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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2018年
    10月12日

    インターンシップに参加しました!~学童保育でのインターンシップ~

     就職へ向けて,心理学科の学生は長期休暇を利用したインターシップ(就業体験)に参加します。これまでは,3年生が主に参加していましたが,最近は,2年生もインターンシップに挑戦しているようです。今回紹介する2名の学生が参加したのは,福岡市内のコンピュータ・エンジニアの会社が同じフロアで行っている学童保育でのインターンシップ。ここでは,テクノロジー会社の特徴を生かしたプログラミングやアート教育を実施しています。それでは,2名の学生の報告をどうぞ。
       TECH PARK  https://www.techpark.jp/
     (担当:藤村)

     

     私は、この夏にインターンシップで「TECH PARK」社に行かせていただきました。こちらは会員制のアフタースクールで、子どもたちの個性に合わせてテクノロジーを楽しむというところです。今回はサマースクールという夏休みの業務に携わらせていただきました。
     担当した仕事は子どもたちとのコミュニケーション、アクティビティの手助けをすることでした。日によって子どもたちの活動は変わりますが、主にプログラミングの手伝いなどをしました。子どもたちとの接することの大変さや、困っている子どもに分かりやすく説明するにはどうすればよいか、子どもたちに対してどのようなことに注意しておくかなど、様々なことが学べたと思います。また、子どもたちに教える楽しさや難しさも学ぶことができました。今回のインターンシップでは様々なことを勉強させていただけたので、今後に生かしていきたいと思いました。
     s_today181012n1.png
    心理学科 S.Nさん(九州国際大学付属高等学校) 

     

     私はサマーインターンシップで主に高学年のアクティビティのサポートを行いました。内容は3Dモデリングとプログラミングです。モデリングは高学年のみで内容も少し難しいものでした。中には難しさのあまり上手くできずイライラしている子もいてどうなだめるか、どう教えるかということを常に考えながら行動することができました。
     子供と接して深く感じたことは「何を伝えたいのかが正しく伝わってこない」ということです、うまく言葉に出来ないのかとても曖昧で文章になっていない時もありました。そんな時は聞く側も積極的に聞き返し、想像で答えるのではなく確実に言葉を伝えていくことが大切だと学びました。このことは決して子供が相手の時だけではなく様々な場面でも言えることだと思うので心がけていきたいとおもいます。
    s_today181012n2.png
    心理学科 H.Dさん(福岡魁誠高等学校)

    2018年
    10月09日

    インターンシップに参加しました ~プロジェクト型インターンシップ~

     心理学科では「キャリア意識の育成」の観点から、インターンシップへの参加を推奨しています。そこで、先の夏休み期間を利用してインターンシップに参加した学生に感想を寄せてもらいました。
     今回は、中小企業に取材を行い、その企業の魅力や企業で働く人たちのドラマを伝えるインターンシップに参加したS.N.さんです。S.N.さん、ありがとうございました!
    (担当:分部)

     

     今夏、私は「企業を訪問して取材を行い、その記事を書く」というプロジェクト型のインターンシップに参加しました。これは、通常の就業体験型のインターンシップとは異なり、学生が企業に取材を行い、その企業の魅力や企業で働く人たちのドラマを学生たちに伝えるというものです。
     インターンシップでは、大学で学んできた “戦略” という考えを最も意識しました。取材先との事前打ち合わせや自分で収集した情報から、最初に「先方の企業の成長を支えている要因は社内の人間関係の良さにあるのではないか?」と仮説を立て、次に「どんな質問を行えば企業の魅力の秘密に迫ることができるのか?」「自分の質問でどんな答えが返ってくるか?その答えは自分が知りたいと思っていることか?」を徹底的に考えることで、限られた時間で本質に迫れるように準備を行いました。
     これらの事前準備の甲斐もあって、取材ではほぼ全ての質問に対して私が明らかにしたかった話を伺うことができ、会社の成長と社内の人間関係とのつながりに着目した記事を書くことができました。同時に、記事を書く段階になって、自分の質問内容には偏りが多く、一方向からしか物事を見ることができていないことに気づくなど、反省点もありました。
     今回のインターンシップでは、参加する前は想像もできなかったような達成感を得ただけではなく、自分の成長すべきポイントを発見するなど、自分を成長させるための良い機会とすることができたと感じています。
     
    s_today181009.png

    2018年
    10月01日

    インターンシップに参加しました ~市役所でのインターンシップ~

     心理学科では「キャリア意識の育成」の観点から、インターンシップへの参加を推奨しています。そこで、先の夏休み期間を利用してインターンシップに参加した学生に感想を寄せてもらいました。
     今回は、地域のために働くということに対する関心から、インターンシップ先として大学近郊の市役所を選んだH.I.さんです。
    H.I.さん、ありがとうございました!
    (担当:分部)

     

