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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2015年
    02月23日

    卒業生紹介:商社で活躍中のF.E.さん

    心理学科卒業生で現在は商社で活躍中のF.E.さんを紹介します。
     

    1.経歴を含め、簡単に自己紹介してください。

     
     2004年に福岡女学院人間関係学部を卒業後、人材コンサルティング会社に入社。7年半勤めた後、現在の商社へ転職。イタリアの食品とワインの輸入会社に勤務しています。
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    2.大学時代によかったことは何でしょうか。

     
     自分が将来どんな仕事に就きたいか、それが自分に向いているのか模索できたことです。その模索にあたって、たくさんの先生にお世話になり、多くのありがたい助言を頂きました。当時私は、心理学を学んでいたので、なんとなく人のサポートができる仕事を想像して学校や病院等での就職を希望していました。その漠然としたイメージだけで就職先を絞るのは不安だったので、少しでも近い環境で現場を見たいと思い、当時大学掲示板にあった発達障害の子どものクラスや小学校の英語の授業のボランティア講師として持たせてもらう機会をいただきました。45分の授業丸々担任の先生もノータッチ、子どもたちが楽しいと思える授業構成を自分たちで考えるという具合でしたので、毎回緊張感がすごかったですが、同時に1学期やりきったその達成感は今となってはかなり貴重な体験だったな、と懐かしく思い出されます。
     そんな体験の中で、「イメージしていた自分のやりたいことって、実は思っていたものと違ったな」とか「それって別に学校や病院、施設に限定しなくても、誰かのサポートってできるのかな」など自身の体験や多くの先生のお話で色々と気づきをもらえたことが一番良かったことです。
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    3.大学で勉強することで今の自分に役立つ力は何ですか。

     
     大学では心理学を勉強しましたが、その体験を通して自分や他人を客観的に見ることができるようになったことでしょうか。どんな業界・業種の社会に入っても、人と人との関わりが仕事をするうえでとても重要な要素になります。辛い時や、うまくいかないとき、ちょっと離れた場所から自分を見て冷静に見ると、落ち着いて考えられるような気がします。悩んだとき、人に話を聞いてもらったり、人から相談を受けた時の関わり方やコミュニケーション能力のベースを学べたことはとても良かったです。
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    4.今の仕事を紹介してください。

     
     イタリアの食品とワインを輸入している商社に勤務しています。商品の卸先はデパートなどの小売も一部ありますが、業務がメインになります。私は福岡支店の配属なので、営業・顧客サポートを全般に行っています。主に、食品卸の企業様へ商品の出荷業務をしたり、ポップの作成など。ワイン試飲会やシェフをお招きしての料理講習会、食品展示会やイタリアからワインメーカー来日にあわせて準備などサポートは多岐に渡ります。お客様に説明ができるよう、現在ワインも勉強中です。
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    5.これから大学生活を始める後輩たちへのメッセージをお願いします。


     大学時代はやりたいことが何でも挑戦できる素晴らしい期間だと思います。私自身、就職活動をして初めて“社会の壁”を知ることになりました。学生時代にたくさん社会に触れる機会があれば、その分広い視点を持って社会に出る準備ができると思います。大学はこれまでの高校生活は違い、自ら学びたい、その意欲や行動で大学生活がどんな4年間になるのか決まってくると思います。福岡女学院には、そのきっかけとなるたくさんの活動があり、迷ったとき方向が見えなくなったときには、手を差し伸べてくれる多くの先生方がいらっしゃいます。是非、知りたい意欲をぶつけて、有意義な学生生活にしてください。
     

    2015年
    02月21日

    重橋ゼミ3年生が半年間取り組んできたグループ研究の発表会を行いました

    毎年、共有のキーワードを1つ決めて、そのキーワードを含めたグループ研究に取り組んでいます。
    今年の共有キーワードは「信頼感」
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    1グループは3~4名です。
    「信頼感」は必ず含めなければならないテーマです。
    各グループが取り組んだ研究は以下です。
    「教師との肯定的な関係の形成と他者信頼感の関連」
    「コミュニケーション能力と信頼感との関連」
    「感情の推測能力と信頼感との関連」
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    実際に質問紙調査を行い、統計をかけ、分析を行いました。
    発表会までは苦労も多かったようですが、どのグループも最後には興味深い結果を出していました。
    (担当:重橋)

