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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2016年
    01月21日

    応用演習(2年次必修)でディベートを行いました

     2年生の必修授業の応用演習では、後期の締めくくりとして、2クラス合同でディベートを行いました。
     私たちの合同クラスでのディベートのテーマは、「成人年齢を18歳に引き下げるべきである」「原子力発電所は必要である」の2つでしたが、このテーマについても学生たちの提案の中から学生たちが決めたものです。これらのテーマについて、賛成の立場のグループと反対の立場のグループに分かれ、それぞれに資料を集めてスライドを作成し、当日のディベートに臨みました。
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     当日は1年生も見学参加をしましたが、2年生がさまざまな視点から調べてきた資料を基にして意見を述べ合い、工夫を凝らしたスライドの効果もあって、見学をした1年生からは「テーマについての理解が深まった」「視野が広がった」といった感想が多く聞かれました。
     今回取り組んだ内容もこの先の卒業研究などへの取り組みにつながっていくものでした。2年生のみなさん、来年からも頑張ってください。お疲れ様でした!
    (担当:富永幹人)

    2016年
    01月18日

    ゼミの活動:冬休み中の特別授業

     4年生が履修する「卒業研究A・B」という授業は、「4年ゼミ」の通称で親しまれています。4年生全員が、それぞれ研究したい内容に合わせて先生を選び、1年間をかけて卒業研究を仕上げます。
     卒業研究の提出期限は1月半ば。ゼミ(担当の先生)によっては、冬休み中も指導が行われます。私が担当しているゼミでは、例年、教室を確保して学生が集まり、指導を受けながら論文作成に勤しみます。
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     1月5日は、冬休み最終日。それまでの頑張りを讃え、また、その後の健闘を願って昼食にピザを御馳走しました。データや文章に向かっている時とは打って変わって、リラックスし、賑やかに食事との時を楽しみました。
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    (担当:佐野幸子)

    2016年
    01月04日

    アメニティコーディネーター(資格)合格者の声

     みなさんは、アメニティコーディネーター(生理人類士準1級)や、アメニティスペシャリスト(生理人類士2級)という資格をご存じですか?
     この資格は、日本生理人類学会が認定するもので、色彩やデザイン等の関連分野において、人に優しい製品の開発に携わり、真に健康で快適な生活環境の構築に貢献する人材を育成することを目的として作られたものです。
     アメニティとは、環境が心理的、生理的に快適で安全であることを言います。この資格は、現代の環境が人間本来の生理機能や心理にどのような影響をあたえているかを検証し、生活のアメニティを豊かにする学問を修めた人に与えられます。
     福岡女学院大学心理学科は、これらの受験資格獲得に必要な授業を準備しています。毎年、数十名が受験し好成績を修めています。
     以下は、成績優秀者として、日本生理人類学会が発行する「生理人類士の声」に掲載された本学学生の文章です。
    (生理人類士教育担当:船津美智子)
     

    生理人類士準1級 R.Oさん
     今回のアメニティ資格試験は2級受験に引き続き、2回目でした。2級では、生理人類学の講義を受けていたこともあったため理解をしながら学習できました。今回受験した準1級は、2級の内容からさらに掘り下げた内容が多く、難しい点が多かったため、キーワードを抑えながら理解を深めて学習をしました。この生理人類学を通して学んだことは、これまで知ることの無かった光が人に与える影響や自分を取り巻く生活環境に目を向け、環境の問題点に気づくことが出来る視点をもてるようになったと言う事です。環境の悪い点に気づき、活用の仕方により環境を改善できることを知ることができるようになることがアメニティコーディネーターだと私は思います。無事に準1級に合格出来たので、この資格を活かして仕事をする上での快適さなど職場を含む生活環境に活用させていきたいと思います。
     

    生理人類士準1級 N.Tさん
     大学で生理人類学を受講して、生理人類学に興味を持ち資格を取得しようと思い受験しました。前回受験した2級に比べて、理解しなければならないことが増えたけど関心を持って学ぶことができました。生理人類学では、私たちの身体の構造や環境適応能力など人間の機能特性だけでなく、人工照明や冷・暖房の普及、交通機関の機械化などによって生活が便利になる一方で著しく生活環境が変化し、昼夜逆転の生活や大気汚染など人間はさまざまな問題に直面している事実も知ることができました。生理人類学で学んだ人間の体の働きや心の働きについての知識をいかして、人間に優しい環境とはどんな環境なのかを考えることができるのではないかなと思いました。私は、この資格はこれからの生活環境を考えていくうえでとてもプラスになるものだと思うので、これからも関心を持って生理人類学について学んでいきたいと思います。
     

    生理人類士2級 N.Aさん
     生理人類学、生理人類士という言葉を知ったのは大学に入学してからです。最初にこの言葉を聴いたときは、なんだか堅苦しい学問という印象を受け、同時に一体どのようなことを学ぶのかという好奇心から大学の講義を受けました。実際に受講してみると、実は私たちの生活と密接なかかわりのある学問であることがわかり、もっと知りたいという気持ちが生まれ、生理人類士の資格をぜひ獲得したいと思い、資格を受けました。
     資格を獲得するために日々勉強はしました。けれど、勉強すればするほど、ヒトの身体機能や、環境に適応していく能力に驚かされ、改めて、ヒトが持つ能力のすごさに気づかされるばかりでした。私にとって、生理人類士の資格獲得のための勉強はとても有意義なものでありました。今後、ますますヒトを取り巻く環境は変化し、それに伴って生理人類学という学問も発展していくと考えています。今後、発展していくであろうこの学問をもっと学んでいきたいと考えています。
     

    2016年
    01月01日

    あけましておめでとうございます。

    あけましておめでとうございます。
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     今年は、福岡女学院大学心理学科にとって、大きな転換を迎える時となります。
     昨年、国会で「公認心理師」法案が成立し、心理学関係者にとって念願でした心理学領域での国家資格が誕生することが決まりました。心理学科では、早速、教育を充実させることを目指した検討に入り、今年から、実地での実習や医学領域の科目を増やすことに致しました。
     心理学は、非常に幅広い学問であり、多種多様な分野で貢献してきています。しかし、残念ながら、『カウンセラー』のイメージがあまりに強いため、他の領域での活躍が隠れてしまっていました。昨年12月、「労働安全衛生法の一部を改正する法律」により、労働者が「常時50名以上」の全事業場において、毎年1回ストレス・チェックを行うことが義務づけられました。社会全体が、こころに注目し始め、心理学領域の知識と能力をもった者が活躍する場は広がる一方です。
     心理学を力とし社会に貢献できる女性たちの教育に努めたいと思います。
     今年もよろしくお願い申し上げます。
     (心理学科学科長:佐野幸子)

     

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