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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2016年
    04月26日

    熊本に支援物資を運びました

     このたびの地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

     東日本大震災への支援活動を続けています心理学科教授の奇恵英先生が、地震直後より声をあげ、このたびの地震によって被災なさった方への援助活動を展開し始めています。
     奇先生は、震災に関わらず、これまで各地の障害者支援施設等への支援活動もなさっていました。その幾つかの施設が深刻な被災を受けたことを知り、早速連絡を取って、不足している物資を確認しました。心理学科のみならず、人間関係学部、そして大学全体に声を掛け、先週は、割り箸や紙皿、レトルト食品、おむつなどの寄付を募り、車一杯の支援物資をもって現地に向かいました。
     第2弾として、今日は、薬品や新鮮な果物、野菜ジュースなどを持って、現地に向かいます。写真は、昨日、集まった支援物資を車に詰め込んでいる様子です。支援の輪も徐々に広がり、卒業生からの寄付も加わり、今回も満載、パズルのように物資を重ね、やっと全てを積むことができました。
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     震災支援は、現地の必要性をしっかり見極めて行わなければならないということを、知識では知っていましたが、先週と今週の必要物資の違いに、改めて支援の難しさに気づかされました。
     私たちは、今後も現地とコミュニケーションを取りつつ、支援を続けていきたいと思います。
     一日も早く、被災地の方々が日常生活を取り戻すことができますように願っています。
    文責:佐野 幸子

    2016年
    04月20日

    新入生一泊研修をお手伝いしました。-メンター報告-

     3年生のN.K.です。私は、先日行われました新入生対象一泊研修に、メンターとして参加し、お手伝いをしました。メンターは、新入生とともにプログラムに参加し、助言者として活動します。今日は、一泊研修の紹介と、メンターとして参加した私たちの感想を報告します。

     2016年4月5日~6日に、海の中道にあるホテル、ザ・ルイガンスにて心理学科の新入生の一泊研修が行われました。
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     まず最初に履修登録オリエンテーションが行われました。
     各クラスの担当メンターや教員に話を聞いたり質問をしたりしながら1年時の履修計画を立てていました。
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     頭を使った後は「であい・ふれあい・つながり」をテーマにした心理学科らしいエンカウンターワークを行いました。
     自分たちのクラスだけで行うものや、メンバーをごちゃ混ぜにしたチームで行うものなど、教員やメンターも一緒に様々なエンカウンターワークを行いました。
     エンカウンターワークでは、終始笑顔や笑い声が絶えませんでした。
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     夕食ではザ・ルイガンスの美味しいご飯を食べながら、各テーブルそれぞれ話に花が咲いていました。

     学友会の役員さんや大学院生の二人が大学生活を送る上でのアドバイスや自分の時間割などをパワーポイントを使いながらときに笑いを交えながら1年生にわかりやすく説明してくれました。
     1年生も夕食の後の話なので少し頭の下がっている人はいましたが先輩たちの話を一生懸命聞いていました。

    研修最終日は、履修計画の最終確認を行いました。
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     シラバスや履修ガイドを何度も開いて授業内容を確認したり、メンターに話を聞いて履修科目を決めていきました。

     帰りのバスの中では、今回の一泊研修の話はもちろん様々な話をしながら最後まで笑顔で福岡女学院大学に帰りました。

     今回の研修ついて新入生に感想を訊いたところ、「楽しかった!」「エンカウンターワークで他のクラスの人達とも仲良くなれてよかった」「履修計画が難しいと思ったけれど、先輩方から詳しく話を聞きながら決めることができました」と、みんな笑顔で答えてくれました。

     以下、研修に参加したメンター数名の感想です。

    F.M.
    今回メンター1期生として一年生の一泊研修の手伝いをし、初めは私自身も少し緊張していたけど1年生とゲームや一緒に履修登録をしていくにあたって最後に後輩から先輩でよかったと言ってもらえたのでメンターをしてよかったなと思いました。

