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    大学院 人文科学研究科 臨床心理学専攻

    大学院 臨床心理学専攻Today 一覧

    2013年
    03月10日

    2012年度1泊研修を終えて

    毎年年度の最後に行う恒例の1泊研修実習が終わりました。

    スポーツで一丸となり、思いっきり身体を動かして日常に溜まったストレスを発散、ゆっくり温泉に入ってから、1年間の実習を振り返りながら、修士2年は修士1年に引継ぎを行います。
    臨床心理士養成課程で学ぶことの意義、心得、習得したものの分析と評価など、修士2年にとっては、終了前の総決算の作業になり、修士1年にとっては、残り1年を有意義に過ごすための学びと覚悟の時間になります。
    そして、涙あり、笑いありの大学院での時間をおいしい物を食べながらゆっくり、楽しく癒します。研修の最後には全員が集い、それぞれの思いをシェアします。
    これで修士2年はすべての大学院生活での修業を終え、社会に出るスタートラインに立ちます。

    みなさん、今年もお疲れさまでした!!

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    教員も一緒になって卓球対決

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    修士1年対修士2年のバドミントン大会でM2が優勝!

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    実習内容によってグループ分け、振り返りと引継ぎ

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    おいしいものを食べてみんなでリラックス

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    全体会で1年の振り返り、M2の最後の自己点検・評価


    *写真掲載に関して、関係者の了承をいただいています。

    2012年
    12月10日

    臨床心理センター地域交流講演会のご案内

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    大学院開設10周年を迎え、臨床心理センターが毎年行っていた地域交流講演会を、国際交流をテーマに、大学院と共催で開催します。

    『韓国における心理・社会的課題と臨床心理学』と題し、韓国の大邱大学再活科学大学再活心理学科 朴重圭教授を招き、臨床心理学的視点から見た韓国の心理・社会的課題と臨床心理学的実践についてお話ししていただきます。
    大邱大学は臨床心理学においては韓国のパイオニア的存在で、地域と連携し様々な実践が行なわれています。

    韓国の現状を知るとともに、日本との共通点や相違点などを議論することによって、日本の心理・社会的課題の解決に対する一つの手掛かりを得られることを期待し、ご関心のある方のご参会をお待ちしております。
    詳細はチラシ[PDF:606KB]をご参照ください。

    2012年
    09月10日

    臨床心理学専攻による第3回東日本大震災支援を終えて

    満1年となる本学大学院臨床心理学専攻の震災支援を終えました。
    1回目から岩手県宮古でもっとも大きい仮設住宅地であるグリーンピア田老仮設住宅集会所で従来通りサート教室を開きましたが、今回は、樫内仮設住宅地が新たに加わり、初めてサート教室が開かれました。
    樫内仮設住宅地は約80世帯の小規模で、なかなか支援が届きにくいということで、田老福祉センターが今回新たに設定してくださったところです。

    今まであまり支援が届かなかったせいか、初日から多くの方が訪れ、不眠、身体の痛みを訴え、短時間で改善されることに大変喜び、涙を流される場面もありました。
    今回の支援では、支援者として教員2名、院生7名が参加、サート教室参加者延べ137名、あそぶ寺子屋参加児童延べ40名となりました。

    震災後1年半、復興の兆しはまだ見えませんが、子どもたちの心に希望を感じることができた出来事がありました。
    崎山仮設住宅地で「あそぶ寺子屋」を継続して開いていますが、そこにいつも参加している子どもが絵本を書いてくれました。
    今子どもたちに人気のあるキャラクター「なめこ」の物語です。伝説のハートの花を育てているなめこは、やっと芽を出した伝説のハートの花を見て嬉しいですが、なかなか花が咲かないことでがっかりしています。しかし、買い物の途中、海の中でビーナスなめこを見つけます。きれいな海の中には魚たちが泳いでいます。家に帰ってみたら伝説のハートの花が咲いていました。

    子どもたちに、出会う被災者の方々に元気をもらい、希望を与えられ、院生たちも援助とは何か、深く考えさせられ、ひたすら続くサートのトレーニングで技法の実践に自信をつけられる貴重な1週間でした。

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    樫内仮設住宅集会所で初めてのサート教室/岩手県宮古のグリーンピア田老仮設住宅集会所で

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    樫内で、膝の痛みが治ったと泣いて支援者の手を握って喜ばれる参加者

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    *写真掲載に関して、関係者の了承をいただいています。

    2012年
    09月05日

    臨床心理学専攻の東日本大震災継続支援が新聞に掲載されました

    朝日新聞(9月5日付)に本学大学院臨床心理学専攻が行なっている東日本大震災継続支援の記事が掲載れました。
    福岡県内で継続支援を行っている大学を取材したものです。

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    2012年
    09月05日

    臨床心理学専攻の震災支援が西日本新聞に掲載されました

    20120905_2.jpg福岡県で継続支援を行っている支援チームの取材で、臨床心理学専攻の震災支援が取り上げられました。
    実際行っている支援の内容(リラクセイション)もわかりやすく掲載されています。

    記事はこちらから[PDF:463KB]











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