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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2012年
    10月31日

    サークル活動体験記(5):写真部

    写真部:現像作業を行いました

     

     私は写真部に所属しています。

     最近「カメラ女子」という言葉の普及のおかげか、今年度は沢山の部員が入部してくれました。

     「文化部の部活動は運動部に比べて楽」というイメージが強いかもしれません(…実際私もそうでした)が、意外と文化部も大変です。10月に行われる葡萄祭へ向けての写真集作りは一番大きなイベントで、その年の写真部の集大成となるように撮影会を行ったりイベントに積極的に参加してシャッターを切っています。

     また、女学院の写真部には珍しく「暗室」があります。

    HP写真部N1.jpg

     最近はデジカメやスマートフォンのカメラアプリなどの手軽さからあまりフィルムカメラに親しんでいる人は少ないと思いますが、あえてフィルムカメラを使い、暗室を使って現像作業を行います。現像では薬品と光とカン(!)を駆使します。先日顧問の先生に手取り足取り教わりながら私も現像を行いました。現像するとこのようになります。(薬品の関係上モノクロになります。)

    HP写真部N2.jpg

     自分で撮った写真を自分で現像することは他ではなかなか味わえない貴重な経験です。写真部は今年度から新しい顧問を迎え、部員も昨年度の5名から17名に増え毎日楽しく活動しています。

     他学科の人との交流が出来るのもサークル活動の大きな魅力ではないでしょうか。

     学業とサークル活動の両立は学年が上がるにつれ大変ですが、そこで得られる経験は言葉にならないほど大切で貴重な経験です。

     少しでも「面白そう」「興味がある」「やってみたい」と思ったら是非色々な部活を訪ねてみて下さい。大学でしかできないことはもちろん、部活内での楽しみも苦しみも、「今」しか経験できません。新たな自分を発見できる大きなきっかけになると思います。

     写真部もまた、日々新たな経験が出来るように皆で試行錯誤しながら活動中です。

    (3年生 Kさん)

    2012年
    10月24日

    サークル活動体験記(4):創作舞踊部

    創作舞踊部:学校での私の居場所

     

     私は、女学院に入学してから心機一転として創作舞踊部に入部しました。新しいことを始めることには、ほんの少しの勇気がいります。知らない土地での生活、これから始まるキャンパスライフ。不安でいっぱいの中、部に属することで私は居場所を見つけたように感じました。部は、小さな集団に過ぎないですが部員と一緒に体を動かしたり、笑ったり、悩んだりと密度の濃い時間を過ごすことで私自身にとって大きな存在へと変わりました。

    HP創作舞踊部N1.jpg 最初は、踊ることに抵抗が少しありましたが、今では踊ることでもやもやした心がすっきりします。これは、踊るという行為が私にとってのストレスコーピングであるということです。心理学の勉強は、とても奥が深いです。

    事例だけに留まらず、日常生活の中で講義で学んだことが活かされることがたくさんあります。私は、11月に創作舞踊部の学外公演を控えています。どんなに踊りこみをしていても、やはり人前で踊るのは緊張します。そこで、ゼミで学習した自己暗示の力で少しでも緊張を解消したいと思います。
    HP創作舞踊部N2.jpg

    文武両道することは、簡単なことではありません。しかし、部活を通して講義で教わったことを実感することでより学ぶことが楽しくなります。一度しかないキャンパスライフ。私は、学科で心理学を学び、部活で社会性や仲間と同じ目標に向かって努力することを学び、毎日、学び溢れる生活をしています。4年間は、あっという間です。これからも欲張って充実した時間を過ごしていきたいと思っています。

     

    (3年生 Fさん)

    2012年
    10月23日

    サークル活動体験記(3):バスケットボール部

    バスケットボール部:全九州大学バスケットボールリーグ戦(沖縄大会)に遠征!