     8月30日から9月12日までの10日間、大学近郊の市役所でのインターンシップに参加しました。福岡女学院大学心理学科では朝倉市との地域連携も行われるなど、「地域のために働く」ということが身近で、私自身も興味を持っていたことから、今回応募しました。
     インターンシップでは、市議会事務局という部署を中心に様々な仕事を体験しました。普段触れることのない内部の話し合いの様子などを傍聴できたことで、自分の知識不足を知ることができ、自分が根差す地域のことへの興味が一層深まりました。また、市役所では個々の課で業務内容や雰囲気が異なりますが、それらは全て「市民を想う」という点で共通していること、それは市役所内での異動の多い市役所職員だからこそ非常に大事になることを学び取ることができました。
     2年次の後期のゼミ決め後から、「自分がやるべきだと思ったことには躊躇わずに挑戦する」という課題を自分で掲げていて、春休みには民間企業のインターンシップに参加しました。今回もその目的意識のもとで参加しましたが、小さくても自分なりの目的意識が今後のキャリア形成に不可欠であると思っています。

    2018年
    09月12日

    朝倉市との地域連携事業 2018年度中間報告1

     心理学科ではこれまで、有志のゼミで朝倉市との連携事業として観光活性化に取り組んできました。今年は、藤村ゼミの3年生が活動をしています。
     学生たちは、春の4月に最初の朝倉市訪問を行った後、市の観光客を増加させるための案を考えてきました。今のところ、学生による企画プロジェクトとして、ふたつの候補が挙がっています。ひとつは、「原鶴温泉を紹介する観光パンフレットやマップ」の作成、もうひとつは、「インバウンドも意識したSNSを活用した朝倉市PR」です。これから始まる後期の間に、実際に活動を行う予定です。その様子はまたこちらの学科ブログで報告いたします。
     今回は、5月から8月上旬にかけて2週間に1度のペースで計4回実施された朝倉市役所でのインターンシップを報告します。参加した学生によるレポートが届いています。どうぞご参照ください。
    (担当:藤村)

     

     私は今回、朝倉市役所朝倉支所の商工観光課でのインターンシップに参加させていただきました。これまでは朝倉市のことをほとんど知らない状態でしたが、市役所の業務のお手伝いをしたり、実際に朝倉市の観光地に連れて行っていただけたことで、朝倉市の魅力や特徴、今後の課題についてより身近に、より深く知ることができました。
     また、ゼミのグループ企画で原鶴温泉に関する企画を立てていることもあり、インターンシップ中に、原鶴温泉旅館協同組合の理事長の方、そしてやぐるま荘という宿のオーナーさんと直接会ってお話をする機会をいただきました。原鶴温泉の良さや現状についてお話を伺ったり、観光客やPR方法についての質問をさせていただきました。実際にお話しを聞くことによって、地域を盛り上げることの難しさを痛感しましたが、インターンシップから得た情報や発想を元に、課題を再検討したことで、グループ企画にあった問題点を見つけ、自分たちならではの取り組みを改めて考えていくことができました。
    s_today180912n1.png
     加えて、これらのインターンシップを通して学んだことを、オープンキャンパスに訪れた方々の前で発表させていただく機会もありました。インターンシップでの活動についてはもちろん、朝倉市の紹介やゼミのグループ企画の活動についても説明していたのですが、その際、高校生や大学生の皆さんのみならず、親御さんも真剣に話を聞いてくださり、質問をしてくださったことに大きなやりがいを感じました。
     朝倉市でのインターンシップやオープンキャンパスでの発表は、これまで触れる機会が無かった問題を考えたり、やったことの無い課題に取り組んだりと自分自身の成長に繋がるとても貴重で有意義な経験となりました。今回学んだこと、成長できたことを活かしながら、連携事業を通して朝倉市の魅力をより広くたくさんの方に伝えていけるよう、今後も努力し続けていきたいと思います。
    (S.T.さん:愛知県立大学高蔵寺高等学校)
     
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    2018年
    09月10日

    適応指導教室でボランティア活動をしました!

     心理学科では、近隣の学校や適応指導教室などからの依頼を受け、学生にボランティアの紹介を行っています。具体的な活動としては、子どもたちの勉強のサポートや、遊び相手・話し相手などをしますが、臨床心理士・公認心理師資格や教員免許の取得を考えている学生をはじめとして、子どもの支援や教育に関心のある学生たちが、自主的・積極的に取り組んでいます。自分の時間を使っての取り組みになりますが、子どもたちとの実際の関わりを通して学びを深めることができるとても貴重な機会となっています。
     以下はボランティアに参加している学生の感想です。
    (担当:富永)
     
     
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     適応指導教室に行くことが初めてだったこともあり、はじめの頃は自分自身が子どもたちのストレスになってしまわないかなど考え過ぎて、緊張もしていました。しかし、休み時間に一緒に子どもたちと遊ぶことで距離が縮まり、笑顔をこちらに向けてくれるようになったことが自分の中での一番の嬉しいことです。今は毎回楽しく子どもたちと過ごしていますが、活動の中で見えてくる子どもたちの健康な力には感動させられます。また、ボランティアとして参加しながら、先生方の子どもたちへの接し方、子どもたちの先生方への接し方などを見て勉強できるので、とても実りがある活動となっています。
    (S.H.さん:敬愛高等学校出身)

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