    S.W.
    今回メンターとして参加して、人前に出たり誰かに教える事に対して私自身すごく苦手意識を持っていました。しかし1年生が積極的に履修登録について聞いてくれたりゲームを楽しんでいる姿をみて苦手な事に挑戦してよかったと思えました。今回は私も1年生と同様に新しいことを学ぶことができる良い機会でした。

    I.R.
    新1年生と触れ合うことができ、初心を思い出しました。最初はきちんと指導できるか不安でしたが、今では一泊研修にメンターという形で参加できて本当に良かったと思っています。新1年生が楽しい大学生活を送れますように。

    M.H.
    今回メンターとして一泊研修に参加し、私自身緊張や不安もありましたが、新入生の履修や大学生活への不安や期待する姿を見て、2年前のことを思い出し、少しはアドバイスなと出来たのではないかと思いました。新入生との交流も深まり、メンターをして良かったと思いました!

    M.M.
    今回メンターとして新1年生の一泊研修に参加し、ゲームや履修登録の手伝いをさせてもらいました。1年生と触れ合い、私自身新鮮な気持ちを思い出すことが出来ました!また、1年生同士の仲が深まる様子を見、メンターとして関われて本当に良かったと思います。

    N.K.
    今回メンターとしてこの宿泊研修に参加させてもらいましたが、最初は新入生の皆さんに楽しんでいただけるか不安でした。しかし、最終日に新入生から「楽しかったです」と言ってもらえたのでよかったです。自分自身も色々と学ぶことができました。
     
    文責:心理学科3年N.K.(メンター)

    2016年
    04月07日

    新入生の1週間

     4月1日に新入生の皆さんを迎えました。今日は7日ですから、これで1週間、大学生として過ごしたことになります。入学式から今日までをちょっと振り返ってみましょう。

    4月1日(金)
     入学式が厳かなパイプオルガンとともに始まりました。新入生の皆さんは、賛美歌を唱う時には起立するなど、初めてのルールに戸惑いながらも、新たな生活をスタートします。

    4月2日(土)
     様々なオリエンテーションが組み込まれています。大学生活に必要な情報が書かれた沢山の書類や冊子が配付され、それぞれの説明を受けます。心理学科全員が集まって、心理学科の先生方の自己紹介を聴く時間もあります。クラス(※1)単位で集合して、アドバイザー(※2)の指導の元に、学生同士で自己紹介したり、判らないことを質問したり、一泊研修の説明を聴いたりします。
     ※1:心理学科は、約10名で1クラスです。
     ※2:高校生活での担任の先生に似た役割の先生です。
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    4月4日(月)
     他学部の新入生とも一緒になってオリエンテーションを受けます。チャペルなどの説明や、自転車マナーなどの社会常識に関する話を聴いた後、先輩達によるクラブ紹介を楽しみます。

    4月5日(火)
     午前中はクラス単位で、大学内の探索やゲームを行います。
     昼過ぎに、全員集合して、バスにて一泊研修の会場となる海の中道のルイガンズホテルに向かいます。
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     開会礼拝、授業についての説明、みんなと知り合うためのゲーム、先輩達との交流など、盛りだくさんのメニューです。美味しい夕食も、全員で楽しみます。
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    4月6日(水)
     朝の礼拝に始まり、朝食、そして時間割の組み方の最終チェックなどの予定をこなし、お昼前に一泊研修は終わります。全員、バスで大学に戻った後に解散です。
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    4月7日(木)
     一泊研修中にしっかり考えた時間割、履修したい授業の登録作業を、学内のコンピュータルームで行います。

     授業が開始されるのは、13日(水)です。明日は、キャリア支援や奨学金についての話を聴くオリエンテーションがあります。9日(土)は、お休み。1日からの新生活の疲れを癒やす週末です。月曜日には、時間割の確認を、火曜日には健康診断を行います。
     沢山の説明会、様々なイベントを通じて、高校生は着実に大学生へと返信します。これからの4年間の成長を楽しみにしています。
    文責:佐野幸子

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