     

     私は本学のバスケットボール部に所属しています。週に5日練習をしていますが、私にとっては一つのことに熱中できる貴重な時間となっています。また、試合で勝つためにその時の状況とチームに必要なことを把握しながら練習を進めていきます。今は試合のシーズンなので技術的なものよりも雰囲気作りを大切にしています。

    HPバスケットボール部N1.jpg HPバスケットボール部N2.jpg

     この間は、全九州大学バスケットボールリーグ戦が沖縄で行われました。慣れない場所で試合をし、勝たなければいけないというプレッシャーもありながら大健闘したと思います。バスケ部はとにかく元気が良く、オフとオンの切り替え、メリハリがしっかりできていると感じます。

     私は、学生生活の中で優先順位を決めています。1に授業や勉強、2に部活、3にプライベートの趣味や友達と遊ぶ時間、そして最後にアルバイトです。

     アルバイトは授業のない午前中や、休みの日にシフトを組み、両立させています。

     試験前になると、バスケ部は1ヶ月半ほど練習が休みになります。このことで試験勉強に打ち込める時間も十分にとれています。

     HPバスケットボール部N3.jpg この今しかない4年間、あっという間の学生生活をどのようにデザインするかは自分次第です。皆さんも好きなことに打ち込んだり、仲間と共に楽しい時を過ごしたり、24時間を自分なりにデザインして有意義な学生生活を満喫してみてはいかがですか。是非クラブやサークルに入ることをお薦めします。

    (3年生 Uさん)

    2012年
    10月18日

    3回目のOPEN DAY(大学の見学会)が開催されました

     今年最後となる大学の見学会や進学相談会には、心理学科にも多くの方においでいただきました。近年は親子で連れ立って来られる方が多く、一緒に模擬授業も聴いておられ、大学で学ぶ学問内容への理解を深めておられる姿が新鮮でした。

    第3回OD121013N004N1.jpg 第3回OD121013N011N2.jpg

     心理学科の展示コーナーには、心理学の実験機材、知能検査の道具などが展示され、心理学に触れることができるようになっています。また在学生との懇談の場も盛況で、来校された方にとっては、心理学科で実際に学ぶ内容や大学生活を知るよい機会になったようでした。

    第3回OD121013N014N3.jpg

     模擬授業では、中川宗教主事による「キリスト教」の授業が行われました。多くの方が参観されていて、普段聴く機会のない内容で、キリスト教や心理学、人生へ想いを馳せるきっかけになり、新鮮で楽しかったという感想が多く聞かれました。

     これらのイベントを通して、福岡女学院心理学科の特徴の一端をお伝えできたのではないかと思われます。

    (担当:米川)

    2012年
    10月17日

    サークル活動体験記(2):社会福祉研究部

    社会福祉研究部:サークル活動を通して考えたこと

     

     私は心理学科の2年生です。サークルは社会福祉研究部に所属しています。入学当初にあったサークル活動の紹介を見たことがきっかけでした。サークルの主な活動は、近隣の小学校の特別学級の生徒さんたちへ勉強を教えるなどのお手伝いや、春日市の社会福祉協議会主催の地域交流やその他福祉交流などのお手伝いをしています。

     このサークル活動を通して、以前はボランティアに対しどこか“人助け”というような印象を抱いていましたが、そうではなくむしろ私自身が色々なことを学ばせていただきました。地域の方々や、ボランティアに参加されている方々、サークルの仲間から温かく接していただいたおかげでボランティアを続けてこれ、また人との繋がりがこんなに温かいものなのだと知ることが出来ました。

     ボランティアとは、たくさんの方々と出会い、繋がり、幸せを形作るものであり、人と接することをどこか恐れている現代の人たち、そして私たちに大切なことを教えてくれるのではないかと思います。大学を卒業しても、色々な形でボランティアと関わっていきたいです。

     しかし大学生活や資格取得、アルバイトなどとサークルの両立は大変です。ですが経験したいと思い、行動に移して経験することが出来るのは今だけだと思うので、これからも両立しながら頑張っていきたいと思っています。

     そしてこれから大学生になる人にはぜひサークルへの所属をお勧めします。きっと自分の糧となる経験が出来るのではないでしょうか。

    (2年生 Yさん)

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