことを日常生活に当てはめ、視野を広げることができます。心理学科はそれができるのが特徴でもあります。みなさんが福岡女学院大学の心理学科に入学してくることを楽しみにしています。
    (3年:Uさん、Mさん)

    カテゴリー

    バックナンバー

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE