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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2016年
    08月30日

    2016年度の朝倉訪問(第1回目)

    昨年から心理学科で行っている朝倉市との連携事業。
    今年は2つのゼミの有志15名でプロジェクトとして進めています。6月からミーティングを始めて,7月3日の日曜日に第1回目の朝倉市訪問を行いました。ここでは,参加者が書いた報告書と今後への想いを紹介します。
    (担当:藤村)
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     <参加学生による報告>
     
     7月3日(日)に朝倉市職員の方々の案内のもと、朝倉市訪問を行いました。まず秋月に行く前に甘木鉄道甘木駅に立ち寄り、鉄道や朝倉市の特産物や歴史の展示物を見学しました。秋月では、筑前の小京都とも言われる秋月城下町や秋月城跡周辺を歴史と自然にふれながら散策し、立ち寄った「だんご庵」では、滝つぼで遊んでいる家族連れなど涼みにきている方が多くみられました。
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     昼食は古処庵で朝倉市の特産物である古処鶏を使った料理や葛餅をいただき、味覚でも朝倉市の魅力にふれることができました。その後、廃校となった小学校を利用した美術館「共星の里」で芸術にふれ、三連水車を見て、藤井養蜂場でこだわりのはちみつを練りこんだソフトクリームをいただきながら休憩をしました。最後に原鶴温泉街を散策し朝倉観光協会へご挨拶にいきました。
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    <今後の活動>
     実際に朝倉訪問をして都会にはない自然や、秋月の歴史に触れることができ、さまざまな課題を明確することができました。その一つとして朝倉のパンフレットが市内には多く置いてありましたが、市外ではあまり見られなかったことがあげられます。そのため、朝倉市を多く知ってもらうためにはパンフレットを置く場所も考える必要があると考えました。
     また、朝倉を見て回ったところ、主に家族連れや高齢者の方が多く訪問しているようにみられました。多くの若い方が訪問してもらうためには何をメインにPRしていけば良いのかを課題に今後の活動、調査で“朝倉らしさ“とは何かを明確にし、朝倉の魅力をよりよく伝えることができるパンフレット作りを作成していきたいです。
    (心理学科3年生:M.Nさん,A.Sさん,H.Kさん)

    2016年
    08月24日

    第3回ミニオープンキャンパス報告

    8月21日(日)は第3回ミニオープンキャンパスが開催されました。 高校生の皆様や保護者の方々にご来場いただきました。心理学科では、学科教員による模擬授業と進学相談、学科ブースでの展示と在学生との懇談を行いました。来場してくださった方々に、心よりお礼申し上げます。
     
    学科ブース(展示室)では、在学生達とお茶を飲みながら授業や大学生活のおしゃべりを楽しんでいただきました。以下は、学科ブースで皆様へ関わらせていただいた学生スタッフ2人(3年生)から高校生の皆様へのメッセージです。
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    ミニオープンキャンパス学科ブース担当学生からのメッセージ

    3年生だけでなく1、2年生もしっかりと進路を考える姿から、私も高校生の時を思い出しました。「来年、絶対福岡女学院に入学するので待っていて下さい」と語ってくれた高校生もいて、大変嬉しく思いました。みなさんの入学を楽しみに待っています!          (Iさん:福岡県立嘉穂高等高校出身)
    今回のミニオープンキャンパスを通して、実際に高校生の方々とお話できた経験はとても貴重な時間でした。微力ではありますが、少しでも心理学の楽しさが伝わっていれば良いなと思います。皆さんと一緒に心理学を学べる日を心からお待ちしています。              (Tさん:西南学院高等学校出身)
     
     
    進学相談では、心理学科の教育の特色や卒業後の進路、受験前の学習のポイントに関する質問にお答えしました。来校された皆様には、ミニOCならではのゆったりした雰囲気の中で、じっくりご相談いただけたのではないでしょうか。
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    模擬授業では分部利紘先生が「心理学の底力に触れてみませんか?」というタイトルで講義を行い、多くの高校生が熱心に受講していました。以下は、分部先生からのメッセージです。
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    分部先生からのメッセージ

    心理学については、「何の役に立つの?」と疑問視される場合もあります。
    今回の講義では、本学に限らず大学で心理学を学ぶ意義について知って頂きたいと考え、
    ・震災の恐怖体験が思い出されるという問題を解決するためには?
    ・施設に預けられたこどもの発達の問題を防ぐためには何が必要だったのか?
    ・商業施設の利用者にルールを守ってもらうためにはどうすればいいか?
    といった問題を心理学はどのように解決できるのか/解決してきたのかをお話ししました。
    講義後の心理学科ブースでは、複数の高校生および保護者の方からより踏み込んだ質問を頂くこともできました。誠にありがとうございました。
     
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    次回ミニオープンキャンパスは、10月2日(日)に開催されます。模擬授業では、白澤先生が「心理学と出会おう!」というタイトルにて、心理学の紹介を行います。心理学科ブースや進学相談もあります。是非、いらしてください。
    (担当:重橋)

