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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2016年
    06月29日

    入学試験説明会が開催されました

     6月24日は、高校の先生方をお招きして入学試験説明会が開催されました。 ご来場いただきました先生方、ありがとうございました。
     心理学科の説明では、学科の説明に加えてトピックを2つ紹介させていただきました。1つ目の最新トピックは、心理学領域での初めての国家資格「公認心理師」についてです。佐野学科長が説明を行いました。福岡女学院大学心理学科では、省令制度など公認心理師法施行のための情報を収集しながら、今後の入学生が受験資格に必要な科目を修得できるよう、実地実習や医療系の科目を増やすなどの準備を始めています。「公認心理師」に関する情報は、こちらをご覧ください。
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      2つ目のトピックは、福岡女学院心理学科で学ぶことができる主導型リラクセイション療法(以下:サート)の紹介です。心理学科では、サートの理論を学ぶことができ、実習体験も充実しています。大学院ではサートを用いて様々な臨床実践を行っています。今回は、岩手県で東日本大震災支援活動を継続して取り組んでいる大学院生4名が、先生方へサートについて説明を行い、先生方にも一緒に体験をしていただきました。以下は、サート紹介を行った大学院修士2年A.MさんとR.Mさんから先生方と高校生へのメッセージです。二人は、福岡女学院大学心理学科で学んで大学院へ進学した大学院生です。
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    入学試験説明会  参加大学院生からのメッセージ

     福岡女学院大学心理学科では、私たちの“心”というものについて、様々な視点から学んでいきます。そのため、これまでとは一味違う面白さの授業がたくさん用意されています。また先生方や仲間たちとの出会いが、きっと高校生の皆さんにとって充実した大学生活につながっていくと思います。ぜひ福岡女学院大学で一緒に学んでいきましょう!入試説明会では、サートおよび東北の震災支援活動について報告させていただきました。高校の先生方がとても熱心に耳を傾けて下さり、嬉しさを感じました。また「ひとりサート」実演の際にはじっくりと取り組んでいただきました。短い時間でしたが、少しでも心と身体をリラックスする体験をしていただけていればと思います。   (大学院修士2年:A.Mさん)

     受験を考えている皆さんへ。高校までの間、“心理学”を学ぶ機会はないため、私自身、大学に入るまで「どんなことをするのだろう?」と不安と期待が入り混じっていたことを思い出します。しかし、いざ授業を受けてみると「面白い」と感じられることばかりで、90分の授業時間があっという間に感じられるほどでした。先生方の雰囲気も良く、学生との距離も近いため、アットホームで過ごしやすい大学です。入試説明会という学外の場で、自分たちの体験やサートについて、話すのは初めてだったこともあり緊張しましたが、ひとりサートの実演では多くの先生方が積極的に取り組んで下さりとても嬉しく感じました。少しでも“リフレッシュできた”と感じられた時間を過ごしていただいていれば幸いです。                    (大学院修士2年:R.Mさん)

     
     当日は先生方をご案内するエスコート役を心理学科3年生のA.HさんとT.Nさんが担当し、活躍しました。以下は、エスコート役の二人から先生方へのメッセージです。

    入学試験説明会 エスコート担当学生からのメッセージ  

     私は心理学科で学ぶことで、自分の心や身体の状態を授業の中で理解することができ、 様々な環境で人間関係をより良く、深くすることができています。24日の入学試験説明会では高校の先生方、一人一人と関わるのは一瞬でしたが、挨拶や笑顔で女学院の良さが伝わっていればいいなと感じました。
    (3年:A.Hさん)
     
     私は心理学科で勉強することによって、自分が一番変わったと感じました。前までは自分の考え方が狭かったのが、この3年で広がりました。考えが広がることによって、やってみたいことも増え、積極的にもなりました。今回、案内役をして様々な先生方と接して本校に良い印象を持っていただいたらなと思いました。                          (3年:T.Nさん)
     
     
     来場してくださった先生方に、心よりお礼申し上げます。
     高校の皆さんに心理学科を知っていただく機会は7月24日(日)のミニオープンキャンパスです。詳細はこちらをご覧下さい。
    模擬授業では、米川勉先生が「日常生活と記憶について心理学実験を通して考える」というタイトルにて、心理学の紹介を行います。心理学科ブースや進学相談もあります。是非、いらしてください。
    (担当:重橋)
     

