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    人間関係学部 心理学科

    人間関係学部 心理学科Today 一覧

    2018年
    08月04日

    オープンキャンパス1日目が終わりました!

     猛暑の中、多くの方が心理学科ブースや心理学科のイベントにご来場くださいました。
     心理学科ブースでは、心理学科教員と学生スタッフ8人がご来場された方々におもてなしをし、楽しい体験を共にし、進学や大学生活に関する話を思う存分語り合うことができました。
     また、心理学科の授業で使用する実験道具や心理検査の授業で学ぶ心理検査道具の実物に触れたり、簡単な性格検査を受けたりするなど、心理学科での学びを実際に楽しく体験していただきました。
     模擬授業やワークショップ、高校生だけでなく保護者の方もたくさんご来場くださり、心理学の面白さ、普段の生活に参考になる心理学の内容、学生の活動などを興味深く聴いてくださいました。
     1日中開かれている進学相談コーナーにも関心をもって訪れてじっくり進学について相談される方が続きました。
     ご来場されたみなさまのおかげでとても充実した1日でした。
     学科スタッフ一同心より御礼申し上げます。明日もお待ちしております!
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     ご来場者をお迎えした心理学科ブースのスタッフ
     
     
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    箱庭療法の道具に触れる
     
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     心理学科ブースでのいろんな体験
     
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    模擬授業の様子

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    ワークショップの様子
     
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    進学相談の様子

    2018年
    08月03日

    オープンキャンパスへようこそ!

     明日8月4日、明後日5日は福岡女学院大学のオープンキャンパスです。たくさんの方にお越しいただくことを期待しながら、本日3日は心理学科教員と学生スタッフ(大学院生)が心を込めて心理学科ブースの準備を行いました。
     
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      心理学科ブース(4号館413教室)では、心理学科で学ぶ心理学科実験や心理検査などを実際に体験していただけます。心理学科教員はもちろん、本学心理学科出身の大学院生スタッフたちに大学生活や進路等について気軽に話を聞くことができますので、ぜひお声をかけてください。
     
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     学科ブース以外に、模擬授業やワークショップなど、実際講義を聞いたり、学生の活動を聴く機会があります。模擬授業は、オープンキャンパス初日の4日11時30分から「臨床心理学が示す幸せな生き方」(心理学科奇恵英教授)、5日13時50分から「誰にでも役立つ心理学―心理学紹介」(心理学科佐野幸子教授)と、2回行われます。どちらも3号館321教室ですので、ぜひお越しください。初めて心理学の講義を聞く方にもわかりやすく、身近に感じられる内容です。
     ワークショップは、第1回目は4日13時50分から、第2回目は5日11時30分から、どちらも3号館334教室で行われます。「心理学は実社会にどう活かせるか?社会とのつながりから知る心理学」というテーマで、心理学科の学生たちが、心理学を使って企業や地域社会の問題に取り組んでいる姿をお伝えいたします。
     
    心理学科教員・学生スタッフ一同、皆様のご来場を楽しみにお待ちしています!
     
    (担当: 奇)

    2018年
    07月27日

    三井住友銀行×心理学科 『心理学プロジェクト演習』 最終報告会

     7月11日、心理学科1年次科目『心理学プロジェクト演習』の最終報告会が行われました。
     この科目は、「チームで、学科の専門知識を自ら学びながら実社会の課題を発見・解決する」という課題解決型学習(PBL)です。1年次にこの体験をすることで、課題発見力・解決力やコミュニケーション力、情報発信力、キャリア意識、自律的学習の姿勢を早期から育成すると同時に、これまでの体験とこれからの学びとの接続を目的としています。
     本年度は、株式会社三井住友銀行様のご協力のもと、「デビットカードを普及させる」という課題に取り組みました。4月には、「ポイント還元率を高める」などの表層的な案しか出せなかった学生たち。しかし、「消費者の不満や不安の真因を発見・解決し、社会をより良くするような価値無しには、普及も企業の発展も望めない」とする社会的マーケティングを学び、視点が変わりました。「消費者の社会貢献意欲を踏まえ、“現状維持バイアス”などが生じないようポイントの一部が自動的に募金される仕組みを作り、募金する人もされる人も幸せにしながらカードを普及させる」など、独自の価値を提案できるようになりました。
     最終報告会は、三井住友銀行福岡法人営業部会議室で開催されました。去年に引き続いて東京本社にも中継して頂き、福岡法人営業部、法人戦略部、決済企画部、リテールマーケティング部、決済商品開発部といった錚々たる専門家を前に、学生たちは自ら集めたデータを交えながら提案を行いました。その結果、インセンティブに頼らない視点や今後の成長可能性を評価して頂くことができました。同時に、実ビジネスで展開する場合にさらに深めるべき点をご指摘頂くとともに、「皆さんが行動すれば社会は変えられる」という温かいご声援も頂きました。
     このような大変貴重な成長の機会をご提供頂きました株式会社三井住友銀行様に、心より御礼申し上げます。学生の更なる成長のため、教職員一同、引き続き励んで参ります。
    (担当:分部)
     