    2016年
    08月17日

    授業紹介:卒業研究

    写真は「2015年度重橋ゼミ卒業研究集」を手にした重橋ゼミの卒業生達です。卒業研究では、毎年学生一人一人が自分の研究テーマを決め、文献を読み、何度も発表を行いながら問題と目的を設定し、データ収集と分析を行い、1年間かけて卒業研究を書き上げます。諦めずに1つのテーマに取り組み考える中で、学生達は客観的に物事を捉える視点や他者に考えを伝える力を身につけていきます。互いに意見を伝えあい、支え・支えられる過程を経た学生達の変化は明らかで、毎年学生達の成長を頼もしく感じています。
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    以下は、2015年度卒業研究の代表的テーマと卒業生(A.Oさん)のコメントです。

    2015年の卒業研究テーマ紹介

    ・SNSと人間関係修復の関連
    ・理想自己と現実自己のズレが嫌悪感情場面における反応様式に及ぼす影響
    ・大学生における自己注目と対人不安傾向との関連
    ・中学・高校の部活動経験とコミュニケーションにおける自発性との関連

    卒業研究で学んだこと

    卒業研究に取り組んで私が得られたと思うことは、1年近くかけてひとつのことに取り組み、やり遂げた時の達成感です。途中で上手くいかなかったり大変な思いをしたりもしましたが、それでも自分は頑張れたという自信が付いたと思います。また、研究の結果を考察して自分なりの考えを持ち、その考えが他者に伝わるように読み手を意識して文章を書くことなど、社会人になってからも大切になるであろうことを学ぶことができました。
    (2015年度卒業生:A.Oさん)
     

    今年も4年生が卒業研究に取り組んでいます。写真は、少人数指導の様子や全体でテーマの検討を行っている様子です。夏休み前には中間発表会を行い、発表後にはピザを食べながら乾杯しました!
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    今年の卒業研究のテーマも決まりました。1月の卒業研究発表会に向けて、4年生の成長がこれから楽しみです。              (担当:重橋)
     

    2016年
    08月10日

    授業紹介『認知心理学』

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     上記の2つの同心円のうち、中央の円(塗りつぶされている円)が大きいのはどちらでしょうか?おそらく多くの人が「右側」とお答えになるかと思います。しかし実際には、中央の円の大きさは全く同じです。同じ大きさであっても、外側の円との対比によって、左側は小さく見えてしまうわけです。これを「デルブーフ錯視」と言います。
     このように、私たちは必ずしも自分を取り巻く世界を正しく認識できているわけではありません。では私たちは、どのように世界を見て、覚えて、考えているのでしょうか?そしてどのように誤ってしまうのでしょうか?私たちの認識にはどのような「癖」があるのでしょうか?これらの問題について学び、体験する授業が『認知心理学』です。
     この説明では、認知心理学の重要性や面白さは分かりにくいかもしれません。しかし、実は認知心理学は私たちの日常生活にも深く関わっています。上記のデルブーフ錯視であれば、ヒトがものを見る仕組みを教えてくれるだけではなく、「どのようなアイラインを引くと目が大きく見えるか」「ビュッフェではどのような皿を準備すれば、客が皿に無駄に盛り付けてしまうことを防げるか」などにまで関係しています。
     『認知心理学』の授業では単に教科書的な知識を学ぶのではなく、このような日常生活への応用例を考えながら、また受講生自身が自分の認識の「癖」を実験で体感しながら、そしてときにはサルなどの動物と認知機能を勝負しながら(?)、ヒトの認知の特性について理解を深めています。
    (担当:分部)
     
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    2016年
    08月08日

    オープンキャンパスへのご来場ありがとうございました

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     昨日(8月7日(日))も暑い日となりましたが、ご来場くださった方々のおかげで、私たち心理学科メンバー一同は、愉しくオープンキャンパス最終日を過ごすことができました。

     
     心理学科ブースでは・・・
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    【心理学科についてたくさんご質問をいただきました】
     
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    【学生生活の様子について写真をみながら説明】
     
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    【性格テストには2日間で100名以上の方にご参加いただきました】
     
     
     佐野幸子先生による「誰にでも役立つ心理学-心理学紹介-」では・・・
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    【「心理学」について説明】
     
     
     藤村ゼミ・米川ゼミの学生によるワークショップでは・・・
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    【学生達の活動報告を多くの方に聞いていただきました】

     
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    【その後はゆっくり懇談の時間】
     
     
     進学相談では・・・
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    【心理学科への進学について様々なご質問をいただきました】
     
     
     ご来場くださった方々、本当にありがとうございました。
     
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    次回は、8月21日(日)にミニオープンキャンパスでお目にかかることができます。簡単な展示と進学相談、在学生とのおしゃべり、そして、分部利紘先生が「心理学の底力に触れてみませんか?」というタイトルで判りやすく、楽しく、そして役立つお話をしてくださいます。是非ともお出かけください。
     詳細は、こちらをご覧ください。
    (担当:重橋)
     
     

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