    2016年
    06月24日

    ミニオープンキャンパス(第1回)が開催されました

     6月19日に今年度第1回ミニオープンキャンパスが開催されました。 予想を遙かに超える高校生の皆様や保護者の方々にご来場いただきました。

     心理学科では、学科教員による模擬授業と進学相談、学科ブースでの展示と在学生との懇談を行いました。模擬授業では富永幹人先生が「こころの成長」というタイトルで講義を行い、多くの高校生が熱心に受講されました。以下は、富永先生から参加者へのメッセージです。

    模擬授業参加者へのメッセージ(富永先生より)

     「こころが成長していく過程に関連して、いくつか臨床心理学的な観点から話をしました。限られた時間での話ではありましたが、関心をもって聴いていただき、講義後に感想を聞かせてくださった方もいました。ご足労いただき、ありがとうございました。」
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     進学相談では、受験を目指す方々やご家族それぞれの疑問や不安に答えさせていただきました。
    付き添いでいらっしゃった生徒さんが、色々と説明を聴いたり、見て回ったりするうちに、気持ちが変わって進学相談を受けることになさることもありました。親子で進学相談を受けた方々が、心理学を学ぶことのできる他大学に既に出かけてみたけれど、福岡女学院大学のほうが「アットホーム」で学びたいという気持ちになりました、と仰っていました。
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     学科ブース(展示室)では、在学生達とお茶を飲みながら授業や大学生活のおしゃべりを楽しんでいただきました。以下は、学科ブースで皆様へ関わらせていただいた学生スタッフの3年生M.TさんとA.Kさんから高校生の皆様へのメッセージです。
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    ミニオープンキャンパス 学科ブース担当学生からのメッセージ

     心理学に興味がある生徒さんと直に交流でき、自分にとっても貴重な体験でした。アットホームな女学院だからこそ今回のような時間を過ごせたのではないかと感じています。そんな女学院へ皆さんが来て下さることを、心よりお待ちしています。                        (3年、M.Tさん)
     心理学に興味を持つ高校生とたくさん話ができて、嬉しく感じました。今回は、錯視などを体験していただきましたが、大学では講義だけではなく実習もあり、楽しいですよ。皆さんと共に学べる日を楽しみに待っています。
    (3年、A.Kさん)

    来場された方にはデザートクーポンでプリンをお出ししました!
    来場してくださった方々に、心よりお礼申し上げます。
    次回のミニオープンキャンパスは、7月24日(日)に開催されます。
    詳細はこちらをご覧下さい。模擬授業では、米川勉先生が「日常生活と記憶について心理学実験を通して考える」というタイトルにて、心理学の紹介を行います。心理学科ブースや進学相談もあります。是非、いらしてください。
    (担当:重橋)
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    「高校生対象」公開授業は、明日6月25日に行われます。
    詳細はこちらをご覧下さい。
    参加される高校生の皆様と会えることを楽しみにしています!
     

    2016年
    06月20日

    授業紹介『基礎演習』~1年生全員での大縄跳び大会~

     心理学科1年生全員が履修する『基礎演習』を紹介します。これは、大学での学びで必要な基礎力を育成するための授業です。通常は8クラスに分かれ、10名前後で文献の調べ方、レポートの書き方、図表や社説の読み解き方、就職活動で必要となる数理技能などを楽しく学んでいます。第8回の授業では、「クラス内の親睦をさらに深める」「他のクラスとも交わりを持つ」「息抜きをする」、そして「自分たちで戦略を練って問題を解決する力を身につける」ことを目的に、1年生全員での大縄跳び大会を行いました。
     
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     競技種目は、クラス全員が同時に跳ぶ“全員跳び”と、一人が跳んだらすぐに抜けて次の人が跳んで抜けていく“8の字跳び”でした。20分程度の練習時間で、学生たちは「誰が縄を回すか」「誰が中央で跳ぶか」「縄はどれくらいの長さにするか」「どうやって全員の心を一つにするか」に関して戦略を練っていましたが、“遊び”がいかに人を成長させるのかが良く分かりました。また、学生たちはクラス内およびクラス間で写真や動画を撮っていましたが、大学での“つながり”を形成する上でも今回の授業は重要な回になったようでした。

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     なお、優勝したクラス(全員跳び部門はFクラス、8の字跳びはEクラス)には、福岡女学院大学でしか手に入らない「ミッション・リーフパイ」が贈呈されました。おめでとうございます!
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    (担当:分部)

