• 文字サイズ
  • よくあるご質問
  • 交通アクセス
  • お問い合わせ
    1. HOME
    2. 学部・大学院
    3. 人間関係学部
    4. 心理学科
    5. 心理学科Today一覧

    学部・大学院

    • 重要なおしらせ
    • パンフレットをネット上でご覧になれます。
    • 大学カリキュラム改訂 VISION 150
    • 進学相談会
    • 研究室訪問
    • 掲載情報
    • 夢ナビMix
    • 公式facebook
    • 奨学金・特待生制度について

    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2015年
    09月28日

    講義ライブ紹介:夢ナビ(奇恵英先生)

     10月17日(土)にマリンメッセ福岡で開かれる第6回夢ナビライブにおいて「自分に賭ける・自分をより所にする心の力」というタイトルで心理学に関する講義ライブを行います。夢ナビライブは大学研究と学問発見のための国公私立大学合同進学ガイダンスで、高校生が学びたい学問を見つけ、学べる大学と出会うための一大イベントです。
    s_today150928N1.JPG
     講義では、心理学を学ぶとはどういうことかについて話します。心理学は「心の働き」を学ぶ学問で、心の働きを上手にできるようにする学びや訓練をめざしています。何事も自分次第! 自分を信じて、自分をより所にすることができるか、それが最も大事な力です。それを示す心理学の理論を解説し、具体的な実践方法として大学の授業でも実習として行っている臨床心理学的技法を実際体験する時間を設けています。
     大学で心理学を学び、その専門性を活かす進路として多様な現場での心理専門職がありますが、このたび「公認心理師」法案が国会で可決、公布されました。学部を卒業して一定期間の実践を積めば、国家資格を取得できる道が開かれました。
    (担当:奇恵英)

    2015年
    09月19日

    国家資格「公認心理師」法が公布されました

     心理学科Todayで幾度かお知らせしていました「公認心理師」法が9月16日に公布されました。「2年を超えない範囲で施行」と定められていますので、2017年9月16日までには、「公認心理師」法が実際に効力を持つことになります。
     公認心理師になるためには、まず、大学で、受験資格に必要だと定められた心理学領域を中心とした科目を学び、卒業しなければなりません。
     福岡女学院大学では、今後の心理学科入学生が受験資格に必要な科目を履修できる体制を整えるため、省令制定など具体化の動きを見守っていきます。
     公認心理師に関する情報は、心理学科Today(7月9日「公認心理師法案が昨日国会に提出されました」、9月3日「公認心理師法案が本日衆議院で可決されました」、9月9日「心理学領域での国家資格が誕生します(公認心理師法案成立)」)をご覧ください。また、インターネットで官報(平成27年9月16日付(号外第212号))をご覧になれば、公布された公認心理師法全文をご覧になることができます。
     (担当:佐野幸子)

    2015年
    09月14日

    夏休みのゼミ活動

     ゼミ(人間関係学演習・卒業研究)は、指導教員によって、夏休みの活動が違ってきます。佐野ゼミでは、毎年、夏休みの前にゼミ生(履修生)達に、合宿と通いのどちらが良いかの希望を尋ね多数決で決めています。例年、合宿(夏期特別指導合宿)は人気がなく、2日間の通い(夏期特別指導日)と決まります。
    s_today150914N1.jpg
     夏期特別指導日は、10時(または10時半)に集合です。全員を対象とした簡単な指導の後、個々人が研究の進み具合を報告し、次のステップに進むための課題とヒントを貰います。課題を終えると、また、それぞれに応じた指導を受けた後に課題に向かう…、その繰り返しが17時まで続きます。
     ちょっと大変ですけれど、この特別指導のお蔭で研究が進み、秋に無事に調査の実施に取りかかることができます。
    s_today150914N2.JPG
     研究テーマは、それぞれに違いますが、ゼミ生同士で相談することも大きな助けになります。PCに向かって文献検索をしたり、図書館に出かけたり、研究計画を書き直したり、息抜きにお菓子を食べたり…。多くの論文を読みながら研究計画を練る、もっとも大学生らしい時間のひとつと言えるでしょう。
    (担当:佐野幸子)

    2015年
    09月09日

    心理学領域での国家資格が誕生します(公認心理師法案成立)

