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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2013年
    07月26日

    福岡女学院大学公開講演会公開講演会(07/27(土))のお知らせ

    福岡女学院大学ポジティブ心理研究所主催
    福岡女学院大学公開講演会公開講演会のお知らせ

    下記の講演会を行います。お気軽にご参加ください。

    海外で活躍する女性 -「好きなもの」を大切に生きる-
    日時:2013年7月27日(土)11:00~12:30(開場・受付10:30~)
    場所:エリザベス・リー ホール(新棟1階)
    講師:Reiko Kruk(レイコ・クルック)氏

    詳細はこちら(講演会詳細ファイル.pdf)をご覧ください。

    (担当:佐野)

    2013年
    07月12日

    7月8日 「田植え」をしました

    FW田植え130708N005N1.jpg 「フィールドワークF(いのちと水)」の授業で、餅米の田植えをしました。当日は晴れで助かりました。学生たちは小学校の時にやったことがある人がいましたが、多くが初めてでした。植え方は昔ながらの「手植え」です。慣れない田植え足袋(膝下まである二股のゴム長靴)を履き、腰をかがめて、全員横一列に並び、片手に苗を10束ほど抱え持ち、もう片方の手で苗を一束千切って立ち、掛け声と同時に、田圃の幅一杯に張られた紐につけられた黄色印の所に、一束づつ植えていきました。その指導はJA福岡市日佐青年部の方々にしていただきました。田圃の面積は1000平米(1反)です。

     

     

    FW田植え130708N006N2.jpg  FW田植え130708N014N3.jpg

     学生は初めは田圃のぬかるんでいる土にふくらはぎが半分近くズブズブと入り、足を取られます。その結果上体がふらつき、バランスを壊します。そのため二人が見事に尻餅をつくハプニングがありましたが、そのことで笑いが起こり、和やかな田植えになりました。学生はやり始めると徐々に慣れて、手つきも良くなりました。それにつれて「苗下さい!」という声も力強くなり、頼もしくなったのには感心しました。

    FW田植え130708N015N4.jpg

     このように学生は苦労しながら、全身を使って、田植えをしました。やり終えてやっと腰をゆっくりと伸ばすことができました。残念ながら今年は最初の水遣りが足らず、苗として使えたのは3割で、後は近隣の小学校の残った苗を使わせてもらいました。ここに感謝いたします。また時間の関係から半分は「機械植え」をしてもらいました。従って「手植え」と「機械植え」の違いが一目瞭然です。機会があればご覧ください。田圃は福岡市立日佐中学校の体育館側の所です。10月の「稲刈り」が楽しみです。今年も200キログラム以上の収穫をと願っています。

    FW田植え130708N019N5.jpg

    (担当:原口)

    2013年
    07月09日

    教員から受験生へのメッセージ:佐野ゼミ紹介

     通称「佐野ゼミ」、正式名称は人間関係学演習(3年次)・卒業研究(4年次)の紹介をします。
    佐野ゼミでは、心理学の研究を行うことを通じて、社会人基礎力(「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームワーク」を獲得することを目指しています。
    毎年、ゼミ生は、講義や個別指導で学びながら、「テーマ決め→研究計画立案→調査や実験の実施→データ分析→論文作成→発表」を自ら行います。

     今日は、今年度の3年ゼミの4・5・6月の様子を、彼女たちがお伝えします。


    4月:はじめてのゼミ

    佐野ゼミ130704N1.jpg

    「厳しい」という噂の佐野ゼミに、勇敢に挑戦した私たち
    成長を期待しながらも、やっぱり不安。
    緊張でいっぱいでした。

    5月:はじめての呑み会

    佐野ゼミ130704N2.jpg

    授業とは違ったコミュニケーション。
    先生に「順番にポジティブな話をしなさい」という課題には驚きましたが、愉しく、親交を深めました。

    6月:はじめての仮説作成

    佐野ゼミ130704N3.jpg

    仮説検証とはという勉強をウンザリするほどさせられた私たち。
    やっと、自分たちで、そして、興味をもったテーマで仮説を作ることができるようになりました。

    (担当:佐野)

    2013年
    07月04日

    教員から受験生へのメッセージ:重橋ゼミ(3年・4年)の紹介

     ゼミでは、仲間との関係の中で「自己表現をする楽しさ」を得られるように努めています。心の動きを見つめて自分と他者を知り、心を大切にできる人に成長してほしいと考えています。

    3年ゼミ(人間関係学演習)

     自分を表現したり、人との関係をつないでいくために大切な「感情」について学びます。不安や緊張といった一見否定的にみえる感情にも意味があること、上手に気持ちをコントロールする方法について考えるなど、学生が発表者となり、ともに学んでいきます。

     重橋ゼミ3年130619N001N1.jpg

     写真は6月に行った企画「卒業後の生き方について考えよう!」の写真です。
    就職課の職員に話をしてもらい、卒業後の生き方について皆で語りあい、夢に向け、大学生活をどのように過ごすかについて考えました。

     【学生のコメント】

    「自分は何をやりたくて入学したのか忘れていました。勉強したかったことをしっかり考えながら毎日を過ごしていきたい」
    「自分から行動していくことが大事。失敗することは怖いが、失敗は経験となり解決策を連れてくることを忘れず自分を成長させたい」
    「今やるべきことを一生懸命やることが大切だと思った」
    「“ダメかもしれない”と“できるかもしれない”と思う立ち位置は同じという言葉が心に残った」
    「自分の考えをもっと広く柔らかく、視野を広げて持ちたいと思った。夢は本気でしっかりと追い続けて努力すれば叶うかもしれないと思えた」

     

    4年ゼミ(卒業研究)

     それぞれ自分のテーマを決めて卒業研究作成に取り組んでいます。

    重橋ゼミ4年130619N002N1.jpg

     

     

     

     

     

     写真はゼミの様子です。福岡女学院は少人数教育を大事にしています。4年ゼミでは学生ひとりひとりに丁寧な指導ができるよう、さらに小グループに分けて指導を行っています。

    学生の素朴な疑問を大事にしながら考える過程で研究テーマは決まります。

     

    「感動体験は人生にどのような影響を与えるのか?」
    「一人暮らしの大学生は心理的自立をしやすいのか?」
    「インターネット上での友人関係の持ち方と孤独感は関係があるのか?」
    「よく笑う人とつきあうと自分も元気になれるのか?」
    「沈黙の時間を苦手に感じない人はいるのか?」
    「人によって時間の捉え方に違いが生じるのはなぜか?」
    等々

     研究テーマを各自発表し、学生同士で意見を交わし、視点をかためていきます。

      今から心理学科入学を目指す皆さんが抱く人に関する疑問も心理学の研究対象になる可能性は十分にあります。

    (担当:重橋)

    2013年
    07月04日

    卒業生から在学生へのメッセージ

    shinri_20130704.jpg

    大学生活4年間は、私にとってかけがえのない大切な時間でした。学友会総務の活動、ゼミ、資格取得など常に刺激のある生活を送ることができました。

    限られた時間の中にも「自由」な時間がある大学生活。
    だからこそ、挑戦したいことがあれば迷わずやってみる!
    そんな気持ちを忘れずに、様々ことに出会える学生生活を送っていただきたいです。
    やるのも自分、やらないのも自分。この学生生活で、たくさん自分自身と向き合ってみてください。
     

    2012年 人間関係学部心理学科卒業
    株式会社パソナ Y.M.さん
     

    (担当:奇)

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