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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2018年
    07月06日

    授業紹介『心理学フィールドワーク(臨床)A』(教育領域)

     FW臨床Aでは、医療・保健領域、福祉領域、教育領域の3領域4施設での現場実習を行っています。今年度前期の教育領域では、7名の学生が2校の支援に関わっているところです。1校は保健室と適応指導教室での支援、もう1校は学校内の居場所活動の支援です。
     実習当初は緊張や戸惑いを感じていた学生たちですが、それぞれに課題を持って意欲的に実習に取り組み、着実に成長している様子がうかがえます。前期の学びは、後期のFW臨床Bへと引き継がれます。
     以下は今年度の実習生の声です。
    (担当:白澤)
     
    s_today180706.png

    教育領域実習に参加した学生の感想

     私はある学校の保健室と適応指導教室で実習をさせていただいています。そこでの主な活動は、さまざまな理由によって教室とは異なる場所で勉強をしている生徒さん達の学習支援です。実習で私が大切にしていることは、生徒さん一人一人の様子に合わせて声かけをし、丁寧に関わることです。
     今回の実習を通して、思春期の子どもたちとの関わりは想像以上に難しいということや、SNS等の普及で私の頃とは違う問題も生じていることなどに気づかされました。この実習を経て学んだことを、授業の中だけで終わりにせず、将来の進路や学びにも生かしていきたいと考えています。さらに、自分自身のこれからの課題を見つけられたらいいなと思います。 
    心理学科3年 M.M.さん(香住丘高等学校卒業)
     
     
     私はある学校の居場所活動に参加しています。実習が始まる前は、どのような生徒さんとお会いするのか、自分がきちんと生徒さんたちとコミュニケーションを図ることが出来るのか等と不安を感じていましたが、実際に生徒さんと関わるうちに多くの気づきを得ることが出来ました。
     生徒さんたちの話を聞いていると、自分が中高校生の時に感じていた気持ちと重なり、共感できることも多いことがわかりました。また、実習を通して、義務ではなく「行きたいと思った時に行ける場所」が学校の中に存在することの意義についても考えさせられました。実習生としての立場をわきまえながら、少しでも生徒さんにとって安心できる拠り所を作るお手伝いをしたいと思っています。
    心理学科M.A.さん(武蔵台高等学校卒業)

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