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    「高校生対象」授業公開まで、あと5日になりました!
    福岡女学院大学人間関係学部心理学科では、在学生が実際に受けている授業を心理学、または、福岡女学院大学に興味をもつ女子高校生(2・3年生)に公開いたします。開催日は6月25日(土)です。詳細はこちらをご覧ください。
    大学での普段の授業を通して、模擬授業では伝えきれない心理学や福岡女学院大学の魅力に触れて頂ければ幸いです。
     

    2016年
    06月17日

    出張講義報告「これからの職業と心理学」

     6月上旬に高校生に心理学を紹介する機会(出前講義)がありました。
     進路選択の途上にある高校生にとって、「心理学を学ぶと、どんな仕事に就けるのか?」はのっぴきならない関心事だと思えます。そこで、現在の高校生が30歳になる頃にも、残っているだろうと予想される職業と心理学について、なぜなのかを一緒に考えることにしました。
     心理学は、「心理学こそ…」と自慢するのが苦手です。なぜなら、私たちの行動・行為・言動であれば、それが何であれ、仕事ぶり・働きぶりに、人それぞれの〈こころ〉を見いだすことができるからです。〈こころ〉の仕組みや働きに関係のないことはないからです。
     10年後、20年後に、どんな職業が残っており、どんな職業がなくなっているかは、人工知能(コンピュータ)をどこまで導入するかについての社会的判断と密接に関係しています。判断(答え)にたどりつくまでを手引き(マニュアル)にすることができる仕事は、大量のデータをもっており、処理が素早い人工知能(コンピュータ)に任せるほうが、誤りの判断がないというわけです。
     さまざまな研究機関が10~20年後に残っている職業を予想するときに参照しているのがオックスフォード大学の研究グループが発表したものです。これによると、残る可能性の高い上位25のなかに、日頃は意識にのぼることなく(知らず知らずのうちに)働いている〈こころ〉について心理学を学んで培う知識と直接的な関係がある職業として、レクリエーション療法士、薬物関連ソーシャルワーカー、医療ソーシャルワーカー、宿泊施設(ホテル・旅館)のマネイジャー、セールスエンジニア、教育コーディネイター、心理学者、小学校教師、医学者、臨床心理士・カウンセラー・スクールカウンセラー、メンタルヘルスカウンセラー、そして、大勢の人が取り組む複雑に関連する仕事をモニターする各種の管理業務などがあがっています。
     すでに現在、サービスを提供する仕事の多くは、窓口や商店で人とやりとりしなくても、カードでお金を出し入れし、スマホでチケットを予約し、ネットで商品を購入するなど、人工知能(システム化されたコンピュータ)が担うようになっています。サービスという仕事、とりわけお金のやりとりにかかわる仕事を典型として、社会的に価値交換のルールが確立している仕事は人工知能に代わるであろうと予想されます。単なるサービス(接遇)ではなく、人が人の〈こころ〉を支えて援ける仕事は、これからも残っていくことでしょう。
     「人工知能をもってしても代わることのできない〈こころ〉は、どんな人間行動に、ひいてはどんな仕事ぶりに立ち現われているのか?」について、私たちの日々の社会生活を観察し・捉えなおし・考え・検証し・確かめつつ学ぶのが心理学です。
    (担当:長野)
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    6月19日(日)は、ミニオープンキャンパスが開催されます。詳細は、こちらをご覧ください。模擬授業では、富永幹人先生が「こころの成長」というタイトルにて、心理学の紹介を行います。心理学科ブースや進学相談もあります。是非、いらしてください。
     

    2016年
    06月13日

    朝倉市との連携事業:2015年度の報告(夏から秋編)

     2015年度から始まった心理学科と朝倉市との連携事業。昨年は藤村ゼミでの活動を中心に行いました。どんな活動だったのか振り返ってみます。

     パンフレット作り
     まず学生自身で朝倉市を紹介するパンフレットを作成しました。ターゲットは,「福岡市に住む若い女性」に決めて,そんな女性が手にとって気に入ってくれるパンフレットを目指してみました。
     
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     秋のコスモスフェスタ
     
    秋の10月には,朝倉市のキリンビール工場内で開催されるコスモスフェスタへ行ってきました。出来立てのパンフレットを配布し,観光客を対象とした聞き取り調査も行いました。3年生にとっては初めての聞き取り調査。最初は少し戸惑いましたが,すぐに慣れて多くの方に聞き取りをさせてもらいました。
     美しいコスモスに癒され,これから始める調査研究へ向けて勢いもついたよい機会となりました。
     
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    (担当:藤村)

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