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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2014年
    02月26日

    福岡女学院大学心理学科協力の子育て支援が高島市長から表彰されました!

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    「みなみん」運営委員長である心理学科奇教授と
    高島市長から直々
    に表彰状をいただいた「みなみん」のスタッフ
     
     福岡市南区保健福祉センターが2013年6月から、地域の子育て支援として立ち上げた「みなみん」が、700人を超える福岡市職員の投票で、素晴らしい事業第2位に選ばれました。
     また、「みなみん」の活動は2月25日の読売新聞朝刊にも取り上げられました。福岡女学院大学心理学科教員およびボランティアの活動が大きく役立っていることが紹介され、行政と大学の協力関係のよいモデルとして今後が期待されています。
    (掲載記事はこちらをご覧ください)
     事業スタートから1年、よい成果が認められたことから、2014年度からは心理学科の学生たちの学びの場としてより有効に活用できるようになることでしょう。
    (担当:奇)

    2014年
    02月21日

    韓国実習候補地視察の報告

     2月16日と17日の両日間、心理学科の学科長と韓国人の教授二人で韓国の実習候補地の視察に行ってきました。
     韓国の心理学科及び心理学実習関係機関については、過去2回、本学の心理学科学生たちが見学及び実習に出向き、韓国の大学生たちとの交流を含め、心理学の学びを国際的な視点で養うといった試みがありました。今後もこのような海外実習を企画するにあたって、より充実した実習を計画するために、候補となる大学や機関を訪ねました。
     
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    韓国の音楽療法の開拓者となった「ハウンギョン音楽治療教室」

     韓国の大学の見学や心理学関連施設、機関との交流は教員にとっても刺激的で、大変興味が湧く体験でした。福岡女学院大学心理学科の学生たちにとって刺激的で豊かな学びの機会になることを考えるととても嬉しい気持ちになる旅でした。
     
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    「ハウンギョン音楽治療教室」の内観

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    学科長も音楽治療に挑戦!

     
    (担当:奇)

     

    2014年
    02月20日

    今年度のフィールドワークA・D(小学校実習)が終了しました

     今年度のフィールドワークA・Dの授業で行う小学校実習が終了しました。

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     小学校のクラスに隔週で半日間入り、子どもたちの学校生活がより生き生きしたものになるようお手伝いするこの実習は、それまで講義室で学んだ心理学の知識を、実際に子どもたちと触れ合いながら体験的に習得することができます。
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     授業のお手伝い、クラスの人間関係のつなぎ、授業参観等学校行事の準備をする子どもたちのお手伝いなど、小学生の学校生活全般において必要なお手伝いをしますが、もっとも大事なことは、子どもたちの心を理解し、寄り添うことで子どもたちの笑顔をより豊かにする関わり方を学ぶことです。
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     実習の間は、定期的なカンファレンスを行い、実習の内容を振り返り、自分のあり方を再度点検しながら、学びを深めます。1年間実習に参加した学生たちの笑顔と言葉は1年前よりずいぶん成長したことを感じさせます。
    (担当:奇)

    2014年
    02月06日

    心理学科教員有志による卒業研究合同発表会が開催されました

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     2014年1月27日に、恒例の心理学科教員有志による卒業研究合同発表会が開催されました。
     今年度は8つのゼミが参加し、4年生の88編の卒業研究の成果が報告されました。
    (昨年の様子はこちらをご覧ください。 ➡ 2012年度の様子

     年々下級生の関心が高くなっていて、当日発表会場には教職員の他1年生から3年生までの在学生が数多く見学に訪れ、熱心に発表者の説明に聞き入ったり、質問していました。

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    【会場設営の様子】

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    【会場内の様子】

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    【来場者の質問に答える4年生】

     会場では、来場者の皆さんに、優れていると思われる研究を会場別に選んで投票をしていただきました。今年度は85名の方に投票いただきました。
     その結果に基づいて、閉会式では、優秀賞4名と奨励賞7名、総計11名の受賞者に賞状と副賞が手渡されました。

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    【投票の様子】

    結果は以下の通りです。

    <優秀賞> 

    • 地域名の付加が地域ブランド商品の購買意欲に与える影響
    • うつ病の予防策について
    • 適応指導教室の生徒を対象にした自律訓練による自己コントロール力回復に関する研究
    • 女子大生のブランド価値観

    (学籍番号順)

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    <奨励賞> 

    • 公共空間における女子大生の空間意識:パーソナル・スペースと性格の関連性を中心に
    • POPが購買意欲に及ぼす影響
    • なぜ人はユーモアを表出するのか?:ユーモア表出の3類型における動機の構造
    • 大学生の「選択」の移り変わり:自己決定と他者決定
    • ほめられた体験に対する感情と評価懸念の関連
    • 対人関係が青年期の心理的自立に及ぼす影響:友人関係に着目して
    • 青年期のアイデンティティ確立における「キャラ」の役割について:心理学的視点から

    (学籍番号順)

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    (担当:米川)

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