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    ◆履修した学生の感想

     『心理学プロジェクト演習』を通じて私は、様々な視点から物事を見ることの意味を学びました。私のチームは5人で活動していましたが、チーム内で「AさんがXと認識した事を、BさんはX’、CさんはYと捉える」など、共通認識を持てていないことが多々ありました。この事態は「正確な言葉で表現できなかった」「他の人も自分と同じ考えだろうと思い込んでいた」などの理由で生じたと思いますが、それ以上に、1つの物事でも見る側面は常に複数存在しているため、それぞれの見方を複合させて活かすことで物事を立体的に捉えられるようになることを実感しました。チームで取り組んだからこそ得られたこの学びは、より深く考える機会を与えてくれ、課題を発見すること、新たな価値を見出すこと、そして人間関係においても活かせると考えています。
    (K.I.さん: 山口県立山口高等学校出身)
     

    2018年
    07月24日

    2018年度第2回ミニオープンキャンパスが開かれました!

     7月22日(日)、今年度2回目のミニオープンキャンパスが開催されました。
     心理学科の模擬授業では、「こころの働きを知る―自分に気づき、他者と関わろう―」と題して、重橋のぞみ先生が講義を行いました。前回以上にたくさんの高校生や保護者の方々にお越しいただき、「心理学はやっぱり面白いですね」といった感想も頂くことができました。
     また、進学相談のコーナーにもたくさんの方々にお越し頂き、私どもも来年度が益々楽しみになっております。
     暑い中ご来場頂いた皆様に、心より感謝申し上げます。

     8月4日(土)・5日(日)には、オープンキャンパスも開催されます。
     模擬授業や進学相談会はもちろん、現役学生が中心になって行うワークショップもあり、これまで以上に福岡女学院大学心理学科の魅力に触れることができると思いますので、是非ご来場ください。
     会場でお会いできることを楽しみにしております。
    (担当:富永)
     
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    2018年
    07月17日

    授業紹介『応用演習~はじめてのディベート~』

     2年生の必修科目「応用演習」にて,7月4日(水)にディベートが実施されました。
     ディベートでは,まず自分の意見とは関係なく,議論するテーマに対して賛成側と反対側のグループに分かれます。各グループは,自分たちの主張を根拠とともにプレゼンテーションし,反論や回答を行います。そして,相手を説得するのではなく,ディベートを見ている第三者を説得することを目指します。学生たちは,ディベート実施に向けて,テーマの選定,テーマや主張に関する情報収集,そして分析や議論をしながら,プレゼンの準備を行いました。
     はじめてのディベートに挑戦した学生の感想が届いています。
     どのような苦労や達成感があったのか,どうぞご覧ください。
    (担当:藤村)
     
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    「準備の様子」
     
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    「練習の様子」
     
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    「本番」
     
    ◇初めてのことが多く、とても戸惑いました。しかし、みんなで力を合わせて、パワーポイントづくりや文章を作れたと思います。反論が次はもっと上手にできたらいいと思いました。
     
    ◇立論でデータをしっかり出しておくと、反論されにくいと思いました。後期はもっとしっかり準備したいと思います。
     
    ◇賛成の意見も反対の意見もそれぞれに納得できました。パワーポイントを作る時に参考にした資料や引用が少し足りなかったと思うので、そこは反省点だと思いました。
     
    ◇すごく緊張したけど同じグループの人から助けてもらえたりして、達成感がありました。相手のチームも説得力のある立論をしていてすごいと思いました。
     
    ◇まず情報収集から始めてグループのみんなで情報を共有して、相手チームにどう伝えるのか、どうしたら伝わることができるのかを考えていきました。そして、原稿を作る側とパワーポイントを作る側にそれぞれ分かれて作業をしていき、お互い相談しながら見せ合って何度もやり直しを重ねていくうちにグループの団結力が強くなっていき、本番では相手チームにしっかりと意見を伝えることができました。ディベートを経験したことによって自分の考えや意志を曲げないことがどんなに大切なのかを実感することができました。

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