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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2011年
    10月31日

    Open Dayで模擬授業を行いました

     10月22日(土)、葡萄際で構内が活気づく中、「こころの成長と働き」というタイトルで模擬授業を行わせていただきました。当日は30~40名くらいの高校生や保護者の方々が来て下さいました。

     内容としては、まず「錯視」と呼ばれる現象や「適応機制」についてかみ砕いてお話をし、外界や内面で起こる出来事に対処していくこころの働きについて紹介していきました。そして、こころが成長していくとはどういうことなのか、そのために大切なのはどういうことかを考えていき、こころの成長を支える心理療法というものについても少しですが話をさせていただきました。生きていく中ではいいこともたくさんありますが、嫌なことにも遭遇します。そうして悩んだりする中であっても、ときに逃げたりかわしたりしながらも私たちが放り出して考えることをやめてしまわず、「こころを使う」ことを続けていくことが大切なことをお話させていただきましたが、みなさん大変熱心に聴いていただき、おかげさまでとても有意義な時間を持つことができました。

     心理学は生きることと密接に関わりがあり、またとても面白い学問だと思います。一人でも多くの方に心理学に関心を持っていただければ幸いです。

    (担当:富永幹人)

    2011年
    10月21日

    稲刈りをしました!

    10月18日に餅米の「稲刈り」をしました。

    FW稲刈り111018N003N1.JPG昔ながらの鎌を使い、中腰になり、片手で稲を掴み、鎌で刈り、刈った稲を順序良く並べていきます。

    FW稲刈り111018N009N2.JPG

     

     

     

     

     

    始め学生は慣れない様子でしたが、次第に上手に刈れるようになり、農協の方々とも遜色がないようになっていました。

     

    FW稲刈り111018N017N3.JPG

     FW稲刈り111018N022N4.JPG

     

     

     

     

     

     

    作業が終わった頃には学生は達成感で、表情が明るくなっていました。

    収穫量は200キロ以上はあるとのことです。

    次は12月に「餅つき」を予定してます。

    「フィールドワークF」(前期)「フィールドワークG」(後期)の授業では、実践を通して「命」の大切さを学んでいます。

    (担当:原口芳博)

    FW稲刈り111018N026N5.JPG

    2011年
    10月18日

    人間関係学部心理学科企画による大学公開講演会が開催されました

     10月15日(土)、福岡女学院大学公開講演会および福岡女学院大学ポジティブ心理研究所開設記念講演会「これからの東日本大震災を考える―人をつなぐ・こころを支える―」が、人間関係学部心理学科の担当で開催されました。
     心理学科では、この夏休みを利用して教員と大学院生がボランティア活動で臨床心理的援助を行なうために現地に赴きましたが、今回の公開講演会は、そのレポートを中心に海外からもコメンテイターをお招きしての公開シンポジウムです。
     まずは現地に赴いた教員たちからのレポート。現地の写真や状況の話にはその悲惨さが生々しく伝わってきます。しかし活動に参加した教員や院生がそれに呑まれてしまうことなく、むしろ生き生きと現地の方々に関わってきた様子が語られます。
     このようなトラウティックな事態に関わる場合、援助者側の疲弊等も懸念されることがしばしばですが、今回活動に参加した人たちはむしろ現地の方々と一緒に元気にさえなって帰ってきていました。これには本学大学院の特徴とも言える「サート(主導型リラクセーション療法)」と「積極的に自ら動く姿勢」「みんなで取り組む姿勢」が大いに功を奏したようです。
     コメンテーターの先生方からもたくさんの貴重なコメントを頂きましたが、自らそのコミュニティの中に積極的に入っていくことや心を通じ合わせることの大切さについてのコメントをいただきました。
     そしてこれからの震災支援については、この支援はこの先10年20年かけて行なっていかなければならないものであり、そのために情報を発信し続け、多くの人に関心を持ち続けてもらうこと、そしてそれぞれができることを、お互いにつながりながら行なわなければ不可能なものであることが討論の中で語られました。
     心理学科ではこれからも社会に貢献できる実践的な臨床をますます追求して行きたいと思います。今後も被災地支援に対する皆様のご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。
     被災地の皆様が健康に過ごされることと、現地の一日も早い復興を心より願っております。


    (担当:富永幹人) 

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