    2015年
    02月19日

    心理学科の学習支援プログラム紹介

    ひらけ!サイコロジーΨ
    -心理学科の学習支援プログラム-
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     心理学科では、講義内容を十分理解できなかった、課題が難しかったなど日々の学びに消化不良を感じることがないように、また、今後の授業についていけなくなるのではという不安を解消するために、講義等の授業以外に、気軽に、わかりやすく復習または学び直す学習支援プログラムを用意しています。
     この春からは、「ひらけ!サイコロジーΨ-ランチタイム学習」、「ひらけ!サイコロジーΨ-アフタースクール」など、心理学科教員が学生達の学び支援を充実させます。

    □■□ちょっとお勉強□■□
    心理学を英語で書くことができますか?
    Psychologyと書いて、サイコロジーと発音します。
    何だか余分なアルファベットが多い感じがしますけれど、
    ギリシア語で心を意味する「psyche:プシュケ」と、考えること(学問)を意味する「logos:ロゴス」が 組み合わさって出来た言葉が心理学(psychology)だといわれています。
    Ψはギリシャ文字でプサイと読みます。
    語源と似ていますよね?
    そのため、Ψ 一文字で心理学を表すことがあるのです。
    (担当:佐野)

    2015年
    02月13日

    1年生の「基礎演習」でプレゼンテーションの練習を行いました

    心理学科1年の必修科目「基礎演習」では、最後の演習日にゼミ別にプレゼンテーションを行いました。
    1グループ3~4名のメンバーでテーマを決めてレポートを作成し、最後にパワーポイントを用いて発表を行います。
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    重橋ゼミでは
    「なぜ草食系男子が増えたのか」
    「病院は土日祝日も運営した方が良いか」
    「流行ができるまで」というテーマに取り組みました。
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    発表当日は緊張しながらも、しっかりと発表を行うことができました。
    (担当:重橋)

    2015年
    02月09日

    卒業研究発表会が開催されました

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     先にこの心理学科Todayでもお知らせしていた心理学科恒例の卒業研究発表会が2015年1月28日(水)に開催されました。
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    【発表会の数日前、ゼミの授業で最終確認】
     
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    【会場設営の様子】

     木ノ脇学長に開会の挨拶をいただいてスタートした今年の発表会でしたが、会場には4年生がそのフレッシュな感性と1年間の労力を注ぎ込んで仕上げた研究が所狭しと貼り出され、学生はもちろん、教員、職員など、たくさんの方々が足を運んでくださいました。
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    【開会式の様子】
     
     この発表会はポスター発表の形式で行っていますので、来場者の方々には、ポスターの形で貼り出された研究を自由に見て回っていただくのですが、あちらこちらで4年生が来場者の方々に自分の研究を説明する姿が見られました。その姿には初々しさとともに頼もしさも感じられ、この4年間の成長した姿を見せてくれたように思います。
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    【来場者の質問に答える4年生】
     
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    【会場の様子】
     
     今年も来場者の方々には、特におもしろかった研究、社会的意義のある研究に投票をしていただきました。その結果をもとに優秀賞、奨励賞が選出され、閉会式では歓声が湧き上がる中、各賞の受賞者に賞状と副賞が佐野学科長から手渡されました。
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    【投票の様子】

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    【表彰式の様子】
     
    受賞研究は以下の通りです。

    〈優秀賞〉4件
    • 「LINEの「既読」表示機能がメッセージの送り手に及ぼす不安」
    • 「女子大生のストレスと気晴らしの相関について:学年ごとの比較と気晴らし尺度の影響」
    • 「浮気をする可能性のある者とは:女子大学生の場合」
    • 「テスト不安に陥りやすい個人特性」

    〈奨励賞〉10件
    • 「赤色と青色がパフォーマンスに及ぼす影響について」
    • 「なぜ人は犬を飼うのか:コンパニオンアニマルの視点から」
    • 「香りが人の身体に与える影響:好きな香りと嫌いな香りで違いがあるのか?」
    • 「子どもの攻撃性と内遊びの関連に関する研究:親子関係を視野にいれて」
    • 「ファン心理が心理的健康に与える影響」
    • 「大学生の特性と防衛的悲観主義との関連」
    • 「出生順位と劣等感」
    • 「ジャニーズタレントを見守るファン心理:思春期の親子関係と友人関係から読み解く」
    • 「モチベーションと人間関係」
    • 「スポーツと人間性:「内田篤人」を介して考える」

     卒業研究は大学での学びの集大成とも言えるもので、4年生たちが学んできた知識やスキルなどが詰まっていますが、同時にそれぞれの個性が光っていて、どれも素晴らしい研究ばかりでした。
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     4年生のみなさんには、ここで得た経験を、是非この先も社会で活かしていって欲しいと思います。
    (担当:富永)

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