     「公認心理師」という言葉は、皆さんには聞き慣れないものかもしれません。これは、心理学に関わる者が待ち望んでいた、心理学領域での初めての国家資格です。心理学に関わる資格は、臨床心理士を初めとして様々なものがありましたが、いずれも国家資格ではありませんでした。今日、国会で成立した法案によって、公認心理師という名称の国家資格をもった心理学領域専門家が、2017年頃より様々な場所で活躍することになります。
     「公認心理師」は、保健医療、福祉、教育その他の分野において、心理学に関する専門的知識及び技術をもって、心理に関する支援を要する者の心理状態の観察、その結果の分析をしたり、相談及び助言、指導その他の援助をしたり、心の健康に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供をする仕事に就きます。
     「公認心理師」になるには、受験資格として必要とされる科目を大学や大学院で学んだ上で、国家試験を受けなければなりません。大学院(専攻)で学べば、すぐに受験資格を獲得できます。大学(学科)で学べば、数年の実務経験を積めば受験資格を獲得できます。
     福岡女学院大学では、今後の心理学科入学生が受験資格に必要な科目を履修できる体制を整えるため、省令制定など具体化の動きを見守っていきます。
     (担当:佐野幸子)
     

     
    公認心理師法案要綱
    衆議院ホームページ掲載要綱より抜粋
    第1 目的
       この法律は、公認心理師の資格を定めて、その業務の適正を図り、もって国民の心の健康の保持増進に寄与することを目的とすること。(第1条関係)
    第2 定義
       この法律において「公認心理師」とは、第5の1の登録を受け、公認心理師の名称を用いて、保健医療、福祉、教育その他の分野において、心理学に関する専門的知識及び技術をもって、次に掲げる行為を行うことを業とする者をいうものとすること。(第2条関係)
    (1)心理に関する支援を要する者の心理状態を観察し、その結果を分析すること。
    (2)心理に関する支援を要する者に対し、その心理に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うこと。
    (3)心理に関する支援を要する者の関係者に対し、その相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うこと。
    (4)心の健康に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供を行うこと。
    第4 試験
    1.    公認心理師試験(以下「試験」という。)に合格した者は、公認心理師となる資格を有するものとすること。(第4条関係)
    2.    試験は、公認心理師として必要な知識及び技能について行うものとし、毎年1回以上、文部科学大臣及び厚生労働大臣が行うものとすること。(第5条及び第6条関係)
    3.    試験は、次のいずれかに該当する者でなければ、受けることができないものとすること。(第7条関係)
    (1)学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。以下同じ。)において心理学その他の公認心理師となるために必要な科目として文部科学省令・厚生労働省令で定めるものを修めて卒業し、かつ、同法に基づく大学院において心理学その他の公認心理師となるために必要な科目として文部科学省令・厚生労働省令で定めるものを修めてその課程を修了した者その他その者に準ずるものとして文部科学省令・厚生労働省令で定める者
    (2)学校教育法に基づく大学において心理学その他の公認心理師となるために必要な科目として文部科学省令・厚生労働省令で定めるものを修めて卒業した者その他その者に準ずるものとして文部科学省令・厚生労働省令で定める者であって、文部科学省令・厚生労働省令で定める施設において文部科学省令・厚生労働省令で定める期間以上第2(1)から(3)までに掲げる行為の業務に従事したもの
    (3)文部科学大臣及び厚生労働大臣が(1)及び(2)に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認定した者
    第8 施行期日等
    1.    この法律は、公布の日から起算して2年を超えない範囲内において政令で定める日から施行すること。ただし、指定試験機関等に係る一部の規定は、公布の日から起算して6月を超えない範囲内において政令で定める日から施行すること。(附則第1条関係)
    2.   試験の受験資格の経過的特例を設ける等所要の規定を整備すること。(附則第2条から第10条まで関係)

    2015年
    09月07日

    出張講義紹介:福岡県内私立F高等学校

     9月10日(木)に福岡県内私立F高等学校に出張講義にでかけます。今回の出張講義のタイトルは、「社会心理学紹介 -人との関わりを充実させる力が育つ-」です。
     社会心理学と聞くと、「良き社会人になるための心理学」とか、「社会で活躍するための心理学」といった将来にのみ役立つ心理学というイメージをもつ高校生が多いようです。しかし、社会心理学の「社会」とは、もっと幅広い意味をもち。「他者」や「周囲の環境」すべてを含みます。
     人は、人間関係を通じてお互いが影響を与えあっています。一見、関わりがないように思える他者であっても、その存在自体が影響を与えることもあります。人が人をどう理解するのか、どのように関係を築きあげていくのか、このようなトピックスを扱うのが社会心理学です。したがって、社会心理学の学びは、自分や人を見つめる知恵となり、コミュニケーションの力を伸ばし、学校、地域、企業など、あらゆる場面で役立ちます。
     講義では、社会心理学の特徴と、明日にも役立つ簡単な理論を紹介したいと思います。
    s_today150907N1.jpg
     (担当:佐野幸子)

    カテゴリー

    バックナンバー

    copyright© FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY ・ FUKUOKA JO GAKUIN UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE